シンガポール(3日目)シンガポール国立博物館とか

今日は「シンガポール国立博物館」に行きましょう。

MRTの乗り方も慣れました。
外国人の方から乗り方を聞かれたりして(^ー^)。

乗った電車の車内には一面広告というか、
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ポップですねー。
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車内が明るい感じ(^ー^)。
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「シンガポール国立博物館」の手前に「シンガポール美術館」があります。
ガイドブックによると「現代アート」を展示しているようですが、今日は先を急ぐので建物の前を見ただけで次へ。
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重厚な建物が現れるのですぐにそれとわかりました!
建物の一部にレストランが併設されています。
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有料10ドル。
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中に入るとイヤホンガイド(タッチパネルのようなもの)が渡されます。
「ジャパニーズ」と伝えるとセットしてくださいました。

床に番号が記してあって、ガイド(タッチパネル)の番号を入力すると、その展示にあった内容が流れます。
シンガポールの歴史を知るには貴重なものでした。
ラッフルズ卿以前の歴史から始まります。

ただ、一つ一つの解説が物語調で長いです。
せっかちな日本人としてはもう少しコンパクトにまとめて欲しいところ。

第2次世界大戦時(1942年)、イギリスからシンガポールを奪った日本。
それから終戦(1945年)までは、シンガポールは大変に辛い思いをされたそうです。

私の歴史の授業の記憶では、それらは実に簡単にまとめられていた気がします。
でも、侵略した相手国にとっては、その辛い記憶はずっと末代まで語り継がれます。

日本においても、日本がアジアを統治した時のことを、もっと詳細に語り継ぎ、二度とそのような事のないようにしていくべきではないかと思いました。
観光で訪れた際に、このような過去を知るにつけ、悲しい気持ちになります。

本当の意味で日本が「お詫び」をするためには、きちんと語り継ぐことこそ必要であると感じました。

「セント・アンドリュース教会」です。
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ちょうど中に入ると日曜のミサが行われるところで、一緒に賛美歌を少しだけ歌って外に出ました。
「どうぞ、どうぞ、ご自由に」という感じで観光の方も入ってました。
中も立派で重厚。
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良い旅になりました。

シンガポール(3日目)フードコートで朝食

宿泊した宿の隣には「マリーナショッピングセンター」という大きなショッピングセンターになっているので、行ってみました。

ついでにフードコートで朝食にしますか。

4階がフードコートで、地元のものが食べたいと思っているのだが、朝なので「飲茶にしますか」
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飲茶のチェーン店です。
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いくつか入ったフードコートで共通しているのは、「おてふき」とか「ナプキン」がないのです。
手がベタベタになったら、皆さん、どうしているんだろう?
2日目からはハンカチタオルを濡らしてビニールに入れて持ち歩きました。ティッシュもたくさん持って。

それと自由に飲める「水」とか「お茶」がないのです。
水もペットボトルを買います。

飲茶のお店で「お茶」売ってるかな?と思うがそこにはなくて、コーヒーなどを売ってる店に並んで買いました。

ところが、「コーヒー」が通じない。
「カフェ」とか、色々な発音で言ってみるが通じない。

困ってしまって、列の後ろの人にメニューを指さして「プリーズ」と言ったら、

「COPI O(コピ オー)」と言ってました。
エエエ! コピ?
O(オー)というのは、ブラックの意味かな、ホットの意味かな?よくわからないけど、そう言ってました。
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ここから見る景色もすばらしい。
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日曜日だからか、店内はあという間に混んで来ました。
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