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中村福助が9月の歌舞伎座に

2013年11月に、私と同じ病気「脳内出血」に倒れた中村福助。その後、舞台に出ないし、TVでも見ないし、どうしているのだろう? と気になっていた。

そして、とうとう! 9月の歌舞伎座に出演されることが決まった。これは嬉しい。「金閣寺」の慶寿院尼という役。この役一つだけに出演されるようだ。見たい。・・・が、私は夜の部に坂東玉三郎が出演するから、そちらだけを見ることになるかなぁ〜。

どこかに麻痺は残っているだろうか? ちゃんと舞台を務めるか、ご本人も、まわりの皆様も心配でしょうねぇ。きっと大丈夫!

歌舞伎座・2018年3月 三月大歌舞伎(夜の部)

歌舞伎座「三月大歌舞伎」夜の部です!

会社は午後休みを頂き、歩いて参ります。14時に新宿を出発。最短のルートで参ります。国立劇場の桜は満開に近い。凄いねぇ〜。

ヤヤ、あれは白鳥ではないのか? 白鳥はこの時期にここにはいないよね?

桜田門を左手に見ながら進みます。この時間にもランナーはいますねぇ〜。さすが皇居。

歌舞伎座到着は16時の8分くらい前。ちょうど良い時間。すぐに地下におりてお弁当を購入。地下をブラブラ。

地上にあがり、今月の写真撮影を。

片岡仁左衛門と坂東玉三郎が良いですねぇ〜!

夜の部はこちら。

中に入ります。オオオ、雀右衛門さんだ。もう7回忌ですか。早いなぁ〜。

まだ時間があるので、今のうちに写真を買いましょう。玉三郎のばかり4枚購入。準備OKじゃ。席につきます。いよいよ始まります!

1.於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)
小梅莨屋の場
瓦町油屋の場

今回の演目は「お染の七役」なし。お染も久松も登場しないのです。
坂東玉三郎はお六。ちょっと悪い感じの姐御。こういう役も良いですよね。片岡仁左衛門は鬼門の喜兵衛。こちらもちょいと悪いヤツでして。

そして、二人は悪知恵が働く。久作が死んだということにして金をゆすろうというのだ。百両。気を失ってるだけの久太を久作だとして、「殴って殺された、エイ百両だ」という筋書。

ところが、ハハハ、やっぱりバレちゃうんですねぇ〜。そもそも死体にした久太は、実は九太郎だった。それが目を冷まし、そこに久太も現れる。あらら、おかしなことに。もうこりゃ、しょうがない。仁左衛門と玉三郎は、からの籠を担いで退散する。

「玉三郎のお六と仁左衛門の喜兵衛は昭和52年(1977)年以来41年ぶりとなる舞台」

1977年当時、私は気仙沼に住んでおり、歌舞伎を見ていない。今回が初めて。良い作品です。時々、演じて欲しいわぁ〜。

幕がおちて、まだ17時10分くらいだけれど30分の休憩があるのはここだけ。お弁当を食べましょう。
「みやび幕の内」弁当、1,250円。
小さく切ってあるので少しずつパクパクと食べると、完食じゃ。ゴミを捨てて食事終了。

2.神田祭
片岡仁左衛門と坂東玉三郎の美しい舞。仁左衛門は粋な鳶頭(かしら)。玉三郎は艶やかな芸者。そして神田祭の華やかさ。舞は素晴らしいです。これぞ歌舞伎舞踊ですなぁ。

私の席は花道のすぐ横の2つ目の席。よく見えるのであります。そんなに近いのにオペラグラスを使ってみたり。デカッですよ、ホント。お二人は年をとっていないんじゃないかと思います。私より年上のはずだけど、もっと若いように見える。精進しているんですね。素晴らしいです。

休憩の間にもう一度、写真を見て、玉三郎と仁左衛門が一緒に写っているものを購入。これで今月は5枚です。

3.滝の白糸
坂東玉三郎が演出を手がけているらしい。出演はしていないのだけれど、女型の演技に玉三郎を勝手に感じながら見る。

ネット検索すると、昭和56年8月歌舞伎座で、「玉三郎が白糸、海老蔵(後の十二世團十郎)が村越欣弥を演じた」と記事がある。それは見ていると思うが、資料が手元にない。もう少し探してみなければ、、、。

一幕目

「明治初期。越中高岡から石動(いするぎ)に向かう馬車に乗った水芸一座の太夫滝の白糸は、文明開化の誉れ高い馬車が人力車に追い抜かれたので馬丁に文句を言います。すると、馬丁の村越欣弥という青年は白糸を抱いて馬に跨り、人力車を颯爽と追い抜いてみせるのでした。欣弥のことが忘れられない白糸は、金沢の卯辰橋(うたつばし)で再会を果たすと、法律を学びたいという欣弥の話を聞き、学費の仕送りを申し出ます。」

その様が美しく繰り広げられる。

10分の休憩。あら、、、すでに売店は閉まっています。さっきの休憩で写真を買っておいて良かった。

滝の白糸
二幕目

すみません、どうにもならぬほどに寝てしまいました。大事な場面なのに、お隣の女性の肩に顔を乗せて寝ていたという面目なし。すみませんでした。
自動販売機で珈琲を買う。

滝の白糸
三幕目・四幕目

珈琲飲みながら見る。今度は目はバッチリと開いております。そしてそして、エエエ、こうなっちゃうのぉ〜〜〜、と最後のシーンには何とも言えぬ思いが。歌舞伎の筋書きは、なかなかハッピーには終わらない。若い二人はせっかく出会えたというのに、、、。これもまた運命だったのですね。悲しいラスト。

今月も良い演目でした。ハッピーな気持ちのまま銀座駅まで歩き、丸ノ内線で帰ります。お疲れさまでした。

歌舞伎座・2018年2月 二月大歌舞伎(夜の部)

歌舞伎座「二月大歌舞伎」夜の部です!

16時開場。会社は午後休みを頂き、歩きます。
麹町4丁目の交差点で右折。国会議事堂周辺で少し迷うも皇居に出て、あとは道を1本進むだけ。

桜田門じゃ。

歌舞伎座には早い到着。15時35分頃。地下に行き弁当を買う。雛飾りがある。もうすぐ3月ですなぁ〜。

地下をブラブラと見て歩くもまだ時間がある。歌舞伎座のまわりをグルっと一周してみる。前にビーフシチューを食べて美味しかったお店がすぐわかるかと思ったらない。あとで確認すると、もう一つ次の道であった。

そうこうするうちに16時近い。歌舞伎座に戻り、イヤホンガイドを借りる。写真撮影もする。

襲名のお祝いの八海山。

入り口で少し待って中へ。今日はチケット買うのが数時間遅れで1等席はほとんどが売り切れ。2階の西桟敷席、西12の1番。花道の上の方。こちらにしました。15,000円。

座席に荷物を置いて地下に買い物へ。玉三郎の写真と写真を入れるホルダーを買い、ホットコーヒーも買って座席へ。桟敷席は靴を脱いであがる。

新しい緞帳(どんちょう)がかかっている。草間彌生さんだぁ。一目でわかるというのは凄い個性なんだね。

1. 一谷嫩軍記 熊谷陣屋
 熊谷次郎直実を新しい幸四郎を務めます。源義経に菊五郎、白毫弥陀六は左団次。藤の方は雀右衛門、梶原平次景高は芝翫。豪華な顔ぶれでお祝いムード満点です。が、、、ここで私はしばし睡眠を。すみません。

お弁当は「地雷也 天むす 徳川」1,000円(税込)。

2. 壽三代歌舞伎賑 木挽町芝居前
 両花道が出来てます。そちらにズラリと役者が並ぶ。私達も立ち上がり、テーブルをあげて見入ります。東の桟敷であれば座ったまま見えますなぁ。次回取る時はそちらの席を見てみましょう。
 贔屓の坂東玉三郎も出ました。声が美しい。そして急いで立ち上がり、斜め後ろ上から見ています。

3. 二代目松本白鵬 十代目松本幸四郎 市川染五郎 襲名披露 口上
 3代そろっての襲名口上。私が座った席からはヤンヤの拍手。私も。3代揃うというのは凄いことですね。新8代目の染五郎さんはまだ12歳。良い環境が良い役者を育てます。

4. 仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場
 本日のお目当てはこちらです。坂東玉三郎がお軽。片岡仁左衛門が寺岡平右衛門。松本白鵬が大星由良之助。市川染五郎は大星力弥。玉三郎と仁左衛門が出演するのは奇数日なんです。間違えないようにと席を抑えています。玉三郎のお軽はいつ以来だろう。母と一緒に観た2007年2月か。
 玉三郎は当たり役ですね。可憐なお軽をキチっと演じる。客席が一つになり見入ります。最後は拍手喝采。いい演目を観ました。

外に出るとスッカリ夜になっています。

歌舞伎座さん、今月もありがとうございます。幸せです。

歌舞伎座・2017年12月 十二月大歌舞伎(第三部)

歌舞伎座「十二月大歌舞伎」第三部です!

18時半スタート。会社を16時に出発して歩きました。GoogleMapでは約1時間半と出ていたが念のため2時間前の出発。結果、1時間45分で到着。

華やかですねぇ〜。

今月の出し物はこちら。

私が見るのは第三部。

少し早かったが、そうだ、地下に降りてお弁当を購入。そして、少しだけ並んで待って中へ。お弁当は品数が少ないのか? すでに売り切れがいくつも出ていて、目の前でも売り切れになっていく、、、。買えて良かった。

今日のお席は、1階11列15番。花道に近い良い席です。15,000円(税込)。和服の美しいお嬢さんも大勢いる中、すみません、Gパンにて参上。

最初にお弁当を食べておきます。「おにぎり弁当」1,050円。

演目は2つ。「瞼の母」と「楊貴妃」

1.瞼(まぶた)の母
 市川中車演じる忠太郎が「あなたの息子だ」と現れるが玉三郎演じるおはまは「違う」と一点張り。中車は泣く泣く立ち去る。しかしながら、娘のお登世の言葉にもより、もう一目会おうと玉三郎と梅枝が探しに出る。しかしながら中車は「会わない方が良い」と隠れてしまう。何とも寂しさが残る演目です。母の気持ち、息子の気持ち、こうなってしまった人生の糸。歌舞伎の魅力です。

幕間に写真を買いましょう〜。玉三郎の舞台写真。どれにしようかと迷う、迷う。そうして4枚を選んで大満足。そしてワイン500円を頂く。他の方々が飲んでいるのを見て「私も!」と。美味しいです。

2.楊貴妃
 市川中車との舞。中車さんはいつ日本舞踊を始めたのだろう? 歌舞伎とは無縁の世界に育ち、そして役者になり、そして歌舞伎にも出演することになった。普通なら5歳、6歳までに初舞台を踏み、ずーーーっと日本舞踊などを習い、そうして大人になる世界。そこに大人になってから入って、こんなに堂々と舞う。凄いことです。

 玉三郎の楊貴妃は息をのんで見ます。美しい。美しすぎる。舞の一つ一つが、手の指の先まで、人間ではないような、別世界から来た何者かのような。これを歌舞伎座で演じるというのは凄いことです。以前にも玉三郎の楊貴妃を見ていると思うのだが、自分のサイトをネット検索してもヒットしない。うーん、いつ見たのだろう?

今年も良い舞台を見ることが出来ました。来年も歌舞伎とともに歩みたい。そう思う冬の夜です。

歌舞伎座・2017年10月 芸術祭十月大歌舞伎(夜の部)

歌舞伎座「芸術祭十月大歌舞伎」夜の部です!

会社は午前中で早退し、新宿から東銀座まで歩きました。途中でランチをして一休み。そしてまた歩き。いつもとは違う道を通ってみたり、ブラリブラリ。

歌舞伎座に到着したのは16時ちょっと前。ちょうど良いです。

すぐに地下に降りて、お弁当を買い、お目当ての「玉三郎カレンダー」2,000円を買い、ブラブラと見て地上に上がり、イヤホンガイドを借ります。オ、ちょうど劇場が開きました。中へ。

販売されている「玉三郎の舞台写真」を見て、お芝居を見る前に写真を購入。美しい。

今日のお席は、1階13列15番。花道に近い良い席です。出来るなら、もう少し前の席を予約したいが難しい。あらっ、前の方に女優の渡辺えりさんが座っている。普通にフラリと入って、スーっと席につかれた。気づかない人も多いのでは?

本日の出し物は初めて見るものばかり。

1.沓手鳥孤城落月(序幕)
  玉三郎がこの役を演じるのは初めてかと思う。美しい。グイっと引き込まれ、、、そして寝てしまいました。すみません。目がさめると美しい玉三郎が演じている。幸せです。すみません。

 沓手鳥孤城落月(二幕目)
  玉三郎の淀君。千姫が城を出ていってしまったことを知り、少し狂ってしまったような役。こういう演技は本当に凄い。そして秀頼役の中村七之助、母を殺してしまおうとする。悲しいですね。

30分の休憩です。お弁当を食べましょう。

2.漢人韓文手管始(唐人話)
  4代目の中村鴈治郎が十木伝七(つづきでんしち)を演じる。そして敵役・幸才典蔵(こうさいてんぞう)には中村芝翫、長崎の廓の遊女に中村七之助。いいですね、いいですね。中村芝翫は彼が10代の頃から見ていると思う。その頃は下手だなぁ〜って思っていたけれど、今は本当に立派になられました。お兄さんの福助さんが復帰出来ずにいる中で頑張っていると思います。

休憩タイムに再び、玉三郎の舞台写真をのぞき、あと1枚、購入。後悔のなきよう、十分に検討しましたよ。

3.秋の色種
  玉三郎が美し過ぎる。20代かと思うような可憐な女性を踊ります。そして、中村梅枝と中村児太郎がともに踊り、琴を弾く。引き込まれます。素晴らしい。この時代に生きて、こんなに素敵な舞台を見ることが出来て、私は幸せだなぁ〜と思うのです。

「秋の色種」の余韻にひたりながら歌舞伎座の外へ。真っ暗になっていました。

今月の舞台「秋の色種」が本当に美しかったなぁ〜。

素晴らしい舞台を見ることが出来て幸せです。役者の皆様もどうぞお元気で、また参ります。

ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」

ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」です! ミュージカル好きのダンナが予約してくれました。

渋谷ヒカリエ11FへGoー!

オー!、席は1階の前から4番目です。斜めの席ではありますが、これは見える、見える!

「写真撮影は禁止です」と係の方が言ってます。了解です。スマホの電源を落として待ちます。

そして、あの有名な曲が鳴り、始まります。映画とは違って、すぐそこで歌と踊りと、素晴らしい。グイグイと引き込まれます。この映画を見たのはいつだったろう? 中学生だったか? 高校生だったか? ストーリーは全然覚えていない。そんなものかなぁ〜。

そして7時半少し前に休憩は20分。トイレに行って、ちょっとフラフラ歩いたら、もう時間ですね。後半を見ます!

そしてそして、最後は、あぁぁ、こんなでしたっけ? 悲しいですねぇ。人が亡くなってしまっておしまい。もう一度、映画を見たいなぁ〜。終了時間は21時より前でした。

夕食を予約しているお店に参りましょう。

幽玄@渋谷オーチャードホール

玉三郎のお芝居を見に行きます。「幽玄」は玉三郎と鼓童の舞台。渋谷、Bunkamuraオーチャードホール。

新宿三丁目駅から副都心線に乗って渋谷下車。最近は渋谷に来る時はお芝居を見る時ぐらいになっちゃいました。若い時には好きな街だったのにね。

今日はダンナも一緒です。どういう感想になりましょうか?

18時開場の、少し前に到着すると大勢の人が待っています。そして18時オープン。

チケット購入の日、なにか用事があって数時間遅れてネットに接続すると、もう良い席はなかった。今日は3階席です。端っこ。それでもよく見えますね。A席 10,000円。

演目の内容もわからぬままに着席し、ワクワクしながら見る。

最初は、「羽衣」、能のような舞。そして鼓童の太鼓。鼓童の皆さんが和装で座って太鼓を叩くことって、想像していなかった。何というか、「和」ですね。そして、謡(うたい)。こういう演出があったのか。素晴らしい。

二幕は「道成寺」、玉三郎の道成寺を見ることが出来たのは幸せ。といっても日本舞踊の道成寺とは違うわけでして、ここでも鼓童の太鼓と演出が素晴らしい。前からあるような、いや違う、新しいものを見る心地。鼓童の演奏とパフォーマンスは凄いね。圧巻。

最後は獅子に扮する玉三郎。長身ですからね、普段は女役だが実はこういう役は似合う。毛振りのところで、ちょっともたったか? 心配します。そして、ラストシーンへ。拍手が鳴り止まず。カーテンが開きます。拍手、拍手、拍手。会場内のお客様は総立ちです。良い舞台でした。

ミュージカル「SINGIN’ IN THE RAIN 雨に唄えば」

ミュージカル「SINGIN’ IN THE RAIN 雨に唄えば」です!

今年最初のミュージカル。ダンナが予約してくれました。ありがとうございます!

ダンナと渋谷ヒカリエ11Fで待ち合わせ。
オー、これじゃこれじゃ。

そして、上の階へとあがりまして、オオ!

席は1階の良い席です。それでも双眼鏡を持参していて、それを使ってみると顔がハッキリ! 場内は満席です。凄いわぁ〜。

間に休憩があってトイレに移動。いつも思うけど、この会場の女性トイレの数の多さは凄いです。あれだけの人をここで処理するんだからねぇ。ホント凄い。

休憩の後、私の前の席に座っていた大きな男性が隣の女性と変わってくれて、とても快適にステージを見ることになった。これは本当に助かります。

最後の最後に「撮影可能です」と表示されました。オオオ、写真撮っていいの? もう皆さん、バチバチ撮ってますから私も。

これ、ステージは雨がザーザー降ってるんですよ。

前のお席の人にはカッパが配られていました。それでも濡れるよね。

最後の最後は客席も皆、立ち上がってのスタンディングオベーション。拍手は鳴り止まない。ヒューヒューと声をあげました。

いやぁ〜、素晴らしいステージです。これを考え、そして演じ続けていることは本当に素晴らしいです。

歌舞伎座・2017年1月 壽初春大歌舞伎(夜の部)

歌舞伎座「壽初春大歌舞伎」夜の部です!

東銀座駅を降りて、歌舞伎座の地下へ。すぐにお弁当を買います。目の前でお目当てのお弁当が完売。すぐ隣にある「ちらし寿司」を買ってヤレヤレ。

中を見物。今年も雛人形がお出迎え。いいですねぇ〜。

お店には人がいっぱい。

エスカレーターで地上に上がりまして、

明るいうちに写真を。

こちらが夜の部。

歌舞伎座。

今年も八海山じゃ。

外でイヤホンガイドを借ります。歌舞伎会の会員カードを見せると50円割引で650円+保証金1,000円(返却時に1000円は戻ります)。

サ、中に入りましょう〜。

「五世 中村富十郎 七回忌追善」写真が若々しいですね。もう七回忌ですか。早いなぁ〜。最後に富十郎さんを見たのは亡くなる前の年、2010年3月の歌舞伎座で見た「石橋」。親子で演じたのを、前の歌舞伎座で見ましたっけ。

こちらにも正月らしい飾り付け。

今日のお席は1階13列15番。花道がよく見えます。隣には女友達3人という感じでしょうか。税込み19,000円。

1.井伊大老

 井伊直弼は松本幸四郎。いいですね、いいですね。
 長野主膳の市川染五郎と親子共演ですな。
 水無部六臣は片岡愛之助です。
 仙英禅師は中村歌六、そして昌子の方は中村雀右衛門さん。お父さんの4代目雀右衛門さんを何度も何度も見てましたよ。
 そして、お静の方は坂東玉三郎じゃ。良い役です。品があるし、素晴らしい。

2.上 越後獅子
 中村鷹之資(たかのすけ)。富十郎さんのご長男。大きくなりましたなぁ〜。いい踊りです。お父さんも嬉しいでしょうなぁ〜。

 下 傾城
 坂東玉三郎。美しすぎる。1階の席で双眼鏡を使ってアップで見たりしております。
 傾城は「一度顧みれば 城が傾き、二度顧みれば 国が傾く。」と言われる程の絶世の美女のことを表し、後に遊女を意味する言葉となっていったそうです。
 上に黒の衣装を重ね着した時に、パっと後ろ姿を見せるところ、見入ります。素晴らしいなぁ〜。

3.秀山十種の内 松浦の太鼓
 市川左團次さんの宝井其角がいいですね。左團次さんがお元気だと嬉しい。市川染五郎さん演じる松浦鎮信がバカバカという台詞。何ともおかしいですね。ここでも愛之助さんは良い演技をしていると思いました。大高源吾の役。お縫を演じる中村壱太郎さん、新春浅草歌舞伎でも講演していて、移動しての二役って凄いですよね。若いなぁ〜。

今日のお弁当は「ちらし寿司」1,000円。

終わって外に出ると真っ暗な中の歌舞伎座です。

良い舞台でした。ありがとうございます。銀座駅まで歩いて丸ノ内線で帰ります。

SNOW MANGO@博品館劇場

SNOW MANGO」というミュージカルを観に博品館です!

北海道は十勝でマンゴー「白銀の太陽」を作るということに挑戦した実話を元にしたお話だそうです。ダンナが北海道つながりでこの作品を知り、私も連れて行ってもらうことに。

そして、その方がこちら。脚本と作曲のまきりかさん。それは凄いことですよ!写真も撮って頂いてありがとうございます!

十勝でマンゴーを作るという大変なことに挑戦し、そして成し遂げる。実話ですか!凄い話です。お子さん達も上手いわ!良いお話です。

銀座北欧さんでお茶。

ロイヤルミルクティじゃ。

美味しいです!