中部すこやか福祉センター@新中野

久しぶりに「中部すこやか福祉センター」さんに行く。

私の筋力アップのためだ。

スタッフさんに「走るのが遅くなり、筋力を上げたい」旨を伝え、「どのマシンが効果的か?」と聞く。「コレとかコチラ」と丁寧に教えてくださった。それをゆっくり15回を3セットずつやってみた。結構、大変。

前回、随分、前になってしまった前回行った「体力測定」の結果を頂く。なんてひどい数値だ。特に「歩く歩幅」が狭い。チョコチョコ歩いているんだなぁ。まずはここを変えることを頑張ろう。

1時間50円。50分ほどやっていた。充実。ダンナ、ありがとう。次回は水曜日に一人で来てやってみます。頑張るのだ。

サロマ湖ウルトラマラソン2026にエントリー

今日は「サロマ湖ウルトラマラソン大会」エントリーの日というのに、、、。

エントリー開始は20時というのに、、、。すっかり忘れていた。ハっと思い出したのは23時50分。ダンナは寝ている。大慌てでエントリーする。先にダンナを家族エントリー。出来た。ホッ。そして私。出来た。ホッ。

あとは走るのみだ。とても完走出来そうにない。なんとか20kmを越したい。そんな小さな目標でどうする。頑張ろう。ウン。

第23回新宿シティハーフマラソン

第23回新宿シティハーフマラソン」に出場した。10kmの部。

「国立競技場」駅で下車して地上に出ると、すぐそこに「国立競技場」だ。

ゼッケン番号は「99598」。スタート位置は「F」。荷物置き場は「144」。

オレンジの長袖Tシャツ。この下にウィンドブレーカーも着ている。

荷物を預けて、スタート位置に進む。一昨年は早すぎて一人だった。今年は大勢の人と一緒に向かう。

本日、ここに立てたことに感謝します。スタート地点に立ちました。頑張るゾ!

iPhoneアプリ「TATTA」で計測する。スタート2分前にスタートボタンを押して仕舞った。

号砲が鳴りスタート。最初は頑張って走った。超・久しぶりに7分台もあったやもしれぬ。そして9分台。しかし、その後は10分台になってしまった。そしてビリだ。私の後ろに「最後尾」というビブスを着たスタッフさんが付いている。トホホ。

もう速い人達が2周目でやってきた。「左に寄ってください」と指導され従う。そして大勢の人達が追い越して行く。私の前の人(ビリから2番目)が先に行く。その間がドンドン離れていく。少しでも速く走りたいのだが身体は反応しない。トホホな旅。

そうこうするうちに制限時間が来たようだ。「ここから400mいったところで終了してください」と指導が入る。「ハイ」無念。そして歩道に通された。「一昨年は完走したんです」と私。「昨年は怪我で欠場」。すると「怪我が原因ですかね」とスタッフさん。「筋力が落ちてるんだと思います」と。なるほど。「筋トレを取り入れると良いですよ」。なるほど、ありがとうございます。

TATTAの計測は、
1km:9:26
2km:10:00
3km:10:16
4km:10:22
4.7km:10:58
———
0:47:31

参加賞の受け取り場所に移動する。参加賞はこちら。

タオル。

手拭い。

飲み物。

ハーフに出場したダンナに連絡を入れ「144」の荷物受取場所で会う。着替えはせずに、上に着て駅に向かう。お疲れ様でした。トホホなランでした。トホホ。

第45回 横田フロストバイトロードレース(ハーフ)

第45回 横田フロストバイトロードレース」です! ハーフの部に出場。

以前は2時間半だったと思うが、3時間になっているので出場した。途中の関門は12時30分。ここを越えなければ。頑張ろう!

行きは「荻窪」駅で快速に乗り換え、「三鷹」で乗り換え、「拝島」で乗り換える。後で気づいたのは「新宿」駅で乗り換える方が良かったようだ。

「牛浜」駅から20分ほど歩いて会場の「横田基地」へ。

ここから大渋滞。中に入るまでにトグロを巻いて並ぶ。立ち止まる。少し歩く、立ち止まる。9時50分にはゲート前に到着したのに、10時半を過ぎた。ゲゲゲ〜。すると「スタート時間を遅らせる」とアナウンス。11時20分スタートになった。

参加賞のトレーナーを受け取る。今年はグレー。

背中がハデ。

やっとの思いで荷物を預けて、トイレに入る。仮設トイレは洋式。助かる。そして、歩き始めた列に入り込む。ヤレヤレ、スタートに間に合った。

ゼッケン番号は「24136」。

オレンジTシャツで走る。

足にはチップを付けている。

歩いて前に進み、途中から走りに変わった。スタートラインを越えた。おおよそ6分かかった。私はドンドン抜かされる。ドンドン、ドンドン。そして、どうやらビリに定着した。少し前を叔父さんが走っている。見えているのに追いつけない。頑張る。腕を振る。足を上げようと思うも、たぶん、上がってない。ゼーゼー、ヒーヒー走る。

アメリカ人の応援が嬉しい。「ナイスラ〜ン!」、「グッジョブ!」。ありがとうございます。

給水はたぶん「水」しかない。水をガブ飲みして走る。途中から選手達が折り返してきた。皆さんが私に「ファイト」とか「ナイスラン」と声をかけてくださる。ありがたい。みんな辛いのに。ダンナが来た。「パキちゃーん」と声がかかる。そしてハイタッチ。頑張ろう。

しかし、前を行く叔父さんとの距離が離れていく。なんとか目で追うも追いつけないものだ。そのうち、歩いてる叔父さんが間に入った。その叔父さんは歩いているので、いずれ私が追い抜くことに。歩く叔父さんからもエールを頂く。歩く叔父さんが走り出した。そして、私を追い越して先に行く。目で追うも追いつけない。トホホなラン。

もう前に誰も見えなくなってしまった。アメリカ人の応援の人とハイタッチしながら進む。みんな陽気だ。こっちも笑顔になる。頑張ろう。

と思っていたら、あちらにバス。そして「乗ってください」と声がかかる。了解です。バスに乗ってからiPhoneアプリを「STOP」する。バスには大勢の人が乗っていた。こんなにリタイアしていたのか。

iPhoneアプリで計測したタイムはこちら。
1km:11:26(スタートするまで6分かかった、その途中でon)
2km:10:39
3km:10:48
4km:10:46
5km:10:48
6km:11:00
7km:10:53
8km:10:56
9km:11:00
9.2km:14:19
———————–
1:40:38

バスで隣に座った女性と話をする。「前は走れたんですよ」と女性。「私も」と言う。「でも大会は楽しいね」って。そうなんです。「だからリタイアしても出るの」と女性。私もそうだ。それで良いんだなぁ。

バスはゴール地点に向かうも途中で降りる。足につけていたチップを返却する。そしてランナーの間をすり抜けてゴール付近に向かって歩く。

荷物を受け取り、女子更衣室へ。ダンナにメッセージを入れてから着替え。そして、ランナーのトイレに入る。ダンナも着替えが終わったらしい。連絡を取り合い会えた。2時間半くらいでゴール出来たらしい。この頃の練習不足があったのに頑張ったね。

そして「牛浜駅」に向かって歩く。前の人に付いて行く。牛浜駅でちょうど電車が到着したところだ。それに乗る。ダンナと別の入り口から入ってしまった。混んでいる。座れない。座りたーい。

立川駅、どうやら、向こうにもっと早い電車が来るようだ。でも、座れた。このままこれで行こうとダンナにメッセージをするも返事がない。うーん、乗ってるのかなぁ?しばらくして「やっと座れた」とメッセージが届く。良かった。乗ってた。「荻窪で降りよう」とメッセージする。

荻窪駅、電車を降りるとダンナに会えた。良かった。丸の内線に乗り換えて新中野駅では「エレベータ」に乗って地上へ。お疲れ様でした。完走が難しい年齢になってしまいました。トホホ。

箱根駅伝2026

昨日と本日、箱根駅伝を見た。感動。

なんと言っても、昨日の5区。青山学院は5位で入った。一位は早稲田。このまま早稲田が行く、と思っていたら、ドンドン青学が追い上げてくる。4位、3位、2位になり、そして、まさかまさかの、あの上り坂で早稲田を抜いた。

そして、そのままゴーーール!

感動。そして驚いた。こんなことがあるのだ。5区の記録を塗り替えた。

本日も青学は1位のままゴールへ。その間、様々なドラマがあった。國學院が2位になり(私は國學院は優勝するかと思ったのだが)、帝京大が繰り上げスタートで最後までハラハラしたがシード権を獲得。日大もギリギリ、シード権を獲得。東洋大や中央学院はシード権を逃す。駒澤の佐藤圭汰が10区の区間新を出してゴールするなど実にドラマだった。

選手、監督、スタッフの皆様、お疲れ様でした。そして素晴らしいドラマをありがとうございました。

ナイキのシューズを購入

原宿のナイキショップでシューズを購入した。

ちょうどダンナが「壊れたiPhone」の修理のために「アップルストア表参道」に行ってる。そこで、原宿で待ち合わせるも出会えない。トホホ。ナイキショップに直接、行くことに。やっと会えた。

私は前回と同じ「エア ズーム ペガサス41 SE」。サイズは23.5cm。17,930円のセールで3割引きで12,551円。「気に入った色」は「セール外」だったので、いつもは買わない色を選んでみる。「汚れが目立ちにくいですよ」と店員さん。なるほど〜。

ウォーキング用のシューズも買う。「ストラクチャー26」、16,500円のセールで3割引きで11,550円。事前にHPで見ていた「ウォーキングシューズ」ではない。そちらは「見た目重視」なんだそうで、私が買ったものの方が「機能的には良い」らしい。

エコバックMサイズは300円。

帰りは「表参道駅」から電車に乗って帰る。

横浜ランと忘年会2025

毎年恒例・内藤新宿300RCの「横浜ランと忘年会」です!

私は走るのが遅くなり、皆さんと一緒に走れない。そのため、午前中に歩けるところまで歩きます。9時10分出発。南下しつつ環七に出る。そのまま南下。何度もGoogleMapで確認する。雨が降ってきた。折りたたみ傘を出してかぶる。道は多分、大丈夫。ところが、、、遅い。

やっと駒沢公園に出た。このまま、真っ直ぐ行くと自由が丘駅に到着するはず。しかし、遅い。これは遅れる。トホホ。頑張って歩く。

雨は上がり、傘は折りたたんで持つ。途中でナカジマさんが「遅れる」とメールしている。私もそれに返信で「遅くなる」と送信する。

自由が丘駅に到着。

東横線に乗って横浜駅に向かう。特急に乗れたのでビュンビュン飛ばす。途中でホソコウジさんから電話が鳴ったが電車の中ゆえ出られず。横浜駅でJRに乗り換えで、やっと桜木町駅。地下に降りて「南1口」で出る。事前に予習した通りに行く。今年はここは間違えてない。やっと到着。13時集合なのに、なんと13時31分。30分も遅れてしまった。トホホホホ。

本日の場所「阿里山」。皆様、遅くなって、すみません。

生ビールお願いします!

私の分を取っておいて頂き、ありがとうございます。アワビの醬油煮。旨い!

四種前菜の盛り合わせ。

揚げ物二品盛り合わせ。

阿里城点心。

大エビの甘辛味炒め。

温かい紹興酒を頂きます。

牛肉と季節野菜の黒胡椒炒め。

豆苗炒め。

阿里城炒飯。

デザート。

飲み放題付きで6,000円会費です。

仙人が「引退宣言」をして驚く。サロマは実に25回も完走した。30回を目指していたが「ここで引退」するそうで「来年からは出ない」のだそうです。これまで様々な大会を克服してきた。フルマラソンもハーフマラソンも「引退して、もう何年も出てない」のだそうです。そうでしたか。私も引退しようと思うのであります。

皆様よりひと足先にお店を出ました。すみません。お先に帰ります。横浜から「湘南新宿ライン」に乗って、気がついたら新宿は通り過ぎて「東京駅」だ。ガク。そこで降りて丸の内線に乗って帰る。お疲れ様でした。仙人、ありがとうございました。

第9回 東日本ハーフマラソン

第9回 東日本ハーフマラソン」に出場します!

昨年と同じ電車に乗って向かう。新中野駅6:39に乗って新宿へ。小田急線に乗り換えて「町田」。横浜線に乗り換えて「相模原」駅だ。駅のトイレに入る。なんか混んでる? なんと受付は並んで待った。昨年は待たなかったのに、何が違うんだろう?

身分証明証は(運転免許証は返納したので)パスポートを見せる。基地の中に入る。見慣れた風景のはずだが、いつも新鮮に感じる。

上に着ているジャージを脱いで荷物に入れる。荷物預けは200円。それを払ってビニール袋をもらい荷物を入れて預ける。

ゼッケン番号は、5007番。今年はゼッケン番号の裏にチップが貼ってある。

ストレッチをして少しだけアップジョグをして列に並ぶ。「2時間以上」の先頭に並ぶ。ダンナに「一番後ろから出ようかな」と弱気な発言をするも「いいよ、一番前だ」って。そうします。

そしてスタート! 9:45スタートだ。やはり、どんどん抜かれる。前を走る人を見失わないように頑張るも遅い。なんて遅いんだ。たぶんビリ。しかし、前を行くおじさんを抜いた。これでビリから2番目かと思う。

頑張るも遅い。道順は少しわかりにくい箇所があり、聞きながら進む。昨年と同じコースなのに、それでもわからないものだ。

コースは2周と半分ほど走る。基地の中はどこからどこが1周かがわかりにくい。そのうち速い人達が追い越して行く。ハエー。そのうち、普通の人達からも抜かれていく。昨年と同じ。ダンナには会わない。どの辺を走っているのだろう?

そして、制限時間の3時間になった。「制限時間になりました」と自転車の方が話す。「走らせてください」とお願いする。「この後、駅伝が来ますから、ぶつからないように端を走ってください」と注意を受ける。「ハイ。了解です」。

ビリのおじさんが私を追い越して行く。ビリだ。すると私を追い越したおじさんが「トイレはどこでしょう」と係の人に聞いている。「こちらです」とおじさんが脱線した。ビリから2番目になった。

前を行く女性が歩き出したのが見える。なんとか歩く人を追い越したい。頑張る。そして追い越した。私が「ハーフは長いですね」と声をかける。「本当に」とその人は応える。「行けるところまで頑張りましょう」とお互いにエールを掛け合い進む。私は走ってるつもりだが女性の足音はすぐ後ろに聞こえる。そのまま頑張る。

頑張ってるつもりだが遅い。そのうちに、あのオジサンが私を追い越して行く。「頑張りましょう」とエール。

「ゴールはこちら」と「直進はこちら」の表示がある。私達は最後の半周があるのだが、オジサンは係の誘導に従い「ゴール」に向かって行ってしまった。あらら。私はまた一人旅。

次の駅伝の人達のアップジョグが始まっている。時々、速い人達がサーっと抜いて行く。

トボトボ。走る続ける。それでもエイドでは「頑張ってください」と応援して頂きながら走る。ありがとうございます。涙目。

最後の最後に来た。あっ、たぶん、標識が変わった。あの先まで行ってから曲がるのだろうけれど、駅伝用にその手前で曲がることになっている。昨年もそうだったんだ。それでゴールがわからなくなっちゃう。

今年は頭ではわかりつつも、その角を曲がり、やはり、ゴールではないところに出てしまった。まぁ、この辺で良いかというところで時計のゴールボタンを押す。終了。今年も完走出来ないどころか、今までで一番遅い結果となってしまった。

あっ、ダンナが座ってる。私が「ゴールはどこ?」と聞くと「あっち」と教えてくれる。あぁ、あった。あと少しだった。とりあえず、そこまで行き、ゴールを踏んでおいた。

時計で計測したタイムはこの通り。
1km:10:19
2km:10:49
3km:10:24
4km:10:34
5km:10:29
6km:10:44
7km:10:32
8km:10:52
9km:11:05 
10km:11:27

11km:10:40
12km:11:04
13km:11:12
14km:11:37
15km:12:03
16km:12:02
17km:11:27
18km:11:38
19km:12:07
last:12:41

————–
合計:3:53:35

20.74kmで終了した。今までで一番遅い記録になってしまった。トホホ。

参加賞は細長いタオル。

ゴールした私。荷物預けのところでおじさんに「椅子に座って良いよ」と言って頂き、椅子に座りながら靴を履き替え、上にジャージを着る。

それを待ってるダンナ。お待たせしてすみません。

荷物預けのおじさんに「ありがとうございます」とお礼を伝え、会場を後にする。

帰りはJR「八王子駅」で中央線に乗り換えて、私は「荻窪駅」で丸の内線に乗り換えて帰ります。

ダンナは代々木公園で開催されている「北海道展」に向かいました。元気じゃのぉ。

パーソナルレッスン(5回目)@代々木公園

「パーソナルレッスン」の5回目です。

前回が4月9日。怪我のため半年も開いてしまった。予約時間(12時)の5分前に到着。

今日、コーチは自転車ではなく走っていらっしゃいました。ご無沙汰してる旨を伝え、そうして「とにかく遅い走り」を見て頂く。「確かに、歩いてますね」とコーチ。その様子を録画してくれて見せて頂く。歩いてる。トホホ。

靴を脱いで、靴下も脱いで裸足になる。そして「指を動かしてください」、グハ、動かない。「動きません」。「あっ、これだ」とコーチ。コーチの指はグルングルンと動く。私の指は固まったまま。お尻をついて座り、指で一本一本を動かす。丁寧に動かして、靴下を履き、靴を履き、また走ってみる。オ!少し走れてる!ビックリ!足の指でこんなに違うのですか!

それから「片足で立つ」ことに注力した動きをする。その度に走ってみる。少しずつ良くなる。ビックリ。最後に「身体が垂直に立っている」のは走る姿勢としては「違う」ので、前傾になるように、また動き作りをする。驚いた。最初に比べて走れるようになっている。ビックリです。

「もうダメか」と思っていた私に明るいきざし。もう少し頑張ります!ありがとうございます!