<トピックス>

  • Facebookにある公開グループ「気仙沼concierge」は「銀座いきなり市場」のお手伝いをしています。
    盛り上げるためのお手伝い(ボランティア)を随時、募集しているようですから、ご覧になってください。
  • 11/24(木)発売「気仙沼に消えた姉を追って」生島淳さんの本が発売になりました。文芸春秋。
    お姉さんのこと、そして気仙沼のことなどが書かれています。気仙沼出身の方、気仙沼にご興味のある方はぜひ、読んでください。

WordPressプラグイン:wp-flickr-press

「flickr」の写真を「Wordpress」に表示するにはどうしたらいいですか?と質問があったので、pluginを探してみました。

flickrに関するプラグインはいくつも出ています。
ネットの記事を参考にして、こちらにしてみました。
wp-flickr-press」現在の最新バージョンは1.9.2です。

プラグインはいつもように、「wp-content/plugins」フォルダに入れて、
ダッシュボード画面で、「有効化」ボタンをクリックして有効する。

(1)(ダッシュボード左側)「設定」に出来た「FlickrPress」をクリック

(2)画面上の方の「Flickr Services」リンクをクリック(flickrサイトに移動する)

(3)「Apply for your key online now」をクリック
  (flickrにsing inする)

(4)商用と、そうでないものがあるので、適した方、私の場合「APPLY FOR A NON-COMMERCIAL KEY」をクリック

(5)name, building欄に適当に入力して、チェックボックスにチェックを2つ付けて、【SUGMIT】ボタンをクリック

(6)Key と Secret が表示されるので、それをWordPressのダッシュボードの「APIキー」と「シークレット」にコピー&
ペーストする

(7)Wordpressの「Flickrアプリに設定するコールバックURL:」に記載された文字をコピーして、flickrの次の場所にペーストする
「http://www.flickr.com/services/」を開き、
右側の「Your Apps」の下の「Apps By You」をクリック

先ほど設定した名前の上でクリックし、開いた画面、右側のAdminの「Edit」をクリック

「Callback URL」にペーストして、【SAVE CHANGES】ボタンをクリック

(8)WordPressに戻り、【OAuthトークンを更新】ボタンをクリックすると設定される

(9)WordPressの一番下の【更新】ボタンをクリックする

これで設定が完了。

(10)「投稿」画面を開くと「flickr」ボタンがあるので、それをクリック

(11)flickrの写真を選択出来るので、写真を【挿入】する

挿入する際の設定はダッシュボード画面で行う。

私はこれまで写真は、アップル社のMobileMeを利用しているが、このサービスがあと数ヶ月で打ち切られてしまうので、これを機に、flickrへの移行を検討しようかと思っている。flickrは有料の方を使ってもいいかもしれないと思っている。

気仙沼サポートビューロー(KSB)定例会

「一般財団法人 気仙沼サポートピューロー」の定例会が、飯田橋駅近くのルノアール会議室にて行われました。
2012年の活動計画を話し合ったところです。

「気仙沼サポートピューロー」が長くて言いにくいというので、千葉さんが「KSB」と略して呼んでみてはどうかと。
それは良い案ですね!
というので、さっそくタイトルに使ってみました。
(正式名称は変わりませんで、あくまでも呼び方です)

千葉さんはアイディアマンでして、今日も企画を2つも持って来てくださいました。
企画については、KSB内でさらに詰めていくとして、気仙沼サポートピューローのキャッチコピーは、これまで「気仙沼の応援団」としていましたが「気仙沼へのかけ橋」としてはどうかと。

それはステキな言葉だと思います。
満場一致での「いいね!」で、今後は「かけ橋」という気持ちで活動いたします。

代表理事に就任いただいた日出さんが亡くなって最初の定例会。
皆さんと話し合いながらも、日出さんならどのように考えるだろう?とそんなことを思っていました。

関東在住の我々が出来ることは小さいことかもしれないけれど、続けていきます!

読書:標なき道

「標なき道」堂場瞬一・著。

「チーム」に引き続き、堂場瞬一作品を読みました。
おもしろい、おもしろい。

ずっと一位をとれないマラソンの青山選手。
その大学の同級生の須田、そして武藤。

最後のオリンピック出場をかけた大会がある。
そんな時に、青山に「ドーピング」をもちかける人が現れる。さぁ、どうする?

最後の最後、エピローグまで、エエ!そうなるの?という展開。
とにかくおもしろいです。

マラソンは見て楽しく、走って楽しく、読んで楽しい。
もっとマラソンを題材にした本を探して読みましょうゾ。

読書:チーム

「チーム」堂場瞬一・著。

いやぁ、この本は本当におもしろい。
箱根駅伝の「学連選抜チーム」の物語。
学連選抜チーム以外には、大学名は実名を用いていてリアル感がある。

タイムによって集められて構成されたチームが、駅伝伝統校とどう戦っていくのか。
何回かの練習会を経ただけで、果たしてチームと言えるのか。

とにかくとにかく、おもしろい。
大会のシーンについては、自分が走っているかのように緊迫したシーンが続く。

通勤の電車の中で読むのだが、ついつい、降りる駅を逃すほどでした。

さよなら名寄、ピヤシリスキー場

「雪質日本一」の北海道名寄市「ピヤシリスキー場」に来ています。
ダンナの故郷です。

今日は出発の日。
月曜ですから「スキー場はすいているのかな?」と思いましたら、9時のリフトオープンとともに、自衛隊さんがいらしてました。
こうやって訓練しているのですね。
あの大震災の時には、大変、お世話になりました。

それから、名寄小学校、名寄中学校の生徒さん達。
途中からは、名寄東小学校、そして、名寄高校。

ダンナは「母校だ!」と喜んでいます。
午後には、「風連町」と付けた中学生の皆さんが参加。
風連町は、名寄市に合併したのだそうです。

自衛隊や生徒さんが滑るのは、私と同じ初心者コースが中心です。
中・上級コースは、すいているとツアーの人が言ってました。
「誰もいない!」って(^ー^)。

そんな初級コースも、それほどには混んでいないので、イヤというほど滑れます。
あんなに人がいるーと思ってみていても、リフト待ちがないのですから、ストレスなしです。

今日も朝から雪で、新雪が積もっています。
それがサラサラな雪で、思いのほか滑りやすいのです。
なんか、少し上手くなった気分(^ー^)。
雪質日本一は、本当ですね!

ダンナからは「あいかわらずの滑りだな」などと言われながらも、降りてはまた上り。
エヘヘ、楽しいです。

そんな楽しい時間はあっという間に終わります。
あ〜あ、明日は社会復帰出来るでしょうか?

2時にスキーは終了にしました。
また温泉に入れて頂いて、荷物をまとめて、4時には出発です。
3時過ぎると市役所の方々がお見送りにいらしてくださっています。
最後の最後までありがたいですね。

「来年も来てくださいねー、ゴルフツアーもありますし、ひまわりの時期もいいですよ〜、来年と言わず、今年も来てくださいね〜」と見送ってくださいます。
リピーターが増えるはずです。心をグっとつかまれました。また来年、宜しくお願いいたします。

一行は旭川空港にバスで向かい、空港でチケットを頂くと、ここで解散です。
旭川空港に向かう途中のトイレ休憩で見た景色。すばらしいです。

羽田空港からは、それぞれにそれぞれの帰途につきます。
「来年もここで会いましょう」と約束します。

羽田に到着してビックリ。東京も雪ですか!

さよならパーティ(名寄)

「雪質日本一」の北海道名寄市「ピヤシリスキー場」に来ています。
「東京なよろ会」が主催するツアーに参加しています。

本日はあいにくの雪です。
到着した日は快晴で、その日は氷点下23度までになったそうですが、雪が降ったら、気温は高めです。
高めといっても、氷点下5度とか、そういった感じ。
それでも暖かく感じるのですから、人間の適応力ってすごいですわ。

先日、到着したと思ったら、もう「さよならパーティ」です。
4時半まで滑って、風呂に入って、会場へ行こうと思ってロビーに参りますと、オ!ロビーにおみやげコーナーが出来ていました。
地元の方の協力によります。ついつい、あれもこれも買い求め(^ー^)

そうこうするうちに6時になりましたので「さよならパーティ」の会場に入りました。

名寄市の加藤市長さんはじめ、市議会議員さんや市役所の方がいらしていて、本当に名寄市は暖かいですね。この暖かさに、リピーターが増えるのでしょうね。

本日午後に行われた「タイムレース」の成績発表がありました。
なんと、0秒代に18名もの人が入ったそうで、すごいことですよ、ホント。
10位から発表があり、第一位は、0.04秒差だったそうです。すばらしい。
会場は大盛り上がりです。

そのあとで、ブービー賞の発表。
なんか、イヤな予感がしましたら、やはりというか、当ててしまいました。トホホ。

最後に、全員の記録一覧表を配布されましたら、記録では堂々の最下位。自己申告差はビリから2人目。
ダンナは、0秒代にシッカリ入りましたが、10位以内には入れず。どれだけレベルが高いのでしょうか。

参加者全員に、クジによる「特産品」のプレゼントがありました。
ダンナは、「ピヤシリラーメン」が当たり、私は「じゃがいも焼酎 北の侯爵」が当りました。

メロンや、地元特産の「アスパラガス」や「スイートコーン」は目録で配られましたし、ここは「もち米」が日本一だそうです。さりげなく、特産品をアピールするあたりも、市役所の方の知恵がありますね。

そして、名寄市では「名寄タイムバトル」というのをやっているそうです。
名寄の雪解けの日時、時間までも当てるのです。
一等は、なんと10万円!
そのためには、絵はがき付きの応募券を買います。これが500円。
もちろん買いましたよ!当てましょうゾ(^ー^)/
担当の方の、知恵の使いようがすばらしいです。

ツアーの随所に楽しい工夫をありがとうございます。
また、来年も参加したいです。
ダンナは、来年は添乗員さんですかね?務まりましょうか?

さて、もう明日は出発です。名残惜しいですね。

スキーのタイムレース

雪質日本一の北海道名寄市「ピヤシリスキー場」に来ています。

午後は、全員参加を呼びかけられた「タイムレース」です。
初心者も参加しやすいように、なだらかな場所に、旗を立てていただいて、そこを通過します。
最初のタイムを聞いて、自分のタイムを自己申告して第2の滑走。
自己申告タイムに最も近い人が優勝となるそうです。
この数年は、0秒以内に何人もが入ったそうで。

でも、、、
「出るのヤダ」とごねました。
だって、ここの「なだらかなコース」って、私には全然、なだらかじゃないから〜。
それに、新雪の上をすべったことないし、
午前中はスノーモービルしていて、練習出来てないし、
皆さん、すごい上手いし、、、

なんのかんのと言ってる間にダンナに連れていかれまして、泣く泣くスタートに立ちます。
39名が参加でしょうか。

私は、スタートしてすぐにころび、どうにか立ち上がるも、新雪に四苦八苦。
他の人の3倍くらいの時間をかけて辿り着く始末。

次は、転ばないとしたらこのくらいかと自己申告。
慎重なスタートを切ったので、これはころばずにゴール出来るかとほくそえんだ次の瞬間、、、ゴールのわずか3メートル手前でコケました。

それはなんだかショックで、なかなか立ち上がれず、ロスタイム。
結果発表は、さよならパーティであるそうです。

このタイムレースにも、名寄市役所の方々が手伝ってくださっているのです。ありがたいですね。
旗の設営から、カメラマン、表彰状、記録賞の作成、なにからなにまで、市の職員さんがやってくだっていて、頭が下がります。ありがとうございます。

スノーモービル

「東京なよろ会」が主催するスキーツアーで北海道名寄に来ています。
今日はオプショナルツアーで申し込んでいた「スノーモービル」の体験です。

昨日までは快晴だったのに、本日はあいにくの雪です。
それでも「行きましょうゾ!」

ゲレンデの中の「なよろピヤシリスノーモビルランド」で受付をします。2時間コースに申込み。

5名が参加していますが、1名の方はスノーモービルの免許を取得したそうで、自分で運転します。
他の4名は、運転してくださる方を、ヒシっと抱きかかえてゴー。

ピヤシリスキー場があるのは「九度山(クトゥンヌプリ)」ですが、スノーモービルは「ピヤシリ山」に向かいます。

フワフワな雪の中を、グワーっととばすスノーモービルはおもしろいですね。
ズンズンと進みます。

15分から20分ほどいったところに山小屋があって、一休みです。

ログハウスの中にストーブがあって、薪をくべますと、みるみる間に部屋じゅうが暖かくなります。
ログハウスには保温効果があるのだそうです。

休憩の後は「直線は少しスピード上げますよ」ということで、ワオー!すごいわ。
あいにく、雪で見通しが悪いため、山頂までは行かずに、次の山小屋までになりました。
休憩をとった後は、少し横道に入って、道なき雪山を滑走です。

運転手さんの身体に方向にあわせていかないと転びますよ、と注意されていたのに、コケました。
スタッフさん、すみません。

転んだら、フワッというか、ズボッというか、深い雪の中に優しく放り出されました。
雪の中が心地良いです。

そしてそこから引き返して、あっという間の2時間でした。
時間が足りないくらい。おもしろいですね。

雪国にお住まいの方は、生活が大変だと思いますが、その大変な雪をおもしろい遊びに変えていくのだから、人間の知恵ってすごいですね。

名寄市立天文台「きたすばる」

今日は3時で終わりにして風呂に入って、それから4時半出発の「名寄市立天文台 きたすばる」のオプショナルツアーに参りました。

ここのはじまりは、木原さんという方が、退職金を使って(自費で)木原天文台を始めたことによるそうです。こちらは木原さんが作ったという望遠鏡。

こちらは以前のプラネタリウム。

2010年にリニューアルされた現在の天文台はとても立派なもので、北海道大学が設置した「口径1.6mの大型望遠鏡」は圧巻です。大きすぎて、写真に収まりきらないわ。

たいして星に興味のない私でも、かなりおもしろく、館内のあちこちを見てまわりました。
この前身が一人の人の情熱によるものとはすごいですね。

天文台の後は、「夜のプラローム」というオプションで、夜の名寄の街に繰り出して、北海道の食を堪能するというもの。お腹いっぱいに頂きました。さすが北海道です。そして、さらに2次会のカラオケへ。ついついスイッチが入ってしまって、参加者一同、とても楽しい会でした。ありがとうございます。

雪質日本一の名寄ピヤシリスキー場

「東京なよろ会」が主催するスキーツアーで北海道名寄に来ています。ダンナの育った場所です。

9時からリフトが動きますが、気温は氷点下17.4度。
ウヒョヒョ〜。

午前中はひたすらスキーです。
ウエアとスキー板など、一式レンタルしています。

草津や蔵王えぼしの中級くらいあるんじゃないかと思う初級コースを滑っております。

辺りを見ますと、スキーレベル高い。
草津やえぼしでは「上手!」と思ったダンナは、こちらでは「普通」に見えます。
さすが北海道。

本当の初心者って、ほとんど一人もいないのでは?
子供も上手い!
ここから明日のオリンピック選手が生まれるのかな。

ピヤシリスキー場があるのは「九度山(クトゥンヌプリ)」です。
山頂にも初級コースがあるので、登ってみました。

山頂〜!

寒くて、顔を出せませぬ。。。

午後は、ダンナは、カーリング体験に行きました。
名寄には、日本では珍しい「カーリングホール」があります。
場所は「サンピラー交流館」の中です。

帰って来たら、「すごい!楽しかった」そうで、来年はぜひと誘われました。
私はその間もずっと滑っておりました。が、ちっとも上手になりません。
ひたすらにボーゲンでトボトボすべりでございます。