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映画「マダム・フローレンス!夢見るふたり」

予定がない日曜日、それでは映画を観に行きましょう。

マダム・フローレンス!夢見るふたり」、角川シネマ新宿。ネットで予約。50歳以上は安くなるというチケットは嬉しいです。

小さな会場は満席。補助椅子も出てました。

お話は真面目なんだけど可笑しい。メリル・ストリープ扮するフローレンス・フォスター・ジェンキンスは音痴。だが本人は音痴とは思っていない。ソプラノで音痴って可笑しいよね。みんなが真面目なだけに、余計におかしい。

小さなリサイタルを行うところ、皆さんにお金を払っていますから拍手、拍手。そして、とうとうカーネギーホールで歌うことになる。これにはビックリ。本人は大真面目。そして帰還兵を無料で招待しての舞台。歌いはじめ、皆は大笑いするのだが、、、それから、拍手に変わっていく。

けれどけれど、、、翌日の新聞に出たのはひどい内容の記事。それを読んでしまったフローレンス。

これが本当の話というのは、真実というのは本当に凄いものですね。良い映画です。

映画が終わった後は食事。「モーモーパラダイス歌舞伎町本店」に予約してあります。前に会社の皆さんと行って、安くて美味しいという印象があります。ダンナにも食べさせましょう。

2,000円のコース+1,500円の飲み放題付き。税込みで3,780円。

食べ放題、飲み放題。

食べました、飲みました。ご馳走さまでした。

映画「永い言い訳」試写会

ダンナが映画の試写会が当たったそうで、行ってみました。

ところで、、、その場所がわからない、と連絡。
いま「(有楽町の)ビックカメラ」の前にいるんだけど、、、すると、そのビックカメラのビルがソレだって。あぁ、そうなんだ。

エレベーター乗り場には大勢の人。へぇ〜、凄いね。試写会って、もう随分久しぶりです。
ダンナが席をとってくれてました。

永い言い訳」は、本木雅弘さん主演、竹原ピストルさんとの絡みがいいですね。

すぐに亡くなってしまう奥さんは深津絵里さん。これまた良い味といいますか。

けれど、最後の最後、なんかスコンと終わってしまった感が。

最後がどうもあっけない気がするけれど、それでも、やっぱり映画は劇場で観るのがいいですね!

映画「栄光のランナー/1936ベルリン」

何も予定がない本日、そうだ、映画を見よう。

ネットで検索して、これじゃ「栄光のランナー/1936ベルリン」、オリンピックで盛り上がっているし、今年もフルマラソンを走りたい私には魅力的な映画です。

検索すると有楽町の「TOHOシネマズシャンテ」で上映している。行きましょう。ネットで予約。ポチ。

急いで、丸ノ内線に乗り銀座駅で下車。
そうそう、その前にご飯を食べておきたい。
ちょっと路地を曲がってみると、ここはどうでしょう?「Bar日向」じゃ。

ここの2階で、階段を上がります。
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おそるおそる中に入ると、ビジネスマンらしき人でいっぱいでした。カウンターの席が2つ空いていて、そちらに通され、メニューを見ます。

私はキーマカレー。飲み物はオレンジジュースをお願いしました。

最初にサラダが出て、
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味噌汁も。これはいいですね。
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そしてキーマカレーも美味しい。
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満腹になったところで、イザ、映画館へ。これこれ、この映画です。
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「栄光のランナー」の会場は地下です。エレベータで降りて、飲み物はホットコーヒーを買って、トイレも行って、イザ、座席へ。ほぼ中央の座席で、見応えバッチリ。

ベルリンオリンピックで、4つもの金メダルを取ったジェシー・オーエンスの実話。
映画にはヒットラーが出ていて、当時はこうだったろうなぁと思わせる。それにも負けず、4つもの金メダルは凄い。立派。

そして、アメリカの黒人への差別も、この当時はあったわけで、大変な時代に偉業を成し遂げましたなぁ。

帰ってからWikipediaを読むと、「黒人差別の下に馬と競走させられたり」と屈辱的なことがあった。しかしながら、「これらの功績により1976年に大統領自由勲章を受章した。」とあるのは嬉しい事実。

私は今の平和な時代に生まれて良かった。
楽しく走り続けたい。

映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」を観に行きましょうゾ。

ダンナがネットで予約してくれて、TOHOシネマズ新宿店

オオオ、さすが3連休ですね。満席です。ネットで予約してあって良かった。

その内容は、実は少々難しくてわからない部分もあり、、、。カラウリって何ですか?みたいな、、、すみません。もう一度、ゆっくり観てみたい。あとでビデオを借りて、、、ですね。

さて、夕食はどこで食べましょうか。
鳥貴族」に行ってみたいと私が言い、新宿で3店舗ほど行ってみたが、すでに長い「待ちの列」。こんなに待つのー?待てないなぁと家路につく。中野店は新宿ほどの列ではないらしいが、中野まで行くのが面倒になって、新中野の「あじいち」さんで夕食じゃ。

お通しから始まって、
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お刺身。
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珍しく焼き鳥を。
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こちらはメニューにはないのに、作っていただいたキャベツ。
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日本酒3種類の飲み比べも頼んでみました。好きなお酒を選べるそうで、「男山」という名前を3つ。
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気仙沼にも「男山」があるんですよ!と伝えました。こちらに加えて頂けると嬉しいですね!
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ダンナはおにぎりも食べて、
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最後はお餅!美味しい!
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映画「エベレスト」

今日は何も予定がない祝日。
午前中は、ファミレス「ガスト」でゆっくりと朝食。
甘いものまで食べちゃったり。ノンビ〜リ。
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そうだ、映画でも見ますか!
映画「エベレスト」をダンナがネットで予約してくれました。
席がいっぱいで、前から3番目だって。
うーーーん、ちょっと前過ぎないか?でもいいよ!

「TOHOシネマズ 新宿」に行きまして、チケットを発券した後は、1階のお寿司屋さんでランチ。
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まだ、時間がありますねぇ。
近くの「ルノアール」でお茶。

そして、映画!
内容も知らずに参りました。
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うはぁ〜、これは大変な映画です。
しかも、事実を元にしているそうです。
日本人女性もいて、このエベレスト登山に成功した後、下りで凍死してしまった難波康子さん。

後でwikipediaを読むと、日本人女性で2人目のエベレスト登頂者だったそうです。
それが1996年、47歳の時。
そして翌日に亡くなられた。

映画を観た後も、しばらく口をきくことが出来なかった。
すごい映画です。

映画「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」

映画「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」を見に行きました。
場所は銀座、「TOHOシネマズシャンテ」

その前にランチを。
KHANHのベトナムキッチン 銀座999」に入ってみましょう!
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私はベトナムカレーを頼み、
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ダンナはフォーです。美味しい!
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そして、イザ「ボーイ・ソプラノ」
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映画館の中は満席に近い感じです。
熱心な映画ファンが多いんですね。
そして、内容ヨシ、役者もヨシ。
良い映画を観ました。

映画「踊るアイラブユー」

映画を観に行きましょう。
踊るアイラブユー」じゃ。

場所は、角川シネマ新宿店
会社に行く途中にあります。
よくここを通るけど、中に入るのは初めてだと思います。

こうなっているのですねぇ。
フムフム(写真は撮ってないです、すみません)。

ストーリーは姉の婚約相手が元カレということで、まぁ特別にどうということはないけれど、とにかく80年代のヒット曲でミュージカルだから、その世代に若い時を過ごした我々世代には良いですわ。

気持ちがスーッと20代に戻っちゃうわけ。
マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディー・ローパー、ワム、いいねいいね!

しかも「夫婦50割引(どちらかが50歳以上で同一日時・同一作品)」で、二人で2,200円でした。ラッキー!

雨の土曜日は映画でも見ますか

土曜日の午前中は病院です。
今日は雨の予報。

土曜日は少し遠出の散歩をするのを楽しみにしていたのだが、、、。
明日の日曜は晴れるらしいから、今日は借りているビデオを見ましょうか。

週に2本を借りています。
私が選択したのは「武士の家計簿」と、ダンナセレクトは「白雪姫と鏡の女王」。

週に2本を見るのも精一杯で、いつも1本にする?という論争をしております。

台風19号で「42 世界を変えた男」を見る

台風が去って、また台風ですわ。
朝から「雨」の予報だけど、小雨の時をねらって一駅歩こうかなと。
これくらいしか運動リハビリが出来ないのでお天気大事です。

午後は雨が強くなってきているので、家で、この日のために借りていたビデオ鑑賞を。

42 世界を変えた男」です。

もう第2次世界大戦の後ですよ。
その当時に、まだまだ黒人への差別がこんなにあります。
(今はどうなんでしょうか?)

たくさんの罵声をあび、頭をめがけてボールを投げられる、など様々なことがありながらも戦い、そして記録を残したジャッキー・ロビンソンに拍手です。
そして、メジャー・リーグ全球団の永久欠番の「42」。

すごいですね、ホントすごいですわ。

映画:アナと雪の女王

新宿ピカデリーで、映画「アナと雪の女王」を見ました。

なんとピカデリーでは「夫婦50割引(ご夫婦のどちらかが50歳以上)」というのがありまして、「3D夫婦50割引」で2人で1,650円。これは安い。

私はあまりアニメに興味がないのだけれど、予告を見たら、「あら、これはおもしろそう」

新宿ピカデリーは混んでいました。
いつもこんなに混んでいれば、映画界もいいですよね。
60歳以上のシニア価格などもあるから、老後の楽しみとしてもいいかな。

そして映画は、本当にすばらしい。
映像は美しいし、音楽がいいですね〜。
久しぶりに心がリフレッシュした感じ。

このスペクタクルな感じは実写よりもアニメの方が夢があっていいです。
なんか、すごいレベルに来ているんですね。
もっと映画を見たいわーと思った本日でございます。