「小太郎」カテゴリーアーカイブ

小太郎の一周忌、そして父の命日

小太郎が亡くなって1年が経ちました。

この1年は毎日、小太郎を思い出しています。家の近所を歩くと、ここを散歩した、ここも歩いたと、あの時のことが蘇ります。

小太郎のものも捨てずにあります。毎日、水を飲んだ容器も、エサをあげた容器もある。量を計測する時に使った軽量カップもそのまま、そこにある。1年が経ったのだから、そろそろ処分しましょうかね、小太郎君。そちらはどうですか?

そして、今日は父の命日でもある。十四回忌。もうそんなに経ちましたか。

昨年の小太郎の写真

小太郎の宿はいくつも変わってしまった。理由は廃業など。最後の宿は中野新橋駅近くの「petica(ペチカ)」さん。亡くなる前の3月の名古屋ウィメンズマラソンに行った際に宿泊したのが最後になってしまったなぁ。なんの気なしに「petica(ペチカ)」さんのHPを開いてみようと検索すると、、、あれれれれ。スタッフさんのブログに6月いっぱいでお店を閉めた旨が書かれている。継続は難しいものです。

スタッフさんのブログに小太郎の写真があったので、すみません、黙って頂きました。こちらが初めての宿泊。昨年の9月26日に気仙沼に行った際に始めての宿泊。
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そして、こちらが最後になってしまった今年3月12日の写真。寝てばかりいたようです。
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珍しいシャンプーの時の写真がありました。昨年の12月。おとなしくしてますなぁ。家では大暴れだったね。
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病院そして小太郎の死亡届け

初台リハビリテーション病院の日です。
4月になって、月に2度、診ていただいている先生が変わってました。先月の時には知らずにご挨拶もしないでしまってすみません。患者は医師が変わることって大きなことですねぇ〜。慣れるまで時間がかかるかな?

ランチは「Popolare(ポポラーレ)」さん。
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そして、新中野に帰って、保健所に小太郎の死亡届けをしました。これで小太郎関係は終了かな?

小太郎の火葬

今日は小太郎の火葬です。
4月9日(土)大安。

17時に予約をしていました。
17時ちょうどに「ピンポーン」と鳴り、小太郎をバックのまま預けます。

一緒に大好きだったチーズとごほうびパンも。
一緒に焼いていただくことにしました。

さようなら小太郎。
今までありがとう。

約1時間と5分くらいで、お骨になって帰って来ました。
骨壷はまだ少し暖かい。
ありがとうございました。

しばらくは家に置いて、そうして埋葬場所を考えようと思います。
心にポッカリと穴があいた感じ。寂しいのー。

小太郎・死去

今日は父の命日。13回忌。
そんな本日、小太郎も逝ってしまいました。
父が迎えに来たのかもしれない。

朝起きると、小太郎は私の隣に寝ていて、ヒーヒーと声をあげている。
見ると、その下に敷いていた「おしっこシート」におしっこをしたのが身体について気持ち悪いみたい。

小さな声でヒーヒー、そして時々、小さな声でワン!と吠える。

小太郎やい、気持ち悪いんだね?
テッシュやおしっこシートを使って拭き取ってあげるも、なかなか綺麗にはならない。ヨシ、シャワーしようぞ。

洗面所で顔は濡れないように抑えながら、身体を洗う。
小太郎は気持ち良さそうに目を閉じている。気持ちいいのかい?

その後はドライヤーで乾かす。
嫌いだったドライヤーの音と風圧。少しだけ嫌がって動くも、あとはジッとしている。

その後は、バスタオルにくるんで、しばしジッと抱きかかえる。
小太郎は目をつぶって眠っているみたい。

10時になった。お店が開いたかな?
小太郎を抱きかかえて、ペットショップに行く。

「おむつありますか?」
犬用のおむつは、、、ない。
2つのお店にない。薬局を3軒まわるもない。。。

中野駅の方の「島忠」にはあるかも、とのこと。
いったん家に戻り「島忠」に電話をして、あるかどうかの確認。
ペット担当の方から「ある」とのお言葉。詳しい場所を教えて頂く。

小太郎をペット用のバッグに入れて連れて行くことに。サイズがわからないので、店員さんに犬を見ていただくのが早いだろう。

小太郎は静かにバッグに収まっている。
それにしても今日は暑いですねぇ〜。
小太郎に水を飲ませてあげたいが、帰ってからゆっくり飲もうゾ。

「島忠」のペット担当の方はとても親切に商品を選んでくださった。ありがとうございます。

家に連れ帰り、口元に指で濡らして水を垂らしてあげる。少しは飲んだか?飲んでいないのか?

とにかく「おむつ」じゃ。
初めてのおむつは試行錯誤。これじゃ漏れちゃうかなぁ〜?とかアレコレとやってみて、まぁ、これでだいたい良かろう。ふぅ〜。

小太郎を横にする。
あと数日は大丈夫だなぁ〜。ヤレヤレ。

さて、会社に行くとするか、と準備を始める。
・・・・・・ん?
小太郎が動いてない?

ヤイ、小太郎くん、大丈夫かい?
あれれれれれれれ!!!!!!
小太郎は目を開いたまま、微動だにしない。
おおい、小太郎君やい!
ややややや、どうしたんだい???

オロオロオロオロ。
触ってみると小太郎は暖かい。
暖かいから大丈夫なのか?
それとも???

オロオロオロオロ。
小太郎、小太郎、小太郎と声をかけるも、まったく動かない。目は開いたまま。口も少し開いている。口を小さく閉じてあげて、ダンナに連絡。
「小太郎が動かない・・・」

ダンナから「朝もそんな感じだった」と返信。
違う、違う、朝とは全然違うのです。

オロオロオロオロ。
そのうちに30分近く経過。
・・・小太郎は死んでしまったのだ。。。

少しだけ体温が下がった。さっきほど暖かくない。
ダンナに連絡。
目の前が真っ暗になる。
小太郎やい、小太郎、小太郎〜〜〜。

会社にも連絡。
どうしたらいいんだろう、、、。何をすればいいのだろう。
とにかく、小太郎をきちんと寝かせる。
そして家を出る。会社に向かう。

道を漂っているように、フラ〜〜〜っとしながら会社に行く。
「小太郎が亡くなりました」

小太郎、13歳と11ヶ月。
ずっと一緒にいたね。
これから小太郎がいない生活が始まる。まったく想像も出来ない。

小太郎、ご冥福をお祈りします。