父と小太郎の命日

父は2004年に亡くなり十八回忌。2016年に亡くなった小太郎は六回忌。

父が十八回忌なんて時の流れの早いことを感じる。父が亡くなった時の喪失感は家族みなで共有した。これからどうやって生きていったら良いだろうと途方に暮れた。それを見せぬようにと強気で振る舞っていたことを思い出す。

小太郎君、毎日、毎日、小太郎のことを思っているよ。特に散歩道。ここを歩いたなぁとか、ここで立ち止まるんだよねぇとか。まだ君がそこにいるような感覚。私は元気にしています。

小太郎を預けていたお店が解体される

小太郎を預けたお店の中で一番良かったのが「D-Life」さん。2012年2月で閉店してしまった。

その店舗はその後、飲食店に変わったが、一度も訪れることもないうちに閉店になった。2階もあるので、家賃も倍かかるのでしょうね。

・・・と思っていたら、「解体工事」の張り紙が貼られ、そして、いよいよ解体工事が始まっている。寂しいのぉ〜。