「気仙沼と家族」カテゴリーアーカイブ

武山米店さん@気仙沼

武山米店さんの前を通ったら、オオオ、いたいた。ケンジさん、そしてお母様、そしてそして、律子さんとダンナさま。こんにちは〜。

すると「寄ってがいん」と声をかけて頂き、中を見せて頂くことに。「4月30日に開店」と張り紙があった。最後の仕上げ中の店内。イヤホンガイドのような素敵な機材も用意されています。けれど、私は時間がないので、それはまた今度、利用させて頂くとして、急ぎ2階へ。

うわっ、素晴らしいです!

階段がこちら側とあちら側にある。こういうのは何と言うんですかね。私のご近所のお宅にもありましたっけ。

よくぞ、残りました!

津波で流されたところと、残ったところと、言われるまで気がつかない。凄いわぁ〜。

私の実家も同じような作りでした。大きな神棚。仏様。そして引き出し。見ていると懐かしくなる。気仙沼のスタンダードだったのでしょうね。よくぞ残りました。再現しました。素晴らしい!

母から「あんだ、急がないど、乗り遅れる」と電話がくる。ゆっくりしたいが出来ません。また、お邪魔します。すみません、お先に失礼します。

大慌てで移動。途中の「小山大製菓」さんでピーナッツ煎餅をお土産に買って帰り、すぐさま気仙沼駅に向かう。慌ただしい。大船渡線に乗れました。「乗れた」と母に電話。「あ〜、いがった」と母の声。元気でいてください。楽しかった気仙沼を後にします。

魚町・太田を探索2018@気仙沼

母を三日町の家に到着させて、「ちょっと行ってくる」と言って歩き出す。やっぱり実家跡地に行きたい。昨日、近くまでは行っているが、その場所には行ってない。行っときましょう。

ヤヤヤ、どこもかしこも工事中だ。

ワワワ、こうなると、どこが実家跡地かわからない。こっちかなぁ〜? あっちかなぁ〜?

こっちの通りに「太田入口」のバス停がある。うーむ、、、。わからない。

太田の家の跡地は変わらぬままある。

日本舞踊の先生のお宅も変わらぬままある。先生はお元気でしょうか?

アンカーコーヒー マザーポート店@気仙沼

母とタクシーで向かったのは「アンカーコーヒー マザーポート店」さん。

こちらにお店が出来てから初めて参りました。2013年にはランニングコースにしていた通り、そこにあった空き地に、こんな素敵な建物が出来たんですね。凄いわぁ〜。

イソイソと入る母。何度か来ているそうです。ホホウ。

そして、「スパイシーメカカレー」を注文しました。1,000円。ご飯は少なめにお願いします。

食後にホットコーヒーをお願いしました。食事にセット価格で100円。

食べて、飲んで、ゆったりしていると、オオオ、東京でお世話になっているタケヤマさんだ。あっ、律子さんご夫妻をお連れしている。そしてアンカーコーヒーのノリコさん。ここでお目にかかれるとは嬉しいです。

お店の2階も見学させて頂いて、すみません、お先に失礼します。ここからは歩いて帰ります。お母さん、頑張ろう〜。

気仙沼探索2018

さて、気仙沼を歩きましょう〜。土産ものを持参して歩く。

河原田を通ってみる。子供の頃に通った「広野画塾」はどの辺だろう? 2〜3回、角を曲がってみるもわからない。先生、そしてオバちゃんにお世話になりました。

河原田には、あの震災で壊れた家が残っている。今となっては数少ない物件。あの当時はこういった家があちらこちらに残っていましたっけ。

魚町のご近所にあった「倉元」さん。こちら(魚市場前)に移転していましたか。

その近くには「気仙沼パークホテル」さんが出来てました。へぇ〜。

ホテル一景閣」さん。

ということは、ここの駐車場が母の実家跡地か。実家は移転しました。もうここには縁がなくなるんだね。

ここが「一景島公園」だろうか。新しい遊戯施設がある。私が子供の頃はわんぱく少年・少女達が遊びまわっていたなぁ〜。

魚市場近くに出来た実家の工場、ここに叔父や従兄弟に会いに行こうと思っているのだが、ハテサテ、広くて、どこが事務所からわからない。トホホ。

冷凍食品工場と書かれているところの階段を上がってみると、いたいた! 従兄弟がいた。ご無沙汰しています! それから道案内してもらって、もう一人の従兄弟にも会う。嫁もいた。お元気そうでなによりです。社長はいなかった。「もう少しすると来るよ」とのことだが、今日はこれにて失礼します。宜しくお伝えください。

歩きます。オっと、魚町にあった「加藤履物店」さんがこちらにありました。へぇ〜。ここは幸町ですね。

母と「ビッグハウス」前で待ち合わせし、タクシーに乗って叔母宅に行くも留守。残念。事前の電話にも出なかったはずです。土産ものをドアにつるしてメモを書いておきます。

さて、どうしましょうか。母は「リアス・アーク美術館」に行ってみようと。了解。あ、あちらが気仙沼西高校ですか。今年は気仙沼高校との合併が決まり、なくなってしまった。短い命でしたなぁ。あら、美術館は月曜日でお休み。残念。下り坂なので母は「歩く」と。了解。ケー・ウェイブ前を通り、歩きます。桜が満開で美しい。

そして、母がもうダメという感じになったところでタクシーを呼びます。平木整骨院さんの前。そこからタクシーに乗って、「アンカーコーヒー マザーポート店」さんへ。

鮨おがた@気仙沼

夕飯は弟夫妻と母と私の4人。弟が三日町に出来た「鮨おがた」さんに予約をしてくれました。初めて参ります。元々はあさひ鮨さんにいらした方々が独立されたそうで、あさひ鮨さんには何度も通ってますもんね。

私が一番先に到着。皆を待ちます。

弟夫妻が到着し、母も到着。ビールお願いします!

お刺身の盛合せ。これで3人前じゃ。

お寿司は、特上をこちらも3人前を皆で食べました。美味しいです!

お吸い物は4人前を出して頂きました。美味しい〜!

私達は入り口近くのテーブル席で頂きましたが、奥には座敷もあるようで、結構な人数が入れますね。近くに良い店が出来ました!

気仙沼へGo〜!

明日は「気仙沼つばきマラソン」に出場するため、気仙沼に参ります!

東京発10:44の新幹線に乗りまして、北へ、北へ。12時少し前にランチ。東京駅で買った「鳥麻」のそぼろ弁当。

ダンナは鶏めし唐揚げ弁当。

気仙沼到着は14:09。まだ雨は降ってない。歩いて母宅へ。荷物を置くや、すぐ近くの同級生の家に行き、挨拶を。お母様もお元気そうで良かったです!

そして、母とダンナと3人で船着場へ歩きます。「タクシーで行く」という母を説得して歩くのじゃ。途中から小雨が降り出した。急ぎましょう。船着場あたりは工事中で、どこでチケットを買うのだろう? どこで待つのだろう?

気仙沼は帰るたびに様子が異なり、難しいものです。母は障害者手帳を持っているので船賃は少し安いようです。3名分の往復のチケットを購入し、船の出発を待ちます。この船の運行も残り1年を切っているようです。

ランナーらしき人達も船に乗って、イザ、出発。私の実家あたりを通るけれど家がなくなってからは「あの辺りかなぁ〜」と昔を懐かしく思うばかり。

大島に到着。地図を見ながら行きますか、、、。と思っていると、オオオ! 宿のマイクロバスが迎えに来てくれていました。これは嬉しい。さっそく乗りまして、出発!

大島は細い道を上がったり下ったり。そしてリニューアルされた「明海荘」さんに到着。

フロントも綺麗にリフォームされていて驚きました。部屋に荷物を置き、お風呂に入りましょう〜。浴衣を着て風呂じゃ。わぁ〜〜〜、お風呂もリニューアルされて美しい。良いお湯です。

風呂から上がると、夕食じゃ。18時からご利用可能と説明を受けてました。18時10分くらいには席につきます。

わぁ〜〜〜、ご馳走じゃ。

鯛の尾頭付き。

写真を撮るのを忘れてしまったが、炊き込み御飯も3人前。それは多すぎるので、、、と一人前だけを炊いて頂き、3人で食べました。うどんもあったし、凄いわぁ〜。美味しい〜〜〜。飲み物はビールを飲み、レモンサワーも頂きました。美味しいです。

ホットコーヒーとデザートも頂いて満腹じゃ。食べ過ぎじゃ。アハハ〜。

部屋に戻り、少しテレビを見ていたら母は就寝。では私どもも寝ますか。明日は頑張ろう〜!

気仙沼サポートビューロー(KSB)2018_4月定例会

気仙沼サポートビューロー(KSB)4月の定例会です。

5月に開催する「第10回 気仙沼を元気にする会」のことや、6月の総会の話をする。そして、皆さんが「気仙沼情報」をお持ちですねぇ〜。その情報共有をして終了。

二次会は「天狗 テング酒場 飯田橋東口店」さん。

さらに気仙沼の話題を熱く語るのであります。

母と東京を歩く

京王プラザホテルで、朝食は「かがり」さん。

席につきます。「ご飯かおかゆ」を聞かれ、母はご飯、私はおかゆを頼んでみました。父はいつもおかゆだったなぁ〜なんて思い出したりして。

こちらが御献立。

そして、こちらじゃ。

小さな器に盛り付けられているのは女性には嬉しい。母とわぁ〜と言いながら食べる。

食後の珈琲はセルフサービス。

さて、どこに行きましょうか? 「そうだ、レインボーブリッジを歩こう!」と私が言うと、躊躇しつつも了解する母。ネット検索をすると「ゆりかもめ線・お台場海浜公園駅より徒歩15分」とある。「お台場海浜公園駅に行こう!」。

駅で降りるも、はてさて、どちらに歩けばいいかわからない。それにしても風が強い。「お母さん、大丈夫?」何度も聞く。「大丈夫!」とな。

しかしながら、レインボーブリッジの長さを見て断念。「今日はここまででいいね」とお台場の砂浜におりてみる。都心に砂場は良いですねぇ〜。整備も大変でしょうね。

ゆりかもめに乗り新橋で降りて歩いてみる。銀座は方向者天国だ。道の真ん中を歩いてみますか。

銀座・和光で信号待ち。

そうだ、久しぶりに和光にも寄りましょう。美しい展示を見て、さすが銀座です。

さてさて、ランチはどうしましょうか。「母はラーメンが食べたい」そうで、了解。銀座のラーメン屋さん、知らない。行き当たりバッタリ歩いていると「一風堂」さんは列が出来ている。次の店へ、、、。ないねぇ〜、ラーメン店。

あったあった「たかはし」さんだ。

こちらも列が出来ているが、母は「並ぶ」そうで、待ちましょう。そして注文したのは「焼きあご塩ラーメン」。800円。

腹いっぱいになったところで、まだ時間があるけれど東京駅に移動しましょう。少し歩いて、それからお茶。「モナリザ」というお店に入り、休みます。ゆったり。2階席から下を見下ろす母。

楽しかった東京観光もお終いです。

東京駅まで歩きましょう。ゆっくりタラリタラリと歩いて行き、新幹線に乗って母は帰りました。見送りは寂しいものです。気をつけてね!

母と都庁に行く

母は孫娘の入学式に行き、役目を果たしたと安堵。弟の嫁に連れられて新宿に来た。横浜の皆様、ありがとうございました。

チェックインした京王プラザホテルの部屋から都庁が真正面に見える。「行ってみる?」と聞くと「行ってみたい!」と即決。

すぐ近くに見えるが母の歩く速度が遅いため、結構な時間がかかる。動く歩道を歩いたり、地道に下を歩いたりして到着。ここじゃ、ここじゃ。

展望台に登りましょう。

荷物チェックを受けて、エレベーターへ。エレベーターは静かに上がります。母は初めてだそうです。前にも連れて来た気がしていたが、そうか、初めてだったか。

初台の病院が見える。あちらからも見えてましたっけ。グルリと一巡りして、おりましょう。母も満足。良かった良かった。