Macで音楽クラブ・2021_2月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」で例会。参加者8名。15時開始。

コバヤシさんは、「Bluetooth MIDI」を買ったそうです。「QUICCO SOUND」で、以前、Ver.1が出ていて、その時は手を出さなかったが、Ver.2はそれまであった問題点が良くなったという評判。それを購入。

セット売りとは送り側(キーボード)にこれを付けて、もう片方、例えば「MIDI音源」に付けると音が鳴る。無線のケーブルになるという意味。

ハードウェアキーボードは「iOSの無線なし」で鳴る。ハードとハードをつなぐ時には2ケ必要。白い物と黒い物がありペアになっている。

調べたら、技術的に無線のMIDIはレーテンシーが難しい。送る側は黒、受けては白にする。ただし、シーケンサーを無線で動かすなら、逆にするようだ。シーケンサーがよれる事なしに鳴る。

ステップで買ったらセットで約7,000円だった。「レーテンシーはどうか?」のテストをする。

テスト:キーボードのMIDI in outにセット。iPadは無線で接続。遅れは感じない。本体の音を鳴らして比較する。本体とiPadの音を同時に鳴らしてみる。ほぼ、わからないが、わずかに遅れている。実用のレベルには達している。

Roland、YAMAHAから同じようなものが出ていて、どこを買うか迷ったが、レーテンシーが良かったのと機材が小さいのが良かった。ショルダーキーボードで暴れることが出来る(^ー^)。

アップルは「車の話」が出ている。生産委託先が、ヒュンダイとヒュンダイの子会社らしいが、ヒュンダイとうまくいってないらしい。アップルが上から目線で、ヒュンダイがふざけんなと交渉が決裂したかもしれない。

カシオは「Music China(ミュージックチャイナ)2020」に出展した。

カシオは、2019年8月に新商品出してからは新しい製品は出していない。NAMMでも30秒程度の動画を出しただけだった。だが今年はキーボード新製品を夏前に出す予定。

楽器の売り上げはコロナ禍で上がっている。ギターが一番、伸びている。電子ピアノ、電子キーボードはその次に伸びている。

YouTubeにレッスン動画が出ている。それを見て簡単に学べる。テレビはコロナ禍が増えているため、明るい気持ちになるためにも音楽をする人が増えている。上期は赤字だったのが、コロナ禍の後は黒字になった。

コロナ禍で外出しなくなり「時計の売り上げ」が落ちたりしている。通販では、高い時計が売れた。30万円とか50万円の時計が売れていたりする。10万円の定額給付金が良かったか。世帯主に振り込まれるのも良かったか。

あらせさんは、CDを作った音源を配信したそうです。アップルミュージックは早い。簡単で手数料を払っただけ。見るとApple Musicにあらせさんが出ています!

仙川にある「プティレコード」(一人で細々やってるところ)でCDにした。

かかる費用は、
・シングル単位(年間980円+消費税)
・アルバム単位(年間3,980円+消費税)
・一年の間に何曲アップしても良い(年間4,800円)税込:5,280円←これにした。楽曲は10曲アップしているが、シングル扱いになっている。

「アップル→プティレコード→あらせ」とお金が入る。再生回数が足りないと赤字になる。なんとか手数料分をクリアしたい。

ニイダさんは、Logicで画像を読み込む。合成できるわけではない。iMovieに持っていったら、iMovieで秒合わせが必要だった。弾き語り風に作ったが、実は別々に録音して合わせた。音声でラインで取り込んでいる。MIDIで取り込んで、ミスタッチを直して、ガッチャンコ出来ないか? 結局、吐き出しは画像と一緒には出来ない。

コバヤシさんは「音源のエディットソフトが付いているのだが、その後、バージョンアップされないなどがあると悲しい」と話す。ストウさんは「それを見える状態にすると目に止まり、どう直して欲しいとアピールしていくと良いかもしれない」と言う。なるほど。

話は続いたが、私は付いて行くのも精一杯でした。もっと詳しくなりたい! ありがとうございました。

Macで音楽クラブ・2021_1月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」で例会。参加者9名。

最初はニイダさんとあらせさんと私の3人だったので、ちょっと個人的な話も。ニイダさんのお父様も脳出血という病気をした。そして、今は家の中にばかりいて外に出たがらない。60代の叔母さまも同じ病気に。彼女はまだ言葉がスムーズに出てこない。車椅子の生活をしている。オヤマは100kmのマラソン大会に出たり、全く違う。驚くばかりだと。きっと私が通った2つの病院の治療が良かったのだと思います。最初は慶應義塾大学病院、そして、初台リハビリテーション病院。すると初台の病院はあらせさんが勤めていた会社の関係会社が運営しているそうで、そうでしたか、お世話になりました。

あらせさんは「CD記念」の配信ライブをイーハトーブで行ったそうです。そして、「Apollo Solo」は売却して、「Apollo Twin X Duo」を購入したそうです。さらに、使っていたJCを売却し、Fender「MUSTANG GTX100」に買い替えたそうです。アンプの下取りとポイントがあったのでそれで買えたそうです。ギターも下取りして別のものを購入したり、凄いですね。1本残っているエレキが「ARIA Pro」。1980年頃には松原正樹も使っていたそうです。ギターは4本整理し、5本くらい残っているそうです。

ニイダさんの面白いものは、箱型のベース。フレッドレスを2万円台で買った。「ARIA ( アリア ) / FEB-FL/F」フレッドレスは普通は高いけど、これは2万円で買えた。アンプにも繋げられる。アンプに繋がなくても音が出るのも良い。チューナーも付いている。学生の頃、吹奏楽部でチューバを担当していて、その時にベースもやらされた。それからベース。

ノグチさんは、1月2日から「Unreal Attack 2」をダウンロード配信している。

あらせさんのCDは発売はしていなくて、名刺みたいに配っているそうです。

ニイダさんによると、シティポップと呼ばれている歌謡曲が海外で売れているそうです。音楽配信によって世界中からアクセス出来るようになって、外国の人がやりたいことは日本のレコード屋さんに行ってCD買いたいらしい。松原みきの「真夜中のドア〜 stay with me」が売れている。

カラオケでも昔の歌を若い者が歌う。お母さんが好きだったとか。へぇ〜。

私が近々「市川海老蔵歌舞伎」を見に行くと伝えると、娘の市川ぼたんさんのピアノの話になった。元々はヤマハの先生が来ていたが折り合いが合わなくて「カシオさんどうですか?」ということになったそうで、家庭教師がニイダさんの部下なんだって。週に一度レッスンをしている。良いわぁ〜。

ヤマハ、カワイは、電子ピアノからアコースティックピアノに買い替えをして欲しいと考える。カシオはアコースティックピアノがないから電子ピアノに力を入れている。

2020年は辛い年だったけど、音楽の力が見直された年でもあるそうです。「音楽で元気になる」という年だった。楽器が飛ぶように売れた。ピアノ、キーボードともに売れている。緊急事態宣言が出て、10万円が支給されるタイミングでは中国からの輸入は入らず、電子ピアノが欠品した。そんな中、カシオだけが手に入る。渋々、カシオを触ったら、「意外と悪くない」という評価につながった。

ノグチさんは、「iPad Air 4」を購入。「タッチID」になった。触るだけで良いので楽。押すと画面が出る。CPUは、A14。容量は64GBと256GBの2つ。ホームボタンは無くなった。カメラは1つ。「iPad Pro 11インチ」の前のモデルと同じような感じ。価格は8万円くらい(安いタイミングで買った)。バッテリーがへたってきていたので、新しいのを買っちゃおうと。

しばさんは「MacBookAir」を買ったっきりだなぁと。M1のバッテリーはすごく持つ。スリープからの復帰が早いのも良い点。

ノグチさんがリリースした曲を聴く。毎月、新しいものを聴かせて頂いている。制作意欲は凄いわぁ。

ニイダさんの紹介で、「ハンドパン」という楽器がある。スチールドラムの面を2つくっつけた感じで、そこに凹みをつけて音階になっている。「タングドラム」というのもある。

しばさんの紹介で、「Big Sur対応について」島村楽器ページの表を見る。

タオカさんは、moog「Subsequent 37」というアナログシンセを買い、Macで動くエディットソフトをインストールしてました。

ノグチさん紹介のドラム音源「Ample Percussion Cloudrum」を見る。いろいろ、あるんですねぇ。

1月18日から3日間、NAMMショーのオンライン版「Believe in Music Week」があります。製品紹介やアーティストの演奏紹介があるだろうとのこと。

今日もたくさんの知識を頂き、消化仕切れておりません。なんとか、少しずつでも追いつきたいのでございます。

Appleから「M1」発表

AppleEventがあった。日本時間では夜中3時から1時間程度。起きていられません。寝てました。ハイ。起きてから画像を見る。

「M1」が発表になった。M1はCPU。M1は、CPU、メモリ、Apple T2、Thunderboltコントローラ、I/Oチップを統合する。それによりレイテンシを削減。これは凄いことをやってのけました。その処理能力をグラフにして見せてくれたが速いわ。期待は大きい。

M1を搭載した新しいマシンは、MacBook Pro 13インチ、MacBookAir(13インチ)、Mac miniの3機種。私は今回は見送り、次にiMacが発表になったら検討します。家で使ってるiMacは今のままでも、まだ十分なんで迷う。

そして、新しいOSは、「MacOS Big Sur」というそうです。そちらの目玉は何だろう、、、。よくわからぬままに終了。調べなければ、、、。

それにしても、ダ。Appleのプレゼンは本当にうまいなぁ。見ている者にワクワク感を与えます。今回は「買わない」と決めているのにワクワクするっておかしいよね。

Macで音楽クラブ・2020_11月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」で例会。

本日の参加者は9名。

私から「AppleWatch」を買ったことの紹介など。と言っても大した話は出来ず。もう少し使いたおそうと思った次第です。

あらせさんは新しいギター「Fender Acoustics」の紹介がありました。

レコーディングしてて、エレキギターもいろいろ買ったがアコギを弾くことの方が多いので、エレキを数本下取りに出し、アコギを1本買ったそうです。アコギというより、どっちかというとエレアコといった感じだそうです。面白いデザイン。

イケベ楽器は今、「最大20倍返し」をしていて、ポイントが5万円程ついたそうです。支払った金額とポイントが同じようになったって。お得でしたね!

あらせさんはCDを作っている。CDは100枚、10曲入りで10万円かかる。その後のプレス代は安い。マスタリング:15,000円。曲データの登録がある(曲名を入れるなど)3,000円〜4,000円。歌詞を入れた。ジャケット3つ折り。税込みで10万円。出来上がりが楽しみです!

ツカさんはLPレコードからの取り込みなどを行っていて疑問点があった。それは無音のところで切ると「ブチ」っと音がすること。低周波がゼロのところで切ると「ブチ」は入らないことがわかった。無音部分のゼロポイントは目で探しているそうです。

トギヤさんは「iPhoneを買い替えようかと思っている。どの機種が良いかアドバイスが欲しい」というので、皆さんからアレコレと意見が出ました。ところで、iPhoneはアップルで買う価格とソフトバンクなどで買う場合とで価格が違う(ヘェ〜、知らなかった)。アップルが一番安い。表を見せて頂く。あ〜〜、本当だ。

シバさんは「HomePod mini」を発注したそうです。凄いわぁ〜。さらに、「iPhone 12 Pro Max」を買ったそうです。わぁ〜〜〜。今回はカメラが凄く変わった。5Gを使ってみたいと思っていたこともあり購入へ。届くのが楽しみだそうです。良いですねぇ〜。

「Max」は大きなサイズになる。小さな手の女性にはどうでしょうか? 持って試してみたい。Maxの発売日は11月13日。

今月もありがとうございました。私の知識不足で意味不明のものもありますが、なんとか付いていきたい。頑張ろうと思うのです。

Apple Watch アプリ

「Apple Watch で血中酸素濃度がわかる」とメッセージが届いた。やってみましょう。どうするんでしょ?

「血中酸素ウェルネス」アプリを起動して、

「開始」ボタンを押すだけ。あとは終了して「99%」と出た。正常値だそうです。へぇ。なんか、いろいろ出来るんですね。楽しみが増えている。

Apple Watch Nike Series 6@新宿三丁目

初めての「Apple Watch」です! 「Apple Watch Nike Series 6」だ。

価格は、42,800円+消費税=47,080円
AppleCareもお願いして、7,800円+消費税=8,580円
合計=55,660円

新宿三丁目店で購入。質問をいくつか持って行って聞く。丁寧に答えて頂き感謝。「買います」と伝える。サイズは小さい方。大きい方も付けてもらったが大きくて走る時に邪魔になりそうで止めた。見た目的には大きい方が好みだったが残念。Nike(ナイキ)タイプがあると説明を受けるも、最初は興味を示さなかったものの、バンドを選んでいると、「あら、Nike(ナイキ)が良いわ」と思い、文字も面白いし、結局はナイキタイプを買う。色も最初は「黒」を選んでいたのだが、やっぱり「グレー」と選択し直す。結果、気に入ったものになった。ちょうど「すぐに購入出来ます」そうで持ち帰り。

久しぶりにアップル製品を買ったなぁ。嬉しいです。

さて、セットアップを。紙袋から箱を取り出しまして、

箱を開けると、中のレイアウトが良いです! ワクワク。

ここにも小さなNike(ナイキ)だ。

ここにもNike(ナイキ)だ。ヘェ〜。

実に美しいレイアウトだ。素晴らしいよ、アップル社!

これが充電機器らしい。ヘェ〜。

バンドの付け方はストアで教わったので、その通りにつける。

そして腕に巻く。嬉しい。

iPhoneと同期をとるのだが、iPhoneのOSが最新になっていなかったため、最初にアップデート。これに思いの他、時間がかかってしまった。同期は簡単。Apple Watchに表示された数値を入力する、それだけ。あっけない。流石アップル社だ。

楽しくなってきた!

Macで音楽クラブ・2020_9月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」で例会。

私は「帯状疱疹」のため具合がすぐれず、果たして参加出来るのか。頑張って参加しよう。そんな感じです。トホホ。

今日も楽しみにしているデモがたくさんあります。

最初はあらせさん。アルバム作りをしているそうです。アルバム作りのために「Apollo Solo」を買ったと見せて頂きました。ケーブル付きで58,000円は安かったそうです。お店の人が「Twin」を勧めるそうです。プラグインが付いてくるからお得と。しかしながら、「Solo」を買うと決めていたし「Twin」は11万円くらいする。手持ちがなかったので「Solo」にした。今にして思うと「Twin」にすれば「良かったかな」と。

「Band-in-a-Box」は2020にアップデート。「Catalina(カタリナ)」で使っている。「Catalina」で構築すると64bitで使える。音源はLogicProのものを使い、それにギターを弾いて歌を歌う。左右のバラウンスはプラグインで見て設定をしている。

ブラグインは「Waves」を11にアップデート、250ドルくらい。もう1ライセンス付いてくる。ギターアンプは真空管の「Laney(レイニー)」の「ironheart(アイロンハート)」を買ったそうで、これで録音しているそうです。出来上がりが楽しみです。

にいださんの「背景画像」が動いている! 選んだ画像がそうだそうです。面白いね。買ったばかりの「MacBook Pro」は「13inchエントリーモデル」。ピアノを弾く機会が増えた。若い時にクラシックに挫折し、コード弾きを覚え、スタンダードの弾き語りをしていた。「iReal Pro」を利用していた。「LogicPro」で編集したらどうか。新しいイヤホンも買ったので、次回にデモするとのことで楽しみです。

ツカさんは「デジタル化に凝っていて、速いのに凝っている」そうです。そこで「内蔵HD」と「外付けHD」の速度の違いを調べてみた。そのグラフは圧巻。ここで見せられないのは残念。両者は圧倒的に違っていて「内蔵」が速いことがわかった。凄いグラフです。ありがとうございます。

シバさんは「ZOOM H8」で、ひとり録音をして「YouTube」で出しているのを見せて頂きました。「ZOOM Handy Recorder H8 ひとり音楽制作デモ」だ。一人で演奏して歌を入れて、凄いですよ、ホント。

タオカさんは「96kHz環境で録音してみた」そうです。よく聴いてる「YMOのRYDEEN(ライディーン)」を耳コピーして再現。「全部、手弾き」は驚いた。ドラム(高橋幸宏さん)も手弾き。凄い。

ノグチさんは、「キーボードに付いてるツマミのところがベタとなってるのはハイターにつけると良いらしい」というので、実際にやってみてくださいました。「水1リットルにキャップ1と書いてある」、「10分くらいつける」。つけてる間に音源のデモを。音源「SPITFIRE Audio」は無料の音源もある。それを一つ一つ聞かせてくださった。そして、つけていたのを取り出す。10分だとまだ付くようだ。あと10分。どうか? さっきよりは良いが、まだ少し。もう少し長いと良いか? 本日はここにて終了です。

コバヤシさんは「MOTU 868 mkII」を昔から使ってる。18年くらい前から使っているかもしれない。それの調子が悪くなってしまった。修理するか、買い替えをするか? 悩み中だそうです。

私は途中で何度も横になって休むという情けなさ。それでもヘッドフォーンを付けていて音はちゃんと聞こえていました。皆さん、凄いなぁ。私も頑張りたい。

Macで音楽クラブ・2020_7月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。今月も「Zoom」で例会。

15時から始まる。実はその1時間前からMMCATの皆さんと「SYNCROOM(シンクルーム)」を使っての演奏が可能かどうかのテストがあった。私は音を出せない、というかAudioインターフェースを繋げられない。入れない。トホホ。そして例会は始まったのである。

今日は車を運転しながらZoomに参加しているメンバーがいる。凄いね、Zoom。

SYNCROOM(シンクルーム)の紹介(シバ)
遅延なし。ただ、ネットワーク回線による影響はある。回線の安定さを求められる。Revをかけられる。メトロノームもある。

SYNCROOMからZoomに流すには、ZoomAudioDeviceを選ぶ。ただ、自分のモニタリングもZoomを通すため遅延が起きる。SYNCROOMは自分のモニタリングを優先する(遅延なし)。AudioInterfaceのアウトを別のマシンに設定した。

遅延なしで演奏し、遅延している方はZoomに流す。SYNCROOMの音だけを聞いて演奏する。帯域が圧縮されると途切れることもある。

Zoomでバンド演奏を聞く。良い感じで聞こえたが演奏者達には「遅延」が生じて最後まで行けず。それぞれの音のバランスはZoomではシバさんが聞いている音をZoomに流している。聞いている方にはここまで遅延なく出来ているのは凄いことだと思う。

練習したりセッションしたりするのを内輪で楽しめるアプリ。オンラインライブやオンラインセッションが出来ることになる。音はいけても映像の遅延は厳しい。映像は5Gになっても可能性は低いかと。

コバヤシ、オヤマが音のつなぎでつまずいだ。相性や設定があるかもしれない。推奨はYAMAHAのAudioインターフェースということだった。

ネットワークの回線が安定していると普通の演奏が出来る。ユーザが増えるとどうなるかは心配。マックス5名。

コバヤシさんが出来た理由は、Macでミス、入力と出力はMacを使おうとした。単純にマイクのアクセス制限の設定を解除していなかった。アクセス制限を解除。MOTU828は認識すらしない。SYNCROOMでは使えない。iConnectivityはうまくいった。古い機種はダメかも。AudioMIDI設定で機器設定を組むとSYNCROOMにはMOTU828は認識されない。

2台のMacを用意して、ZoomAudioデバイスとAPOROで機器セットを作って1台のMacでやろうとしたが、機器セットが出てこなかった。何か制限があるようだ。

MOTU828はFireWireで、今のMacからは二重になるのでダメだったのかも。ブレイクが出来ることは凄い。ネットにもこの情報はまだないようだ。

回線状態が良くない人に合わせて送受信されているのかも。IP V6がいきわたると、もっと使えるかも。

ニイダさんからの質問「これは何のために開発されたのか?」、もしかしたらヤマハ音楽教室のためかもね。レッスンは出来ますね。音楽業界全体を通して、面白いアプリだ。全世界の人が身動き取れない時代に入った。コロナ後に新たなものが出来てくるかもしれない。

K2さんから質問「録音は全部の奴がとれる?」
返答:そうです。パラは撮れない。この先、パラ録が出来ると嬉しい。

ネットワーク技術者から言うと、元々、YAMAHAはルータを出していて、そのルータの遅延をなくしたいということの延長線上の話かもしれない(想像)。

スエマツさんから、Soundwhaleは来週、録音予定。次回の定例会での報告をお楽しみに。

soundwhale

Appleシリコンはどうですか?
Appleシリコンはすでに入っているから、音楽アプリは動くかも。これでOSを統合したいという意図では? 混乱のないように進めて欲しい。何年も買えないなんてことのないようにして欲しい。

セキさんはAXGのマイクを購入。まだ会議でしか使ってないが悪くない。イヤホンジャックがあるので、これで外に出せる。
シバさんによると「この商品は売れてますよ。17,000円〜18,000円くらい」とのこと。

シバさんは、サウンドハウスでシュア、SM58、SM57用のマイクフォルダー。2,000円〜3,000円で購入。マイクのノイズを消してくれる。

車を運転していたスエマツさんは「佐賀のいつも曲を作ってるところに到着。トイレもあるし、最高の環境」。良いですねぇ〜。

キハラさんは「MOTU M4を2月に発注して、やっと届いた」そうです。SYSTEM5というお店で買った。2週間かからずに入った。M2、M4オーディオインターフェース。両者の違いはチャンネル系統が違うだけ。ADコンバーターを自宅に置いてみた。これまでミキサーから音を出していた。これまでとM4は全然、違う。嫁にも聞いてもらったら、全然、違うと言っていた。素人にもわかるほど音が違う。M2の方が安い。23,980円(サウンドハウス)、買って良かった。エフェクターは入ってない。M2の納期は3ヶ月、M4は2ヶ月。世界的に人気。使ってみてわかる。

KORGの88鍵を買った。カシオとの違いはカシオはスピーカーがついている点など。

おおよそ次の分類がされている。
YAMAHA:教育、
KORG、Roland:ステージ用
カシオ:エンジョイキーボード

今、カシオの「PX-S1000」は売り切れが続き「待ち状態」になっていて申し訳ない。コロナの後、会社で売れ筋はキーボード。他はガタガタで大変。コロナで、昔やってた人が戻ったり、初めての人も増えているのは嬉しいかぎり。音漏れとか、外部音とか、悩みは多いから需要は多いだろう。

アウトドア、Zoomお茶会にはまってる。外でお茶飲みながらZoom。外でZoomすると気分が違う。iPhoneでイヤホンをつけてやっていて、ノイズをうまく引いていて驚いた。声をクローズアップして聞く仕組みなっているだろう。

K2さんは、ZOOM R24を購入。このマシンは2010年に発売され10年経っているが良い。8チャンネル入力/2チャンネル出力。4~5万円で売ってる。K2さんはメルカリで2万円で購入。ドラム8チャンネル撮れるのは良い。あとはダビングとか。スタジオにこれだけを持っていく。SDカードでWABファイルで持ってこれる。8チャンネル同時に撮れるってなかなかない。

シバさんが紹介したのは、ZOOM H8は6本入る。マイク付き。機能的には次にいっているがデザインは違う気がする。

この後、私のAudioインターフェースへのアドバイスを頂いた。昨日、購入したばかりの「Sound BLASTER X3」は聞くための音を良くするための製品らしい。よって用途違い。買い替えを勧められる。了解しました。そうします。

オンライン定例会は楽しく、そして有意義に終了となりました。皆様、ありがとうございます。

Sound BLASTER X3

昨日の金曜日、昼休みにAudioインターフェースを買いに行った。最初にイシバシ楽器/新宿店。ところが、Audioインターフェースは置いてないとのこと。そんなぁ、、、。

次にビックカメラ新宿東口店に行く。4Fで聞くと、地下3Fにあるとのことで移動。そして店員さんに聞く。Macで使う旨を伝えると「これだけです」とのことで、買ったのが「Sound BLASTER X3」。

それを楽器と接続して、Macと接続して音を出そうとするも音は出ない。トホホホホ。そうこうしているうちにMacで音楽クラブの定例会(Zoom)が始まった。その一番最後にこの話題が出て、そもそも、この機種は音を良い音で聞こうというもので、役割が違うことがわかった。トホホ。悲しい。

Macで音楽クラブ・2020_5月例会

Macで音楽クラブ」のネット例会。

先月に引き続きまして「Zoom」で例会。

ダンナがオンライン・セミナーを受講しているので、いつもの席では音がかぶってしまう。私は別の場所で行うことに。そこでマシンはダンナのノート型Windowsマシンを借りる。もうね、Windowsマシンは触れません。まったくもってダメ。ダンナに設定をしてもらって、机に置いてもらって、あとは座るだけという贅沢な仕様ですみません。

例会は今日もわかりやすいデモをしてくださり、ありがとうございます。

そして、そして、九州からも参加があり、これは嬉しいことです。ネットでの恩恵です。来月もオンライン例会になるだろうとのこと。アプリは別のものもあるので試してみようということになって終了。

私はあまりというか、、、全然、役に立ててない。申し訳ないです。