「映画」カテゴリーアーカイブ

映画:アナと雪の女王

新宿ピカデリーで、映画「アナと雪の女王」を見ました。

なんとピカデリーでは「夫婦50割引(ご夫婦のどちらかが50歳以上)」というのがありまして、「3D夫婦50割引」で2人で1,650円。これは安い。

私はあまりアニメに興味がないのだけれど、予告を見たら、「あら、これはおもしろそう」

新宿ピカデリーは混んでいました。
いつもこんなに混んでいれば、映画界もいいですよね。
60歳以上のシニア価格などもあるから、老後の楽しみとしてもいいかな。

そして映画は、本当にすばらしい。
映像は美しいし、音楽がいいですね〜。
久しぶりに心がリフレッシュした感じ。

このスペクタクルな感じは実写よりもアニメの方が夢があっていいです。
なんか、すごいレベルに来ているんですね。
もっと映画を見たいわーと思った本日でございます。

映画:マーガレット・サッチャー

仙台に行く予定がなくなったので、東京にて正月らしくのんびりしています。
AppleTVで映画観ましょうか。

検索すると、あら「マーガレット・サッチャー」があったので観ました。

現存する元首相をこのように映画の題材にするって、日本ではあるでしょうか?
サッチャーさんの評判はすごく良いものと、最悪というものがあって、この映画だけでは本当のところはわからないけれど、これを機会にしてイギリスという国の政治に興味を持つきっかけにはなります。

認知症が進んでいるということを自分自身が信じたくないという思いを、メリル・ストリープはよく演じていると思いました。

GWに見た映画

GWなので、ダンナが「映画見ようよ」とな。
でも、映画館に行く時間がありません。

こんな時、AppleTV 便利ですよね。
レンタルビデオ屋さんに行く必要もないですから。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(Mission: Impossible – Ghost Protocol)
英国王のスピーチ(King’s speech)
「星守る犬」

「星守る犬」のロケ地「名寄市」はダンナの故郷です。
ダンナは、すでに2度、映画館で見ていますが、私は初めて見ました。

悲しいお話ですが、犬のハッピーが愛らしく、犬好きにはたまりませんわ。
ハッピーの演技がすばらしい。

ダンナ情報によりますと、ハッピーは一匹で演じきったそうです。
そして、この映画が初めての演技だったとか。
ラストの方は別の犬かと思うほど、演技も白熱していました。

私も小太郎を大事にしなくちゃと思った次第です。
散歩も面倒くさいけど、ちゃんと行かなくちゃ。

映画:ヒューゴの不思議な発明(@新宿バルト9)

アバターを見てから3D映画の美しさに惹かれています。
と思いつつも、昨年は映画どころではなく、結局、3Dの2本目の映画になります。
ヒューゴの不思議な発明

画面は美しいし、ホロリとする内容もあって、とても楽しめました。
会社は便利な新宿にあるというのに、なかなか「行くぞ」と気合いを入れないと劇場に足を運ばないもんですが、一度行くと、これからも続けて行こうかなぁという気持ちになります。

最近ではレンタル映画も見てないし、テレビドラマも見てないし、いったい何をやっているんだか。

AppleTVで観る映画

とうとうと言うか、この週末は体調をくずしてしまい、寝込みました。

銀座で「いぎなり がんばっぺ宮城」をやっていたのに、申し訳ないです。

疲れが溜まったのでしょうか。
よく寝ました。

日曜にはダンナの姪一家が遊びに来てくれて、少し調子も取り戻し、皆さんが帰った後は、どれ映画でも観ますか。

AppleTVで映画選び。
レンタルしに行かなくてもいいので気楽に観ることが出来て、以前よりも「おうちで映画」が増えました。

陽はまた昇る
桜田門外ノ変
わたし出すわ
最高の人生の見つけ方(日本語字幕版)

映画観て、ボーっとして

朝起きて窓を開けると、雨、そして、みぞれ、そして雪がチラホラ。

本日はマラソン完走クラブの練習会があるというのに、くじけました。
サボります。

もうね、なぁ〜んにもしたくない。
どこかが壊れたみたいに、クタ〜。

そこで、AppleTVで映画を観ることにしました。
これね、ホントに便利ですよ、AppleTV!

で、ダラダラと5本観ちゃいましたよ〜。
・トランスポーター2
・トラブル・イン・ハリウッド
・ドラムライン
・ディパーテッド
・旭山動物園物語

映画:踊る大捜査線 THE MOVIE 3

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ」を新宿ピカデリーで観て来ました。

フジテレビで織田さんが言っていたように、全編に和久さんが生きている感じがしました。一度は本人の声が流れたし、和久ノートを読み上げると、和久さんの声(いかりや長介さんの声)が聞こえてくるようでジンとします。

全体には、思わず笑っちゃうシーンがたくさんあって楽しめますし、青島のような熱さも、この時代だからこそ必要なのかななんて思ったりして。

小栗旬や、小泉今日子や、もうなにしろ、私は好きですよ。

このシリーズを劇場で観たのは初めてです。
9時過ぎの最初の回を観たのですが、満席でした。

いつもこのぐらいの人が入っていたら、映画界も活性化しましょうね。

映画:Dr.パルナサスの鏡(@新宿ピカデリー)

新宿ピカデリーでは(水)がレディスデイで、女性は1,000円という価格!

さいとー!さんから教わりました。
で、さっそく利用してみることに。

予約はネットで済ませて、イザ劇場へ。
3階メインロビーが混んでる〜と思ったのは、3本のはじまり時刻がほぼ同じだからで、この価格の割には、案外すいているという印象。

Dr.パルナサスの鏡」は、1,000円じゃなかったら、たぶん劇場では観なかったなぁ。

奇想天外なファンタジー。
「悪魔との賭けにより不死の命を手に入れたパルナサス博士」という設定。
これぞ、映画って感じがしました。

28歳という若さで急死したヒース・レジャー。その代役として、鏡の中の役をジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が演じる。代役ということを全く意識させない構成になっているのは、すばらしい。

ところで、仕事帰りに映画を観るなんてこと、考えたら生まれてはじめてかもしれない。こういう時間って、とても贅沢に感じます。レディスデイ、これからも利用しましょう。

映画:自虐の詩(@DVD) 

そうそう、映画「自虐の詩」はご覧になりました?
気仙沼人なら、必ず、見てますよね(笑)
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なぜって、主人公「森田幸江(中谷美紀)」は気仙沼出身という設定ですから〜。

この映画の冒頭、内湾が映るシーン、これ、我が家から撮影したかと思うほど、私が毎日見てきた風景であります。

そして、気仙沼のあちらこちらが登場しますが、まさに私が子供の頃から慣れ親しんだ場所ばかり。

気仙沼を使って頂いた堤幸彦監督には本当にお礼の言葉もございません。

ところで、シーンの中に気仙沼の人しかわからないのではないか?と思う方言が明らかに2カ所は出ています。

「おだづなよ」(ふざんけんなよ)
「まなぐ」(目)

これって字幕なしで大丈夫だったのでしょうか?
雰囲気で伝わっているのでしょうか?

気仙沼の多くの方がエキストラで出ています。気仙沼ちゃんも出てます。
地元の地酒/男山本店の「蒼天伝」も登場しています。
まだご覧になってない方は是非ご覧ください。

映画:アバター3D(@新宿ピカデリー)

さいとー!さんの記事などを読んで、あ、これは見ておきたいと思った「アバター」をやっと、やっと見ました。新宿ピカデリーです。

ずっと混んでいて、なかなか見ることが出来なかった「アバター」。
今日も昼は満席だったようですけど、夜の部は席が空いてました。

3Dが「酔っちゃう」という話も聞いたので、どうしようかな? 私も酔いそうだわ、と躊躇しちゃったんだけど、そんなことは全然なかった。

画面は美しく、本当にすぐそこに見える不思議な体験。
これは、、、今後は一気に3Dの方向に向うかもしれませんね。

内容も私は良かったと思います。
3時間近い上映時間はあっという間でした。

3Dメガネは女性には大きくてちょっと重い。
かけていると鼻が痛くなりそうで、ずっと手で鼻に直接あたらないように押さえてました。そのうちに自分専用を持参するってことになるかもね。

新宿ピカデリーは初めて行きました。
これまで新宿バルト9に行ってましたけど、私はピカデリーの方がいいかな。

ネットで予約した時の受け取りは、バルト9は、予約番号+パスワード。
このパスワードが4桁なんだけど、最近ネットでは8桁以上が普通だから、あれ、4桁のパスワードって何だっけ?と迷うことがあります。

ピカデリーは、予約番号+電話番号。電話番号は間違わないから助かります。

バルト9はエレベータで上がるのですが、そのエレベータが混んでいる。ピカデリーはエスカレータで、ま、エスカレータも混んではいるんだけど、下でエレベータを待つよりはストレスがなくて良いです。

ピカデリーは(水)がレディスディだそうです。
さいとー!さんの本を読んで驚いたのが、私は定価料金を払って入場している数少ない客の一人であったようです。安くなるサービスをちっとも利用してなかったのね〜。バルト9にはレディスディないと思う。たぶん..。

ただ、会社から一番近いのがバルト9なんですね〜(^-^)。

それにしても、映画ってホントいいですね。
せっかく便利な場所に会社があって、自宅も近いのだから、これからは映画をもっともっと観たいと思うのであります!