「芝居」カテゴリーアーカイブ

歌舞伎座・2015年12月 松竹創業120周年 十二月大歌舞伎(夜の部)

松竹創業120周年 十二月大歌舞伎です!
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夜の部は「通し狂言 妹背山婦女庭訓」。
座席は、1階12列15番。
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杉酒屋
 七之助がいいですね。
 勘九郎は出てないが、一人でも大丈夫ね!
 親戚のおばちゃんみたいで恐縮です。立派になりましたなぁ。

道行恋苧環
 ここでも七之助が良い演技をしています。
 玉三郎だったら、どう演じるだろうと想像しながら見てました。
 松也もいいですよぉ。

お弁当は、歌舞伎座に入る前に地下で購入しています。
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ステーキ弁当じゃ。税込み1,800円。
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お弁当を美味しく頂き、急いでトイレにも行き、玉三郎の写真も購入するという忙しさ。

三笠山御殿
 サ!いよいよ私の贔屓の玉三郎が登場します。
 だが、玉三郎が登場する前にお話は続きます。
 あららら、玉三郎が出る時間は短くなってしまぅ〜とヤキモキするが、玉三郎が登場してから1時間ちょっとでしょうか。それは見応えのあるステージです。

舞台が終わって外に出ると、あたりは真っ暗です。
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12月に玉三郎の舞台を見ることが出来て、今年も良かったわぁ〜。

来月は1月の初春大歌舞伎です。
来年も歌舞伎を見て過ごすことが出来れば幸いです。
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新橋演舞場・スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース

新橋演舞場に「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」を観に行きました。

夜の部は16時半から始まり、開場は16時から。
16時の、わずか1分くらい前に到着したら、会場前にはすごい大勢の人!

新橋演舞場に入るのは何年ぶりだろう?
ずいぶんと久しぶりの気がします。
座席は、1階13列24番。

お弁当を書いまして、それから座席に行って荷物を置きます。
舞台はこんな感じです。ワクワクします。
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今度はトイレの列に並んで。
そして最初の幕が開きます。

初めてみる演目。
マンガも読んでいないから、とにかく素直に観ましょう!

スーパー歌舞伎は、先代の猿之助の時に何度か見ています。
今回は「スーパー歌舞伎Ⅱ」と、「Ⅱ」の文字が入ってました。

どのような舞台になるのでしょう?
ワンピースのマンガも読んでないのにすみません。

舞台はテンポよく進みます。これは面白い!
そして、最初の休憩にお弁当を開きます。
まだ18時だから、ちょっと早いですけど。

「麦わらの一味 海賊弁当」だそうです。1,500円。
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このようなチラシが入ってます。
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蓋を開けると、ジャガジャン。
半分だけ食べて、残りは次の休憩にします。
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幕も今回のための特別幕ですね。素晴らしい!
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そして、次の舞台もすごかった!
ステージの上で水がバシャバシャ。
ステージ前の座席の人達には、ビニールのレインコートが配られていたようで、それを着ての観劇。

若い役者さん達の熱のこもった演技に、場内からは割れんばかりの拍手!
いいね!いいね!

そして3幕目には、宙乗りもあり、そしてヒラヒラと花びらが舞います。
その花びらをもらって帰ったら、このような白い紙でした。
場内ではピンク色に見えたのは照明だったんですね。
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舞台が終わって外に出ます。
劇場に飾ってあるのはこちら。
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この躍動感あふれる写真もいいですね!
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歌舞伎座・2015年10月 松竹創業120周年 芸術祭十月大歌舞伎(昼の部)(夜の部)

松竹創業120周年 芸術祭十月大歌舞伎(昼の部)」に参りました。
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座席は、1階16列26番。

演目はこちら。
一、音羽嶽だんまり(おとわがたけだんまり)
二、歌舞伎十八番の内 矢の根(やのね)
三、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)
  檜垣茶屋の場
  大蔵館奥殿の場
四、人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)
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玉三郎は「人情噺文七元結」にお駒役で出ています。

今日のお弁当はこちらを購入。
全体に少なめで、私にはちょうど良い量で助かります。
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さて、玉三郎の出番は思ったよりもちょっぴり。
うーん、これではもの足りない。

ヨシ、夜の部の4階席を1幕だけ見よう!
もう4階の座席は売り切れで「立ち見なら」それも、あと数席で2売り切れだそうです。
「立ち見1枚お願いします!」
1,800円なり〜。
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新しい歌舞伎座になって、初めての4階席です。
この入り口を入ると、すぐにエレベーターがありまして、それに乗るとガーっと4階まで移動して、
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うわっ、4階席にも大勢の人がいますねぇ〜。
私は152番ですけど、1番から順番に並んで、1番から中に入ります。

出し物は「阿古屋」ですよ〜。
玉三郎が3つの楽器を弾きます。
琴、三味線、胡弓。圧巻!すばらしい!
そして、美しい!

身を乗り出して、観た、観た!
終わると、帰りは階段を下まで歩きました。
良かったわぁ〜!

玉三郎カレンダーも買っちゃいました!2,000円なり。
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ミュージカル「トップ・ハット」

ミュージカル「トップ・ハット」を観に行きます!

12時から始まるのでランチの時間がない。
何も食べないでは、お腹がすき過ぎます。

場所は渋谷の「ヒカリエの東急シアターオーブ」なので、同じビルに入ってるお店「LA LOBROS PAN TABLE CAFE 渋谷ヒカリエ店」で甘いものをペロリ。
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そして、11時半過ぎには客席につきまして、見ましたよ〜。
「TOP HAT(トップ・ハット)」ですゾ。
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ダンナがミュージカル好きで、私は連れていってもらっているのですが、これがまた良いですわ。
グィっとお芝居に引き込まれる。
そして、何と、写真撮影のOKも出ました。
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いやぁ〜、良かった良かった!
終わった後も甘いものを食べてしまうというハハハ〜。
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ミュージカルPIPPIN(ピピン)

ミュージカルを観に行きました。
東急シアターオーブで「PIPPIN(ピピン)」じゃ!

その前に、渋谷ヒカリエの「まぐろ問屋 三浦三崎港 恵み」でランチ。
回転寿しですけど、美味しい。
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そして、イザ、PIPPIN!
ミュージカルはダンナの趣味だったのが、私も連れていってもらっています。
結構ね、はまりますよ。素晴らしい!
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その後は、ヒカリエの「The THEATRE TABLE」でお茶で甘いものも。
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渋谷駅周辺は工事中でドンドン変わってますねぇ〜。
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歌舞伎座・2015年9月 9月大歌舞伎(夜の部)

歌舞伎座(夜の部)です!
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秀山祭九月大歌舞伎」じゃ。
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夜の部は「通し狂言 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」に玉三郎が乳人政岡役で出演。

通し狂言ですから、次の演目を。
花水橋
竹の間
御殿
床下
対決
刃傷

仁木弾正は、中村吉右衛門
細川勝元は、市川染五郎
荒獅子男之助は、尾上松緑
八汐は、中村歌六
沖の井は、尾上菊之助

いい役者が揃ってますから、場内は満席!
いつも東銀座駅を出てすぐの地下街でお弁当を買うのだが、今日はいつも買ってるお弁当が売り切れで、MAISENのサンドイッチにした。
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これも美味しいです。
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さて、玉三郎の政岡はどうかというと、いやぁ、本当にこの役がピタッと合ってます。
自分の息子が亡くなってしまうところ、もうね、見てる方も涙、涙ですよ、ホント。
ストーリーがわかっていて、次にこう言うってのもわかってるのに、その場がくると、みんなジーンと来ちゃうんですね。

ところで、前にも通し狂言で見たのだったろうか?
吉右衛門の仁木弾正が、なんというか、ブルッとするほど良かった。

勘三郎、団十郎、三津五郎が亡き今となっては、幸四郎や吉右衛門には長生きして頂きたく。

染五郎は、あんなに大きな怪我をしたことがウソのように良い役者に成長しています。菊之助もいいですね。次が楽しみな歌舞伎です。

歌舞伎座・2015年7月 7月大歌舞伎(夜の部)

歌舞伎座(夜の部)です!
松竹創業120周年7月大歌舞伎

会社を早めに終えて、16時には歌舞伎座に到着でござる!
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座席は、1階1列34番。

出し物は次の通り。

一、一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)熊谷陣屋
二、通し狂言 怪談 牡丹燈籠(かいだんぼたんどうろう)
  第一幕 大川の船
      高座
      新三郎の家
      伴蔵の住居
      高座
      伴蔵の住居
      萩原家の裏手
      新三郎の家
  第二幕 高座
      関口屋の店
      笹屋二階座敷
      元の関口屋夜更け

「一谷嫩軍記」は、海老蔵が頑張ってますね。
左團次も久しぶりに見ました。

私のお目当は「牡丹燈籠」の玉三郎。
そして、歌舞伎座で初めてみる市川中車(香川照之)。
そして猿之助を名乗っている「前の亀治郎」ことカメちゃん(と呼んでいました、すみません)です。

中車さん、歌舞伎の世界ではまだまだ新米だが、なんのなんの。
だいぶお稽古されたのでしょうね。
いい味を出しています。

勘三郎が亡くなり、団十郎が亡くなり、そして三津五郎までも亡くなり、玉三郎の相手役がどんどん若くなっちゃう〜と思っていたら、中車が出ました!みたいな。

先が楽しみでもあり。

今日のお弁当はこちらにしました。
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舞台が終わって外に出ると、夜景に歌舞伎座が美しい。
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何というか、名残おしくて写真をバチバチ撮ったりして。
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歌舞伎座・2015年1月 壽初春大歌舞伎(昼の部)

今日は歌舞伎座(昼の部)です!
松竹創業120周年 壽初春大歌舞伎
一人で来ました〜。
この写真は地下鉄を降りたところ。歌舞伎座に入る前から歌舞伎の雰囲気ですゾ。
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こちらでお弁当を買ったり、おみやげを買ったりします。
華やかなディスプレイもまた良いのです。
まだ歌舞伎座に入ってないのに、江戸情緒ですねぇ〜。
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それから1階に上がるエスカレータで、いったん外に出て、それから歌舞伎座に入ります。
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お目当ては、贔屓の玉三郎ですが、この頃は1幕しか出演されないのです。
一、金閣寺(きんかくじ)
二、蜘蛛の拍子舞(くものひょうしまい)
  花山院空御所の場
三、一本刀土俵入(いっぽんがたなどひょういり)

玉三郎は「蜘蛛の拍子舞」で、勘九郎と七之助とともに出演。
亡くなった勘三郎、さらにそのお父さんの勘三郎を思い出してはジーンとくるものがあります。
そして、染五郎もいいですね。

玉三郎は、もっと出演してもいいのじゃないかと思うほど、若々しく舞います。
引き込まれる。
化けた後もいいですね。

幕が前後してしまったが、最初の「金閣寺」は華やかでいいです。
こちらも、勘九郎、七之助、そして染五郎。
市川笑也は久しぶりに見ました。
こういう役もいいですね。

最後の幕の「一本刀土俵入」には松本幸四郎の演技がさすが。
場がギュっとしまる感じ。

お弁当はこちらを買いました。
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終わって外に出ますと、まだ明るいんですね。
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今日も歌舞伎座は満席でした。
良い1月の舞台です。

歌舞伎座・2014年12月 十二月大歌舞伎(昼の部)

十二月大歌舞伎(昼の部)」
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ダンナは初めての歌舞伎座です!
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地下でお弁当も買いました。準備OK!
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昼の部は、次の演目です。
源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
幻武蔵(まぼろしむさし)
二人椀久(ににんわんきゅう)

贔屓の玉三郎が出演します。
「幻武蔵」は演出もしています。

私たちの席は2階の前から2列目。
二席並んで、中央に近くて、と希望を述べるともう1階は満席だったので、2階の席になりました。

本当に歌舞伎座は満席。
値段も上がったというのにすごいですね。

歌舞伎初めてのダンナですが、結構、気に入ったようです。
良かった。

「源平布引滝」は食い入るように見てました。
その後に昼食を食べて「幻武蔵」は場内が暗いこともあったでしょう。
ちょっと寝ていましたが、ここで気持ちを立て直し、「二人椀久」は日本舞踊です。

事前に日本舞踊もあるよという情報を言ってなくてごめんなさい。
でも、バッチリと目を開けて見ていたようです。

「結構、楽しかった」とな。
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あぁだこうだとお芝居の話をしながら歩いて帰りまして、いつもの「四八珈琲」でお茶をしました。
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歌舞伎座・2014年12月 十二月大歌舞伎(夜の部)

新しい歌舞伎座に初めて参りました!
十二月大歌舞伎」夜の部です!
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夜の部は通し狂言「雷神不動北山櫻」です。

たぶん、私が初めて歌舞伎座で見たのが「鳴神」だったのではないかと思うのです。
1979年5月、まだ団十郎を襲名する前の海老蔵。
そして本日は息子の海老蔵さん。

歌舞伎って、何というか親戚のオバちゃんみたいな気持ちになりますよね。
大きくなったわー、なんて思いながら見るわけです。

私は玉三郎が目当てですが、玉三郎は「鳴神」の「雲の絶間姫」です。
美しい。

最近はプログラムは買わずにイヤホンガイドを利用しています。
ちょっとした裏技?を教えてもらったりするのでいいなと思っています。

今日は一人で行きまして、まだ場内のレストラン探索とまではいかないので、お弁当を買いました。
1,000円の幕内弁当。

幕間には自動販売機でコーヒーは200円。
ちゃんと入れていただくと300円強、のようです。