ボニート物語 —11

(有)テレパスの創立は平成4年(1992年)5月22日。
(有)ボニートの創立は平成4年(1992年)6月1日。

わずか10日の違いを知って、お互いに「へぇ~~~!」と驚いたものだ。話を聞けば創立の経緯も似ている。なにか不思議な縁を感じた。

偶然は重なるもので、平成10年(1998年)私が西新宿・青梅街道沿いに事務所を探していると、秋山氏も「その辺にいい物件を見つけた」という話になる。

「KFビルの701と702の2部屋が空いているから、隣合わせで借りないか?」と誘われた。当時高額の「光ファイバー」をシェアする案も可能になりそうだ。しかしながらKFビルは、ボニートの事務所経費の予定額を10万円ほど上回っているので「無理だ」と伝えると、(有)キャップの永山氏から「事務所をシェアしないか?」と誘われた。

KFビルの7階はメゾネットタイプで、1階・2階それぞれにトイレが付いているから、半分ずつ分けて使うことが出来る。おおいに迷ったが、ボニートには喫煙者がいて「社内禁煙」が絶対条件のテレパスやキャップとやっていけそうにない為、断念した。

断念しながらも、せっかくだからと、すぐ隣の建物(アルテール新宿)を事務所に決めた。それが現ボニートの所在地である。

早いもので、あれからもう5年の月日が経過した。

ボニート物語 —10

そうこうするうちに、NTTは平成8年(1996年)12月からOCNエコノミーサービスを神奈川県藤沢市と岐阜県大垣市で開始した。常時接続で月々38,000円の定額。しかもIPアドレスを16個取得出来る。

SIGの会の皆さんも検討を始めた。SIGではアナログ回線を利用しているので常時接続ではあるが速度的には遅い。OCNエコノミーの128kbpsは魅力的な速度だ。

ボニートは、平成9年(1997年)秋にOCNエコノミーの申し込みをするとともに「bonito.co.jp」ドメインの取得をした。JPNICに受理されたのは年が明けた平成10年(1998年)1月5日。サーバはUNIXベースではなく、得意のMacintoshを使うことにした。

田中求之さんの「Web Scripter’s Meeting」ページを参考にしてLC475でサーバ構築する。GoLive社のCyberStudio(現在のAdobeGoLive)というソフトが気に入り、自分でページを作ってみた。それが「あぽ~日記」のはじまりである。外向けに公開したのは平成10年(1998年)7月のことだ。

それから4年半、細々とページを更新している。

ボニート物語 —9

初めて「SIGの会」のMeetingに参加した日のテーマは、「会員が増えすぎたことの問題点と、今後は新規会員を増やさない方針にしないか?」ということだった。

この会に入ることでボニートに専用線が引けると思ったら、「会員は増やさない方向で考えている」ことを聞き、タイミングの悪さをのろった。その日はハッキリした今後の方針は決まらなかったが「とりあえずホームページの募集案内を削除する」ことになった。見学という形で参加した私への配慮もあったのではないか。

予想以上に会員が増えた事の問題点としては、NOCにサーバが増えすぎた事が上げられた。NOCは(株)エミックの会社スペースを間借りしている。別の場所に別のNOCを用意することで問題は解決されるかもしれない。「別の場所、そんな場所があるのだろうか?」というところでその日のMeetingは終了した。

「SIGの会」では、サーバの設定とメンテナンスは自分でやるのがきまりだ。Linuxのうち「RedHat」を利用している人が多いという。私はUNIXは知らないから「SINGの会」に入れてもらえたとして、サーバを設定・メンテナンス出来るのだろうかという心配もある。私自身の結論も出ないまま、その日は帰った。

それから数回、SIGの会のMeetingに非会員のまま「見学」という事で参加させてもらった。「SIGの会」には私と同じように小さな会社を経営する若い社長が多い。インターネットの事、経営の事、話は多岐にわたり、楽しい時間が流れた。

今も「SIG(シグ)つながり」で話が盛り上がることがある。

ARENAでmac.comを使う時…

先日うまく出来なかったのは、ヤッパリ設定がまずかったからだ(-_-; (永山さん・ありがとうございます)。

環境設定ー「アカウント」ー「差出人」で、「送信に利用するサーバー」で「mac.com」のものを選択する部分が欠けていた。ってことで、これを機会に会社用とプライベート用を使いわけしよう~っと。

ボニート物語 —8

テレパスの社長・秋山氏と出会ったのは、平成8年(1996年)・「セシオン杉並」で行われた「SIG(シグ)の会」のMeeting だった。

「杉並インターネット互助会(通称SIG)」という怪しい名前のこの会は、「インターネットの専用回線を安く引こう」という画期的な試みをする会だった。

当時は専用線を引くと月々数十万円かかるので、ボニートはISDN回線でダイヤルアップ接続をしていた。大企業や大学などの研究機関には専用線が引かれ、常時接続出来る連中が増えた頃で、ボニートごとき零細企業でも常時接続出来ないかと思案した。ISDNで長い時間接続していたので、電話代もバカにはならない。

TMUGの永山氏が経営する会社(有限会社キャップ)が常時接続をしていることを聞いた。どのように工面しているのだろうか?「うちの事務所に専用線を引きたいんだけど…」と相談すると、「こういう会がある」と紹介してくれた。

SIGの始まりは、平成7年(1995年)永山氏が「10kmのアナログ専用線は月々12,000円で引けるという価格表を目にした」ことから始まった。しかしながら専用線のプロバイダ契約が高いことから、NTT料金+プロバイダ料金で月々10万円はかかる。

そこで、仲間を集めて共用することを思いついた。専用線はNOC(Network Operating Center)で分配して接続する。ただし、距離の問題がある。たまたま近くに知り合いがいたことで、杉並区でこの会が立ち上がった。それでも知り合いだけでは足りずにホームページで会員を集めたところ、そこに集まった会員の一人が(当時は有限会社)テレパスの秋山氏だった。

ARENAで「@mac.com」送信

公私とわずに全てのメールをoyama@bonito.co.jp で受けていたが、会社名も変わることだし、公私を分けるンだ。プライベート用は、oyamatv@mac.com を使うことに決めた。

ところが受信は出来るが送信ではエラーになってしまう。ヒョエ~ン。なして~? それはですね~(って教えてもらったばかり>永山さん・ありがとうございます)

.macは、SMTP AUTHを使う。
「環境設定…」を選び、「アカウント」の「送信サーバ」を選択。
「ユーザ認証を使う」にチェックをつけ、
「SMTP AUTHで認証」にチェックをつけ、
ユーザー名とパスワードを入れる。

これでOK!  のはずだが、まだエラー。どうして???

実は4つもアカウントを設定している。そういうのが関係しているのだろうか? 試しに新規ユーザを作って上記の設定をしたら送信が出来た!ので、そういうの関係アリ? それとも単に私の設定ミス?(or マシンが変?) 対処法をご存じの方は教えて下さい。

昨日はTMUG 新年会

久々にTMUGの例会に最初から参加し新年会も参加。何ヶ月ぶりだろ? 楽しかったっス♪ 初めてお会いした皆さん、よろしゅう~お願いします。合併に向けて仕事が山積で、二次会は遠慮して帰ったが、ホントは最後までトコトンいたかったなぁ。

● keynote
SF Expo帰りの会員の河野さんがアップルの新しいプレゼソフト「keynote」を見せてくださった。いやぁ~~~・いいっス。用もないのにプレゼしたくなっちゃう。これを使って営業しちゃおっかな。ネタ探さなくちゃ。

AppPowerBook G4 17インチ~

17インチいいな~。画面ひろび~ろ。でも来月から満員電車で通勤する。あれを持っての満員電車はやっぱ辛いだろうなぁ。もうしばらく、PowerBook G4初代でがんばる。12インチ? それはいらない。だって、画面が狭いんだモン。でも通勤電車に乗ったら、考え変わっちゃうかも~(-_-;

やっと・・・.Mac

欲しい名前がなくてずっと取得してなかった.Macだが、やっと決めた(お金も払った)。oyamatv でゴジャル。前に書いたように、とりあえず「oyama.tvドメイン」を取得した(けど、まだサーバ立ててない)。.Macもそれにあわせて、oyamatvにしてみたわけ。

ってことで、これからはMLなどは、oyamatv@mac.comに変更しまスンで、よろしゅう、お願いしますダ。さてっと、変更願いメール出しまくらなくっちゃ。