時々、メモリを確認した方がいいかも

今日は各地で夏日を記録したそうで、東京も暑かったです。まだ4月だというのにね。暑いので窓を開けていると犬の吠える声が聞こえます。そのたびに小太郎君が反応して(というかビビって)います。

自宅で利用しているMacBookPro。
「このMacについて」を見ると、メモリが(2GBのはずなのに)1GBしか認識されてない。そんなー。

メモリをいったん取り出して、ブスっと深く差し込んで(祈りながら)再起動すると、2GBを認識。あー良かった。メモリスロットが壊れていたら弱るよね。

2GBを認識したら、少し速くなった気がするのは気のせいでしょうか。MacBook Proよ、次のノート型が発売されるまで頑張っておくれ。

今日で4月がおしまいです。
もう今年の1/3が終わってしまいました。早すぎませんか?
4月は、公私ともに忙しくて、あまり走れませんでした。走り続けるって思うよりも難しいのかもしれません。6月のサロマ湖ウルトラマラソンまで、あまり日がないといのに…。

そうそう、「シネマ歌舞伎」(映像で歌舞伎を見る)では、5/31から6/27まで、坂東玉三郎の「ふるあめりかに袖はぬらさじ」です。今日、予約しちゃいました!

Macで音楽クラブ・スタジオ見学会

Macで音楽クラブ」の会員で、「マイクロサウンド」というスタジオを経営するSさんが会員に向けて「スタジオ見学会」を開催してくださいました。

あわせて「合宿で録音した曲」をミックスダウンしてくださし、その際にミックスする時の手法などを教えてくださるという、とてつもないサービスをしてくださいました。ありがとうございます!

その様子については「Macで音楽クラブのブログ!」に写真をアップしたので、ご覧ください。

私の歌はおそろしく下手です。
そこで、声量が足りないのは、エフェクタでゲタをはかせ、音程が不安定という対処はAUTO-TUNEで補正し、ピッッチが低い声もエフェクタで補正を。すみません。元が元だけに、大変、お手数をおかけします(^ー^;)

オケはアレンジ担当のYさんが、非常にステキにまとめてくださいました。

合宿の映像はKさんがまとめてくださいました。
これを見ると3回は泣けます。おかしすぎます。直視出来ません。

とても楽しくて充実した祝日でした。皆さん、ありがとうございます!

読書:ウェブ時代 5つの定理

「ウェブ時代 5つの定理」梅田望夫・著。

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サブタイトルは「この言葉が未来を切り開く! 」

梅田氏の著書は、「シリコンバレー精神」「ウェブ人間論」に引き続き3冊目。

「まえがき-私の勉強法」の中に次の記載がある。

私はひたすら、ビジョナリーたちの切れ味の良い言葉を探しては考える、ということをずっと繰り返してきました。日々の仕事での経験にビジョナリーたちの言葉を照射しては、変化の予兆をとらえようとしてきました。これが今も続けている私の勉強法の核心なのです。

そして、本の中では、ビジョナリーの言葉を日本語と英語で表記され、その言葉の背景を開設するという手法をとっている。

それらの言葉は、日本人の、私が尊敬する経営者達が日本語で語っているのと大差ないかとは思うが、こういった言葉は、受ける側の精神状態によって、とても突き刺さる時がある。

今の私に刺さる言葉は、

A クラスの人は、Aクラスの人と一緒に仕事をしたがる。Bクラスの人は、Cクラスの人を採用したがる。— シリコンバレーの格言

本書では「グーグリネス」という章を設けて、グーグル社について詳しく述べている。「創業者から株主に宛てた異例の宣言書」には、

グーグルは「普通の会社」ではありません。そしてそうなろうとも思っていない。— ラリー・ページ

この言葉は優秀な若者に刺さる言葉でしょうね。その言葉は、それまでの「前」があって、前の良くない(と感じる)部分を見て出来た信念だろう。グーグルはシリコンバレーという特異な場所で、スタンフォード氏によって開かれた時から、少しずつここに向って突き進んだ結果とでもいうか、歴史が今日を作る。

その中で、起業する際の日本との決定的な違いが見える。
起業した会社を大きく育てるには、「いいアイディアを持つ人間」と「それに投資する人間」と「経営する人間」そういった組織が必要であり、シリコンバレーはそれを実現出来る状況にあるということだ。

日本では「いいアイディア」を持つ若者がいたとしても、そこに投資する人達との接点、経営のプロ達との接点が(なかなか)ない。そういった事の確立がされていない。

それは良い意味でも、悪い意味でも、日本的経営によるものと思う。日本的経営の良い点もある。ただ、グローバルな土壌で起業しなければならないITベンチャーの世界では、このしくみを早期に確立しないと、世界からますます遅れることになる(かもしれない)。

MT:サブカテゴリ追加

Movable Type 4 は、サブカテゴリの追加が簡単です。

1.「カテゴリ」を選択するウィンドウで、作成したいカテゴリの上にマウスを持っていくと、「+」のマークが表示されるので、それをクリック
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2.サブカテゴリ名を入力してenter

MT:テンプレートモジュール作成

このブログはMovable Type(MT)4.1を利用しているけど、デフォルトのままです。それは恥ずかしい。

MTは4から大幅に変更になったので、ヘルプなどを読みながら、少し変更を加えることにします。

ついでに忘れやすくなった自分のために、ここに記載しておこうと思います。

MT 4からは「テンプレート構造」が大きく変わり、例えばヘッダーやフッターなどは、「テンプレートモジュール」が別に用意されていて、必要な時には、そのモジュールを記載するというしくみ。これでテンプレートのソースがシンプルになります。

それで、「ちょっとした告知」はモジュール化することにしました。

1.「comment」というテンプレートモジュールを作る
  (後日:commentという名称はクラス名に使われていたので、newsに変更しました)
  「デザイン」の「テンプレート」を選択し、
  右側から「テンプレートモジュール」を選択
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  「モジュールテンプレートを作成」をクリックして、作成する
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2.ホームとブログの(テンプレートの)冒頭に次の記載
  <$MTInclude module="comment"$>
3.「comment」に告知したい内容を入

歌舞伎座(2008年4月昼の部)

4月大歌舞伎を見るために歌舞伎座(昼の部)に行く。
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本日は千秋楽。
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贔屓の坂東玉三郎が出演しています。
私の席は、1階の花道の(桟敷席側の)真横。

発売日の発売時間に歌舞伎会会員用のネット予約をしましたが、特別会員の方がいい席を押さえてしまうので、端の席しかありません。それでも見れるだけ幸せです。
なんといっても役者と演目がいい!

■本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
時蔵の八重垣姫、橋之助が武田勝頼を演じる。
どちらも品があっていい演技です。

幕間にロビーで、和服姿の橋之助の奥さん(三田寛子)とお子さん達を見かけました。お子さん達が大きくなったなーと思ったりして。歌舞伎ファンは子役の時から見てますから、親戚のおばちゃんのような気持ちで見ています。

■熊野(ゆや)
本日のお目当てはこれ。
玉三郎の熊野そして、仁左衛門の平宗盛。

2人の舞は絵のように美しい。
私の席は花道すぐですから、がぶりよりで玉三郎を見つめました。

でも、玉三郎の視線はいつも、こちらを見ているようで見ていないのです。
目があった気がするのは、単なるファンの願望でして。
大満足で写真も買っちゃいました。
                 
■刺青奇偶(いれずみちょうはん)
玉三郎のお仲、勘三郎の半太郎、仁左衛門の鮫の政五郎ですから、もうなんてったっていいんですよ。

玉三郎はお姫様役もいいけど、こういった、はすっぱな役もいいんです。
それと勘三郎とのやりとりが、もうおかしくて、おかしくて。
それでいて、幸薄い女性の、悲しい生き様が、涙をさそいます。

政五(仁左衛門)が半太郎(勘三郎)に捨て台詞で去っていくところ、カッコいいですね! 仁左衛門が立ち去った後、場内の拍手はなりやみません。

主役級以外の方も、花道そばで見ていると、すごいですよ。

歌舞伎座では、いろいろな品物が販売されているので、幕間にそれを見るのが一つの楽しみです。私はいつも記念の写真を買って、それから「最中アイス」を頂くのだが、今日は「茹で上げあずき(抹茶アイス)」にしてみました。ちょっと「あずき」が甘かったかな。
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いいToDo探してます

このところ6時には起きていたので、目覚まし時計が鳴らなくても6時前には目が覚めます。久しぶりにゆっくり出来る土曜の朝。3月と4月は忙しかった。今日はゆっくりネットサーフィン。

「SearchMe」という検索サイト、MacのLeopardのカバーフローのように(iTunesにも使われています)表示してくれるのがいいですよね。

そうそう、それよりも「ToDo」どうしてますか?

会社は「ToDo用のツール」があるし、工夫もしているので問題ないが、プライベートの方はいかんです。

特に「自分のスキルアップのために、これはやっときたいな」と思うことは、ドンドン貯まる一方で、優先順位もグチャグチャです。「仕事優先生活」しているので(と言い訳して)あとまわしになってしまう。なんとかしたい。

どこからでも書き込みたいのでネットで使えるものがいい。

Googleノートブック」をしばらく使ってみていたが、スッカリ滞りました。まぁ、これもいいんだけど、他にないかな?

checkpad」に登録して少し入力してみる。
お友達とリスト共有出来るのはおもしろいが、私は使わない。
リストの順番を入れ替える時はドラッグ&ドロップで出来る。
いいんだけど・・・なんか、モッサリとした動きが気になる。
ToDoは思いつくままサクサク書きたい。

「Tasko」は、「Lifehackin.jp」のサイトで「紙のように軽い」と書いてあるのを見て登録してみた。あ、これはいいかも。しばらく使ってみようと思う。

「Papers」を開いて「:(コロン)」を最後に付ければプロジェクトが出来上がり、「-(ハイフン)」を頭に付けて書くと、それだけで項目になる。

読書:2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」西村博之・著
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インタビューをまとめてできた本だったりするので、ほとんど文章を書いてないというのが、わかる人にはわかってしまう本だったりするので、がんばってあとがきは書いてみたりします。

そのようにインタビューをまとめた本らしい。
まぁ、それはさておき、内容については、非常に共感することばかりで、そういう事に正直驚いた。私は「2ちゃんねる」が嫌いで、なるたけ見ないようにしている。

見ないようにしているが、何か調べものをする時には重宝しているし恩恵も受けている。なので「嫌い」とバッサリと切り捨てることは出来ない。むしろ必要だったりする。

西村氏が言うように

2チャンネルはなくなるかもしれないが、2ちゃんねるのようなシステムは残り続ける。

私もそう思う。
そのように永遠に必要だと思われるシステムの構築を成し遂げた西村氏はすごいと思う。ニワンゴでの「ニコニコ動画」もなかなか楽しい。

IT系の話題でも、グーグル、ライブドアの堀江さん、ソフトバンクの孫さん、mixi、はてな、その他、本質をついていると思う。

「ウィニーとスピード違反」ではおもしろい事を言っている。

日本では、時速100キロ以上の速度を出せる公道は存在しないのですが、時速100キロ以上の速度を出せる自動車は売られています。(中略)
「ウィニーを開発すること自体が、著作権法を侵害すると受け取られても仕方がないのではないか」という、裁判官の判断によるものです。

西村さん自身がいろいろな裁判をかかえている。
以前「出廷しない」ことが話題になった。

最初は、裁判にも行っていたんですが、あるとき寝過ごしてしまってから、何も変わらないってことに気づいてしまいました。

おもしろい人(という言葉が適切かどうかわからないが)だと思った。

楽しい仕事を終えて

楽しかった・楽しかった・楽しかったぁー!

あるお仕事で、クライアントのご担当様達と呼吸がピタリと合って、実に楽しい仕事をさせて頂きました。「仕事が楽しいー!」と思う私は幸せ者ですよね。

今日は、その打ち上げを「関内」の「華」というカウンターだけの小さなお店で行いました。

打ち上げは女性陣(だけ)と「華」のママさんを交えて、飲みながら、食べながら、盛り上がりました。ママのサバサバとした話し方が実にいいのです。お店をきりもりしている方の言葉には説得力がありますよね。人間力がすばらしいです。

明日からの仕事のモチベーションが上がります。ありがとうございます!

言えなかった…

横浜から「新宿湘南ライン」に乗って新宿に向った。
乗った車両は、両サイドに椅子があるタイプではなく、旅行の時に乗るようなボックスタイプの座席だった。

乗った瞬間、ボックスではなくて端の、そこだけ対面状の椅子が空いていて、何も考えずにドスンと座った。次の瞬間、杖をついたご老人が入ってくるのが見えたので、即座に立って席を譲った。

なぜ、すぐに座ってしまったのかと後悔した。
なるたけまわりを見てから座るのに…。今日は終日立っていたので足が少々、くたびれてました。

そしてふと見ると、そのご老人のお友達なのかご兄弟なのか、同年代(75歳以上とお見受けしました)の方が立っていらっしゃる。「私は立っているから大丈夫」と合図を送っているのを見て、お知り合いだと承知した。

ふと他の椅子を見ると、その方達の孫ぐらいの若い人達が座っている。誰も席をゆずらない。さらに車内を見渡すと、70歳代とおぼしきご婦人が、あと数人立っていらしゃる…。

私は、どうしたものかと思った。
「すみませんが、席をゆずってあげては?」と何度も言おうと思ってドキドキしていた。

「それは押しつけがましいだろうか」と思ったり、「自分で気づいてくれないかなぁ」と思ったり、そうこうしているうちに、若い人達は目をつぶり、寝ているのかどうか、そういう体制に入ってしまった。

こっちの椅子には、若い男女が(会社の先輩・後輩のような方達が)話し込んでいる。そちらに視線を送ってみる(ご老人がいることに気づいてくれー、そこからも見えるでしょーと)その思いは通じない。

申し訳ないです。
私は、何も言えないまま新宿に着いてしまいました。

そのご老人は新宿でやっと座ることが出来、座る時に気づいたのですが、足を少々ひきずってました。それなのに、横浜から新宿まで立ちっぱなしで申し訳ありません。

こういう時に、どのように声を掛けたらよかったのでしょうか。

それにしても、ご老人に席をゆずることもしない、そんな東京にしたのは、私たち大人の責任です。なんとも後味の悪い帰宅です。