MMCAT(エム・エム・キャット)ライブ

Macで音楽クラブ」の皆さんと組んでるユニット「MMCAT」のライブがJR総武線・平井駅近くの「Live in arutobenri(あるとべんり)」で行われた。

平井駅で下車するのは初めて。
改札で待ち合わせて会場に向う。
地図を見ながら進むと「エッ・ここ?」

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ライブハウスには見えないんですけど。。。

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普通の民家の1階。
中に入って驚いた。外から見たのとギャップがすごい。
この写真は、今日のライブを主催してくださった「福田バンド」さんの演奏シーン。メインボーカルと、ボーカル&コーラスのお嬢さんは母娘。2人ともうまい!

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本日は全部で5バンドが演奏する。
MMCATは、オリジナル曲を披露。
・僕は歌う
・White Paper
・Time Away
(メンバー紹介とともに、Happy XMas これはカヴァー曲)
・Welcome to the Pleasure World

MMCATのライブは昨年のこの時期に続いて2度目(他のメンバーは4度目かな? 私は後から入れてもらった)。ミスタッチもしちゃってごめんなさい。楽しかった!

今日はありがとうございました。
昼のライブだったので、終わって外に出るとまだ明るい。平井で打ち上げじゃい!

吉例:テレパス忘年会2007

テレパスの忘年会は一次会が恒例のボーリング大会。
みんなが最後まで楽しめるようにルールを策定している。

昨年のルールもなかなか良かったが、今年はこうだ。

いつものように3ゲームを投げる。
1投目に倒した数が大事になる。

二次会・会場で(代表が)クジを3枚引く。
(今回は、4と7と8が出た)
1投目に倒したピンのうち、その数に合致した数の合計で決まる。
(ただしガーターはクジに含めない)。
同点の時は、全体のスコアが上のものが上位にくる。
実力だけではなく、最後にビンゴのようなゲーム性を持たせたところが特徴。

ってことで私にもチャンスがあるのだが、、、今年もまったく賞にからめずに終わってしまった。ガックシ。ラッキー賞も取れずに、このところボーリング大会は不調だワン。

気を取り直して、恒例の「社長賞」を発表する。
私の独断によって一人を選び、ポケットマネーからほんのお気持ちを手渡す。夏頃からこの選定に向けて動いている。

今年も皆さん、よくがんばりました。特に若手のがんばりが目立った年だったように思う。来年もがんばろうね。

私は24時前に退散したが、皆は夜の歌舞伎町へとイソイソと向ったのでありましたー。

NHK気仙沼出てた

朝のNHKで気仙沼が特集されていた。
ちょい過ぎから見てしまったが、竹下景子さんが「ふかひれ寿司」を食べ、「ふかひれ工場」を訪ねたり、大島では「えびす舞」を体験し、ご家庭で「どんこ汁」を食べたり、唐桑御殿(からくわごてん)を訪問するなど、なかなか良い構成。

お寿司やさんで出た「モウカのホシ」は、もうかザメの心臓。気仙沼では「ホシっこ」といって食している。東京でその事を話したら、気仙沼以外の人で食べた事がないことがわかった。そうかー、珍しい食べ物なのねー。

気仙沼にはそういう珍しいものが(たぶん、どんこ汁の「どんこ」もそう)たくさんある。

年賀状ソフトの発売日って…

年賀状の季節。
随分前から「宛名職人」を使っている。

最近のバージョンは、たしか家のプリンターに付属していたような気がするが、マシンの容量が足りなくなった時にいろいろなものを「削除」してしまい、どうもその時に捨てたらしくマシンに残ってない。家の中をCDを探しまくるもCDが出てこない。グッスーン。

OSもアップデートしてLeopardになっていることだし、買っちゃおうっと。ネットを検索する。

エ!なにー。Mac版・Ver.15は12/28発売とな?
28日って、そんなー。
さらに見ると、12/28の発売から、さらに延期とな。はぁー…。

年賀状ソフトが12月に発売出来ないとは、経営者にとってはイタタタッでしょうね。
ま、とにかくVer.14を買うとしますかのぅ。

Webメールのありがたさ

昨日の朝、家のマシンでメールサーバにアクセス出来ない。
夜帰っても出来ない。ムムムム。
本日、朝も出来ない。ムムムムムムムムム。

Webメールでチェック出来るので、どうしても困るということもないが、不便。それで9時を待ってサポートに電話しようかと思ったら、突如、アクセス出来た。プロバイダーのなんらかの問題だと思われ。

別のメーラーソフトを入れて試したり、別のアカウントにして試したり、昨晩から今朝まで2時間半くらいをトラブル原因追及に努めてみたが、そういうことじゃなかったのね。ちょっと前ならメールが読めないというのはとても大変なことだったが、Webメールがあるのは本当に助かる。Webアプリケーション開発会社としましては、このように皆様のお役に立てるようにがんばるゾと思うのであります。

読書:仕事は「ワガママ」を通せ!!

「仕事は「ワガママ」を通せ!!」竹内一正・著。

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副題は「iPod成功の法則」。
「iPhone」と名が付いてると読んじゃう(^ー^)。

著者の竹内氏は、松下電器を退社後にアップルコンピュータに入社し、その後は、日本ゲートウエイへと、この業界を華麗に転身している方。

冒頭に次のような文書がある。

この本は、iPodを生んだスティーブ・ジョブズのビジネス史でもなく、メガヒット商品の開発秘話でもない。身近な仕事術の本である。

スティーブ・ジョブズの華やかな経歴とどん底の時代を書き、そして誰にでも起きるような話を織り交ぜながら話は進む。

あるテニスプレーヤーがこう話してくれた。「ヘタな選手と上手な選手がプレーすると、ヘタな選手は上達するが、逆に、上手な選手はヘタになる。

会社の配置においては、この事を十分に考慮しないといけないのであります。

iMacには、ジョブズのたくさんのこだわりが込められている。(中略)高精細ディスプレイを備え、静かで(ファンレス)、わずか15秒で起動する。すぐれものである。だが、同業他社の多くは、こうした性能ではなく、iMacのファッショナブルな外観にばかり目を奪われてしまった。

Macを愛する人達は、ジョブズがこただわっている部分を共感出来る人達だと思う。iMacが「静か」という点にこだわったのは、その前のG4マシン(QuickSiliver)が美しくて高速だが「うるさい」と言うクレームが多かったことによると思う。QuickSiliverユーザはそのクレームを(愛を込めて)アップルにフィードバックした。だからMacは、アップルとMacを使う人達が作り上げているような気持ちにさせてくれる。

私がなぜMacを使うかと言えば、それは「フォントの美しさ」を第一にあげる。フォントの美しさは、すべてのアプリケーションに共通する大事な要め。

リード大学は、最高の文字芸術の授業を行っていた。私は中退していて自由だったから、装飾文字について学ぶことにした。(中略)科学ではとらえられない芸術的繊細さが、とても魅力的だった。

フォントの美しさは、多くのクリエイターを魅了する。だから、デザイナーの多くはWindowsではなくMacを使い続ける。

本の中でソニーの井深さんの言葉を引用している。

「開発に成功するまでに一のエネルギーが必要だとすれば、商品を試作するのに10倍。それから商品化するのに100倍。最終的に利益が出るまでには、1000倍はかかる。」(中略)どれほどすぐれたアイディアがあり、どれほそすぐれた技術を持っていたとしても、実行に移そうとする上司がいなければ、結局はただのアイデア倒れに終わってしまう。

この見極めというのか、直感というのか、それを磨くのは何だろうか?天性なのか?努力なのか?

自分ができないのならば、できるヤツと組め

できるヤツもやっぱり相手を選ぶわけでして、なかなかどうして、これも難しいのが実情。それでも私は「自分は出来ないこと」は「出来る方にお願い」するという事にしており、ここを徹底していくのが私に合った方策かもしれない。

MMCAT(mmcユニット)リハ

そうそう、昨日はMMCATのリハがあった。

Macで音楽クラブ(略してMMC)」の皆さんとちょっとしたユニットを組んでいる。そのライブが22日にある。

すべてオリジナル曲っス。
Macとネットを利用して作ったのねー。

それぞれが、それぞれのパートを作ってネット(.MacのiDisk)にアップして、他の人のをダウンロードして続きを作って、、、みたいな。

来年は、そういう曲をもっと増やしましょうゾ。

第22回クリスマスチャリティマラソン(皇居)

昨日のフルマラソン完走クラブ練習会の「身体作り」による筋肉痛が全身に残る本日。あの「身体作り」はそれほどガンガンやってる感じはしないのに、全身にききますのぅー。

先々週の「はだの丹沢水無川マラソン」が今年の走り納めの予定だったが、昨年出た「クリスマスチャリティマラソン(15km)」に出ることにした。

皇居を3周は、通常の練習でも走れる距離。
けれど、昨年はハーフマラソンを歩いてしまい、「まずは15kmが走れないとハーフは無理だ」と思って参加した。今年は、この1年の練習の成果はいったいどの程度なのか、確認してみたかった。

本日の東京は晴れているものの風が強い。
桜田門の時計台・付近には、大勢の人がいる。去年もこんなに人は多かっただろうか?

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昨日の練習会をマネて、身体を冷やさぬようゆっくり走る。多めに走る。身体を暖める。

この大会は、給水ポイントは特に設けられていない。皇居の水飲み場を利用する。昨年は水を飲まずに15kmを走った。今年は(昨日、聞いた話を取り入れて)ゼリー状のものをウエストポーチに入れて望む。ドリンクを持つよりも軽くて助かる。

スタートは13時半。
半袖にアームウォーマーを付けてスタート地点に立つ。寒いので足踏みを止めない。
スタート直前、「ダグラス・ワキウリ」さんがいらしてて挨拶をされた。皆のテンションは一気に上がる。フォー!

本日、ここに立てたことに、そして、この1年無事に走ったことに感謝する。

ゼッケン番号「F169」

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走り出すと「寒さ」は気にならない。1周すると手袋が邪魔になる。1周したところでゼリーを少し飲む。昨年と違って少し余裕があるのだろうか、皇居の美しさが楽しい。

2周目もそれほど辛くない。3周目、最後だから少しスピードを上げる。最後の三宅坂付近、下り坂をサササっと走る。背後から「ハァーハァー・グヘッ」とかいう鼻息の荒い人がやってくる。その人と抜きつ抜かれつ。こんな鼻息の荒い人に負けるわけにはいかぬ、と思うも、そちらも必死で追い上げてくる。最後はとうとう抜かれて3mくらい先を行かれてしまったが、その人のおかげでいいペースでゴールした。

ゴールすると「完走証」を渡された。67位と書いてある。結果が張り出される。
私の記録は、1:22:41だ。

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5km:27:54
10km:27:59
15km:26:48

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2007年最後の大会を無事にそして今までの中で最も良い記録で完走出来た。

来年もいくつかの大会を予定している。46歳になって、マラソンという趣味に出会えたこと、本当に良かった。マラソンを通じて出会った方も多数いらっしゃる。来年もよろしくお願いいたします。

フルマラソン完走クラブ(14回目):代々木公園ランニングクリニック

フルマラソン完走クラブの「40回 代々木公園ランニングクリニック」に参加した。

前回の参加が11/17だから、おおよそ1ヶ月ぶり。
織田フィールドと代々木公園を走る。

代々木公園はイチョウの葉が黄色に染まって美しい。

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気温が低いので準備運動を念入りにやって頂いた。ゆっくりの(本当にゆっくりの)ペースで織田フィールドを走る。ゆっくりペースで走っても走っていると暖かくなる。

それから速度別5つのグループに分かれて代々木公園に行き、ファルトレックという練習を20分。坂もある。それから織田フィールド内でY選手による「身体作り」。これがですねー、全身にきくんですわ。そしてファルトレックを今度は15分。そしてまた身体作り、ファルトレック10分。身体作り。実に効率的な練習メニュー。すばらしい。

「身体作り」の中で、足を前に投げ出して座った状態から(手を使わずに)立ち上がってダッシュする動きがあった。私、ズルして手をついちゃいました。というか足だけでは立ち上がれなかった。身体のあらゆる筋力が足りないんだなぁ。

そして最後は1kmを(全力で)走る。今日は4分39秒で過去最高。少しずつ、少しずつ記録が良くなっていくのは嬉しい。

練習会の後、忘年会に参加させて頂いた。
代々木公園近くのお洒落なイタリア料理店。お料理が美味しい。

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練習以外の会には初めて参加させて頂いた。
いつも黙々と練習して帰るという私は、皆様とお話するのは初めて。
マラソンの話をするのはとても楽しい。時間があっという間に過ぎていくー。
皆さんとお話するとモチベーションが上がります。

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カサカサお肌につける薬

アタクシも若い頃にはお肌ピチピチでござったが、昨今はカサカサ。冬は辛いでございますぅー。かゆい・かゆいの季節。

市販の薬を塗っても効かない。
事務所の1階のクリニックは皮膚科もやっているので、毎年この季節に行って塗り薬を処方して頂く。

ちょっと引っ掻いたところには、コレ。
かきすぎて血だらけになった時には、コレ。
もっとひどい時には…(まだそこまではいっていません)

これが一発で効くー。
保険が適用されるから市販より安いシ。

ということで、先生、今年も参りましたー。