第5回 多摩川ロードレース大会

「第5回 多摩川ロードレース大会(10km)」に出場した。
第5回 多摩川ロードレース大会

天気予報では、東京は26度まで上がるらしいが、スタート10時の天気は曇り。風もなく、穏やかなマラソン日和。

会場は、JR立川駅で南武線に乗り換え「矢川」駅下車15分の「国立市 矢川グラウンド」付近が集合場所。

大きな大会ではないので、受付も混み合わず、貴重品の預け、トイレも並ばずに済ます。スタート地点である「国立市 矢川グラウンド」で軽くジョギングしてウォーミングアップ。いい感じで準備出来た。
第5回 多摩川ロードレース大会

アナウンスでは「過去に倒れて病院に運ばれた人がいます。がんばらないようお願いします。」と連呼。

本日、ここに立てたことに感謝する。

「国立市 矢川グラウンド」を2周して、多摩川沿いに出る。コースは平坦。適度にカーブして、ちょい先までしか見えないのが良い。

ゼッケンは「825」。
40歳以上女子10kmの出場予定は37名。最高齢は72歳。
ゼッケン825

多摩川沿いの道幅は狭い。私の隣の(たぶん同世代)のメタボおじさんがハァーハァー呼吸は荒く、足音もドタバタとうるさい。スタート直後にこんなんで持つのかしらん?と余計なことを考えつつ、そういう私も同じペース。

同じ多摩川沿いでも「第25回早春ジョギング大会」のコースは地面が土だったが、今回のコースは舗装された道を走る。5kmの少し先が折り返し地点。

その後(後半)がいけない。呼吸は乱れ、足は思うように前に進まない。最後はかなりきついながらも完走。記録はたぶん56分以内と思われ。自己記録を更新したようだ。嬉しい。
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矢川駅に向かう途中「くにたち郷土文化館」はこちら、という看板があったので、行ってみた。「国立市」の歴史のスライドを見る。この辺り、気仙沼のように、のどか。
くにたち郷土文化館

帰りの中央線は、立川から国分寺まで乗って、「特快」が来るので降りて乗り換え、三鷹で(荻窪には停まらないことがわかって)乗り換え。ちょっと座っては熟睡。テレパス社員で、南武線・西国立から通勤している者がいる。結構、遠い。毎日の通勤お疲れさまです。

自宅に戻り、頂いた資料を読んでいると、主管の「東京ランニングクラブ」は、「月例多摩川ロードレース」と「月例赤羽マラソン」を開催しているようだ。当日の申込で500円。5kmと10kmがある。参加してみようかな。

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