気楽会 そして 気仙沼ホルモン

気仙沼の若者達(昭和50年以降に生まれた方々)で構成される「気楽会」の飲み会に混ぜて頂いた。

場所は「気仙沼ホルモン」の弁天町「ろばた館
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気楽会の皆さんは「気仙沼ホルモン」に光をあて、「気仙沼ホルモン食べあるきガイドMAP」を作成して配布するなど勢力的に活動している。

MAPの表紙には「一度食べたらくせになる3つの秘密は…」とか「気仙沼ホルモンの歴史」が書かれていて興味深い。気楽会ブログからPDFをダウンロード出来る。

詳細はそちらをご覧頂くとして、「味噌とニンニク」そして「キャベツの千切りとウスターソース」がキーワード。あとは、実際に食してください(是非、気仙沼で)。
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その「気仙沼ホルモン」をインターネットでいち早く紹介したのは、「ぐるぐる堂日録」の「気仙沼でホルモンを喰らおう!(1997年)」ではないかと思う。

それが昨年、気楽会ブログによってパワーアップして登場し「気仙沼みなと祭り」に出展したり、エースポートで行われた「ホルモンまつり」でヒートアップした。

ところが、なんと!私はまだ「気仙沼ホルモン」を食べたことがない!
なぜか、と言うと、
私が若かりし頃、
気仙沼ホルモンの店は、男が行く店(って感じ)であった。
少なくとも、若い女性を受け付けない店構えであった。

外にまでモーモーと煙が漂い、大きな暖簾の向こうでは、男連中が酒を酌み交わす、そういう印象であった。

話を聞くと「旨いし、たらふく食べても安い」らしい。
だから、肉体労働系が多い気仙沼においては、男性の胃袋を満たし、明日への活力を付けるには「気仙沼ホルモン」に絶大な人気が集まるのだろう。

最近は若い女性が入りやすい店があり、老若男女に愛される食として定着しているようだ。詳しくは気楽会の「気仙沼ホルモン、全店制覇への道」をご覧ください。

今夜は急な呼びかけにも関わらず、私を含めて10名もの人が集まってくださった。ありがとうございます。皆で「気仙沼の良さを世界にアピールしたい」という気持ちで盛り上がった。地方経済を活性化するのは、地元の人のそういう熱意だと思う。詳しくはマックスが書いてくれたブログをご覧ください。がんばっぺね!

非常勤講師/最終回

気仙沼市三日町にある「東北福祉情報専門学校」での非常勤講師は、本日が最終回。情報ビジネス科2年の皆さんにWeb関係の授業を行った。私もいろいろと勉強になりました。ありがとうございます。

母と待ち合わせて、南町「蕎崖」さんで「山かけそば」を頂く。
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帰る途中、魚町「角星(かくぼし)」さんに展示してある「建物博物館」を見学する(無料)。

「風待ち研究会」の皆さんが熱心に活動している成果が出ていてすばらしい。角星さんは古くからの造り酒屋さん。昭和初期の建物がそのまま残されている。角星さんの電話番号は、市内局番と0001番で、気仙沼で最初に電話番号を取得した事でも有名。
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これは昔の木で出来た看板。この上に金がほどこされていた。
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レトロな事務机も趣がありますのぉ。
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