今日で3月はおしまいかー

年度末・最後の日。
毎年、この日は仕事している。1年で一番忙しい時期。

平日のランチ時は混んでいて入れない「セラヴィーナガノ」に、13時を過ぎてから行ってみた。5分くらい待ってから中へ。テレパスの事務所から近いが裏通りの、しかも地下にあるので目立たない。

フランス料理のランチが1260円で食べられるので、いつも混んでいる。今日は土曜日、ゆっくりと頂いた。おいしゅうございました。女性客が多い。女性は食い意地が張っているよね(アタクシも)。
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夜は小太郎と、うたたね。
小太郎が守っている「赤いもの」は犬用の「コング」。
小太郎の大事な宝物でこれを見張っているわけだ。
「取らねーよ、小太郎の宝物なんか」と言ってるが、人の話を聞かない。

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吉例:テレパスお花見2007

朝は雨が降り天気を心配したが、その後は天気予報通りに晴れた。

いつもの四谷へGo-ー!
四谷駅近くの「外濠公園」
外濠公園の夜桜

桜は満開。だが、、、今夜は風が強くて寒いっスのー。
こんな乗り物?子供の遊び場?があって、それに乗ってはしゃぐ大人達であります。
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こーんな感じ。
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二人乗りするやからもあり。
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私も乗ったよ。これ、楽しいー。

PHP:csvファイルから読み込み

本日の東京は暖かい。春を通りこして初夏の陽気。桜は満開。

昨晩、いろいろ試していたPHP(csvファイルから読み込んで表示するPHP)は、自分としてはかなりシンプルに書けたと自己満足〜。

ところが、、、「Web creators5月号」の92ページにシンプルな記述例が掲載されていた。ギャフン。最初っからこれを見ていたらあったいう間に出来たのに…。回り道したけど、ほぼ同じ書き方だから、ヨシとしましょ。

$data = file_get_contents('sample.csv');
$lines = explode("n", $data);
foreach($lines as $line) {
$data = explode(",", $line);
}

私はこれにlist()関数を利用して、複数の変数に値を代入してみた。

list($date, $title) = explode(",", $line);

次は入力部分の実装だワン。

読書:UMLは手段

「UMLは手段」荒井玲子・著。
UMLは手段

「UMLは手段」と「アーキテクトに未来を賭けた」の2部の構成。
どちらかというと、技術者向けというよりは導入決定者や、「なぜ社内にアーキテクトが育たないのか」と思っている私のような立場(経営者とかマネージャ)が対象かと思う(リファレンスではないので技術者には、物足りないかもしれない)。

ってことで私にはわかりやすかった。文書はスッキリと読みやすい。

第1章が「なぜUMLで失敗するのか」ですからね。
設計の時に利用したとしても、現実にはドンドン仕様は変わり(膨らみ)、納期には追いまくられて、ドタバタとシステム構築する、それが現場の声だ。それを打破するために、いろいろなツールがある。けれどツールを利用すれば薔薇色といはいかないことよくよく書いている(おそらく管理者向けに)。

勝ち組に共通する成功パターン
・目的を明確化する
・企業ニーズに合わせた適用と技術者を育成する
・企業ニーズに合わせたUML表記のフィルタリングをする

2部は「アーキテクト育成」の話。
アーキテクトに向いている人とそうでない人を見極める力が、要求される。そこの見極めが良くないうえに、育成する手段が間違えているから、アーキテクトが不足している(ようだ)。

正しいアーキテクト候補とは(メインフレームの技術者が多い企業では)
・ミドルの開発経験がある技術者
・保守開発の経験がある技術者

マラソンの写真

大きなマラソン大会に出ると「プロが撮影した写真をネットで販売する」というビジネスが展開されている。

あたしゃ、マラソン大会には一人で出場しているので、自分が走ってる写真って持ってないから、ナンチューか、見ると嬉しいわけ。ものすごーく自己満足な世界なんだけど(^-^)。

以前、谷川真理マラソン大会の時にこのサービスで1枚写真を買った。結構、高いのねー。これが。旅先の記念写真みたいなモン。

荒川マラソンでは、この種のサービスのチラシが5枚も入っていて、ちょい安いのもあるから、イソイソと自分チェックをしたわけだ。

   へ・・・?

   ない・・・。

   なんか、アタシ、いない。。。

(あのマラソンは夢だった、ってことないよね? マジに探す)

サービスごとに、いろいろな表示があって、グロスタイム順だったり、ゼッケン番号で検索出来たり。5つのうち1つのサービスは、「まだ準備が整わず、4/4頃の公開」となっていたし、一つは閲覧がよくわかんないシ。

で、やっとこさ、1枚だけ見つけた! いたいた。
前回も購入させていただいた「All Sports Community」さん。こちらはゼッケン番号検索がわかりやすく、写真もきれい。ただ高い。

うーーー。でも、初めてのフルマラソン記念ですから、買っとくか。バカバカー。

読書:若者はなぜ3年で辞めるのか?

「若者はなぜ3年で辞めるのか?」城繁幸・著。
若者はなぜ3年で辞めるのか?

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊」の著者でもある城繁幸の本。
「年功序列」が若者に大きな閉塞感を与えていることを書いている。

この本によると、豊臣秀吉が「奉公構い(ほうこうかまい)」という制度を作る前までは「七度主君を変えねば真の士(さむらい)にあらず」と言われたようだ。それまでは武士と領主の間はどちらかというと対等の契約関係に近かったらしい。
奉公構いとは…

たとえば、ある大名が、自分の許可なく勝手に家臣を辞めた人間を「奉公構い」扱いと宣言したとする。すると、どんなに有望であっても、他家はけっして彼を採用出来ない仕組みだ。

これが江戸時代まで続いたそうだ。

ギュっと縛り付けると、それから抜け出したいと思うのが人情。
けれどもそこから抜け出した先には、いつも「希望」があるわけでもないのではないか。

私はフリーター(派遣社員)を経験した。派遣される会社の、どこもかしこも似ていることに驚いた。会社としての個性がない、と感じた。

「会社の個性をつくる」ことは、「個性」をどちらかというとつぶしてきた日本社会には難しい課題かもしれないが、ここに来てIT企業には増えている(気がする)。

テレパスも「年功序列」ではないし、「次に向かう力」が必要で、呑気な会社員生活を送ることは出来ない。常に刺激がある。しかしながら、小学校から大学まで、他人と同じように生きてきた人達に、それは厳しい世界とも言える。以前(私が創業したボニートという会社の頃)「自分にはIT業界は向かない」と言って辞めた新卒者が、その後、公務員試験を受け直して公務員になったケースもある。「幸福感」は人によって異なる。

著者は日本を代表する大きな企業にいた方だ。そういうところで「年功序列」や「組織が大きすぎてなかなか変えられない現実」に辟易している方がいらしたら、テレパスのような会社に入ってみるのもおもしろいかもしれませんよ(^^)

能登地震の映像を見て

能登で大きな地震があり、死傷者が出た。
その映像をTVで見ると、半壊・全壊した建物はいずれも古いもので、老人の一人暮らしではないだろうかと想像する。そんな街並みである。

老人の一人暮らしの場合は、建て直す気力も資金もないだろう。これらに携わる行政の人も大変だろうし、当事者の方の精神的なフォローもきちんとやらないといけない。

この方々には子供達もいるだろう。日本は少し前までは親子数世代が(喧嘩しながらも)仲良く暮らしていた。でも今は、私を含めて都会へ出て帰らない。親の方も「気を使うくらいなら一人がいい」などと言ったりする。

老人だけの街。
私の実家の辺りもそうだ。これからあと数十年経つと、そういう人も徐々にいなくなる。そして、その地はどうなってしまうのだろう?日本じゅうのいたるところに、そういうところがある。そして東京は益々、肥大化する。この悲しい構図を映像を見て思う。

読書:瀬古利彦 マラソンの真髄

「瀬古利彦 マラソンの真髄」瀬古利彦・著。
瀬古利彦 マラソンの真髄

世界フィギュアスケート2007女子を昨日と本日TVで観た。
優勝を争う皆さんはまだ10代や20代前半っすよ。
トップアスリートの精神力は観るものを魅了する。

瀬古さんは、当時の日本マラソン男子を引っ張っていた。宗兄弟というライバルと伴に表彰台の高いところにいた。

端から見るとわからない苦悩が、この本にはたくさんある。それは驚きの連続とも言える。

元々は「野球の選手になりたかった」そうだ。中学では野球部に所属している。たまたまた中学校のマラソン大会で(負けるのが悔しいから走る練習をして望んだところ)3年間連続で優勝。それで「市の陸上競技会」に助っ人として参加したところ2000mで優勝。野球は肩をこわして断念せざるを得なかった。

もう野球ができない自分には、陸上しかない。

四日市工業高校時代は、インターハイでは800mと1500mで2連覇。5000mでも2位という成績。

私が瀬古さんを知ったのは、あの早稲田大学のユニフォームを着て走る姿。箱根駅伝では区間新を出し、モスクワオリンピック代表にも選ばれた。順風満帆だと思っていた。

しかしながら瀬古さんは高校卒業後、一般入試で早稲田を受験し、失敗して一浪している。そんな事は知らなかった。いろいろな挫折から始まっていたわけで。

しかも、、、高校時代には「あまり練習しない瀬古君」だった。だからマラソンのような忍耐力を伴うような種目は自分には無理だ、と考えていた。長い距離を走ることが苦手で1500mの選手になろうとしていたのに、早稲田に入ると「君はマラソンをやれ」と言われて「ハイ」と即答してしまったことから、マラソン人生がスタートする。

人生って、わからないもんですね。

最初のフルマラソン大会「京都マラソン」では、2週間前から先生に「餅を食え」と言われ体重が3kg増えた状態で望むという、先生も含めた全員が「マラソン初心者」だったという話。

自分用のスペシャルドリンクなどは用意してなかった。真夏の練習中でさえ水を飲んだことはない。喉が渇いても我慢。水を飲むのは練習が終わってからというのがお決まりで、給水の必要が説かれていない時代だったのだ。

1977年の話ですよ。今から30年前はこういう時代で、そういったところから瀬古選手はスタートしていたのかと思うと、頭が下がる。

その頃に宗兄弟の練習スケジュールを雑誌で見て驚き、刺激を受けて、ジョグの時間を少しずつ増やしていった。

冒頭の「はじめに」の部分で瀬古さんは次のように書いている。

これまで私は、マラソン練習のノウハウや練習メニューは「企業秘密」として、一般に公表したことはなかった。だが、男子マラソンの活性化を願って、ここにすべてを明かす決意をした。それが、今まで陸上界で育てていただいた私の義務だと思っている。

mixi読み逃げゴメン

「mixi読み逃げ」ってダメなの?」を読んで驚いた。

私はmixiは、ほとんどROMユーザ(読むだけユーザ)。
コメントを書いたのは、ほんのわずか。ここで言う「読み逃げ」。

ネット生活も長きに渡り、掲示板、チャット、ブログ、ML、etc…。
書き手と読み手との受け止め方の違いからくるトラブルに何度も見舞われ、mixiが流行る頃にはそういう事にすっかり辟易し、自分では「mixi 消極的ユーザ」と名乗っている。

mixi上に日記を書くことをやめ、言いたいことはこのblogに書く。
これからも、ほとんど「読み逃げゴメン」でいく所存でおりますので、マイミクの皆様すんません。

けどさ、そういうのって個人の自由じゃん! ブヒブヒ。

マラソンの結果

先日の荒川マラソンの結果が出ていた。
5:14:48。女子の(1705人中)1079位。
あら、一人前の人とは1秒差だったのね。
あそこがゴールとわかっていれば、最後のダッシュをしたのだがなー。ま、でも、数秒は誤差っすよ。そもそもスタート地点に到達するまでに10分強経っているわけで。

3/4ハーフの結果も家に届いたので「マラソン大会/出場記録」に追加を。