ムンク展@東京都美術館

宿に荷物を預けて、京橋駅から銀座線に乗り、上野駅で下車。近くに「上野の森美術館」がある。「フェルメール展」に、ヤヤヤ、凄い列が出来ている。凄いわ。では、東京都美術館に行きましょう。」「ムンク展―共鳴する魂の叫び」だ!

こちらも混んでいて40分待ち。わぁ〜ん、、、。すると「障害者」は特別に列に入れてもらえることがわかり、母を先頭にそちらに行く。しかも、障害者手帳を見せて、母は入場料無料。付き添いも一人無料。ありがとうございます。すみません。

すぐに中に入ったが、入ってからも大混み。熱心にジックリ見てる人の後ろからササっと見て次へ移動。驚いたのは作品数の多いこと。そして自画像がたくさんある。考えると「叫び」以外にムンクの作品を知らなかった。すみません。

ムンクはノルウェー出身。幼い頃に母を亡くし、そして姉を亡くす。そういうことが大きく影響しているのでしょう。そして時代が大きく変わる頃、彼の作品は深いなぁ〜。ジックリ、タップリ、見ました。美術館は年に一度になっちゃったけど、こういう時間は大切ですね!

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