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ローマ到着(初日)

成田発14:20のアリタリア航空にてローマに向いました。
12時間40分の旅。
やっぱ長いわね。
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機内の映画で言語を選ぶ時、てっきりJapaneseかと思ったら、GapaneseとかなんとかGで始まっていてわからなかった。日本語ないのー?と思ったら、それでした。

で、映画が・・・つまらないのばっかり。
JALはおもしろいのをやっていたりするんですけどね。

他にすることもないので、つまらない映画をずっと見て、少し寝ていたらローマに到着。

アメリカの入国ではあれこれ聞かれて、おまけにバッグの中身まで見られて不愉快な思いをするのですが、ローマでは何も聞かれずに素通りでした。

会話なしですよー。窓口で待っていたら、
「ほにゃらら、マドモアゼル」とかなんとか言われて、どうぞ、通ってくださいというしぐさで通っちゃった。国によってこんなに違うのですね。

そこを出た辺りに、ツアーガイドさんがいらしていて、今回のツアーの皆さんと会いました。
総勢9名。

フルマラソンは7名(男性4名、女性3名)。
4キロが1名(女性)。
走者のお母様(応援)が1名。

バスに乗って約50分でホテルへに到着。
途中で、有名なコロッセオを通りました。
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このツアーには「相部屋OK」で申し込んだので、どなたかとご一緒するものと思っていましたら、誰とも一緒にならずに一人部屋をご用意頂きました。ラッキー☆
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部屋に入るやネット接続を確認します。
イーサーケーブルが用意されていて、それを持参したMacBook Proに接続。
ブラウザソフトを開くと、24時間14ユーロ。それをポチして、いまこれを書いています。

電源は日本とは異なります。
私は「これ一つで世界の主要7タイプのコンセントに対応」しているマルチタイプのプラグアダプターを持ってきたので、恐る恐る使ってみたらバッチリでした。

宿泊しているホテル ウニベルソ(UNIVERSO)は、テルミニ駅の近くですが、その周辺は夜は危ないそうで、すぐ近くのタバッキーで、水やサンドイッチを買い込んで、夜はその程度で済ませています(飛行機内で結構、食べてるいるんですよね)。

ガイドブックにローマの「スリ」に気をつけるような記載が多いので、明日からの観光は気をつけようと思うのであります。

さて、明日は(ツアーによる)コースの下見とマラソンの受付(ゼッケンをもらいます)。

明日からローマ!

荷造りをしております。
明日からローマです!

21(日)にローママラソンに出場するのです!

昨年秋、東京マラソンの抽選に4回連続で落選して、スッカリしょげ返り、エイっと海外大会を探したのでございます。そしてクラブツーリズムのツアー「地球を走ろう!ローマ・シティマラソンツアー6日間」に申し込んだわけだ。

で・・・
その後に・・・

東京マラソンに「追加当選」しちゃいまして、
結果的に、東京もローマも走っちまえッ!

ということで、今、荷造りをしております。
何か、、、大事なものを忘れている気がしますが、それは何だろう?

母と金沢(3日目)

旅行の最終日。
昼のバスで飛行場に向いますから、あまり時間はありません。

母は「加賀友禅が見たい」と言いますので、ホテルのコンシェルジェに聞いて、お店を3つほど挙げて頂きました。

香林坊でタクシーを降りて、堅町商店街をブラブラ歩きます。
若者の街だそうですが、その中に加賀友禅のお店がありました。
値段が相当しますから買うわけでもないのに「こっちがいいかしら?」なんて母は言ったりしてドキっとします。

見てるだけですけど、良いものを見ると、目が肥えて来る気がします。気のせいですがw。

近くに「武家屋敷跡」がありますが、母は武家とか城には興味を示さず、同じ時間を過ごすなら、まだまだ小物などを見たいという人でして。私は男性的ですから、城とか武士といったものに興味を持つわけで、ちょっと心残りではありますが、私はまたいずれ来ることもありましょう。

駆け足でお店を見てまわって、ホテルに預けていた荷物を受け取り、金沢駅近くの小松空港行きのバス停へ。

贅沢な旅もこれにておしまいです。
母はこれから気仙沼に帰ります。
「今日は東京に泊まってはどうか?」と言ったのですが「今日中に帰る」と言って強行スケジュールです。

一番大変なのは羽田空港から東京駅の新幹線乗り場に向う道中でした。
東京の人の多さに参りながらも、しっかり歩いてる母です。
東京は足腰が弱ってしまっては辛い街です。東京駅の混雑ぶりも大変な状況で、東京に住まう私も辟易しました。

16時近くの新幹線を見送り、
20時過ぎに無事に家に着いたと母から電話をもらって安堵した次第です。

疲れは明日から出るでしょうね。
私も、私一人ではこのような旅はしませんから、荷物持ちと写真担当(そして、つたないガイド)ではありますが、楽しい旅でした。

気が早いもので「来年はどこに行きましょうね?」と話す時もまた楽しいものです。

母と金沢(2日目)

天気予報では午前中は「雨」でしたが、朝食を頂いているうちに雨は上がったようです。

「ひがし茶屋」見物に向います。
バスが出ていますが、急ぐたびでもありませんから、ブラブラと歩いて向いました。

すると途中、尾張町に「町民文化館」がありました。
無料で中を見せてくださいます。

金沢貯蓄銀行だったそうで、その趣のある店内は、エー、これ無料とは。
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その少し先の「尾張町老舗交流館」にも入りました。
こちらも無料で「加賀蒔絵」のすばらしい器などを見せて頂きました。奥にも通していただき説明を受けます。
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「尾張町」の由来は、前田利家が「尾張」出身で、尾張から来た商人を住まわせたところから来ているそうです。金沢の経済の中心でもあったようです。こちらの建物は大正期のものだそうで、戦争の被害に合わずに、そして大切に保存されて残っている(残している)のは、なかなかに維持も大変でしょうね。

泉鏡花記念館」に入りました。
入場料300円、65歳以上は200円。
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ここが泉鏡花の生家の地だそうです。
坂東玉三郎のお芝居で泉鏡花の世界を見ておりますから、その遺品の数々を興味深く拝見しました。

教えてもらった通りに、神社の中を抜けて右へ右へと進むとありました「くらがり坂」です。
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尾張町は経済の中心、そして向こうはお茶屋さんが立ち並ぶ茶屋街、その2つを結ぶ薄暗い坂。いろいろな物語もありましたでしょう、その坂を母と歩きます。

坂を降りると「主計町」の茶屋街があり、さらに橋を渡って参りますと「ひがし茶屋街」です。ガイドブックと同じような場所で写真を撮ります。
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食事が出来る店、小物を売る店など様々あります。
お買い物大好きな母は、小物の前であれこれ品定め。
私は買い物を待つお父ちゃんのような気持ちですが、せきたてては可哀想だから、私もあれこれ手にとって見てみます。

母は小さいものをいくつか買って満足。
あらもう、お昼を過ぎてしまいました。

近江町市場」でお寿司を頂くことに。
たくさんのお寿司屋さんがあって迷います。
ここがいいかいしら?と思うと、結構な行列が出来ています。

足も疲れておりますし並ぶのはよして「いちば館」の2階の「近江屋 伝兵衛」さんで頂きました。ご飯が少ない、、、ちょっと少なすぎではないでしょうか。これではいくらでも食べれるけど値段も安くはありません。セットではなくて好きなものだけ握りで頂きました。
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天気は曇から晴れに変わりました。

私は「金沢城公園」を散策したかったのですが、足が疲れてしまった母は城に興味を示さず、石垣の横を通って、お目当ての「兼六園」に参りました。
入場料300円、65歳以上は(その証明を見せることで)無料になりました。
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これは母が撮影してくれました。兼六園にて。
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成巽閣(せいそんかく)」は別料金(800円)です。
1863年に奥方のために建てられた建物。

「時雨亭」でお抹茶セットを頂きます。
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金沢城跡に行けないのは残念ですが、母の足の疲労もピークに達し(それでもなぜか買い物となると俄然、元気が出ますけど)、いったんホテルに戻って足を休めてから夕食へ。

ホテル近くの「割烹 つづみ」に参りました。
ガイドブックで写真がきれいに出ているし、こういう高級感あるところに母は行ってみたいわけでして。
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「つづみ会席」を頂きました。
香箱蟹はこのような盛りつけで美味しいです。
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このような器での演出が、これが女性を喜ばせるのでしょうね。
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母と金沢(初日)

東京駅で母を迎えて、浜松町、それからモノレールに乗って羽田空港に向います。

母はちょっとしたトラブルを克服したことでテンションは高い。ま、母はいつもテンション高めなんですけどw。

羽田から小松空港へ。
小松空港からバスで金沢駅に向かい(こちらが金沢駅前です)
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宿泊先「ホテル日航金沢」へ。

このホテルの最上階からの眺めが良いということのようです。

ホテルのコンシェルジェで聞いて、「蟹のおいしいところ」に案内して頂きました。いくつか候補をあげて頂いて「高崎」さんにしました。
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ずわい蟹を、最初は刺身で、それから焼いて頂いて頂きました。うわっ、美味しい。
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居酒屋風の雰囲気で母には最初は納得いってなかったようですが、その味の良さで気分もよろしく、この後は鍋、おじやと続きました。
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食事の後はホテルの最上階のラウンジから見る夜景が美しい。

北海道旅行2009

サロマ・ウルトラマラソンの翌日は、北海道旅行。
レンタカーで連れて行って頂いた。

宿泊した網走を出発すると、「屈斜路湖」を見ながら「摩周湖」へ。
霧の摩周湖というが、本日はよく晴れていて、スッキリと湖が見えた。
気持ち良い。
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根室に向ってレンタカーが進むと「風蓮湖」がある。
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そして、「納沙布(ノサップ)岬」に到着した時は霧。
向こうに北方領土が見えるはずだが、本日は何も見えない。
そして、寒い。
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ノサップ岬「請望苑(せいぼうえん)」で「オホーツクラーメン」を食べる。
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こんぶの出汁が出ていて旨い。
皆さんから日本の最東端で私の「完走おめでとう!」を再度して頂いた。ビールで乾杯! ありがとうございます!
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「花咲ガニ」も旨い。
殻が硬いそうだが、お店の方がこのようにむいてくださった。
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「霧多布(キリタップ)岬」も霧の中。
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目をこらして見ると、すごい断崖絶壁。
そして寒い。こんなに気温が違うものなんだね。
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レンタカーは、142号を通って、浜中を過ぎて、厚岸湖(アッケシ)を見ながら釧路へ。北海道の大自然を堪能。日常をすっかり忘れる。月曜日の本日、道路はすいていて、スイスイと車は進んだ。

釧路空港でレンタカーを返して、JAL1148にて東京へ。
楽しかった北海道旅行2009を終えて22時過ぎに解散となった。
皆様、ありがとうございました。

北海道観光(知床五湖…)

「ホテル網走湖荘」の前で、仲間内で一番速く完走したNさん(10時間18分)と記念写真。
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レンタカーに乗って、いざ観光ですぞ。

こちらはJR北海道「原生花園駅」です。
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ちょうど電車がやって来ました。オオっと、快速なので止まらないのねー。
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原生花園駅近くの風景。オホーツク海と濤沸湖が見える。写真に納まらないスケールの大きさ。さすがは北海道ですね。
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レンタカーは世界遺産「知床」に向かいます。
こちらは「オシンコシンの滝」
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キタキツネがいました。後ろ姿が小太郎に似ているのですが、
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顔を見ると、その野生の鋭さは、小太郎とは全然違います。歩道を闊歩していました。
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カムイワッカに行く予定でしたが、通行止めになっていました。

そこで「知床五湖」を見ることに。
5つある湖のうち、一湖と二湖にOKが出ましたが、三湖、四湖、五湖はダメです。ヒグマが出ています。

「ヒグマ出没中」の看板。
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こういう道もあるし、あとは山道を歩いて行きます。
シルバー世代のツアーの方も大勢いらしていました。
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湖では、ちょうど天気が晴れて、美しい湖面に知床連峰が美しい。
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この後は、羅臼岳を通って釧路に行き、釧路空港から羽田まで帰って参りました。北海道に(出張を除いて)遊びに行くのは10代の時以来です。来年も来るゾ・北海道ー!

網走湖荘

昨晩の宿は「ホテル網走湖荘」です。立派なホテルですが、創業60周年記念の特別価格で安く泊まらせて頂きました。

温泉が出るのでゆっくり風呂に入り、美味しい食事を頂きます。目の前に網走湖が広がり、ロケーションバッチリです。

朝はゆっくり寝ていようと話していたのに、この2日とも4時起きで、昨晩も早くに眠りましたから、みんな早起きです。

朝も湯に入り、ゆっくりと朝食を頂いても、9時には出発することにしました。

出発のロビーで新聞を広げると、サロマ湖ウルトラマラソンの記事が出ています。
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旭山動物園

昨晩は会社の飲み会があり23時過ぎに帰宅。
寝たのは24時ちょい前。それでも4時には起きないといけない。
夜中、何度か目がさめて眠った心地がしないまま朝を迎える。

イザ、北海道へ!

丸ノ内線は始発に乗る。
この時間帯は、いつもの改札口が閉まっていて、危うく乗り遅れるところ。早朝(と深夜)は、なかなか予定通りにはいかないものね。

スカイマークに乗って、羽田から旭川へ。
旭川空港でレンタカーを借りて「旭山動物園」へ。
動物園に行くのは何年ぶり? いや、何十年ぶりか。

「西門」から中に入る。
東京も雨だったが、こちらも雨。
レンタカー屋さんが傘を貸してくださって助かる。

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ペンギンを近くで見る。へぇー、かわいい。下から見上げる。
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虎をこんなに間近で見る。迫力あるー。
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それにも増してライオンの迫力はすごい。何に興奮したのか?吠えていた。
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これ、たしかヒョーだと思ったけど、網の下から見てるんです。
持ってる傘で触れる事が出来そうなほど近くにいるんですよ。
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きりんはかわいい顔で闊歩してました。
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レッサーパンダがかわいいです。
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オランウータンは雨が嫌いとかで、端っこで布をかぶってました。もぐもぐショーもお休みは残念。

動物園がこんなに楽しいとは思わなかった。
建物に工夫があって、こちらから見学の人達を見るのもまた楽しかったりします。あちらから見ると、私もおかしいんでしょうね。
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インドIT視察の旅/ビザは…

インドに行くにはビザが必要。

インド大使館に行ってビザを発行してもらう。
「自分でやってみようかしらん? インド大使館行ったことないシ」と思っていたが、仕事があってなかなか行けない。結局、旅行代理店にお願いした。

4.5×3.5の写真を2枚と、パスポートと、申請書にサインをしたものを旅行代理店に送付。あとは手続きの結果を待つばかり。

ところで、心配事と言えば「インターネットに接続出来るかしらん?」ってこと。場合によっては、本当に日本とは連絡取らないまま1週間ほどを過ごす事にもなるかも。

検索すると、「ネットカフェが使える」という記述があると思えば、「回線が遅くて使えない」とか「日本語を表示出来ない」とか、、、よくわかんない。まだホテルが確定していないので、ホテルが決まったら、旅行代理店に確認をしてみようかとは思う。でもなんか、Macを持って行ってもダメな気がしてきた。高級ホテルなら大丈夫らしいが、たぶん、宿泊は「中の上」ってところかと思う(「中の中」かもしんない)。

もし、インドのホテルの回線事情に詳しい方がいらしたら教えてください。