「ジョギング」カテゴリーアーカイブ

東京マラソン申込み

先日、東京マラソン2008に申し込んだ。
昨年は落選。はたして今年は?

今年はさらに激戦になると思われ。
私のまわりにも、昨年の東京マラソンのTVを見るなどするうちに「走りたい」人が増えている。あんな都心の真ん中を走る機会はこれをおいて他にない。

ってことで、勧誘し続けてきたテレパス・ジョギング部にもやっと人が入り(ニマッ)、テレパスからの東京マラソン申込みは私を含めて、現在3人。誰か一人くらいは当選するんじゃないかな。

しかし、この暑さの中で練習を継続する精神力が足りない。ジョギング部といたしましては、週に一度、1時間ほど神宮外苑辺りを走る。が、雨が降ると中止という軟弱体制。ま、とにかく続けましょうよ。

全身・筋肉痛〜

昨日の「フルマラソン完走クラブ」の練習会で、いろいろな練習を取り入れて頂いたので、全身くまなく筋肉痛。特にお尻と、太ももの内側(また)が痛〜い。

写真が掲載されていたので、リンクを。
昨日は、最初がファルトレクといって坂道をダッシュするなどした走りを20分ほど行った後は、身体作りをみっちりと教えて頂いた。

写真:腰に手をあてて、かかとの上げ下ろしを始めようとしているトコ
写真:まだ手を前に上げている中央から左が私
写真:ちょっと怪しい集団?(笑)
写真:ももを上げながら走るアタクシ(左端)ロボットみたいだワン
写真:足の筋肉をほぐす私(中央の青い帽子)
写真:こーんな感じで飛びながら走った
写真:1000m走のゴール付近(一番辛い時の顔)
写真:時計を確認してる私(ほぼ中央)
写真:集合写真

フルマラソン完走クラブ(7回目):夢の島ランニングクリニック

フルマラソン完走クラブの「第27回 夢の島ランニングクリニック」に参加した。

都立夢の島公園に行くのははじめてカモー。
東京はよく晴れていて暑い。

自分一人では、「ただ走る」だけ(それもユル〜いペースね)、スタッフの皆さんからいろいろな練習方法を教わり、モチベーションが上がる。
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それにしても・・・
最後に皆さんで1000mを走る時、私、、、あいかわらず足が遅いンです。自分では精一杯だけど、ビリに近い。でも、最初に参加した時は完全にビリで皆さんから拍手で迎えられたこを思えばいくらか進歩しているのか?
本日最後の1000mは、4分48秒ほど。
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フルマラソン完走クラブ(6回目):走力アップマラソン大会

フルマラソン完走クラブ」の「走力アップマラソン大会(5km)」に参加した。

本日は「夏日になる」と天気予報。東京は良く晴れている。

JR三鷹駅下車、北口に出て徒歩20分の「武蔵野競技場」が本日の会場。
この辺りを歩くのは初めて。緑が美しくて、いいですのー。
会場は、芝生があって、トラックも美しい。こんな本格的なトラックで走るなんて幸せっス。
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申込時に、自分の目標タイムにあわせて組を選択する。
私は、「目標タイム:27分00分〜31分00秒」の3組目に応募。

27分から1分きざみにペースメーカー(スタッフの方々)が付いてくださる。私は「27分のペースメーカーさん」に付いて行くことが目標。

27分の列に並んでスタート。
本日、ここに立てたことに感謝する。

すると、私の隣の人達3人が、あっという間にスーっと前に出た。
私も少し引っ張られて、前に出かかってしまった。
しかし、ペースメーカーのスタッフさんは、淡々と1km5分強のペースを刻んでいる。

それでペースメーカーさんの隣に並んで走ることになった。27分の列の先頭に出ちゃったわけ。これ、予期せぬこと。だって、トラックを走るわけですから、内側ねらいだったし、それに先頭に出てしまうなんて…。

結果は27分9秒。
私としては良い結果。
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ペースメーカーさんがいると、ペースに対しての安心感があり、目標が明確に見えて走りやすかった。ペースメーカーがこんなに助かるものとは思わなかった。

しかしながら、「あと1周」あるのに、なぜだか終わったものと勘違いしてゴールに入りそうになり、皆さんから、「まだ・あと1周〜」の声を掛けていただき、少々ロスタイム。ま、1〜2秒の誤差っスけど。ツーか、なんであそこで間違うかなー?>自分。。。

写真1:ゴールのアタクシ
写真2:スタート前、手を振るアタクシ
写真3:スタート地点に立つ(この時は内側にいたのだが…)
写真4:27分ペースメーカー(スタッフさん)の隣で走る
写真5:走る
写真6:全員で集合写真
写真7:部分的・集合写真

第5回 多摩川ロードレース大会

「第5回 多摩川ロードレース大会(10km)」に出場した。
第5回 多摩川ロードレース大会

天気予報では、東京は26度まで上がるらしいが、スタート10時の天気は曇り。風もなく、穏やかなマラソン日和。

会場は、JR立川駅で南武線に乗り換え「矢川」駅下車15分の「国立市 矢川グラウンド」付近が集合場所。

大きな大会ではないので、受付も混み合わず、貴重品の預け、トイレも並ばずに済ます。スタート地点である「国立市 矢川グラウンド」で軽くジョギングしてウォーミングアップ。いい感じで準備出来た。
第5回 多摩川ロードレース大会

アナウンスでは「過去に倒れて病院に運ばれた人がいます。がんばらないようお願いします。」と連呼。

本日、ここに立てたことに感謝する。

「国立市 矢川グラウンド」を2周して、多摩川沿いに出る。コースは平坦。適度にカーブして、ちょい先までしか見えないのが良い。

ゼッケンは「825」。
40歳以上女子10kmの出場予定は37名。最高齢は72歳。
ゼッケン825

多摩川沿いの道幅は狭い。私の隣の(たぶん同世代)のメタボおじさんがハァーハァー呼吸は荒く、足音もドタバタとうるさい。スタート直後にこんなんで持つのかしらん?と余計なことを考えつつ、そういう私も同じペース。

同じ多摩川沿いでも「第25回早春ジョギング大会」のコースは地面が土だったが、今回のコースは舗装された道を走る。5kmの少し先が折り返し地点。

その後(後半)がいけない。呼吸は乱れ、足は思うように前に進まない。最後はかなりきついながらも完走。記録はたぶん56分以内と思われ。自己記録を更新したようだ。嬉しい。
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矢川駅に向かう途中「くにたち郷土文化館」はこちら、という看板があったので、行ってみた。「国立市」の歴史のスライドを見る。この辺り、気仙沼のように、のどか。
くにたち郷土文化館

帰りの中央線は、立川から国分寺まで乗って、「特快」が来るので降りて乗り換え、三鷹で(荻窪には停まらないことがわかって)乗り換え。ちょっと座っては熟睡。テレパス社員で、南武線・西国立から通勤している者がいる。結構、遠い。毎日の通勤お疲れさまです。

自宅に戻り、頂いた資料を読んでいると、主管の「東京ランニングクラブ」は、「月例多摩川ロードレース」と「月例赤羽マラソン」を開催しているようだ。当日の申込で500円。5kmと10kmがある。参加してみようかな。

第19回 春日部大凧マラソン

天気予報では27度まで気温が上がるとな。
「第19回 春日部大凧マラソン」ハーフに出場。

以前は「庄和町大凧マラソン」と言ったが、庄和町が春日部市と合併して昨年から名称が変更になった。

新宿から埼京線で大宮に行き、東武野田線に乗り換えて「南桜井」駅下車・徒歩15分が集合場所。

テレパス社員で「南桜井」から通勤している者がいた(今は親元を離れて東京暮らしだが)。この距離を毎日通うのは頭が下がる。遠い。元社員には、この2つ手前の春日部駅から通った者もいた。私のような田舎モンには、この通勤だけで参っちゃうだろう。東京に通う関東の人はすごいなー。

昨日と明日は、江戸川で「大凧」が上がるお祭りがある。
その江戸川の土手を走るのが本日のメインコース。
雲一つない青空。気温はドンドン上昇。
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集合場所の「庄和体育館」は「庄和総合公園」の一角にあり、緑が美しい。
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貴重品預かりに荷物をお願いする。
ここで予想を越えた混雑に出くわす。

指定用紙にゼッケンと名前を記入し、貴重品(というか鞄)にガムテープで固定して列に並ぶ。預ける時には帳簿にゼッケンと名前を記す。ここが大混雑。1時間前には会場に着いていたのだが、ドンドン時間がなくなる。ちょい焦り。ほとんど準備運動出来ず。

トイレも列。
気温があがっているので、サービスのドリンクを頂いて(ここも並ぶ)なんとか5分前にハーフの列に並んだ。ここでようやく膝の屈伸などをする。準備運動不足はちょい不安。

「2分前です」というアナウンスに歓声が上がる。フォオー。拍手。
本日、ここに立てたことに感謝する。
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スタートはゆっくり。それほど広くない道に、大勢の人がひしめいている。参加者数は多い。

南桜井駅に向かって走る。
沿道には応援の人々。ありがとうございます。

途中で、なんと!踏切を渡る。
もし電車が来たら「待ち」なのねー。
「電車は来てませんから大丈夫です」というアナウンス。
踏切を無事に渡り、江戸川方向に向かって走る。暑い。

日陰がない。全然ない。カンカン照り。
これは気温との戦いと思われ、いつもより遅いペースになるだろう。

それでも10kmまでは、それなりのペースでいったが、その後がいけない。身体が動かない。こんな経験は始めてだ。

息は全然乱れてないのに、
足も痛くないのに、
身体全体が重くて、足が前に出ない。

気温が高いというのは、こういう事なのか。。。

10km過ぎてから歩く人がチラホラ。
給水はほどよくあるのだが、飲んでも飲んでも、喉がカラカラになる。足は重い。

15km過ぎ、歩く人が増える。
私も歩きたい。いや歩かない、歩かない。

あと3kmという表示。
いつもは、これを見るとモチベーションが上がるのに、今日は身体が全然動かない。ホースで水をかけてくださるお家があったり、バケツに水を用意してくださったり、そこで、自分で水をかけ、、、水をかけてもすぐに乾く。

あと2km。
最後の給水を取る。フー、あと少し。

最後の1km。
わずかにモチベーションは上がり、ゴール付近の沿道には応援の人も多く、力を全部出し切ってゴール。言葉にならない…。終わったー。
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タイムは2時間20分と、ここ3回よりも遅かった。
反省する点が多々ある。
スタミナ不足と、スタミナを使わない走り方の研究。
次にハーフを走るのは秋になる。夏をどう過ごすかが課題。

大会は地元のボランティの方がとても暖かくて、いい大会でした。
明日の大凧祭りも見てみたいなー。
暑さに負けてしまったのがあんまり悔しいので、来年リベンジするゾー。

マラソン完走クラブ(5回目):高尾山マラニック

マラソン完走クラブ」の練習会「第25回 高尾山マラニック」に参加した。

3つのコースに分けて募集していて、私は一番ゆるい「山頂コース+α」を選択。
対象:10kmを55〜70分以内で走れる方(目安)

走る前にスタッフの方から「足の捻挫予防のテーピング」を教わって、しっかりとテーピング。マラニックは初めてで、テーピングしながら、「怪我だけはしないように」「皆さんにご迷惑をかけぬように」とストレッチを念入りに。

イザ、出陣。
上を見る。

エー、ここを走るのかしらん?
まさか・・・。
あ、やっぱり走るんだ。

くーーー、坂道がね、ほんのわずかでも、ゼーゼー・ヒーヒー。
呼吸困難っス。

休憩をとったり、歩いたり、走ったり…。
スタッフの方が、我々の疲労の度合いを見て、ペースを作ってくださる。

神社を通る時は「走ってはいけない」ので、歩く。
今日はゴールデンウィークの初日で、お天気にも恵まれて賑わっている。

山頂にたどり着くと、眺めが気持ち良い。
新宿から1時間ほど電車に乗っただけなのに、この景色。どこか遠くに来た感じ。

調べると高尾山頂上は599m。
眺望は「気仙沼の安波山(標高239mだけど)」みたいな感じ。海は見えないけど。

帰りは下り坂を休憩なしに走って降りる。
下り坂ですから、最初はおしゃべりなんかして余裕もあったが、次第に押し黙り、呼吸は大丈夫なものの、太ももがプルンプルンしている。

怪我をせずに練習を終えて良かった。

我々のコースは高尾山頂上までだが、別のコースは城山、小仏峠あたりまで行ったようだ。すごいなー。
皆さんと記念写真を撮って解散。

高尾山に来たのは、25年ぶり2回目。
せっかく来たので、「高尾山 高橋家」さんで「冷やしとろろそば」を食べる。旨い。
高尾山 高橋家

電車に乗る前に「酒まんじゅう」を買って帰る。
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オ、もうスタッフの方が写真をアップしてくださっている。早いっす。
写真1(真ん中のが私)
写真2(この中にいます、後ろの方で見えず…)
写真3(この中にいます、男性スタッフのすぐ後ろでヘバってる)
写真4(右端がワタクシ:Tシャツは第11回 東日本国際親善マラソンで頂いたもの)

第11回 東日本国際親善マラソン

昨年に引き続き「東日本国際親善マラソン」に参加した。
昨年は10kmで、今年はハーフ。

本日の天気予報は「雨」だったが、時折の強風は吹くものの気温は上がり(22度)、天気はもった。

私の場合、大会出場は「走る練習」みたいなもんで、なんと言いますか、一人でハーフを走る気力は出ないが、大会であれば走るだろうと、、、と思って参加したが、、、先週の10kmに続いての出場はさすがに無謀。走る前から身体は重い。1kmを7分で走ったとして制限時間の2時間半にはゴール出来るだろうから、ゆっくり走ることに。

会場は相模原市の米軍基地内。
基地内へのデジカメの持ち込みは禁止。もちろん撮影も禁止。
ゲートで荷物検査を受けてから入る。

ハーフのスタートは11時40分と遅め。
ちょうど腹がすいてくる時間なので、どのように食事をとっておくかは大事。
会場内では食べ物が売られていて、お肉を焼くジューシーな香りが漂う。

参加人数が多くてトイレ待ちは長い列。
直前のウォーミングアップもままならないまま、スタート地点へ。
本日、ここに立てたことに感謝する。

昨年、この大会で頂いたTシャツで走る。ゼッケン番号は3644。
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ここのコースはほとんど平地。ハーフは場内を3周する。

走りながら「どうして、ここはアメリカっぽい風景なんだろ?」と考えていた。
建物も、駐車場もゆったりしているからか?
芝生があるからか?
建物の配色か?

米軍基地内に入るのは昨年に続いて、生まれて2度目。
気仙沼に生まれ育つと、日本に米軍基地が多いことを知らない。

17kmあたりから歩く人が続出。
気温の高さが、体力を奪っていく。

私はトボトボと走る。前を「歩く人」になかなか追いつけないのは、走る速度がかなり遅いということ。そして最後の200mほどは全力で走り、数人を抜く。ラストスパートってやつ。

高校の部活の時、鼎が浦高校のあの坂を最後に坂ダッシュするという癖が、いまだに身体にしみついて離れていないのねー。最後の最後に猛ダッシュしないと気が済まないわけだ(猛ダッシュとは見えないけどサ、本人はそういう気持ちね)。

そのラストスパート中に「3644がんばれ!」と声援がとんだ。嬉しい。ありがとうございます。
タイムは、2時間15分強のようだ。正式タイムはあとから送られる。

帰りはJR横浜線で「橋本」に行き、そこから新宿まで京王線で帰る。
テレパス社員で、この「橋本」で相模線に乗り換え「番田駅」から通勤しているのがいて、毎日、この距離を通勤するのは頭が下がる。

と思ったのもつかの間、京王線で座るや熟睡。
気がつけば新宿。
怪我もなく、無事に終わって良かった。
あんなに苦しいのに、終わってみると「次」を考えているんだなー。

気仙沼つばきマラソン10km完走

気仙沼の大島で開催された「気仙沼つばきマラソン」に出場。
おかげさまで完走した。
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これまでの出た大会とは違って坂道の連続の中、自己ベストを更新して58分08秒! 始めて1時間を切った。

気仙沼はあいにくの小雨まじりの寒い本日。
エースポートから船に乗って25分、会場の大島に向かう。
船内は出場者やボランティアの皆さんで満員。

大島に到着すると大島小学校に向かって坂道を登る。
付き添いの母に「もう、この坂道を歩くだけでいっぱいだわ。これじゃ走れるかしらん」と情けなことを言うと、「なーに、無理だったら止めればいっちゃ」と呑気。ま、そうね。やるだけやればいいのだ。

10kmの出場者が一番多くて受付は長蛇の列。
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大島小学校を使わせて頂いているのでとても助かる。
女子更衣室は小学校2階の多目的ホールをお借りしているし、トイレは仮設トイレ以外に小学校の一部を使わせていただく。これまでの大会とは大違いに助かる。

ギャラリーに母も付いてきているし、同級生も出る。地元開催っていいねー。
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無料でコーヒーやお茶が提供されている。
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こちらではマグロのかぶと焼きを準備中。
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私は会社の新人さんが応援にくれたドリンクを飲んで元気を付けていざ出発。
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10時10分スタート。
本日、ここに立てたことに感謝する。

さほど広くない道にドッと人が駆け出す。
噂には聞いていたが、坂を登ったり、下ったり、平地は少ない。

距離の表示は、非常に適切。
給水の位置は申し分ない。

折り返し地点に向かって、ダラダラと長い上り坂をヒーヒー息をはきながら走っていると、折り返す人の中からこちらに向かって手を振り、サーっと駆け抜ける人が。

 わぁーーー、キーチ君(同級生)
 はやーい。
 同い年とは思えない軽やかさで
 風のようにさわやかに去って行く。

そんな坂の多いコースだが、景色は抜群に良い。
樹々の間に見える気仙沼湾が美しい。
これまで出場した中で一番、気持ちの良いコースだ。
下りと上りが連続する坂道は、まるで人生のよう。

折り返した後は下り坂が続いたので、少し息を吹き返した。頑張れる。と思ったのもつかの間、足が思うように動かないのは日頃の練習不足。反省しきり。

それでもあと1kmが表示され、思ったよりは「短い」感じ。
そして、あと500m。
そして、沿道の人が「あと200!」と応援してくれる。
ゴール付近にはたくさんの人・人・人。
ラストスパートをかけてゴール。

直後に記録証を印刷して頂いた。
10km女性はおおよそ20名が参加して11位。
あの坂道のコースで、まずまずと言ったところか。

ゴールした後は、「わかめ汁」を(無償で)頂いた。
これが、うまいのなんの。
それから「マグロのかぶと焼き(無償)」も振る舞われ、母が長蛇の列に並んで食べさせてくれた。これがまた、旨い!旨い!
大島の皆さんの「おもてなし」には感謝・感謝・感謝!

帰りの船では、いっちゃん(同級生)がハーフを走った直後、わかめ汁も飲まずに乗りこんでいた。次の予定が控えているそうで忙しいのね。いっちゃんは、そんなに足が速そうに見えないけど(ごめん)、とても速い。やっぱ気高テニス部時代はよく走ったオンね。

出場者名簿を見ると、40代女性の地元の出場者が極めて少なく、気仙沼以外の住所が並んでいる。私も東京都で申込をしているが、せっかく地元開催の大イベントなので、同世代の地元の女性の皆様、参加すっぺし! ゆっくり走りましょう〜。

夜、キーチ君らと打ち上げを。
キーチ君は48分00秒でゴールしたとな。はえー!
本人は、あと1秒で47分代だったと残念がっている。
この悔しさが「次こそは!」と思い、そうしてマラソンが好きになるんですね。

本当に良い大会でした。暖かい大会です。
それもこれも運営してくださった皆様、ボランティアの皆様のおかげです。
ありがとうございました。

来年も「絶対に出るぞ!」と思った次第であります。