新しい本町橋が開通しました

本日、2/14、新しい本町橋が開通しました。

以前の本町橋は古くなっていて、震災前から工事が始まっていましたが、あの震災により1年、開通が遅れたそうです。

いま、私は母と、この橋から少し行ったところに住んでおり、毎日のように利用しています。
古い方の橋は笹子トンネルのような事故がなく、無事に幕を下ろしたことに安堵します。

新しい橋は歩道が広くとられています。
信号もついたので、向こう側に渡るのも楽になりそうです。

それにしても、この数日間の工事は大変でしたね。
朝は早くから夜も遅くまで、皆さんが働いていました。間に合いましたね。ありがとうございます。
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夜の鹿折を歩いてみました

夜、魚町の方に用事があったので、ついでに、おばさんがいる工場の方向に歩いてみました。
まだ、気仙沼に帰った挨拶も出来てないのです。
不義理してすみません。

鹿折、暗いです。
道路は以前よりもだいぶ良くなった印象です。
歩道が出来ていました。

マルキの工場がポツンと建ってるはずですが、暗くてわからない。
これは夜は危険だわー。
それでも、あったあった、ありました。

あぁ、ちょっと遅かったか。
工場には鍵がかかっていました。

また、トボトボと歩いて戻ります。
明るい時には、たいした距離には感じないのに、暗いとずいぶんと距離があるような錯覚。
この街がどのようになるのか、見届けたいと思っています。

気仙沼「菊せん」でお食事

母と食事に行くことにしました。
日曜日はお休みのところも多いとか。

よくわからないので、とりあえず、行ってみましょう。
「あんだっさ、菊せんって行った?」
「行ったことない」
「ほんで、行ってみっぺし」

新しいお店「菊せん」さん。
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あら!親戚の男の子がバイトしています。
どうぞ、ご贔屓にしてくださいまし。

お刺身定食と
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一品料理をお願いしました。
「なす味噌田楽」や「あなごの天ぷら」とか。
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「ぶりかま焼き」美味し過ぎる。
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お腹いっぱいで食べきれないのは、入れ物を頂いてお土産にしました。
ありがとうございました。美味しかったです。

同級生ありがたい

同級生が歓迎会を開いてくれました。ありがとね。
私は同級生のみんなが暖かくて、それもまた、人一倍、気仙沼が好きな理由かもしれません。

三日町の「第二笑口会議処」
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音楽の話、いつになく経営の話、親として、大人として、気仙沼をどうしたいとか、あーでもない、こーでもない。
何を話しても、意見が違っても、一致しても、
とにかく、同級生っていいね。ありがとね。

安倍総理・気仙沼に来た!

叔父に「気仙沼に帰ったご挨拶に参ります」と電話すると、
「安倍総理が来るから会社にいた」というので、そちらに伺いました。

再建した潮見町工場です。
その先にある漁協の製氷工場の視察に安倍総理がいらっしゃるのだそうです。

どこから聞いたのか、3時40分頃らしいとな。
この工場の前の道を通るだろうからと、チラリチラリと外を見ます。
きっと車が何台も連なっていくことでしょう。

そこに弟が帰ってきました。
「そろそろだね」
「そろそろか」

野次馬一家ですね、いても立ってもいられずに
「行ってみましょう!」(行ぐべ、行ぐべ)

叔父夫婦と、私と母と弟と。総勢5人で向かうは漁協の新しい製氷工場。
こんな感じで、待つこと20分以上、30分ほどでしょうか。
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気仙沼に現職総理が来るのは田中角栄以来じゃないかと、叔父達は話しています。
「あの時は、大勢の人だったなあ」とか。

しかし、本日は寒いですね。
あちら側には、市長さん、両・副市長さん、商工会議所の会頭や漁協の組合長さん、市役所の職員の皆様など、えらい皆さんがお迎えに並んでいます。
私どもは一般市民の場所です。

チラリとでも見えるのでしょうか?

そこに数台の車が次々とやってきて、建物の前に止まりました。
一般の場所からは遠く離れています。
「見えな〜い」ガックシ。
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すると安倍総理は車から降りると、サササっと、なんとこちらに向かって歩いて来ました。
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オオ!
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そして、一人一人と握手をしてくださったのです。驚いた、驚いた!
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防衛大臣の小野寺五典君が、私を指して
「総理、こちら同級生です、同級生」
「オオ」と安倍総理。
なんといいますか、何の関係もないんですけどね。テンション上がりまして、ついつい
「家族全員で来ました」とか何とか口ばしっておりました。

そこにいたオバちゃんたちの心をガシっとつかんだ安倍総理、さすがですね。
オバちゃんたちは、「カッコいいねー」と絶賛です。
歩く時の姿がさっそうとしているとな。

建物から出てくるまで、また30分くらい待って、お見送りまでいたのでありました。

アンカーコーヒーでございます

気仙沼にいらしたら、一度、足をお運びくださいまし。
「アンカーコーヒー」さん。

前の店舗(蔵を改良した赤い建物)は震災で流されてしまいました。
いまは田中前の仮設店舗で営業しています。
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こちらは、ちょっとピリ辛な「ピカンテ」
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久しぶりでございます。
美味しうございます(^ー^)。

歓迎会を開いていただきました

私どものチームは全部で5名になりますが、2月は2名で参りました。
5月に、残り3名が合流する予定。
また、1月からいらしている方もあるというので、3名の歓迎会を開いて頂きました。
ありがとうございます。

場所は、「地物屋たにぐち」さん。(宮城県気仙沼市新町6-5)
おかみさんは同級生の良子ちゃんです。
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もともとはお寿司屋さんだった「谷ぐち」さん。
美味しうございます。
2階は広いですね!
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この後も、たくさんの美味しいお料理が出ました。
食べるのに夢中で、写真撮るのも忘れ(^^;
ぜひ、一度、足をお運びください。

Kesennuma Voices 2

Kesennuma,Voices.2 東日本大震災復興特別企画~2012 堤 幸彦の記録~」が気仙沼プラザホテルで上映されるというので見に参りました。

昨年のものを私は見ることが出来なかったのです。
気づくのが遅かったし、CSに入ってないし、、、。

HPの記載をそのまま抜粋します。
「出演は、生島勇輝と生島翔。妹夫婦を津波に流されたアナウンサー生島ヒロシ氏の長男と次男。自ら被災家族という運命を背負っての出演である。そして、過酷な運命を背負いながら気仙沼の今を生きる人たちも、数多くの証言を残していく。」

私はまだコメントが出来ません。
この被災地の状況、どう伝えていけばいいか、どう立て直していいか。

堤監督、このような映画にしてくださって本当にありがとうございます。
多くの方にご覧いただきたいと思います。

TBSでご覧になれます。
【初回】3/11(月)午後9:30~午後11:30
【再】3/22(金)深夜1:00~深夜3:00

気仙沼の出船送り

昭和の時代、気仙沼では「出船」の際に、大変なお見送りがありました。
遠洋漁業の基地ですから、いったん沖に出ると1年も帰らないということになります。

ですから、ご家族の皆さん、関係者の皆さん、多くの方がお見送りにいらして、このように色とりどりのテープを船とこちら側で持って、そうして、そのうちにテームがいっぱいいっぱいに引っ張られて、手を離すと海に、色とりどりのテープが流れます。

その寂しさと、大音量で鳴らすのは軍艦マーチ。
威勢のよい軍艦マーチ。

しかしながら、平成の時代に入り、効率化を考え、いつの間にか出船送りは影をひそめてしまったのだそうです。

それを再現しようと数年前から再開しているそうです。

今日は大安吉日。
ちょうど、出船送りがあるから、見ていってはどうかと教えて頂きました。

ホテル望洋下の岸壁。
あいにくの雪にもかかわらず、多くの人が集まっていました。

船頭さんが挨拶します。
これからの長い長い航海が無事にいきますように。
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