父を車椅子に乗せて、弁天連のお神輿を見に行く。斉吉のお父さん達が寄付をして作ったので「見にだいん(おいで)」とお誘いがあった。父は、久々に外に出て、みんなから「社長さん、お久しぶりです」などと挨拶されて気を良くしている。
カテゴリー: 気仙沼と家族
少し早めの夏休み
10数年ぶりに地元のお祭りを見るために早めの夏休みを取った。東京も涼しいんだけど、気仙沼に降り、寒さにおののいた。冷夏。
オヤマ家の末っこ(私の弟)もMac使ってる
少し前からパソコン(Mac)を始めた弟からメールが届いて、ちょっと感激。
気仙沼の「アダルトロックショー」を見に
地元・気仙沼の大人のバンドが集まって、ライブを勢力的に行っている。そのライブがあるので(たまたま予定が合ったんだよね~)、観洋の魚花に見に行く。
今回のテーマは「このライブ自信あります、震度6」と、先日の地震をテーマにしてしまっているのはさすが。
気仙沼中学校バスケ部の先輩たちのバンド「サザン・オイスターズ」が大盛り上がりで、すばらしい。久々にバスケ部の先輩達にお会いし、なつかしいやら嬉しいやら。先輩はパワーあるなぁ。
Jazzバンドあり、ハードロックありの楽しいひとときだった。
不景気はてんでん・こんでん
祖母の命日(5回忌)。
母と少し長電話。
商家らしく、親子の会話にも「不景気による影響」てな話をしている。バカだ。母は、祖父がよく口にした「不景気はてんでん・こんでん」を私に伝える。
「てんでん・こんでん」は気仙沼弁で、「それぞれ違うのだ」という意味。つまり、「世の中は不景気だと騒がれていても、その不景気によって儲ける人もいる。だから、不景気を嘆いて絶望感に陥るのではなく、そういう時をむしろチャンスと考えてビジネスをすることだ」という話。
そして祖父は「不景気に儲ける人こそ、真の商売人なのっサ」と皆に言って聞かせたわけ。66歳の母と42歳の娘が、なにも電話でそういう話を熱心にしなくても…と思うが、ま、そういうオヤマ家なのであ~る。
昨晩は実家(気仙沼)方面で大地震
お見舞のメールをいただいたい皆様、ご心配をおかけしました。地震こわいッスね~。
スローフード都市宣言・第一号だぜ・気仙沼!
わが地元・気仙沼市がスローフード都市宣言・第一号となったようだ。で、それって何?(笑)
タイムレコーダーとパソコンの連携
父の会社で使っているタイムレコーダーは、かなり年季が入っている。それを手計算をしているから「何かない?」と弟から聞かれていた。Time P@CKはどうでしょ?(やっぱMacには対応してないけど、父の会社はWindows)。