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第10回記念大会/東京・荒川市民マラソンinITABASHI

「第10回記念大会/東京・荒川市民マラソンinITABASHI」に出場した。

完走した!
おおよそ5時間15分くらい。

「いつかはフルマラソン」と思っていたので嬉しい〜!
足はボロボロー。

朝の天気予報では「本日は晴れ」
ただし「風が強い」とな。オーマイガー。

JR埼京線・各駅停車の「大宮行き」は「出場者」と思しき人で混んでいる。JR浮間舟渡駅を降りて、15分歩いたところ荒川河川敷が本日の会場。

うおー、すごい人・人・人。
受付に行こうにもなかなか進まない。

ゼッケン番号は「17084」
申し込み時に「予想タイム」なるものを自己申告し、それを元に決められているようだ。私は(制限時間7時間ギリギリの)「6時間59分」で申込をしている。
ゼッケン番号

これを胸と背中に付けて、軽く柔軟体操をして荷物を預ける。ものすごく混んでいる。事前にトイレも行きたいし。女性専用トイレ。ここも長い列。サ、準備OK! いざイザ!

と思ったら、17000代は最後尾。なかなか進まない。
「スタート5分前」えーーー。
「3分前」そんなーーー。
「2分前」諦めモード。
「1分前」うーーむ。

「スタート」の直前にやっと自分の列に到達。今日、この場に立てたことに感謝する。

会場はとてもいい雰囲気。
キッズ大会もあるからか、少年少女の合唱やバトンガールズ(←今もこの呼び名でいいのかな?)などを披露。

路上には「太鼓」や「バンド」や、一人で演奏をしてエールを送る人などがいて、なごやか。
今日は「ゆっくり」行くことにしていて、1kmを7〜8分が目安。

ゆっくりペースなのでイイ感じで進む。いつもより1枚多く着てるが、ちょっと暑いかも。いんや、最後までわからないし。時折、強風が吹いているし。

21kmを過ぎて折り返し。
折り返し直後は、荒川河川敷の上の土手を走る。その時は「突風」ヒエー。息が出来ない。前を行く人の身体も斜めってる。

帽子とイヤホンを押さえながら走る。大雨も大変だが、強風も辛いっすねー。
これまでハーフまでしか走ってないから、いよいよ未知の世界へ。

給水ポイントには、距離ごとに食料が置いてある。バナナ、オレンジ、パン、おにぎり(もあったようだ)、シャーベット(は食べなかった。お腹こわしそうで)、飴、チョコレート、ビスケット、etc..。これは本当に助かる。結構、食べた。

25kmでかなり力尽きている。そこで給水ポイントでは歩きながら水を飲み、少々ストレッチを加えることにした。会社のY君は30kmからが大変と言っていたが、私は25kmですでに大変。

折り返した後の風は向かい風。かなり強い。こりゃー、風との戦いだのー。1枚余計に着ているのは正解だった。この大会は過去に出場した大会の中で最も人が多く、集団の中で走るのは精神的な支えになる。荒川河川敷は思ったよりも狭くて、みんなでジョギングしているような感じ。

あと5kmが見えた。隣の男性が「あと5kmか。なげ〜なー」と叫ぶ。同感。
歩いている人が多くなる。私は相変わらず給水ポイントでストレッチを加えるものの、弱々しく走り続ける。ゆっくりでいいから走ろう〜。

あと2km。
ラスト2kmからスピードを上げようと思ったのはレース前の話。実際には足が硬直したまま動かない。最後の1km。まわりの人が早くなる。私も少しだけピッチを上げてみる。

ゴールと思しき丸いアーチが見えた。遠い。
丸いアーチ

と思ったら、そのアーチはゴールではなくて、その20〜30m手前のこちらがゴールでしたとサ。ゴールの文字が風ではためいて、よく見えず。ラストスパートをかけようと思ったら、ゴールしてたって感じ。
ゴール

会場はこんな感じ。
会場の様子

ゴール直後のあたくし。
ゴール後の私

時間は5時間14分代のようだ。正確なタイムは公式結果を待つとしよう。

少し休んで帰宅。
JR浮間舟渡への徒歩15分がおそろしく長く感じた。
新宿駅の乗り換えは悪夢のようだった。階段の上り下り、多くの人と人とがぶつかる。若いお嬢さんの(かたい)鞄が足を直撃するも、よける力なし。

新宿駅・丸ノ内線への乗り換えは階段を降りる・降りる。新中野は階段を上がる。
東京は身体が弱い人には辛い街だなーと思いつつ。家に到着。

小太郎クン、完走したゼィ!

マラソン完走クラブ(3回目)

マラソン完走クラブ」の「第22回 代々木ランニングクリニック」 に参加した。明日の荒川マラソンの前日調整トレーニングが目的。

「調整」のはずが、(まわりが早いので)ムキになってしまい、帰ったらすでに筋肉痛が…。
明日(のフルマラソン)、どーすんのよ>アタシ。

とにかく洗濯機をまわし、風呂に入り、iPodを充電しつつ入ってる曲の見直しなどを。モチベーションが上がるものを中心に入れ替え。そして、辛くなった時には泣きながら走る曲も入れて。

昨年の荒川に出た人の話では、
「風がすごかった」「突風だったよね」とな。
「最後は向かい風、同じ季節に開催するんだから、毎回これは同じだよ」とな。
「急な(短い)アップダウンがあって記録を狙う人は辛いかも」とな。
「食べ物がたくさんあって楽しかった」とな。

明日は最後までたどり着くことだけが目標。
クリール」にマラソンクリニックのスタッフの方が書いた記事「春マラソン攻略ガイド(荒川)」を今一度読み、ため息をついておりまする。フルマラソンを走るべき足が出来てないのねー。無茶を承知の明日でござんす。

4月の気仙沼つばきマラソンに申込み

ハーフを2時間以内で走ることは諦め、「気仙沼つばきマラソン」は10kmの部に申込むことにした。あッ!ネットでの申込は締め切り日を過ぎていたので、郵便局で振込を。まだ出場を迷ってらっしゃる方、急がないと締切に遅れますヨン。

気仙沼の方も、そうでない方も、ご一緒に走りましょう〜♪

会社で「オヤマさん、ただ走るだけが、そんなに楽しいんですか?」ときかれた。
楽しい。でも走ってる時よりも、走り終わった後が楽しい。走ってる時は、実は苦しい時も多い。けど走り終わると「また走ろう」と思うんだ。

第25回早春ジョギング大会

東京は晴れ。気温は18度(4月下旬なみ)に上がると天気予報。
城南保健生協が主催する「第25回早春ジョギング大会」ハーフに参加した。

なんと言いますか、練習代わりに大会に出てる感じ。一人で20kmを走るのはめげるけど、大会ならば走ろうと思うわけだ。

新宿から山手線で「渋谷」に行き、東横線に乗り換えて「武蔵小杉」で降り、南武線に乗り換えて「平間」駅から徒歩10分ほど。「ガス橋」付近が集合場所。

「多摩川沿い」を走るのは初めて。
それにしても気温はドンドン上昇。こりゃ、暑さとの戦いになると思われ。

「城南保健生協」が主催しているので、会場はとてもアットホーム。ゴールはこんな感じ。
ゴール

更衣室は生協のトラックを利用。
トラックの更衣室

参加者は、3km、5km、10km、ハーフをあわせて700人以上のようだ。
全員で準備体操をして、スタート位置に移動する。
今日、この場に立てたことに感謝する。

自己申告で、うしろの方に並ぶ。10時半スタート。「ドン」というピストルの音でいっせいにスタート。私がスタートラインに達したのは14秒後だから、まぁ、たいしたことのない誤差。これが東京マラソンでは20分ほどの違いになるらしい。

最初はゆっくり行こう、と思いながらも「1kmを6分で走りたい」という2つの気持ちが交差する。5kmまでは集団の中で走った。いい感じ。しかーし、6kmを過ぎると集団から遅れ、7.5kmからは一人旅が始まった。辛いっス。ヒー。

ゼッケン番号は「213」でごじゃる。
ゼッケン213

前回の「新宿シティハーフマラソン」が楽しかったのは、人が多くて、抜きつ抜かれつして走ったことと、(都心を走るので)景色に変化があることだ、と今日、気が付いた。

多摩川沿いは地面が「土」で走りやすい。膝が痛くない。問題は風が吹くと砂が舞ってむせる。雨だったらかなり辛い道になっただろう。地面を見ていると、鼎が浦高校の時に走った「三峰コース」を思い出すぜ。

それにしても果てしなく長く感じる。ハーフは3度の折り返しがある。「この道を引き返すのか」と思うと絶望的に長く感じ…。前の人との距離はさらに広がり、、、。

普通のジョギングの人が、普通に間に入って、普通に走っている。私もジョギングの一人のような感じ。マラソン選手が、集団から遅れると、一気に遅れていってしまう精神的な辛さがわかってきたヨン。

18kmを過ぎると、どうにも足が動かない。立ち止まりそうになるのを「歩かない、歩かない」と言い続ける。「遅くてもいいから歩かない」、そして給水の時だけは、立ち止まって水をもらい、歩きながら飲む。それが終わるとまた走る。

やっとゴールが目前に。その時、ぐひっ、50歳代かと思しき女性2人にサーと追い越され、トボトボと、それでも最後だけはシッカリと腕を降ってゴール。あまりの疲労困憊に時計を止めるのも、見るのも忘れて、ただ呆然とする。前回より、わずかにタイムを更新したような気もするが、あとで送られる記録を確認するしかない。

この大会は本当にアットホームで、それがなによりいい感じ。こちらで食料や飲み物を販売。
0403.jpg

「みそ田楽」や「ちまき」を買って食べる。生協主催なので安い。ボランティアの皆様、ありがとうございます。
みそ田楽

走り終わったアタクシ。
走り終わったアタクシ

マラソン大会/出場記録つけてみた

ずーーーーっと前から(うーん、かれこれ5年くらい前か?)からPHPを習得したいと思いながら、手つかずのまま今日にいたるの巻。「最初は簡単なモノにしてはどうか」と社員から助言をもらい、ついでにサンプルファイルまで作ってくれた。ありがとー。で、作った(ってほどのモンでもないが)。

csvをPHPを利用して表示というシンプルなもん。
内容は「マラソン大会/出場記録」にした。
マラソンもPHPも、少しずつ成長するのラー。

皇居をジョギング

もうすぐフルマラソンなのに、このごろトレーニング不足。
気を引き締めて、イザ、皇居。

4周して(20km)走って家に帰る、予定だったが、、、3周でいっぱい・いっぱい。四谷3丁目まで走ったり、歩いたりするも、力つき、、、後は電車に乗ってしまうという体たらく。

こんなことでは42kmはほど遠いのであります。どーするよ。。。

マラソン完走クラブ・練習会(吉祥寺)

マラソン完走クラブ」の練習会に参加した。
13:20 吉祥寺駅近くの銭湯「よろづ湯」さん前に集合し、井の頭公園を走る。今回は11月に引き続き2度目の参加。祝日の本日は70名もの多くの方が参加している。

それにしても東京は、不気味なほど暖かい。2月にこんなに暖かくていいんかい?

そんな中をまずは「腕の振り方」から。力を抜いて(肩が上がってないかを確認)上下に腕をしっかりつふる。「力を抜く」ことが大事。

そして、タイムを意識しつつ走る。2000m走をいくつかのグループに分かれて走る。1kmを4分、4分半、5分・・・とグループに分かれて3本走る。

私は1回目は、最も遅いグループ6分以上(実際には7分近いスピード)で走った。ちょっと物足りなく感じ、2回目は6分のグループ。そして最後は5分半に挑戦。だいたい6分が自分には合っているようだ。

その後は1000mを全力で走る。あー、私ってホント足が遅いのであります。それでどうにか5分ジャストで走っておしまい。ここの公園は下が土なので、足の負担が軽減される。

吉祥寺の銭湯「よろづ湯」さんに戻り、風呂に入って帰る。
スタッフの皆様、ありがとうございました。大変、勉強になりました。

第5回記念 新宿シティハーフマラソン

「第5回記念 新宿シティハーフマラソン」に出た。数日前の天気予報では「雨」だったが、当日になってみれば「晴れ」。風もほとんどないマラソン日和。

第5回記念 新宿シティハーフマラソン

コースはテレパスの事務所近く。「国立競技場」をスタートして神宮外苑をグルっとまわり、外苑東通り、新宿通り、外苑西通り。「御苑トンネル(車専用トンネル)」は片側を一度だけ、明治通りも一度だけ通る。

新宿丸正」さんがスポンサーになっているので、四谷3丁目のお店の前は3回走る、ってなコース。

車道を1〜2車線使わせていただくので、途中2カ所に関門がある。そこを制限時間内に走れなければ完走はない。

ゼッケンは3440。年代でゼッケンの色が違う。私は女子ハーフ40歳代で黄色。
ゼッケン

結果は、2時間18分45秒!(ヤッタ!前回から10分短縮)。

しかーも、15km過ぎてもいつものように苦しくない。なんと申しますか、高橋尚子のように「とても楽しく走れました」って感じ。こんなことは初めて。要因をさぐってみる。

1.最初ゆっくり
 「国立競技場」を出るまでに(人が多くて)歩いて3分が経過した。
 どうせいつも最後は歩き速度なんだから、ま、どってことないやと思い、そのままゆっくり。最初の10kmは、1kmが7分以上かかったと思う。

2.追い越しは一気にいかない
 前の人に追いつき、追い越す時、無理せず様子を見た。前は調子に乗ってダダっと行ってしまい、足に負担になっていた。

3.坂道に注意
 行く途中の電車で読んだ小出監督の本を参考に坂道に注意した。下りは前傾姿勢でいくと良いようだ。気持ちは高橋尚子ね。

4.不思議なことに15kmすぎても「いけそー」な感覚。
 15km過ぎ、他の人は1周速い人達のペースにのまれて前半で体力がなくなったものと思われ、歩く人が続出した。そこに私がサーっと(いやヨロヨロと)追い越しに。これが精神的に前向きになれた。

5.知り尽くしたコース
 やっぱこれは大きいっス。いつものコースだもんね。

ゴールは、あの「東京女子国際マラソン」と同様に「国立競技場」のトラックを走る。ここを走るなんて夢のようだわ。トラックで数人抜いてゴール。

ゴールの後、すぐに完走証(記録の時間入り)を印刷して渡してくださった。
完走証

今日は楽しいマラソンでした。
走り終えて

しかーし、ゴールした後で気がついたのだが、足いたーい。階段降りるのつらーい。明日の筋肉痛こわーい。

あーした天気にな〜れッ

明日ハーフマラソンに出る。天気予報では雨が降るかも。グスン。雨の日に走ったことがない。小田急ハルクにウィンドブレーカーを買いに行く。

ついつい余計なものも買っちゃう。NIKEでキャップとウエストポーチを。

そして店員さんに「雨の日のマラソンに着るものはどれですか?」とたずねると、あいにく、ここにはないそうで、1階のアウトドアショップさんなら…」って話。

1階に移動し、ellesseやFILAにはかわいいウィンドブレーカーがある。「雨の日のマラソンの…」とたずねると、「こちらはテニス用なので雨対策は不完全でして…」という話。「アウトドアショップさんなら…」ってことで移動。

そこに「防水」と明記したジャケットがある。
「あのう、雨の日のマラソンの…」「はい。こちらで大丈夫です」と、コロンビアスポーツというメーカーの 「GORE-TEX(ゴアテック)です」を見せて頂く。

NIKE、アディダス、ellesse、FILAほかでは(セールで)5000円〜1万円程度が、こちらでは(セールでも)2万円以上する。でも素材がしっかりして細部まできちんとしていて良い。これください。

この頃、スポーツ用品はいろいろ買っちゃうのであります。少しでも快適に走りたいわけで。それがすぐに記録にはに反映されるわけじゃなく…。
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あー、小太郎君、どいてー。
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07キタハーフマラソン大会 & 第8回谷川真理ハーフマラソン

晴天。青い空が気持ちよい。
風は強い。そして寒い。ピーンと空気が張りつめた感じ。

「07キタハーフマラソン大会 & 第8回谷川真理ハーフマラソン」に出場した。

丸ノ内線・四谷で乗り換えて、南北線・赤羽岩淵駅下車。会場は「荒川河川敷野球場」。
オオオ、これまで参加した中で一番規模が大きい。
会場の様子

参加人数は男女合わせて約8200人。他の種目を足すと約9600人。
1万人弱でこれだけの人になるんだから、東京マラソンはさぞかし大変だろう。
こう人が多いと、「更衣室」「荷物を預ける場所」「トイレ」にたどり着くのも大変。
会場の様子

ゴールはこちら。
会場の様子

会場内では。谷川真理さんはもちろんだが、ソウルオリンピック・銀メダルのケニア代表「ダグラス・ワキウリ」さんがインタビューに答えている。
ダグラス・ワキウリさん

本日のコースは、男女別々である。
女子のハーフマラソンは、北千住方面に向かって走り、半分行ったところで折り返す。男子は、逆方向に向かう。

スタート。
女子だけの方が走りやすい。歩幅が合うので無理しないで行けそうだ。

1kmごとにプラカードを持った人が立っていてくださる。1kmのタイムがわかる。ありがたい。
10kmまでは、6分/1kmをキープ出来た。

8kmを過ぎた辺りで、折り返した先頭集団とすれ違う。谷川真理さんは我々に向かってエールを送ってくれる。手を差し出した人には、タッチして「がんばって」と言ってくれる。ありがたいですのー。

いつもよりいいペースで10kmを過ぎて折り返し。風が向かい風に変わる。そっか、さっきまでは追い風だったんだ。向かい風はきつい。高校生の部活で走った「岸壁コース」を思い出す。10〜15kmは7分/1kmをキープした。

その先が問題。15kmを過ぎたとたんに、足が重い。風が強くて鼻水が出る。涙が出る。iPodのイヤホンがはずれそうになる。帽子は飛ばされそう。

最後の3kmは、1kmを8〜9分(最後は1kmは10分か?)で走って、なんとか制限時間の2時間半以内にゴールした。2時間28分以上かかった。ギリギリ。ギリギリでも嬉しい。

放心状態の私。
走り終えた私

今回は5kmごとに給水ポイントがあり、協賛の「アミノバイタル」が用意されていたことが嬉しい。1kmごとに距離を示すプラカードを持っていてくださったことも嬉しい。

ところで、ハーフがいっぱい・いっぱいなのに、フルマラソンを走れるのだろうか?
風邪薬は眠くなるから飲まずに行った。治ったかも?と思ったが、いまだに声が出ないし喉が痛い。マラソン当日に向けて調整するのは、難しいもんスね〜。
ゼッケン