「第5回 さいたま国際マラソン」です!
初めて出場します。新宿から埼京線に乗って「北与野」駅で下車。徒歩7分と出てました。駅でトイレを借ります。女性は少しだけ待ってすぐに入れました。男性の方が混んでいたようです。
前の人について歩いて行く。そうだ、ここは前にビール祭でMMCATとして演奏した場所だ。懐かしいなぁ。ビールがうまかったなぁ〜。
中に入り、上に着ているものを脱いで鞄に詰めて、それを指定されたビニール袋に入れて閉じる。その荷物を所定の場所に持って行く。私とダンナは「E」だ。
そして外に出てトイレの列に並ぶ。順調。スタートラインに入る。
今日のTシャツで走る。中に長袖のシャツを着ている。その下に袖なしシャツも着ている。上にはクリーニングで衣類につけてもらうビニール袋を羽織っている。
40分以上前から並んでいる。寒い。「E」のまぁまぁな場所に並んでいる。頑張ろう。
本日、ここに立てたことに感謝します。
さまざまな演奏があり、そして大会委員長か誰かの挨拶があり、招待選手が紹介される。スタート時間が近づいた。上に羽織っているビニールを脱ぎ、ゴミ袋を持った係の人に近づき捨てる。ダンナの位置に戻る。そして1分前にiPhoneアプリを「スタート」する。
スタート! まだ列は進まない。まだかなぁ〜。少しずつ歩き始める。ちょっと小走りもある。また歩く。ゴールのアーチを通る。そして、その後にスタートラインが見える。その辺りから小走りになった。スタートアーチをくぐる。
前半はゆっくりで30kmからスピードをあげよう。前半は焦らない。そんなことを自分に言い聞かせる。
最初はダンナのすぐ後ろを走っていたが次第に差が開いてきた。そして前へ進むダンナの姿が見えなくなった。一人旅だ。
しかしダンナは途中でトイレの列に並んでいる。「お先に」と声にならぬ挨拶を。
道幅は広い。初めて通る道。どの辺を走っているのか見当もつかない。ダンナに追い越された。「頑張れよ〜」と言って駆け抜けていった。上に着ていたウィンドブレーカーは脱いでいた。
途中から「新見沼大橋有料道路」を走っている。長い直線が続く。直線コースは飽きるものだが今日は初めての道だからか飽きずに走っている。第1折り返しから帰ってくるダンナから声をかけられた。良い感じで進んでますね。
20km。とにかく長く感じる。フルってこんなに長かったっけ?
第2折り返しから帰ってくるダンナに気づいた。こっちからも声をかける。頑張ろう。
30km。ここから少しスピードアップしようと思ってると「5時間半」のペースメーカーさんに抜かれる。5時間半では遅すぎる。頑張って走って追い越す。ヤレヤレ。
しかし、35km過ぎた給水で、また「5時間半」に抜かれる。ヤヤヤ。これはいけない。頑張ろう。必死になる。前半は抑えているから行けるはずだと言い聞かせる。
ゼッケン番号に「さいたま市長」と書かれている方が歩いていた。伴走さんが2人ついて歩いている。頑張ってください。
沿道の応援がありがたい。嬉しいです。40kmに近づくと「おかえりなさ〜い」の声がかかる。あと少しだ。
「あと2km」の表示を見る。そして「あと1km」。頑張れ、頑張れと自分の言い聞かせる。歩いてる人を抜きながら走る。立派な走る男性を脱いたりする。フルじゃなかったら抜けないよなぁ。
そんな中、参議院議員さんが私を脱いて行く。沿道からも声援がかかっている。付いて行きたい。ついて行けない、、、。
そして、ゴーーール! 嬉しい〜〜〜!
ランナーズアップデートにあるタイムはこちら
スタートまで:10:04
5km:35:54
10km:37:38
15km:38:53
20km:38:16
(中間タイムは、2:39:08)
25km:39:11
30km:39:16
35km:36:08
40km:36:52
ラスト:16:22
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合計:5:18:30(ネットタイムです)
記録証によると、5:28:34(グロスタイム)、
5:18:30(ネットタイム)
ダンナと連絡を取り合いつつ、女子更衣室で着替え。
打ち上げもせずに「帰ろう」と。帰りは赤羽乗換、新宿乗換で帰りました。帰って風呂に入り、それから松尾ジンギスカン鍋で打ち上げ。ダンナは4時間43分と良い走りでした。お疲れさまでした。