やまにし@気仙沼

弟夫妻と母と夕食。初めてのお店「やまにし」さんに予約をしてくれました。

入り口も立派!

席につきます。

生ビールお願いします!

お刺身を予約していてくれました。オオオ、凄いねぇ〜!

シャキシャキ大根サラダ。

「週末限定」というメニューにゆばが3つありました。「全部、頼みましょう〜」とゆば好きの私が言う。ゆばのお刺身。

ゆばの天ぷら。

ゆばのステーキ。

芋焼酎の炭酸割。

茶碗蒸し。

大きいサイズですね。皆で食べる。美味しいです!

アンカーコーヒー内湾店@気仙沼

船着場に到着。チバさんとはここでお別れをして、「迎(ムカエル)」にオープンした「アンカーコーヒー内湾店」さんに入りましょう〜。初めて参りました。

海が見えて良いですねぇ〜。私の自宅からも、いつも海を見て暮らしていました。そんなことを思い出します。

あんなに食べたのに、ダンナは焼きドーナツも。美味しいです!

この後はダンナを駅まで送ります。お疲れ様でした。ありがとね!

第36回 河北新報 気仙沼つばきマラソン(ハーフ)

第36回 河北新報 気仙沼つばきマラソン」です!

明海荘さんで美味しい朝食を頂き、

参加賞を頂きに会場へ。端に雪が残るが道路は大丈夫!

会場は「美和太鼓」のサウンドが素晴らしい!

ここがスタート地点だわ。

明海荘さんが見える。

宿はチェックアウトをして、サ、会場に向かいます。

ゼッケン番号は「515」番。Tシャツは「古河はなももマラソン」の参加賞。

背中にもゼッケンを付けている。前面よりは少し小さい。

その上に白のウィンドブレーカーを着ている。ハーフの部の、なんと一番前に立ってしまった。大勢の人で移動は難しいから、このままスタートしよう。すると、オオオっと五典君だ。同級生。記念に写真をパチリ。頑張ろう〜とエールをかわす。

すぐ近くに市長さんもいらっしゃる。「頑張ります!」と空元気じゃ。母の姿は見えず。iPhoneはスタートの2分前に「スタート」ボタンを押して準備OKじゃ。

本日、ここに立てたことに感謝します。速い人に場所を譲り、左端によける。そして号砲! ワァ〜! ドンドン追い越される。とにかく追い越される。少し前を走っていたダンナも前の方にスーッと出た。頑張れ〜。私はマイペース。気仙沼大島のアップとダウンを足に感じながら走る。

折り返して、オッ、五典君だ、速いなぁ〜。手を降る。その後ろからダンナだ。頑張れ〜。しばらく行ってから私も折り返す。オッ、東京から参加してくださっているワダさんが仮装をして走っている。凄いなぁ〜。ワダさ〜〜〜ん! 声を掛け合って走る。

今回の目標は「橋を渡ること」だ。とにかく行こう。ワダさんがほぼ隣に追いついた。「速いっすね」と私が声をかけると「いやぁ、ここまでです」とな。了解。先を急ぎます。

10kmのランナーが私を追い越して行く〜。10分後にスタートしているのに速いなぁ〜。ドンドン、ドンドン追い越される。それでも私も必死で走っているのです。遅ッ。

そして10kmの折り返しの後は、前の人との間隔が50m以上ある。なんとか前方の人に追いつきたいが速度は上がらず。こんなに一人旅とは。そのおかげで給水は楽。手前に水、奥にスポーツドリンクが用意されている。スポーツドリンクを飲み、ちゃんとゴミ箱に捨てられる。

新しいトンネルを通る。乙姫3号トンネル、乙姫2号トンネル、乙姫1号トンネルと3つのトンネルが出来ていた。

そして、橋だぁ〜。感無量です。ダンナの写真。

橋を渡りきったとこ、「鶴が浦」には応援の方が大勢いらっしゃいました。これは嬉しい!

ダンナが撮った写真。私は写真を撮る余裕なし。橋には片方だけですが歩道がありました。ということは、ここを歩けるんですよね?

サ、橋を越えた「次」は、16kmの関門を越えることだ。頑張ろう〜。相変わらず、前の人との間隔は50mはある。イチニ、イチニ。頑張ろう〜。iPhoneアプリがペースを読み上げる。上り坂が多い時は遅い。下り坂が多いところで盛り返す。そして、16kmをかろうじて越えた! 嬉しい〜。越えてすぐに給水ポイント。「私、越えましたか?」と聞いてしまう。「ハイ、越えましたよ」。ありがとうございます!

写真を撮ってくださいました。Facebookから頂きました。すみません、ありがとうございます!

サ、あとはゴールを目指すのみ。iPhoneアプリが読み上げるのを聞くとギリギリだ。時計を見ると、ヤヤヤ、それよりも遅い。時計を信じると間に合わない。ガビーン。とにかく前へ、前へ。

ランナーとすれ違う場所は3箇所ほどあったが、ダンナを見つけたのは1箇所のみだった。とにかく前へ、前へ。

歩き始めた人を抜くというシーンが出て来た。私は歩かない。とにかく前へ、前へ。

ある方を抜いた。しかし、すぐに抜き返された。前へ、前へ。また、その人を抜いた。走ってはいるが遅くなっているようだ。しかし、また抜き返された。頑張ろう。

そして、見慣れた風景になった。この坂を登っていくとゴールがある。あと少しだ。前へ、前へ。後ろからパトカーが走って来た。「ランナーは歩道に上がってください」と誘導される。もうすぐゴールなのに、、、。歩道を走る。もうすぐゴールだ。しかし、、、そこにゴールはなかった。ちょうど片付けられたところだ。そして、私もゴーーール。

先ほど、抜きつ抜かれつした男性が近寄り、お礼を言われた。私から抜かれたことで、もう一度走る気力が出たそうで、「ゴール出来ました」と。「私はダメだったんです」と伝える。本当に、あとわずかな距離だったのか、、、。

担当の女性が近づいて「お疲れ様です」、そして「チップをはずします」と。ハイ、、、。チップをはずして頂き、これにて終了。完走証もない。残念、無念。悲しい〜。

トボトボと明海荘さんに向かう。

フロントにチバさんと母が座って待っていてくださった。「完走出来なかったんです〜」と伝える。残念な空気が流れる。急いで、風呂に入り、サッパリしました。

今年の参加賞はタオル。これは良いね!

昨年も頂いた「気仙沼大島観光協会」タオル。

本日のカタログ。

明海荘さんで反省会じゃ。ちょうどワダさんも到着して5人で食事。生ビールを頂きます!

写真も撮らずに食べました、飲みました。「来年は10kmにします」と話す。完走出来ないのは悔しいものです。

明海荘さんの女将さんに船着場まで送って頂きました。

チバさん、母、ダンナそして私の4人は、最後のフェリーの旅です。もうこの船には乗れないのですね。名残惜しいです。

ワダさんは自転車で見送りにいらしてくださった。ありがとうございます。また東京でお目にかかりましょう〜!

かもめは、この船がなくなったら、どこでエサをもらうのだろう?

あの橋を走ったんだなぁ〜。

かもめにエサをあげるダンナです。