「気仙沼と家族」カテゴリーアーカイブ

気仙沼弁のページを更新した

なんだか、すごーく久しぶりに「気仙沼弁」のページを書いた。
「寝で起ぎる」について、よろしかったらこちらをご覧ください

これは、私が非常勤講師を務めさせて頂いている東北福祉情報専門学校に勤務する「Aさん」からヒントを頂いた。Aさんのご主人は気仙沼の近くの出身らしい。距離にするとさほど離れていないのに、気仙沼弁に対してカルチャーショックがあったそうな。

気仙沼弁には、その地理的条件(日本においては陸の孤島でありながら、海を通じて世界とつながっているという意識)があって、それに古くから漁港として栄えていたから、独自の文化が盛り込まれているのかもしれない。

Aさんの「よさこい」のダンス&パフォーマンスが、カッコ良くてすばらしいの。気仙沼には、そういったサークルが数多くあって、老いも若きも楽しんでいるんだよね。それがすごいっちゃね。

気仙沼駅にて

今日の気仙沼は、晴れてると思っていると急に雲が出てきて雪がパラついたり、暖かいと思って油断していると冷たい風が吹いたり。気仙沼駅を出る時も雪がパラついていた。

気仙沼駅には「おかげさまで気仙沼線は30年」の文字。
気仙沼線は、1977年12月11日に全線開通した。私が高校生の時。
「JR」ではなく「国鉄」の時代。

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その時刻表にあわせて、ほんの少しだけ高校の始業時間が遅くなり、志津川方面から通学する人が楽になった。

気仙沼線は海沿いを走る。
大谷(おおや)海岸駅」は、日本一海水浴場に近い駅。駅を出るとすぐに大谷海水浴場。

本日の私は「大船渡線」を利用して、気仙沼から一ノ関へ。
この路線には「猊鼻渓(げいびけい)」がある。平泉にも近い。

気仙沼にお越しの際には、この2つの線に乗ってみてください。より深く、この土地柄を知ることが出来るでしょう。

ってことで、小太郎ヤイ、帰ったヨーン。

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先輩バンド vs 同級生バンド

箱根駅伝・復路を見る。ドラマですのー。

「箱根」に触発されて、叔父(父のもう一人の弟)の家(鹿折)に走って行く。いつもは車で行くのだが、あーら、こんなに近いのぅ。9分で着いちゃった。それにしても身体が重ーい。ゆっくり走る9分なのに(厚着していたからか?)汗が流れるし、参ったのー。

T子ちゃんも帰っていらしてて楽しいひととき。
帰りも走ってみる。
たかだか9分でも、走ると爽快だわっ!

夜は「(気仙沼中学の)先輩と同級生のライブ(&新年会)」を見に「ホテル観洋」の「はな」に行く。

先輩バンドは「サザン・オイスターズ」
サザン・オイスターズはすごい盛り上がりなの。
MCはおやじギャグ炸裂で、熱いんだか寒いんだか(笑)

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同級生バンドは「ザ・ビートラス」
ビートラスは進化していて、今日は最高にイイ出来だった!

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ポールは声がよく出ているし、ジョージのギターはカッコいい!
ジョンの歌もいいし、リンゴもGood!
たくさん練習したんだべね?

岩手大学生「ゆうと君」がギター演奏で花を添える。う・うまいっ。

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バスケ部の先輩や同級生にたくさん会えた。ありがとね。

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興奮したまま南町「居酒屋ぴんぽん」に移動してさらに飲む。「ぴんぽん」は若者で大賑わい。我々も負けじと大きな声を張り上げたのであります。

謹賀新年

新春。
今年もよろしくお願いいたします。

朝から「ニューイヤー駅伝」を見て、気合い十分。
今年も(マラソン)がんばるゾ!

触発されて、弟(次男)と走りに出てみた。
すると、家を出た時から雪が振り出し、すごい勢いで降り続ける。
弟(長男)の家までゆっくり走ったら約15分で着いた。こんなもんかー。いつも車で来てるからわからないもんだなぁー。全身・雪まみれ。

結局、弟一家に車で送ってもらって本日の初ランはおしまい。15分だけって、あー軟弱。1時間ぐらいは走ろうと思っていたのだが。

早い夕飯を済ませて、母と「ホテル観洋」の「温泉」に行く。
800円で温泉に入れるので、母は私が帰ると、この温泉に行く事を楽しみにしている。気仙沼で温泉に入れるって、夢のような心地でござる。

中の風呂にゆっくり浸かった後に露天風呂に出てみる。
外は寒いが、夜空に輝く星がきれい。

祖母が元気な時にこの温泉があったら、連れてきてあげたかったなぁー。
ゆっくりと元日が過ぎていくのであります。

バイバイ2007年

気仙沼は昼過ぎから雪。
母の手が届かぬ高い位置の窓の掃除や松飾りをして、年越しの準備OK!
いつものオヤマ家のいつもの光景。

夜は弟(長男)の家で、紅白歌合戦(時々K1)を見ながら年越し。
甥っこらの成長がたのもしいオバちゃんであります。
家族と過ごす年越しを今年もありがとう。

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今年を振り返る。特筆すべきは次の2つ。
・フルマラソン完走・しかも2度も
・Jazzピアノ始めた(全然いけてないけど楽しい)

秋には「Macで音楽クラブ」の会長に返り咲いたので、来年はオリジナル曲を増やしたり、前からやっているユニットMMCATのライブを続けていきたい。

それにしも、早いぜ・2007年。
もう終わっちゃったか。

24時を過ぎて、、、
エースポートに出来た特設会場に年越しそばを食べに行く。
かけそば300円、天ぷらそば400円。

予想に反して(すみません)賑わっている。
おしめさん(五十鈴神社)参拝帰りの方、飲んだ後の一杯を食べにいらした方、それぞれにそれぞれの年越しであります。

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気仙沼に帰る

小太郎を預けて、荷物をまとめて、イザ・気仙沼へ。
昨年は、予約していた新幹線に乗り遅れるというアクシデントがあったから、今日は1時間前には東京駅に到着。ゆっくり昼飯でも食べて行こうと思ったら、、、東京駅、すごい人です!

気仙沼では、同級生と南町の「東京食堂・300(さんじゅうまる)」で今年1年を振り返りながら飲む。南町にも、こんなしゃれた店が出来ていたのねー。こんな年末に遊んでけでどうもね。来年もよろしくね。

唐桑御殿(からくわごてん)

クリスマス・イブ。
新中野に「手づくりケーキ専門店シュン」というお店がある。チーズケーキの専門店。クリスマスだからか?(いつもあったのか?)チーズ抜きのショートケーキがある。おいしいでごじゃる。

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そうそう先日、NHKで放映された番組に出てた「唐桑御殿(からくわごてん)」は、ぬぁんとマイミクさんのご実家だったそうで、すごいです。

「唐桑」は昨年の合併で気仙沼市になったが、それまでは気仙沼の隣町だった。唐桑の家々は大きくて立派で「御殿」だ。遠洋マグロ漁の漁師さんが多く住む。漁の間の短い陸での暮らしを豊かに過ごすために、あるいは留守を守る母ちゃんのために、立派な家を競って建てる。漁師の誇りが家に表れている。気仙沼にお越しの際は、唐桑御殿を是非、ご覧になってください。

NHK気仙沼出てた

朝のNHKで気仙沼が特集されていた。
ちょい過ぎから見てしまったが、竹下景子さんが「ふかひれ寿司」を食べ、「ふかひれ工場」を訪ねたり、大島では「えびす舞」を体験し、ご家庭で「どんこ汁」を食べたり、唐桑御殿(からくわごてん)を訪問するなど、なかなか良い構成。

お寿司やさんで出た「モウカのホシ」は、もうかザメの心臓。気仙沼では「ホシっこ」といって食している。東京でその事を話したら、気仙沼以外の人で食べた事がないことがわかった。そうかー、珍しい食べ物なのねー。

気仙沼にはそういう珍しいものが(たぶん、どんこ汁の「どんこ」もそう)たくさんある。