「気仙沼と家族」カテゴリーアーカイブ

仙台で…

仙台で、母の事務的な用事に付き合うことになった。
別に一人でも大丈夫な用事だが心細いらしい。「JRの切符一つ買うのも難しくなった」と嘆いているわけで。

朝の気仙沼線で仙台に向う。
実は私、仙台をほとんど知らない。

母の案内に従って歩くも、「なんだか違うんでない?」
途中で止まって地図を確認。やっぱり通りが一つ違っている。
こんなにわかりやすい碁盤の目になっているというのにね(笑)
記憶力が良かった母にも、老いは等しくやってくる。

用事はスムーズに終了したので昼飯を食べに歩く。
アップルストア仙台はここにあったのかー。
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そして一番町「梅の花」で昼飯を頂いた。女性にちょうど良い量と味付け。安くはないランチに、店内はほぼ100%が女性客で賑わっている。

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そしてまた仙台駅へと向う。
仙台にも有名ブランド店が多く立ち並んでいて、東京と変わらぬ品揃え。なんだか、日本中が東京と同じものを目指しているように思えて、少しつまらなく感じる。

地方は田舎と呼ばれてもいいじゃないか。東京とは違うもの、ここでしか手に入らないもの、そういうモノを大切に育てていかなければ、と思う。

気楽会 そして 気仙沼ホルモン

気仙沼の若者達(昭和50年以降に生まれた方々)で構成される「気楽会」の飲み会に混ぜて頂いた。

場所は「気仙沼ホルモン」の弁天町「ろばた館
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気楽会の皆さんは「気仙沼ホルモン」に光をあて、「気仙沼ホルモン食べあるきガイドMAP」を作成して配布するなど勢力的に活動している。

MAPの表紙には「一度食べたらくせになる3つの秘密は…」とか「気仙沼ホルモンの歴史」が書かれていて興味深い。気楽会ブログからPDFをダウンロード出来る。

詳細はそちらをご覧頂くとして、「味噌とニンニク」そして「キャベツの千切りとウスターソース」がキーワード。あとは、実際に食してください(是非、気仙沼で)。
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その「気仙沼ホルモン」をインターネットでいち早く紹介したのは、「ぐるぐる堂日録」の「気仙沼でホルモンを喰らおう!(1997年)」ではないかと思う。

それが昨年、気楽会ブログによってパワーアップして登場し「気仙沼みなと祭り」に出展したり、エースポートで行われた「ホルモンまつり」でヒートアップした。

ところが、なんと!私はまだ「気仙沼ホルモン」を食べたことがない!
なぜか、と言うと、
私が若かりし頃、
気仙沼ホルモンの店は、男が行く店(って感じ)であった。
少なくとも、若い女性を受け付けない店構えであった。

外にまでモーモーと煙が漂い、大きな暖簾の向こうでは、男連中が酒を酌み交わす、そういう印象であった。

話を聞くと「旨いし、たらふく食べても安い」らしい。
だから、肉体労働系が多い気仙沼においては、男性の胃袋を満たし、明日への活力を付けるには「気仙沼ホルモン」に絶大な人気が集まるのだろう。

最近は若い女性が入りやすい店があり、老若男女に愛される食として定着しているようだ。詳しくは気楽会の「気仙沼ホルモン、全店制覇への道」をご覧ください。

今夜は急な呼びかけにも関わらず、私を含めて10名もの人が集まってくださった。ありがとうございます。皆で「気仙沼の良さを世界にアピールしたい」という気持ちで盛り上がった。地方経済を活性化するのは、地元の人のそういう熱意だと思う。詳しくはマックスが書いてくれたブログをご覧ください。がんばっぺね!

非常勤講師/最終回

気仙沼市三日町にある「東北福祉情報専門学校」での非常勤講師は、本日が最終回。情報ビジネス科2年の皆さんにWeb関係の授業を行った。私もいろいろと勉強になりました。ありがとうございます。

母と待ち合わせて、南町「蕎崖」さんで「山かけそば」を頂く。
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帰る途中、魚町「角星(かくぼし)」さんに展示してある「建物博物館」を見学する(無料)。

「風待ち研究会」の皆さんが熱心に活動している成果が出ていてすばらしい。角星さんは古くからの造り酒屋さん。昭和初期の建物がそのまま残されている。角星さんの電話番号は、市内局番と0001番で、気仙沼で最初に電話番号を取得した事でも有名。
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これは昔の木で出来た看板。この上に金がほどこされていた。
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レトロな事務机も趣がありますのぉ。
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冬の気仙沼

新宿シティーハーフマラソンを終えると急いで帰宅。
シャワーをあびて気仙沼に向った。

気仙沼駅には同級生が迎えに来てくれて、「HPをリニューアルしようかと思っている」というので「XHTML + CSS」で作り替えてはどうか?とミニ講習をする。

慣れるまでは大変かもしれないが、慣れたら、こっちの方が絶対に書きやすいから頑張って。

魚町の「時代屋」でアツアツの「海鮮チゲ鍋」を頂く。
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気仙沼ラブな会

スローな食に、スローな家。」のKENJIさんから、
「今日、飲み会があるんだけど、、、」というお誘い。

「行きまーす!」と返事。
気楽会・東京支部(?)」もいらっしゃるとな。

場所は代々木の「魚がし」さん。
気仙沼市古町出身の方がやってるお店。
私を含めて5人の気仙沼を愛する面々が集まり、美味しい料理と、楽しい気仙沼の話で盛り上がる。

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そうそう「明日、マラソン大会なんですぅ」
「なにす・がんばって!」
「こんな時間まで飲んででいいのすか?」

夜はふけていくのであります。
話題は「気仙沼ホルモン」へと。
店主も「あれは旨い!」って。

「実は、、、私、まだ食べたことがないのです」
「えー! ホントすか?」
「是非、食べてみらい」と勧められ。

楽しい時間はあっという間に過ぎて外へ出る。
うひゃぁ、今日は寒いっちゃね。
気仙沼はもっと寒いんだべね。

東京ミッドタウン

母と東京ミッドタウンに行ってみる。
へぇー、広々してますなぁー。
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予備知識なしに来たけど、ショップがたくさん入っていて楽しめる。

「箸長」さんという箸の専門店(&和風の小物のお店)では母は子供のように気に入り、なかなか出て来ない。私は買い物を待つ父ちゃんの気持ちで、待っている。
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その後は、銀座でお茶して、東京駅で見送る。
こうやって元気で東京見物に来れるってことは幸せな事だね。長い道中、気をつけて。
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気仙沼弁のページを更新した

なんだか、すごーく久しぶりに「気仙沼弁」のページを書いた。
「寝で起ぎる」について、よろしかったらこちらをご覧ください

これは、私が非常勤講師を務めさせて頂いている東北福祉情報専門学校に勤務する「Aさん」からヒントを頂いた。Aさんのご主人は気仙沼の近くの出身らしい。距離にするとさほど離れていないのに、気仙沼弁に対してカルチャーショックがあったそうな。

気仙沼弁には、その地理的条件(日本においては陸の孤島でありながら、海を通じて世界とつながっているという意識)があって、それに古くから漁港として栄えていたから、独自の文化が盛り込まれているのかもしれない。

Aさんの「よさこい」のダンス&パフォーマンスが、カッコ良くてすばらしいの。気仙沼には、そういったサークルが数多くあって、老いも若きも楽しんでいるんだよね。それがすごいっちゃね。

気仙沼駅にて

今日の気仙沼は、晴れてると思っていると急に雲が出てきて雪がパラついたり、暖かいと思って油断していると冷たい風が吹いたり。気仙沼駅を出る時も雪がパラついていた。

気仙沼駅には「おかげさまで気仙沼線は30年」の文字。
気仙沼線は、1977年12月11日に全線開通した。私が高校生の時。
「JR」ではなく「国鉄」の時代。

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その時刻表にあわせて、ほんの少しだけ高校の始業時間が遅くなり、志津川方面から通学する人が楽になった。

気仙沼線は海沿いを走る。
大谷(おおや)海岸駅」は、日本一海水浴場に近い駅。駅を出るとすぐに大谷海水浴場。

本日の私は「大船渡線」を利用して、気仙沼から一ノ関へ。
この路線には「猊鼻渓(げいびけい)」がある。平泉にも近い。

気仙沼にお越しの際には、この2つの線に乗ってみてください。より深く、この土地柄を知ることが出来るでしょう。

ってことで、小太郎ヤイ、帰ったヨーン。

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先輩バンド vs 同級生バンド

箱根駅伝・復路を見る。ドラマですのー。

「箱根」に触発されて、叔父(父のもう一人の弟)の家(鹿折)に走って行く。いつもは車で行くのだが、あーら、こんなに近いのぅ。9分で着いちゃった。それにしても身体が重ーい。ゆっくり走る9分なのに(厚着していたからか?)汗が流れるし、参ったのー。

T子ちゃんも帰っていらしてて楽しいひととき。
帰りも走ってみる。
たかだか9分でも、走ると爽快だわっ!

夜は「(気仙沼中学の)先輩と同級生のライブ(&新年会)」を見に「ホテル観洋」の「はな」に行く。

先輩バンドは「サザン・オイスターズ」
サザン・オイスターズはすごい盛り上がりなの。
MCはおやじギャグ炸裂で、熱いんだか寒いんだか(笑)

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同級生バンドは「ザ・ビートラス」
ビートラスは進化していて、今日は最高にイイ出来だった!

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ポールは声がよく出ているし、ジョージのギターはカッコいい!
ジョンの歌もいいし、リンゴもGood!
たくさん練習したんだべね?

岩手大学生「ゆうと君」がギター演奏で花を添える。う・うまいっ。

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バスケ部の先輩や同級生にたくさん会えた。ありがとね。

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興奮したまま南町「居酒屋ぴんぽん」に移動してさらに飲む。「ぴんぽん」は若者で大賑わい。我々も負けじと大きな声を張り上げたのであります。