銀座まつじん

北海道で超有名な「まつじん」はジンギスカンのお店です。
昨年から銀座に出店。

そこで、「北海道東京会議」のメンバーらによって、勝手に「まつじんを応援する会」が結成されました。

北海道出身はもちろんですが、私のように、昨年、初めて食べてファンになってしまった者までが参加して決起集会を兼ねた「まつじんで食事会」です。

本日は4,800円の食べ飲み放題のコースです。
銀座で、これだけタラフク頂いて、これはお得な感じです。

お肉と野菜に、ご飯とうどんも付くし、元気たまごや野菜も付きます。これは良いわー。

北海道、栗山の地酒「まる田」が出ました。これまた美味しいでございます。

さて、実は本日はお誕生会を兼ねておりました。
イタガキさん、ケーキでお祝いです。おめでとうございます!

これからも「まつじん」を応援していこうと盛り上がった本日でありました。

朋哉でジンギスカン

ダンナと新宿の「朋哉」でジンギスカンを頂きました。
そうえば、大震災後はじめてです。

私と結婚してしまったばっかりに、ダンナも大変な日々を過ごしております。
なかなか口では言えないけれど、感謝しています。

それにしても、母がいないと寂しいのぉ。

北海道東京会議(2011年5月)

北海道東京会議」の5月の定例会がありました。

私のダンナが北海道出身ということもあって、参加させて頂いております。

本日のゲストは日本オラクル(株)専務執行役員 の石積尚幸さん。

テーマは、「グローバル企業のIT変遷とクラウドへの取り組みについて」 です。

石積さんは1959年生まれですから、私の1学年上になります。
小樽商科大学を卒業後は、「横河・ヒューレット・パッカード」 に入社し、2005年には副社長に。

その後、2008年に日本オラクルに入社したそうです。
講演の中に、チラリと「実はMac好き」と出ていて、ニヤリとしました。本日もデモ機の他に、iPad2を持参されて操作していました。

その後に懇親会があります。私は午前中に東武百貨店(船橋)で買い求めた角星さんのお酒を持参しました。会からは男山さんのお酒を頼んでくださっていたようで、両方の酒蔵のものが並んで良かったです!

被災地をご存知ない方に、
「まだまだ、あの津波の日のままですよ。ガレキが山積しています。それも、あちらこちらに」と話しますと驚かれていました。

TVで見た印象では、だいぶ片付いているのかと思ったようです。「片付いた」方が放映されているだけで、まるで、あの日のままが多いと思います。

全国の皆様へ、引き続き、ご支援いただけますと幸いです。宜しくお願いいたします。

私たちができること

がんばろう日本!!私たちができること~
一人一人が日本の財産 
~久米信行×天野敦之×松原美里のチャリティ・トークカフェ!
」に参加させて頂きました。

ゲストの久米信行さんは、あの大震災の10日ほど前に、たまたま気仙沼で講演をされていました。そういう事から、このお話を聞いてみたいと思ったわけです。

第一部はゲストのトークが1時間ほどでしょうか。
2部は、ワールドカフェといって、皆さんとの話し合い。
そして、懇親会へ。

このごろは気仙沼の方と会うことが多くて、みな被災者と同じ気持ちでおりますが、一歩外へ出ますと、被災者をご存知ないという方ばかりなんですよね。それが私にとっては新鮮で驚いたりします。

本日も、私は「おだづなよTシャツ」を着て参りまして、気仙沼の現状を、私の知る限りで話をさせて頂きました。このような「語り部」も、大事な支援と考えていいのかな?と思うこの頃。

皆さんは「日本人としての誇り」だったり、「絆」であったり、そういう事を感じているそうです。

そして本日は、一人2,000円を日本財団を通じて被災地に届けられるそうです。参加された皆様、ありがとうございました。

「呑みマス!東北」5月の会

神田「なみへい」さんにて、「呑みマス!東北」がありました。

なみへいさんは、東京から地方を応援することをコンセプトにしていて、今月5月は、熊本特集だそうです。

「呑みマス!東北」は、「なみへいに集う有志メンバーで立ち上げた、東日本大震災の復興を日本酒で支援するプロジェクト」です。

4/11に行われた第1回に、気仙沼から「男山」さんと「角星」さんを紹介させて頂きました。その時の、もう一つの酒蔵は、釜石の「浜千鳥」さんです。

第2回の本日は、
新澤酒造(伯楽星)
寒梅酒造(宮寒梅)
大沼酒造店(乾坤一(けんこんいち))

飲んだ一升瓶がこちらにずらり!

岩手県宮古から届いたという「ほや」も出ました!
宮古は復興しているのでしょうか?
ほやを食べられるとは思っていなかったので、大変、驚きました。

前回、浜千鳥を紹介された伊藤さんが、今日は、たまたま岩手県志戸平で入手したという「酔仙」を3本。オークション用に持って来てくださいました。

「酔仙」の説明をしています。
酔仙酒造は、1944年、陸前高田市と大船渡市の造り酒屋8軒が一つになって誕生した。」それが今回の地震で、壊滅的な被害を受けています。ここに酔仙があるというのは、すごいことなんです。

このようにして、東北の地酒が紹介されるのは本当に嬉しいことです。

私も「被災地のいま」と言った内容で、ゴールデンウィークに見て来た感想などを述べさせて頂きました。

被災地の様子を語り続けていく事が、私なりの支援のように考えております。

北海道東京会議(2011年4月)

「北海道東京会議」の4月の定例会がありました。

3月は大震災のために中止になってしまったため、1ヶ月遅れでの開催です。

ゲストは、成瀬まゆみさん。
テーマは、「心の強さを支えるものは?」
~ポジティブ心理学から示唆をもらう~

成瀬さんは「ハーバードの人生を変える授業」の翻訳者です。
この本は実に10万部を突破したというベストセラー。

会場で本を販売していたので買い求めますと、サインもして頂きました!ありがとうございます。

「ポジティブ心理学」ということについて説明があります。

「ポジティブ心理学」は、1998年 マーティン・セリグマン氏により誕生した、まだ若い学問。ポジティブシンキングとは異なるのだそうです。

あの大震災の後ということで、特に「レジリエンス」(逆境から立ち直る力)を取り上げてくださいました。

今の私、そして私達に必要なことだと思います。

レジリエンスを高めるためには、
気持ちの切り替えが早い
心配すぎない

そのためには、、、
続きは、ぜひ、書籍を読んでみてください。

「地震があってどのように思いましたか?」と3分間、お隣の方に話すというワークがありました。

そして、講義が終わった後に、「どう感じましたか?」と、また3分話しました。

話した内容を共有してもよい方?と挙手を求められました。
私は、この気持ちを伝えたくて、手を挙げて話しました。

「私は、(スクリーンに表示されている)「ポジティブ感情が高い人の12の項目」に当てはまる人生をこれまで過ごして来たと思います。あの時までは。

それが、あの瞬間に全てがなくなってしまった。

家族は皆無事、それだけで最初は嬉しかった。けれど、時が経つに従い、家はない、家業の工場は3つともない。いったいどうやって暮らしていっていいのか、それを考えると、とても辛く、そこにある項目の、どれ一つ出来なくなってしまった。

それでも私は東京にいて、普通に仕事をしていかなければならない。

もう1ヶ月以上経つのみ、むしろ、その辛さは徐々に増している。そういう状況の中で、今日、私は参加しています。

そんな時、先週ですが、ダンナがジョギングに連れ出してくれて運動をした。そうしたら、その後で、やっと、笑うことが出来た。心の底から笑うことが出来た。

12項目の1番目に書いてあった「1. 運動すること」
このことが、こんなに必要だったと実感しています。

2.感謝する、それ以降も少しずつ出来そうな気がして来ました。」と述べました。

私はこれまでずっと、泣かずに来ました。
涙は、復興がかなった時までとっておく!と決めて、涙をいつも我慢しています。

ある意味、冷血な女と思われてもしょうがないような生き方をしています。

それが、話しているうちに、つい涙が出そうになって、必死で押さえました。
なんだろう?感情が解き放たれたのかな?
いえ、まだ泣きませんけどw。

これが本日の私の感想です。

まだ、友人、知人、被災地でない者も被災地と同じように心を痛めています。皆にも、伝えていきたい。少しずつポジティブ感情が増えていくように。

ポジティブ感情が増えることで、きっと復興がある!

東京会議では、メーリングリストで紹介していた「角星さんの日本酒」も用意してくださいました。ありがとうございます!
「飲んで支援!」宜しくお願いいたします。

中野区議会議員選挙…

気仙沼復興に向けて、志は高く持っているものの、、、
母と同居が始まりますと、それなりに大変です。

母は、お友達もいない、慣れない東京生活にいきなり突入してしまったわけで、被災地にいても辛い日々でしょうが、東京は物資には恵まれているけれど、むなしい日々。

心は「気仙沼に帰りた〜い」

どのように気分転換させたらよいのでしょう?と考えているものの、私には仕事もある。
そんな日々を過ごしております。

本日は、中野区議会議員の選挙なので、小太郎の散歩を兼ねながら、皆でブラブラと投票所である小学校に参りました。

それにしても、誰に投票していいのやら、用紙に書くその時まで迷いました。

ダンナが投票した人を聞いては「エー!」と言い、
私が投票した人を言ってはダンナから「エー!」とか言われております。

マラソン完走クラブ(50回目):代々木

マラソン完走クラブの練習会に参加しました。

前の記録を見てみましたら、エー!1/16以来の参加でしょうか!
すっかりご無沙汰してしまいました。

申込をしていたものの、起きると、あいにくの雨。
風邪で喉は痛いし。
どうしましょう?

ウダウダしていますと、ダンナが行く気満々で、
「これぐらいの雨はなんてことない」とか言ってます。
それに押されてイザ出発。

会場の織田フィールドに到着し、皆さんに会うと、それだけで嬉しいです。
皆さんからもたくさんの励ましの言葉頂戴しました。
ありがとうございます、ありがとうございます!

マラソン完走クラブでは、主催の中田さんの呼びかけで、支援物資を何度か送ってくださっています。

その物資のおかげで、私ども被災者は生きることが出来ます。
ありがたいです。

さて本日は、スピード系の練習だそうで、
エー、このごろは走ることさえままなっていないので、どうしましょ。

そんな事を考える暇もありません。

長いアップジョグの後には、
100mの流しを4本、そして300mをした後に、
1500m!

タイムキーパーのスタッフさんについて走りました。
キロ5分であれば7分半ですから、私は、本当はもうちょっと遅くていいんだけどと思いつつ7分半に並びます。

あれれ、ダンナは6分半に並んでるしー。
あれ、きっと間違えてますよー(後で聞いたら、やっぱり間違えたらしい)。
けど、ダンナは、ちゃんと付いていってる。

私が地震で憔悴しきっている間に、ダンナはそれなりに走っていたのかな。

その後に、今度は800mが5本です。
今度はダンナと同じグループです。
キロ5分の計算でしょうか。

最初の3本まではダンナの少し後ろをトコトコ付いていきましたが、その後は、圧倒的に引き離されました。

最後なんて800mなのに、30秒以上も離されていました。
ダンナも知らぬ間に速くなりましたのー。

私も精一杯がんばりましたら、なんかスッキリしたというか、爽快感があります。

同居中の母が昼飯をこしらえて待っているので、ソソクサと帰りまして、挨拶も途中ですみません、皆様。

本日はありがとうございました!

御礼:佐賀のり三昧

奥平先輩が、被災のお見舞に「佐賀のり三昧」を送ってくださいました。
ありがとうございます!

ちょうど母が「のり食べたい!」と申していましたが、
気仙沼の横田屋さんも被災していてネット販売も中止しています。
いつもは実家から送ってもらっていたのですが・・・。

そんな声が届いたのでしょうか?(笑)
美味しく頂いております。

こちらの「佐賀のり しおせんべい」これも美味しいです!
ビールにもお茶請けにも合います〜。