読書:「できる人」の時間活用ノート

「「できる人」の時間活用ノート」中谷彰宏・著。

時々、中谷氏の本を読みたくなる。活力をいただく。
この本は薄いので、お手軽にちょっとした時間で読める。
最初に「始めた記念日」から始まる。
手帳に「締め切り日」を書くよりも「始めた日」を書く。それだけ始めることが大事だとしている。
ほかにも「忙しさを楽しみにする」ことや、時間を創り出す10の方法など、参考になる。
私は、まずは「忙しい」を言い訳にしないことにした。「忙しい」って使う時は、ほとんど言い訳の時だもんね。

私の理想?

クリスマスイブは、大人になると「月末の24日」に過ぎず、年内にやっとかなきゃいけない仕事に忙しく、帰宅途中のコンビニ前でサンタさんの格好でケーキを売る店員さんを見て、「そうそう、今日はイヴでござんした」などと思う。

短大生の頃に、友人とスキー場で、ホワイトクリスマスを過ごした事が楽しい思い出として残っているが、もっと小さな子供の頃に、家族でケーキを囲んだ頃が一番、楽しかったなぁ。

父が歌う「もろびとこぞりて」が忘れられない。ちょっと演歌調なのよ(笑)

読書:他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい

「他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい」三浦哲・著。

本は薄いし、行間は充分に空いているので、喫茶店でお茶してる間に読み切った。そのお手軽さとは裏腹に読み応えは充分。

タイトルの「億万長者」の文字からイメージしたものとは違っていて、どちらかというと「効率よく学ぶためのコツ」が書かれている。

私が成果を上げられずにいる「プログラミング」についても役立つ内容だ。
「英語を知らない経営者」についての記述はドキリとする。

英語を習得するためには必要なのは「フォーカス!」と言う。また、「トップダウン法」で短期間に習得する法や、「カレーライス効果」「わんこそば効果」など、わかりやすい言葉が印象的である。

他の人にはあまり読んで欲しくないと思うほど(苦笑)、いろいろな面で参考になる本。

チケットWeb松竹

インターネットで歌舞伎座の席が取れる「チケットWeb松竹」の案内DMが届いていたのに忘れてた。登録する。お!便利。

これを機に、席番が「いろは・・・」から「1,2,3」に変わった。
デジタル時代に、「いろは」は混乱を招くのかもしれない。
「いろは」で慣れた我々・歌舞伎座ファンには、少し寂しい思いがする。

今年もちっとも歌舞伎を見に行かないでしまった。
12月もいい演目をやってるんだよね~。

中性脂肪ガァー

昨日、健康診断の結果をもらった。
ガァー! なんじゃこりゃ。

中性脂肪が一気に増えた。体重はこの10年なだらかに増加を続けていて、昨年から1kgほど増えたが、まぁ、そちらはそれほどでもないようだ。

が、「この中性脂肪はダメですよ」ときつく言い渡される。
「食べる量はたいして変わってないのですが」と言うと、
「甘いものは好きですか?」
「!・・・好きです・・・」

数年前にお酒をやめてから、ドンドン甘党になっていて、昨今のスイーツ流行りで、一気に加速した。

「どうしたらいいでしょう?」
「適度な運動とバランスのとれた食事」だそうです。

まだコレステロールが標準値ということが救いだが、なんとかせねば。
そういえば、ブヨブヨ感がすごいんです。それがこうして数値になって見ると、こわーい。

自分へのクリスマスプレゼント

小太郎君のドッグフードを買いに新宿小田急百貨店8階に行く。

同じく8階・銀座ブルーメで見かけたこれ、これが気に入った。店員の方から、なんとかいうボランティアで始まった事を聞き、「そっか、ボランティアの一環ということで」などと自分に言い聞かせて買った。

ちっちゃくてかわいいー。

「TRADE PLUS AID」というボランティアだって。コレクションの趣味はないんだけど、なんだか集めてみたくなった。