ハローワーク

2005年3月卒の採用の件で、六本木にある「学生就職総合支援センター」に行く。多くの学生達が熱心に企業情報を見ている。皆さん、がんばってるなー。是非、テレパスにも来てください~。

「学生就職総合支援センター」に行く前にリクルート(就職サイト)の営業の方がお越しになった。テレパスは休日出社もほとんどないし、自由な雰囲気が漂う会社で、そこがウリらしい。

システム会社には「休日出社が当たり前」のところが多いそうで、「そんな事ではいい発想が浮かばないですよね?」と言ったら、そういう経営者ばかりでもないそうだ。ってことは、テレパスはいい会社じゃ~ん。エヘン。

読書:ザ・ゴール2 思考プロセス

「ザ・ゴール2 思考プロセス」エリヤフ・ゴールドラット・著、三本木亮・訳。

「ザ・ゴール」の続編。ストーリー仕立てでおもしろい。問題は「雲」を書いていくことで整理され、「現代問題構造ツリー」や「未来問題構造ツリー」を一緒になって構築しているような気持ちになる。

前作よりも、経営に即決している内容だった。続けて、シリーズ3作目も読もう~っと。

宅配ブヒ~~~

iPodシャッフルが届いていたようだ。不在連絡票が入ってた。

アップル製品は本人に渡すために、宅配ボックスに入れてくれない。ショボン。宅配ボックス付きのマンションなのにー。

すぐに電話する。8時を少しまわったところ。今日はもう配達はしてくれないって。ク○ネコは、この時間でも配達してくれたのにー。

(気を取り直して)では、明日お願いすることに、、、すると「午前か午後のどちらか?」と言われる。えーーー。そんな~どっちも無理じゃん。ブヒブヒブヒ~。

ランドセル

母は孫の雄大君にランドセルを買う。
今日はちょうど雄大君の誕生日で、弟の嫁・えっちゃんの実家のお店でお誕生会をする。えっちゃんの手作りケーキが美味しい~。
雄大君、喜和子ちゃん、十和子ちゃん。

逗子の親戚宅へ

母の母(私の祖母)のたった一人の妹(母の大切な叔母さん)が、一昨年、娘夫婦の家(逗子)に引っ越した。

85歳を過ぎた妹が気仙沼から逗子に行っては寂しいだろう、言葉も通じないだろうと、祖母は気にかけていて、亡くなる4ヶ月前に逗子を訪れた。

その時は元気に新幹線に乗って行ったのに、祖母が逗子にいる間に父が危篤になり、父が亡くなると、あまりのショックで寝込み、それから4ヶ月も経たないうちに祖母はあっけなく逝ってしまった。逗子の妹よりも自分の方が元気だと威張っていたのにね~。

母は、その叔母を訪ねることを自分の使命のように思っているのね。横浜の弟の嫁の運転で、逗子まで連れていったもらった。

元気そうでなによりです。気仙沼の思い出話に花が咲き、時々、涙をぬぐいながらも気丈に話す叔母さんなのである。

人の一生は、最後の時までわからないもんだなぁ。

2歳の時に母に死に別れ、結婚してから終戦前には満州で暮らし、命からがら子供をかかえて帰国した叔母さんは自分の波乱な人生を「それも私の人生」と語る。えらいなぁ。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています