冬の気仙沼

新宿シティーハーフマラソンを終えると急いで帰宅。
シャワーをあびて気仙沼に向った。

気仙沼駅には同級生が迎えに来てくれて、「HPをリニューアルしようかと思っている」というので「XHTML + CSS」で作り替えてはどうか?とミニ講習をする。

慣れるまでは大変かもしれないが、慣れたら、こっちの方が絶対に書きやすいから頑張って。

魚町の「時代屋」でアツアツの「海鮮チゲ鍋」を頂く。
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第6回 新宿シティハーフマラソン

「第6回 新宿シティハーフマラソン」に出場した。
この大会は、昨年に引き続き2度目の出場。

この日に向けて準備してきたつもりだったが、前夜、遅く寝てしまって少々・寝不足。今週はあまり走れなかったし、身体は重い。まぁ、今日はゆっくり行くとしますか。
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今日は会社の人も出るので、入り口付近で待ち合わせて一緒に受付。ゼッケン番号を付け合う。誰かと一緒に参加するって心強い。それにしても、今日は寒いです。

ゼッケンは「3713」
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この大会は受付からスタートまでの時間が短い。
軽い準備運動、荷物を預けてトイレに行ってるともう時間がない。スタート地点(国立競技場のスタンド)に降りる階段は混んでいて、なかなかスタートに立てない。

あと数分を残して、やっと「1時間55分から2時間10分」のプラカードのところにたどり着いた。

スタート時の気温は2℃。
スタートの合図がなる。拍手!
本日、ここに立てたことに感謝する。

私の位置からスタート地点までは数分かかる。
ゆーっくり、ゆーっくり、トラックを歩いたり走ったりしながらまわって外に出る。外に出てからも、前が詰まっているから、ゆっくり走る。

前日届いた「マラソン完走クラブ」のメルマガにも「最初の5kmはゆっくりいきましょう」とアドバイスを頂いた。焦らない。

私の場合、最初に飛ばしてあとはダメダメになる。今日は焦らない。

普段は車しか通ることの出来ない「新宿御苑トンネル」も走る。明治通りに出て、それから神宮外苑を周回する。

走っていると、内藤新宿RUNのHさんをお見かけする。
「この後の宴席に行けない旨」お伝えする。この後、すぐに気仙沼に帰るのであります。

さらに走っていると前方に会社の人を発見。「がんばろー!」と声を掛ける。

5km地点で時計を見たら、ゲゲゲ31分もかかっている。ま、今日はもうダメだな。ゆっくり行こう!っと。

次の10kmは、「10km」の看板を見落としてしまった。
行けども行けども看板がない。やっぱ思うより長い距離だなぁ。

と思っていたら、ふいに「15km」が見えた。
あ、なーんだ。もう15kmだったのか。
もう少し、早めに走ってみようかしらん?

銀杏並木のところで、写真が趣味の社員が、写真を撮りながら応援をしてくれている。ありがたいですのぉ。ここを4周する。そのたびに「イェーイ」と声を発する。知ってる人がいる大会って楽しいですのぉ。

「マラソン完走クラブ」の方をお見かけして「がんばりましょう」などと声にならぬ声を掛ける。私もマラソン完走クラブTシャツを着ている。

最後の一周では少しスピードを上げたいと思ったが、思うようには上がらず。
20kmを過ぎて最後の1km。

歯を食いしばるも弱気になった頃「オヤマさん!がんばって」と声がした。そちらを見ると、あ!マラソン完走クラブでお世話になっているY選手!。ありがとうございます。すごく嬉しい! 力を頂いて最後の力を振り絞ってのゴール。

時計を見たら、あ!(意外にも)これまでで一番速い。本当?

記録証はすぐに頂ける。
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見ると、2:02:06。
ネットタイムと書いてあるが、私の手元の時計で見るタイムは、2:00:15!

5km:30:55
10km:看板を見失い計測出来ず
15km:55:49(約28分程度か)
20km:27:40
ラスト:5:49
合計:2:00:15

(私の時計を信ずるならば)あと15秒で2時間切れる!
2時間を切るって夢のように思っていたのだが、新たな目標が出来た。
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昨年の参加賞も良かったが、今年もなかなか良い。
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今日の大会は知り合いが大勢出ていて宴席もあるが、残念ながら失礼して、この後は気仙沼に帰るためにイソイソと帰り支度を。

去年は走り終えた後に足が痛んだが、今年は平気だ。痛くない。
1年で少しは力が付いていると実感した本日でありました。

気仙沼ラブな会

スローな食に、スローな家。」のKENJIさんから、
「今日、飲み会があるんだけど、、、」というお誘い。

「行きまーす!」と返事。
気楽会・東京支部(?)」もいらっしゃるとな。

場所は代々木の「魚がし」さん。
気仙沼市古町出身の方がやってるお店。
私を含めて5人の気仙沼を愛する面々が集まり、美味しい料理と、楽しい気仙沼の話で盛り上がる。

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そうそう「明日、マラソン大会なんですぅ」
「なにす・がんばって!」
「こんな時間まで飲んででいいのすか?」

夜はふけていくのであります。
話題は「気仙沼ホルモン」へと。
店主も「あれは旨い!」って。

「実は、、、私、まだ食べたことがないのです」
「えー! ホントすか?」
「是非、食べてみらい」と勧められ。

楽しい時間はあっという間に過ぎて外へ出る。
うひゃぁ、今日は寒いっちゃね。
気仙沼はもっと寒いんだべね。

東京ミッドタウン

母と東京ミッドタウンに行ってみる。
へぇー、広々してますなぁー。
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予備知識なしに来たけど、ショップがたくさん入っていて楽しめる。

「箸長」さんという箸の専門店(&和風の小物のお店)では母は子供のように気に入り、なかなか出て来ない。私は買い物を待つ父ちゃんの気持ちで、待っている。
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その後は、銀座でお茶して、東京駅で見送る。
こうやって元気で東京見物に来れるってことは幸せな事だね。長い道中、気をつけて。
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歌舞伎座(2008年1月夜の部)

母が母の叔母を訪ねて、そして孫を見に、横浜に来ている。

「東京には寄らないがら」とか言ってるけど、
「歌舞伎みる?」と言ってみたら
「(チケットを)取れんのすか?」というので手配した。

そういえば私、趣味が歌舞伎鑑賞だったはずなのに、最後に観たのは、2007年2月に母と見て以来だから、ほぼ1年ぶりとはトホホのホ。

仕事の都合で1幕目には間に合わない。
2幕目の「連獅子」
3幕目の「助六由縁江戸桜」を見る。

「連獅子」は、松本幸四郎、市川染五郎/親子。
そういえば、この親子の連獅子を見るのは初めてかな。
中村勘三郎親子に比べると、比較的おとなしいという印象だが、踊りはきっちりとしていて、そして最後の毛ぶりでは染五郎が熱演。場内は拍手喝采。

「助六由縁江戸桜」は市川團十郎の十八番。
花道に出てきて、パシっと決まる姿はすばらしい。さすが・お家芸っすね。

中村福助の「揚巻(あげまき)」そして、中村芝翫が演じる曽我満江との場面。このように親子で演じる場面は、なんとも言えぬ気持ち。きっとあと数十年したら、今度は福助とその息子で演じているのだろう。

「助六」は、花魁が美しいし、内容はわかりやすく、それでいて歌舞伎の様式美がすばらしく、歌舞伎に不慣れな方にもお薦めしたい。母も大満足の様子。
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気仙沼弁のページを更新した

なんだか、すごーく久しぶりに「気仙沼弁」のページを書いた。
「寝で起ぎる」について、よろしかったらこちらをご覧ください

これは、私が非常勤講師を務めさせて頂いている東北福祉情報専門学校に勤務する「Aさん」からヒントを頂いた。Aさんのご主人は気仙沼の近くの出身らしい。距離にするとさほど離れていないのに、気仙沼弁に対してカルチャーショックがあったそうな。

気仙沼弁には、その地理的条件(日本においては陸の孤島でありながら、海を通じて世界とつながっているという意識)があって、それに古くから漁港として栄えていたから、独自の文化が盛り込まれているのかもしれない。

Aさんの「よさこい」のダンス&パフォーマンスが、カッコ良くてすばらしいの。気仙沼には、そういったサークルが数多くあって、老いも若きも楽しんでいるんだよね。それがすごいっちゃね。

東京は雪

東京は珍しく、雪。
といっても、積もるほどには降っていないが、「雪だわー、雪・雪!」とはしゃぐ私であります。

毎週・水曜日の会社のジョギング部は、今週末の「新宿シティハーフマラソン」に向けて、ここで風邪をひいてもつまらぬから、事務所内でストレッチや腹筋をして調整ということに。マラソン完走クラブで教わった「身体を作り」を取り入れてみた。

きつい。

この1年、ジョギング部で共に頑張ってくれた社員の初マラソンが「新宿シティハーフ」であります。いよいよ、今週だね。完走を目指そう! (たしか罰ゲームで始まったと思うけど)一緒に走ってくれてありがとう。一人で走る時の、100倍楽しかったです。

インドでネットは使えるか?

2月にインドに行く。
さーて、ネットは使えるのでしょうか?
旅行代理店に質問を出していた。

連絡が来た。
ニューデリーは無理ですねー。ムンバイのホテルは大丈夫みたい。アグラは微妙(どちらとも言えない)とのこと。うーーん。Macを持って行くべきか、置いていくべきか、悩みまする。

それに、、、Macの空き容量が少なすぎて、警告が出ているし、電源まわりに不具合もあるし、参ったのぉ。いえいえ、MacBook Airは買わないの。だって、FireWireが付いてないからー…。

ならば携帯電話のiモードはどうなの?
調べると、私が持ってる904iは、インドでは使えないそうな。905iなら大丈夫だって。ブヒーン。

1週間ネットがない生活ってのもいいかもー。でも、帰った時に見るメールの量を考えると恐ろしいー。

読書:齋藤孝のざっくり!日本史

「齋藤孝のざっくり!日本史」齋藤孝・著。

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年をとったのでしょうか。日本史に興味が出てきた。

書店でこの本を手にとって最初のページをめくると、

突然ですが、あなたは日本という国について、人にちゃんと説明ができますか?

イタタッ。

正直に告白すると、学生時代の私は、日本史はあまり得意ではありませんでした。(中略)オトナになったいまこそ、もう一度日本史を勉強しなおしてみませんか?

ここを読んだら、そのままレジに並んでいたわけで。

目次を見ると、興味深い言葉が並ぶ。
「仏教にみる日本人のゆるさ」という内容は、薄々思っていた事がこのように文書になると、なんともおもしろい説得力がある。

海外での宗教戦争のような事が、日本人である私には理解しがたいが(逆もそうだと思うが)、それはこの「ゆるさ」という点で合点がいく。

私は子どもの頃、神社での挨拶と、お寺での挨拶がよくわからなくなりました。

そういう経験は誰でもある。

まず日本は、神の数が多すぎるのです。なんたって、「八百万(やおよろず)」ですから、すべてのものにみな神ありなのです。

この「ゆるさ」が全てのものごとの根底にある気がする。

それらを「ざっくり!」とらえれる方法として、「すごいよ!シート」を付けてみることを提唱している。

まず1つのものごとについて、何か「すごい」と思えるうポイントを3つ挙げる。そして、それを人に向かって「これはこういうところがすごい」と言えるようにする。

そういう目で見ていくと「太閤検地すごいよ!」みたいな発見をしていく。ちょっとマネてみようかな。

マイルス・カフェ(初心者ジャム)

池袋マイルス・カフェ(初心者ジャム)に参加した。マイルス・カフェに参加したのは、これで19回目。初心者ジャムはドキドキの2回目。

今日は、なんと、ピアノが9人!
3グループに分かれて、1曲を3人で交代して演奏する。

1月の曲は、次の3曲。
・All the things you are
・Four
・Someday my prince will come (いつか王子様が)
アドリブは2コーラスずつ。

もうね、アドリブはボロボロ。リズムはとれてないし、途中で迷子になるし。端っこで小さくなっておりました。ハイ。

自分以外に8人の方いると(ピアノ)、すごーく勉強になる。
同じ曲を、ああ、こう弾くとカッコいいなって。

あんくみ先生から「身体でリズムをとらない事を注意して」と。そうかぁ。そういう癖があるんだなぁ、私。無意識を直すのは容易な事ではないが、直そう。意識しよう。きっと直る!

あんくみ先生からメールでメッセージ「2回目なのに凄く良く弾けていましたね!姿勢、リズムの取り方はすぐには直りませんが、意識して演奏していきましょう。」

私のリズム感が悪いのは、これが原因だったかもしれない。直そう!

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています