高尾山マラニックの筋肉痛

昨日の「(フルマラソン完走クラブ)高尾山マラニック」の結果、本日は、特に太ももにひどい筋肉痛。
イデデデデと叫ぶ本日、主催者の方から、励ましのメルマガが届いた。ありがとうございます。次回もがんばろーと思うのであります。

写真が掲載されていたのでリンクを。
写真:スタートして間もない時、まだ顔にも余裕が。
写真:階段を上がるアタクシ
写真:水・みずーーに並ぶ私(後ろ姿)
写真:中間地点で記念撮影
写真:練習後の記念写真

おかげさまで怪我もしないで無事に帰りました。
スタッフの皆様には感謝でいっぱいです。
8/5には一周年記念があるが、あいにく気仙沼に帰るために参加出来ず。日頃お世話になっているってーのに、肝心な時に参加出来なくて申し訳ないです。

フルマラソン完走クラブ(9回目):高尾山マラニック

フルマラソン完走クラブの「第29回 高尾山マラニック」に参加した。

高尾山マラニックに参加するのは4月に引き続き2回目。

前回は山頂コース(対象:10kmを55〜70分以内で走れる方)に申し込み。
今回は約12km(対象:10kmを50〜60分以内で走れる方)に申し込んでしまった。
私の自己ベストは55分半だが、まぁ、せいぜい10kmが60分程度だから、かなりギリギリなんすね。

「捻挫予防のテーピング」を教わりながらテーピングをして、準備運動した後は、イザ、イザ。
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うわっ・この坂やっぱ・きつーい。
前回の山頂コースと違って、休憩が少ない。
走ったり、歩いたり。階段を駆け上がったり。
まわりの美しい景色を眺める余裕なし。

最後尾を走る私に、スタッフのK選手から何度も「大丈夫ですか?」と声を掛けられながら、どうにかついて行く。行きは坂を上り、帰りは下る。

下りには足がガクガクです。
下りは、私以外の皆さんには余裕が出来ていて、話ながら駆け下りる。
私は、声も出ません。ハイ。
普段からもっと走らないといかんですのー。
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練習後は、高尾山名物・焼きだんごを食べ、酒まんじゅうをみやげに帰る。
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帰りの電車の中は、よだれ垂らしながら熟睡。
熟睡のおかげか、家でシャワーを浴びると気分もよろしく選挙に行ってきた。

「NHK」の腕章をした方が出口調査にいらしてる。私も出口調査されてみたいんですけど、、、一度も調査されたことなし。どういう基準で選ぶんですかね?

決めることが難しいんじゃない

会社で、リーダーになった人達に私が言うのは「リーダーの仕事は決めること」だってこと。それが仕事。優先順位第一位。

それまで部下の立場にいると「上が決めて」くれるから、「決断力」が鈍っている場合が多い。すると、決めることに躊躇するのね。

その事がわからぬわけでもない。
けどね、「決めること」は難しいことじゃないんだ。
「決めたこと」を必ずやり通すことが難しいんだ。

イヤ、そんなことは、みんな、わかっている。
だから、「やり通せそうなこと」を選択してしまうと、それはつまらないことになっちゃう。チッちぇー人間になっちゃう。それはつまらないよ。

チャレンジ!
チャレンジって、楽しいよ。

だってサ、無理だと思っていたことが、案外と出来ちゃうかもしれないジャン。
「出来るかもー」って想像するだけで楽しいじゃない。ワクワク感。それこそが生きている証だよん。

昨日の屋形船、某大手企業の役員だった方が、その職を辞してベンチャー企業を起こした。カッコいいんだ、その生き方が。某大手企業の方が、順風満帆だったのにね。わざわざベンチャーに飛び込んじゃった。その表情が活き活きしている。すごいなー。

屋形船ですー

Tチャンが主催してくださる食事会、今日は屋形船ですー。

品川「平井」さんの屋形船で、いざ東京湾へー。
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東京の夜景と、屋形船の明かりが美しい。
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本日の東京湾は、屋形船が多数出ていました。
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26名で貸し切り。
Tチャンのお人柄に惹かれて集まった皆様が、とてもすばらしいの。
IT関係を中心に、その奥様も、そして息子さんやお嬢さんも同席されて、年齢は幅広く、男女はほぼ半々。楽しかったですねー。そしてためになりますねー。なにしろ「本音トーク」ですから(笑)

私ごときまで、あーだこーだ話しておりました。
この会に参加すると、スッキリするんですね。心が解放されるのかな。
そして、明日もがんばろうーというエネルギーが湧いてくる。

Tチャン、幹事さんは大変だと思いますが、次回もよろしくお願いします。

脱・グチャグチャな私

今日の都心は気温が31度をこえたようだ。暑い。
涼しい日が続いていたので、身体がついていけず、エアコンの温度設定を下げてしまう。もっと軽装化を進めて、団扇を片手に仕事をするくらいの気構えでいかないと、地球に優しくないのだが…。

先日来、Macのイニシャライズのついでに、古くて使わないデータの整理を大胆にやっている。そうすると、会社の机の上も整理したくなる。すると、自宅の部屋も片付けたくなる。

あっちへ行ってもこっちへ行っても、バッサバッサと要らぬモノを捨てている。スッキリするのは気分がよい。

考えてみれば、プログラミングも、どれだけ少ない行数で、的確に動くものを書けるか。
社員らの中でも論理的に考える者の机はきちんと整頓されている。私のように、グチャグチャな頭では論理的に考える力が育たない、ってことが机を見るとわかってしまう。

ということで、会社の机の上に不要なものを置かぬ努力をする!と心で誓った本日。雑誌に登場するお洒落なオフィスは、机の上にパソコンがポンと1台置いてあるだけのシンプルを保っている。そういうトコを見習おうと思うんだ。

空気が読めるか?

空気の読めないオヤマです。こんばんは。
と言いますか、アタシ的には、かなり読めていると思っているの。

ところが、、、「オヤマさん、空気を読んでくださいよ」と社員らか言われております。ハイ。

そこで思った。
社員らとは年齢が離れているから、盛り上がる場所が違うのではないかと。
だって、ベイシティローラーズを知らない世代ですからね。

私も、私の同世代のお友達と話している時は、それなりの空気にいるのではないかと。そこんとこ、どうなんでしょ?
(イヤ真実は、聞かない方が幸せなこともある・かな?)

Macも快調・アタシも快調

今日は予定がない日曜日。
目覚まし時計をセットしない。寝たいだけ・寝る!

すると、、、うぎゃッ、9時間半も寝てました。
いい年になったのに、どうして、こんなに寝れるのか?
おかしくね?(←若者にまねて使ってみております)

すこぶる快調の本日。
イニシャライズ後のMacBook Proの調子が良くてゴキゲン。

スリープしても熱が出ていた問題(つまり、スリープしてなくね?問題)が改善された!これまで熱いこと、このうえなかったので、コイツは嬉しい。

このマシンは自宅で使うことにしたので、会社のデータはいっさい入れない。
音楽ソフトをインストールしてMIDIインターフェースに接続して音確認。音楽ソフトが使いやすいように、Dockは音楽ソフトを中心に配置。

あとは、思いついた時にちょっとメモする時に、どこにメモるのが効率的か?
とりあえず、Googleのノートブックを試すことに。

こうなると、ほとんどの事がサーバ利用で進む。
しかもGoogleは無料ときてるから、突然のサービス停止(中止)があったとしても文句は言えない。大事なメモは責任が持てるところに書かないといけない。いろいろ試そ。

読書:IT達人の仕事術

「IT達人の仕事術」IT media Biz.ID・編さん。
IT達人の仕事術

帯には「ITを見方に、自分の仕事術を確立しよう!カッコよく、便利に仕事をこなしたい人へ」とありますから、やっぱ読んじゃう。

10人の仕事術が記されている。
興味深いのは「取材した時点では、これこれを使っていたが、現在はすでにこれこれに移行」なる書き込みがある。ITの達人たちは、次に良いものが出れば、すぐにそれを試し、よければすぐに移る。

小川浩さんは、取材した時点ではフィードパス株式会社にいて、本が出る頃には株式会社サンブリッジに変わっているほどで、身のこなしが実に軽い。

データセクション株式会社の橋本大也さんの「情報のわらしべ長者のススメ」という考え方はおもしろい。

従来は一人で勉強して専門家になっていました。これからは専門家を集めてネットワーク化することで専門家になれる。

ガ島通信」の藤代裕之は、名刺を頂いたら挨拶のメールを送信し、そのメールをデータとして利用するという手法。

私はちょうどマシンをイニシャライズしたところだから、これを機会にツールの見直しなどをしましょっと。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています