気仙沼つばきマラソン10km完走

気仙沼の大島で開催された「気仙沼つばきマラソン」に出場。
おかげさまで完走した。
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これまでの出た大会とは違って坂道の連続の中、自己ベストを更新して58分08秒! 始めて1時間を切った。

気仙沼はあいにくの小雨まじりの寒い本日。
エースポートから船に乗って25分、会場の大島に向かう。
船内は出場者やボランティアの皆さんで満員。

大島に到着すると大島小学校に向かって坂道を登る。
付き添いの母に「もう、この坂道を歩くだけでいっぱいだわ。これじゃ走れるかしらん」と情けなことを言うと、「なーに、無理だったら止めればいっちゃ」と呑気。ま、そうね。やるだけやればいいのだ。

10kmの出場者が一番多くて受付は長蛇の列。
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大島小学校を使わせて頂いているのでとても助かる。
女子更衣室は小学校2階の多目的ホールをお借りしているし、トイレは仮設トイレ以外に小学校の一部を使わせていただく。これまでの大会とは大違いに助かる。

ギャラリーに母も付いてきているし、同級生も出る。地元開催っていいねー。
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無料でコーヒーやお茶が提供されている。
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こちらではマグロのかぶと焼きを準備中。
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私は会社の新人さんが応援にくれたドリンクを飲んで元気を付けていざ出発。
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10時10分スタート。
本日、ここに立てたことに感謝する。

さほど広くない道にドッと人が駆け出す。
噂には聞いていたが、坂を登ったり、下ったり、平地は少ない。

距離の表示は、非常に適切。
給水の位置は申し分ない。

折り返し地点に向かって、ダラダラと長い上り坂をヒーヒー息をはきながら走っていると、折り返す人の中からこちらに向かって手を振り、サーっと駆け抜ける人が。

 わぁーーー、キーチ君(同級生)
 はやーい。
 同い年とは思えない軽やかさで
 風のようにさわやかに去って行く。

そんな坂の多いコースだが、景色は抜群に良い。
樹々の間に見える気仙沼湾が美しい。
これまで出場した中で一番、気持ちの良いコースだ。
下りと上りが連続する坂道は、まるで人生のよう。

折り返した後は下り坂が続いたので、少し息を吹き返した。頑張れる。と思ったのもつかの間、足が思うように動かないのは日頃の練習不足。反省しきり。

それでもあと1kmが表示され、思ったよりは「短い」感じ。
そして、あと500m。
そして、沿道の人が「あと200!」と応援してくれる。
ゴール付近にはたくさんの人・人・人。
ラストスパートをかけてゴール。

直後に記録証を印刷して頂いた。
10km女性はおおよそ20名が参加して11位。
あの坂道のコースで、まずまずと言ったところか。

ゴールした後は、「わかめ汁」を(無償で)頂いた。
これが、うまいのなんの。
それから「マグロのかぶと焼き(無償)」も振る舞われ、母が長蛇の列に並んで食べさせてくれた。これがまた、旨い!旨い!
大島の皆さんの「おもてなし」には感謝・感謝・感謝!

帰りの船では、いっちゃん(同級生)がハーフを走った直後、わかめ汁も飲まずに乗りこんでいた。次の予定が控えているそうで忙しいのね。いっちゃんは、そんなに足が速そうに見えないけど(ごめん)、とても速い。やっぱ気高テニス部時代はよく走ったオンね。

出場者名簿を見ると、40代女性の地元の出場者が極めて少なく、気仙沼以外の住所が並んでいる。私も東京都で申込をしているが、せっかく地元開催の大イベントなので、同世代の地元の女性の皆様、参加すっぺし! ゆっくり走りましょう〜。

夜、キーチ君らと打ち上げを。
キーチ君は48分00秒でゴールしたとな。はえー!
本人は、あと1秒で47分代だったと残念がっている。
この悔しさが「次こそは!」と思い、そうしてマラソンが好きになるんですね。

本当に良い大会でした。暖かい大会です。
それもこれも運営してくださった皆様、ボランティアの皆様のおかげです。
ありがとうございました。

来年も「絶対に出るぞ!」と思った次第であります。

気仙沼・桜はまだ

東北新幹線は全面禁煙になってた。快適ー!
窓から外を眺めていると、郡山辺りは桜が満開。
福島を過ぎるとやっと咲き始めた感じ。さらに北上して仙台を過ぎると、まだこれからですな。この季節、日本が縦に長いことを実感。

気仙沼に降り立ち、迎えに来てくれた弟に「桜はどう?」とたずねる。
桜で有名な大川近くに引っ越したから、今頃は見ごろかな?と思っていたら、「まだ、ッサ」「そすか」

明日は甥っ子の野球の試合に同行するそうで、聞けば南小出発が5時とな。早いのねー。

甥っ子は小学校6年生と4年生になり、ちょっと見ぬ間に成長著しい。おばちゃんもがんばらないと!

明日の「気仙沼つばきマラソン」は、船に乗って20〜25分の大島で開催される。
弟から「船が混むから時間に余裕を持って行った方がよい」とアドバイスを受ける。時間ギリギリになっちゃう呑気な姉を気遣ってくれる。ありがとね。

明日は気仙沼〜

先日買ったイヤホン「ATH-EC700」を付けて会社周辺を少し走ってみた。
このごろ、練習不足で身体は重いが、イヤホンは快適。
首をブンブン振り回すも、ビクともしない。

iPod付属のイヤホンに比べると、格段に音がいいので、モチベーションも上がる。
サ、明日は気仙沼に行きまするー。

気仙沼チェックをしてみると、おっと、なにやらドラマロケで堂本光一さんとKAT-TUNの方(←すみません。よくわかってない)が滞在中らしい。ま、私が帰る頃にいるどうかはわからないが、実家周辺にてロケした模様。

ランチはインド料理「パペラ」で

昼は新宿御苑駅すぐの「パペラ」でバイキングランチ。食べ放題で950円。

ライスもナンも食べ、カレーは4種類すべてを食べ、ラッシーを飲み、デザートも食べて、さらにコーヒーまで頂き、お腹いっぱい。ついつい食べ過ぎ。

お客にはインドの方が何人かいらしていて、普段は気付かないが、この新宿御苑界隈にもインドの方が働いている模様。

そんなインドに行ってみたい今日この頃。

読書:ひらめき脳

「ひらめき脳」茂木健一郎・著。
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ひらめきたい、のであります。

ひらめくために、何をどうしていたらいいのか、そもそも「ひらめく」って何? どうして「ひらめく人」もいれば、ぜーんぜん「ひらめかない私」もいるの?

この本の冒頭には「アハ!ピクチャー」というものが掲載されている。
「これ、何に見える?」という絵で「A Ha!(あ!)」から名付けられたという「アハ!ピクチャー」。それを最初に見せられると、うんうん唸りながら考える。時間をおいてまた見る。

その行為こそが大切らしい。脳がしっかりと働く。

ひらめきは気持ちいい!
人間が快楽を感じる時、脳の中では、大脳辺緑系にある感情のシステムが活性化しています。とりわけ、「ドーパミン」を中心とする報酬系(脳にとってうれしいことを処理するシステム)において、神経伝達物質が放出されます。最近の研究によれば、ひらめきの瞬間、この報酬系が活性化することが証明されています。つまり、ひらめきはとても気持ちのいいことであることを、脳はすでに知っているのです。

若い人に読んであげたいのは次の記載
  ↓

ひらめきのサイン
若い時の苦労は買ってでもしろと言います。もちろん、限界を超えて脳がバランスを崩しては元も子もありませんが、「苦しい」というネガティヴな感情が、時に「ひらめき」への跳躍台になることも事実なのです。

苦しい時に「あー苦しい」と思うだけではなくて、どうやって苦しさから脱出出来るかを考えることかと思う。経営者は苦しみの連続だったりするが、案外と経営者が楽しくやっているのは、一つ一つ困難を乗り越え、その時の乗り越えた快感が楽しいのかもしれない。

年齢を重ねている我々世代に嬉しい言葉はこちら
   ↓

体験 × 意欲
創造性は「体験 × 意欲」のかけ算で表されると言って良いでしょう。
(中略)
意欲においては、確かに若者の方が一般的には高いのかもしれません。年を取って次第に創造性が衰えてくると言われるのは、体験が増えても、意欲が低下するからでしょう。逆に言えば、高齢になっても意欲が衰えない年寄りは、最強の創造者だということになります。例えば、「芸術は爆発だ!」のフレーズが有名な岡本太郎など、何人か、晩年に至るまで最強の創造者だった人たちが思い浮かぶのではないでしょうか。

そして偶然の出会いといった意味での「セレンディピティ」について

セレンディピティを起こすための六つの条件を揚げておきましょう。
行動、気づき、観察、受容、理解、実現

そして、やっぱり「1パーセントのひらめきと99パーセントの努力」が大切なのであります。楽しくなる本です。

この本の「読みやすさの工夫」は「あとがき」を読んで敬服した。

耳に合うイヤホンは…

走る時はiPod聴いている。
iPod付属のイヤホンでは、走っていると耳からずり落ちることがしばしばある。私の場合、左耳がダメ。

インナーイヤー型は耳にガシっと入るらしく、前々から買おうと思っていた。しかし、、、このごろ忙しくて店に行く時間なし。

そこで、ネットをウロウロして、「ほとんどの耳に合う」と書いてあるナイキの「Nike Skylon Flight HJ080 Sport Headphones」をアップルストアで注文して届いた。

  ところが、、、、

  左耳に合わない。グッスーーーン。

ずり落ちる。まったく使い物にならない。
右耳は大丈夫だし、ネットの書き込みを読むと、快適に使っている方が多い。私の左耳がいかんのだろう。グッスン。

悔しいので、会社帰りに量販店へ。
いろいろ試着出来た。やはり無精してはいけない。靴、洋服、イヤホンなどはネットではなく店で試して買うべきだと、改めて思った次第。

付けてみて思ったのは、やっぱり私の左耳が変で、どれを付けても、パシっとこない。しょうがないので音の良し悪しよりも、走っていて落ちないことを優先することにした。

あれこれ悩んだあげくにaudio-technica(オーディオテクニカ)の「ATH-EC700」を購入。
左耳に少々、違和感が残るものの、他よりは付け心地はOK。
完全に耳をふさいでないので、ある程度は外の音が聴こえるのも良い点(都内を走る場合は外の音が遮断されると危険なので…)。

新宿から自宅まで、ビル風が吹く中を歩いて装着感を試した。問題の左耳は少し違和感があるものの装着感はよい。音は、iPod付属より格段によろしくて、でも、少々高音が響きすぎるかも。シャカシャカ聴こえる曲もある。車の騒音が激しい青梅街道を歩いたので、そう感じるのかもしれない。

気仙沼つばきマラソンはこれでバッチリか?!

読書:トヨタの上司は現場で何を伝えているのか

「トヨタの上司は現場で何を伝えているのか」若松義人・著。
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最近、「新書」という本をよく読んでいる。
「薄さ」がいい。持ち歩くのに便利。行間が空いていて、忙しいビジネスマンは助かる。老眼の目にも優しい。

先日、ジュンク堂書店(新宿)に行ったら、以前は7、8階部分だったものに、6階部分が増えた。売り場面積が拡大。それに伴って、人気の「新書」の面積が広がっていて驚いた。そこで買った本がこれ。

トヨタの経営はすごいと思う。特に何年にも渡って継続していることがすごい。
この本には(トヨタ生産方式を体系化したことで有名な)大野耐一氏のエピソードが数多く出てくる。でもね、これらはお商売の基本的な考え方だと思うんですよ。オヤマ家でもよく語られる事、そして、私もよく口にする言葉がここにはたくさん書かれている。

私がしょっちゅう言ってるのは「とにかくやってみようよ」と「ラクするために(効率化)を考えよう」の2つ。この本にも書いてある。

それでも、私の経営がパッとしていないのは、何か(その何かがわからない)が決定的に異なるはずだ。それを探して私はまたこの本を開くだろう。

マウスを持つ手が痛い…

都知事選は、夜8時には石原氏が当選確実というテロップが出た。はえー。

谷亮子は全日本選抜で準優勝。
2年ものブランクがあり、その間に出産・育児をしてるって思えないっスよ。精神力すごい。

今週末は気仙沼に帰るのに、なんだか仕事が立て込んでしまってチョイ忙し。走る時間も気力もなし。母に「帰るからよろしく」と電話連絡。マウス握りすぎで右腕、右手首が痛む4月の日曜日でごじゃる。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています