気仙沼ラブなひととき

気仙沼中学校の同級生Tが、新宿に用事があるついでに寄ってくれた。
某商社の子会社の社長を務めている。
社長になってから、もう3年が経ったらしい。40歳代での社長はその会社では珍しい事ではないのかしらん? 社長同士といっても私とは大違いの売上高、経営の順調。

が、やっぱり気仙沼の話になると、時間を忘れてしまうのは同じ(笑)
私はいつも「どうやったら気仙沼を活性化出来るか?」と考えているので、「こういう案はどうかな?」と聞いてみる。彼は商社マンとして世界を飛んでいるから、私の知らぬ世界を教えてくれる。

ねぇ、ホントに知恵を貸してくだされ。
我々、大人達が気仙沼の将来をみすえて、何か種をまこうよ。

読書:キラーウェブ

「キラーウェブ」前野智純/株式会社エクストラコミュニケーションズ・著。
1801.jpg

副題は「儲かるウェブの裏側」
最近では気軽にECサイトを始めることが出来るし、ビックヒットを狙う人も多いと思うが、そういう方は読んでみるといいかも。

大企業であってもネットで収益を上げるためには、リアルと同様に努力の繰り返し。投資する金額をどのように捻出するか、いざ開設した後も勉強、勉強。これを読むと安易にECサイトには手を出せないかもしれないかも。

キラーウェブと言われるサイトも、多くの挫折を繰り返していて、それをどのように乗り越えたかという点。人間はとかく成功した部分だけを見たがるが、成功の裏にはいつも七転八倒がある。

大企業では、クロスメディアといって放映とネットとを行ったり来たりしながら、それぞれの媒体を研究して最も効果が出るような工夫を手探りで探し出している。今はみんなが手探り状態。

ファイブミニ、ケンコーコム、無印良品、イーブックオフ、ライフカード、日本コカ・コーラ、ゴルフダイジェスト・オンライン、Oisix、アンジェ……etc。

成功の影には、たゆまぬ努力がある。当たり前の話だが。

Leopard 発売日決まる

Leopard(MacOS X 10.5)の発売日が決まった。ワクワクワク!
問題は、HDの残りが少なすぎるぅー。どうするべぇ?
会社のMacはたくさん空いてるけど、あちらは仕事用だから用心深くいかねばなるまいシ。
とにかく26日(金)は18時にお店に買いに行こうっと。ウキウキ。

なんツっても「300以上の新機能を搭載」というキャッチコピーっすよ。心踊るわーい。

私ね、Macの中でも「OSが好き」なの。
ほら、よくMacのデザインが好きとか、いろいろあると思うが、私はなんといってもOS!
漢字Talk6.0.7から、すべてのMacOSを使い続けて現在にいたり、今後も使い続けると思うよ。MacOSがある限りは。すみません。今日はちょっと興奮気味でごじゃる。

おばちゃんバカ(甥っ子自慢)

気仙沼の甥が少年野球で、初めてのピッチャーで、2試合・初完投した。
嬉しい・嬉しい・嬉しい!
すごい・すごい・すごいよぉー。

なんしょう野球クラブBLOG」を見ると、10/7の「選抜少年野球仙台大会」3回戦:8-3で勝利。10/8の「選抜少年野球仙台大会2日目」準決勝:0-0だったようだ。残念ながら抽選で負けてしまったが、その相手チームは優勝。

6年生、締めくくりのこの時期にピッチャーとして登板して良い結果を出すなんてすばらしいよ!

そしてなによりも、最もがんばったのは、お母さん(弟の嫁)であります。
試合のたびに、朝早く起きて(4時、5時は当たり前っスよ)、弁当を作り、子どもを起こし、朝食を食べさせ、車を運転して遠路はるばる大会に向かう。子どもの健康管理をし、そして激励! 子どもの一番の応援団はお母さんだ。お母さんのがんばりがあってこそ、息子もがんばれると思う。

私などは、自分一人がマラソン大会に出るだけで精一杯。マラソン大会に出るようになって、嫁のがんばりがすごいことだと、改めて思っている。

この活躍は本人もがんばったし、お母さんもがんばった結果だね!
おめでとう。

「THE QUARTET Featuring」ハービー・ハンコック

東京国際フォーラムで行われた「THE QUARTET Featuring」を見に行った。
 p:ハービー・ハンコック
 Sax:ウェイン・ショーター
 Bass:ロン・カーター
 Dr:ジャック・デジョネット

1階中央とは言っても相当後ろの席(くーーー、もっと前に行きてぇー)。
会場じゅうが、何かしら熱気に包まれてる。
だって、だって、だってー、このメンバーっすよ。

ウェイン・ショーターは、1933年生まれってことは74歳?
おじいちゃんの年齢になっているのかー。
その熟成された(?)音が、心に沁みて、なんだか泣けてきたよ。

ロン・カーターは、1937年生まれだから、70歳かー。
いつ見てもカッコいいよ、ロン・カーターは。

ジャック・デジョネットのね、ドラムがいいんだ。
そして、ハービー・ハンコックのピアノ。
裏切らないよね、この音。

それぞれが、それぞれの音に反応し合って(会話してて)、あー、Jazzって楽しいねー。
Jazzピアノを始めたから、明らかに、私の聴き方も変わってきた。
前は聞こえなかった音が聞こえるようになってきた感じ。

第36回 八王子ロードレース

今年もマラソン大会のシーズンが始まった!
私の場合、大会は練習の一貫ですから。
距離とタイムが正確にわかる練習(^^;
ついでに飲み物が出るし、Tシャツがもらえます、みたいな。

本日は「第36回 八王子ロードレース(10km)」に出場。
JR西八王子下車・徒歩15分の八王子市役所からスタート(そしてゴール)。
壮年(40歳以上)の10kmは9時半スタート。若い皆さんは昼のスタート。

1401.jpg

受付は八王子のおじ様方が担当してくださる。60歳代か、いや70歳代か? 手際が良いとは言えないが、そのアットホームで微笑ましいやりとりが、手作り感あふれて実にいい感じ。

浅川に沿って走る。

1402.jpg

集合場所に集まると、あれれ、(壮年=40歳以上の)女性は少ない。
エ!6人。
名簿には9人載っていたがドタキャンか。

後ろの女性が「こんなに少ないんじゃビリになっちゃうー」としきりに心配している。
そうかも>私・ビリかも。
けど、ビリなんか、フルマラソン完走クラブで慣れてるもんねー。

早い人にまじればビリだし、遅い人にまじればトップになるんだから、私はそういう事は気にしない。自分のタイムとの戦いと思ってる。人と競うよりも、自分と戦うところが、私がマラソンが好きな理由かもしれない。

などと思ってるとスタート。
本日、ここに立てたことに感謝する。

ほとんどが男性だから、ペースが早いわ。
つい、自分のペースを見失い、おもわず付いていきそうになる。
すぐ前の女性が、いいペースを作ってくださったので、それをペースメーカーにして進む。

しかし、、、その女性も早い。
それで息が切れてしまい、やっと自分のペースになった時には、ほぼビリの方。

それでも、あの高尾山を走ったおかげ。
高遠駅伝を走ったおかげ。
なんとか脱落せずに付いていく。

結果は、わずか4秒自己記録を更新して55分23秒でゴール。
女性では第4位(といっても、出場者6名だから(^^:)

1403.jpg

すると、ぬぁんと上位6位までは入賞だそうで(つまり壮年女子は全員・入賞(^^;)、初めて!賞状を頂いた! 嬉しい!(この賞状は(私の名前に誤りがあった為)90歳代の「先生」が、その場で手書きしてくださった。ありがたい)

1404.jpg

一番最後の人でも57分と早いし、それに誰一人として歩いている人はいない。
参加人数は少ないものの、全体にレベルが高い大会でありました。
シーズンのはじまりとしては、なかなかいいスタートだわん。

マイルス・カフェ(超超初心者ジャム & 超初心者ジャム)

池袋マイルス・カフェ(超超初心者ジャム)に参加した。
マイルス・カフェに参加したのは、これで11回目。「超超初心者」は9回目。2週休んでしまったので、どーかな?

今日はピアノが4人。
「いきあたりバッタリのフレーズじゃなくて、組み立てる」(イメージする)ことを教わる。

「同じフレーズを繰り返してみる」
「そして、少し変形させる」
これだけでもグっとジャズっぽい感じに。

今日は少しだけうまくいったか?
「超初心者」を見学していると、オッツ、今日の「超初心者クラス」は珍しくピアノがいない。

マイルスから「はい、ピアニスト入って」と言っていただき、上のクラスに混ぜてもらう。
マイルスは、ベースで参加している。

ゲゲゲ、(3連もやっとなのに)こちらでは16分音符を。「ダバダバ・ダバダバ・ダバダバ」ぐひーん。

途中でくじけて3連になると、マイルスが首を横に振ってダメ出し。
ぐひぐひぐひーん。

今度は、「普通は使わないような音をあえて使う」
例えば、#11。うわー、ジャジーな感じ。
「さ、やってみよう」って。そんなー。
うえーん、皆さん、うまーい。

私の番。開き直り。実はデタラメ弾くのは結構好きなの。のびのーび。
だって、ジャズの理論を全然知らないっスからー。

あれー、皆さんからお褒めの言葉。セルニアス・モンクみたい、って。それは褒められているのでしょうか?(いえいえ、私のは単にデタラメJazzですから)。

とにかく、次回から、このクラスに混ぜてもらう事になった。もっと練習しようーっと。

マイルスからのメッセージがメールで届く。
「技術があって素晴らしいです!音色も良いですね!走らないようにメトロノームとCDを使って訓練しましょう。上のクラスでも更に頑張ってください!」

走るのが私の欠点。
安藤先生から直す秘訣を教わったので、やってみるのだー。

偏食の人にタイ料理はどうか?

若い社員君とランチへ。
この社員君は偏食がすごい。

お肉ダメー。野菜と魚はOK。それは健康的で良いかも。

そういうことで、ランチにもいろいろ気を遣わなければならぬところだが、そこは私だから(笑)、
ならば「タイ料理はどうじゃ?」
「まだ食べた事はないですぅ」
「そりゃ、いい経験になりまっせー」と強引に連れて行く。
いざクルンテープへ。

上司(私)が初心者に優しいものを、と選んだがの「グリーンカレー」。ね、いいでしょ?

しかし、、、サブに付くのが「トムヤムラーメン」
ま、でも、タイ料理を知るには「トムヤム」よね。

私は「パッタイ(タイ風焼きそば)」で、サブに付くのは「トムヤムスープ」
あとは共通で、サラダ(これはとても日本的なサラダ)とデザートにタピオカが付く。

社員君、グリーンカレーを見て、ちょっとイメージが違うようだが
「これは食べられます」

しかし、、、なすがダメと来たから、それをきれいに取り除いて食べる。
野菜は大丈夫と思ったが、なすが嫌いとは驚いた。

さて、トムヤムラーメン。
一口食べて、「ゲゲ」←声にならぬ心の声。
「変わった味ですね」(私:こっち側で楽しみつつ)
「ま、これを克服出来ないとタイ料理はね」

それから、私のパッタイを無理矢理食べさせる。
こちらも微妙ーって感じだが、トムヤムラーメンよりはましな模様。
トムヤムラーメンは、「もう無理です(涙目)」

そして「甘いのは大丈夫なんです」とタピオカをホッとした表情で食べる。
ということで、偏食家のタイ料理初体験でごじゃった。

好き嫌いが多い人って、どうしてそうなるんだろうね?
私は全然、嫌いなものがないもんだから、可哀想になっちゃう。
こんなに美味しいものを、ねぇー>トムヤムラーメン!

大丈夫。次は食べられそうなところに行くからね>社員君。

東京マラソン落ちたので、次は…

「東京マラソン」にはテレパスから3人が申し込み、3人とも落選…。
誰か一人でも通ったら、旗を作って応援に行こうと思ってたのに残念。

それにめげずに、秋から冬のマラソン大会を見て「次」を検討する。
今年も「荒川」に絞るか、って絞るほどの技量もございませんが、制限時間が7時間というのは初心者ランナーには嬉しいのであります。

食べ物や飲み物がたくさん用意されているし、救護の数も多い。
問題は、荒川の河川敷という風景がいつも変わらぬように見えてしまう心理的な負のイメージか。それと「風」というか「強風」。3月の河川敷ですからね、毎年、風には悩まされるらしい。

ま、選択肢が多いわけでもなく、つべこべ言わずに「荒川」で行くとしますか。