読書:レバレッジ時間術

ゴールデンウィークは今日でおしまい。あれもこれもしたいと思っていましたが、ボーっとしているうちに時は過ぎ…。

「レバレッジ時間術」本田直之・著。
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サブタイトルは「ノーリスク・ハイリターンの成功原則」

「レバレッジ・・・」という本が書店に平積みになっていて、前からずーっと気になっていた。何度も、目次を立ち読みしていた。とうとう我慢出来ずに読んだ。パワーが本全体からにじみ出ている。結果的に読んでよかった。というか、もっと読もうかな(笑)

だいたい、「忙」という字は「心を亡くす」と書きます。その意味でも、いい言葉ではありません。だから私は、どんな状況に置かれても「忙しい」とは口にしないことにしています。もちろんスケジュールが詰まっているときもありますが、その際には「詰まっている」という表現に置き換える(中略)こういう心構えが時間の使い方がうまくなるための第一歩なのです。

私も、なるたけ「忙しい」と言わないことにしているが、その際に、どう置き換えるかが重要。「詰まっている」は、シンプルで状況をよく表していて、それでいてネガティブではなくて、こういったところにコツがありそう。

本のタイトルでもあるレバレッジについては、次のように書いています。

「レバレッジ」という言葉は、本来は「てこの原理」を意味しています。「てこ」を使えば少ない力で大きなモノを動かすことができます。これを時間に当てはめれば、少ない時間で大きな効果を上げることが「時間にレバレッジをかける」ということになります。

そして、

時間も『投資』で増やすという発想

時間が「増える?」これ、気になりますよね。時間を増やしたい。特に休日の時間を増やしたい(笑)

「課題」がなければ「成果」もない
(中略)実際、課題をしっかり持っている社員は成長も速い。(中略)「課題」と「成果」とは表裏一体の関係にあります。

このGWを効果的に時間を使ったかというと「?」です。あれもやりたいし、これもやりたいと欲張りなんですね。でも、時間はドンドン過ぎ去ります。そこで次の箇所が参考になります。

時間の使い方を、大きく4つのカテゴリーに分類します。1つ目は、自己投資である「インプット」の時間。(中略)2つ目は、仕事をしている「アウトプット」の時間、3つ目は食事や風呂や睡眠などの「生活」の時間、4つ目は、自由に使う「プライベート」な時間です。そして、1日24時間を、30分から1時間単位ぐらいで、4つのカテゴリーに分類して記録するのです。

これを続けることで、「不明時間」の多さに気づくというのです。やってみようかな。

「時間割」のある生活は快適

一見、窮屈に思える「時間割」が実は集中力を増して、快適に過ごすことが出来るというのです。このようにいくつも参考になる箇所があるので、私の生活にも取り入れてやってみようと思います。

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