時の流れに身をまかせ

3月生まれの私は、幼稚園、小学校の低学年の時は、同学年に付いていけなかった。
親は先生から「大丈夫です。そのうちに追いつきますから。」と言われ、それに従い、時の流れに身をまかせた。
経験豊富な先生の言葉は正しく、特別な努力もないまま、知らぬ間にお友達に追いついた。

時は、平等だ。
何が言いたいかというと、「老眼」が45歳になった途端に、ひどくなった。
Webサイトは文字サイズを「大きく」して読むことが増えた。
もう少ししたら、人前でも老眼鏡をかけねばなるまい。その時は、100円ショップで買ったヤツでは、カッコ悪いなぁ。

読書:脳が若返るメモする習慣

「脳が若返るメモする習慣」米山公啓・著。

私が読んで良かったと思う本を社員に貸し、社員が読んだ本を私が借り。
この本も社員から借りた。

「書く」ことで脳が動き、夢に近づく!

書き続けること。
旅に出たら書き、本を読んでは書く。失敗したら反省を書く。
ブログもよいし、手帳でもよい。形式は何でもいいのだ。ただ書いてるだけではなく、時々、読み返すのが良い。
ここのページを書き続けることも、「脳」には良いかも。

CSS Nite Vol.6

「アップルストア銀座」で行われた「CSS Nite Vol.6」に参加した。
先月に引き続き、2度目の参加。今回も時間ギリギリだったので、立ち見席だが、今日は最初っから床にぢか座り。若きWebデザイナー達で大盛況。

ゲストは「境 祐司」氏。
境氏は、高校生向けの講座を持っているそうだ。高校生は、テーブルでデザインする「いわゆるテーブルデザイン」を知らないそうな。最初っからCSSでデザインしているんだって。そして「CSS3.0(まだDraft)」を授業に取り入れていて、高校生はおもしろがってるだろうな。やっぱインターネットの世界って、若い人がドンドン先を行くなー。

買い替えかー

「アップルストア」行ったついでに、「Genius Bar」でPowerBook G4の「いわゆるメモリを1枚しか認識しない問題」について、診ていただいた。
結果:ロジックボードの交換なーりー。
昨晩のうちに全部のバックアップもとっておいたので、いったんは「修理お願いします」と言ったものの、必要事項を入力して頂いている間に気が変わった。買い替えよう。「MacBook Pro」だい!
すみません。一晩、考えます。少し冷却が必要(私の頭の…ね)。

オフィスのありかた

昨晩、見たニュース番組。2006年の就職戦線がピークとやら。現・大学3年生は「大企業」希望が増えた、そうな。
大手のソフトウェアベンダーの社内の様子が映し出された。
うわっ。机が小さい。隣の人との距離が近い。広いオフィスだが、人口密度たかーい!
テレパスは机が広いし、一人が占める面積は広い(と思う)。
それは、私が田舎モンですから、ギュっと詰まった感じが嫌いなのね。

先日、マラソンの帰りは、JR立川駅まで歩いてみた。
立川を歩いたのは初めて。
「うわー、こんなに都会なんだー」と驚き、立川から通勤している者に笑われた。今は便宜上、新宿区に事務所がある。営業担当としては便利だ。
けれど、開発部門などは都会にある必要性はない。かと言って、あまりに不便では人が集まらない。
適度に都会で、適度に自然がある場所。ネットインフラがあって、広い机で仕事が出来たら、いいね。立川みたいなところはイイんじゃない?

読書:「へんな会社」のつくり方

「へんな会社」のつくり方」近藤淳也・著。

「立ったままの会議」とか「会議をインターネットに公開」とか「毎日、席替え」など斬新な仕事の進め方をしている「株式会社はてな」の創業者が書いた本。私は「はてな」が株式会社になる前に「はてなアンテナ」を誰からか紹介された。当時は他にも同様のサービスが、どこかの個人によって無料で展開されていて、特別に新しいという感じはなかったが、他の人達がそのサービスを止めてしまう中、「はてな」はドンドンと成長していった。そのアイディアの基が、ここに詰まっている感じ。
すでに情報が公開されているし、TVでも見ていたので、新発見はないかなと思っていたところ、最後に来て、「はてな社屋(構想)」や、「風車プラン」はおもしろい発想だと思う。
この人なら、実現しちゃうかもしれない、と思わせる何かがあるなー。すばらしい。

読書:指導者の条件

「指導者の条件」松下幸之助・著。

まるで隣に松下幸之助がいて、私にやさしく語ってきかせてくれるような、そんな文章だ。
ちっとも高圧的ではなく、そして読みやすく、心にすーっと染み渡る。
どの項目も、日本や中国の歴史上の人物の逸話から始まる。その量の多さに、松下氏が読んだであろう膨大な読書量を思う。
何度でも読みたい本だ。
それと、歴史小説なども読んでみたくなった。