初心に戻って…

ぐわーん。10時間半も寝てしまった。
おかげで風邪は良くなった。喉の痛みは軽減し、声は美しく前に出るようになったw。
しか〜し、顔はむくみ、身体全体が筋肉痛。寝すぎ。はぁ〜。

冷静に考えてみると、やっぱフルマラソン無理だわん。
弟にメールしたら、「7時間あれば、走らなくても完歩出来る。あとは7時間を歩ききる心拍数(というよりは気合い)」とな。

Jazzの方も冷静に考えてみた。
それで、マイルスカフェの「はじめてジャム」からやってみようかなと思う。ここで見栄を張る必要もなし。楽器歴だけは長いものの、Jazzは始めてなんだから、一からやるべきだわ。

と、いろいろ初心に戻った日であります。それもこれも、ひどい筋肉痛だから。やけに素直な気持ちになっている。

07キタハーフマラソン大会 & 第8回谷川真理ハーフマラソン

晴天。青い空が気持ちよい。
風は強い。そして寒い。ピーンと空気が張りつめた感じ。

「07キタハーフマラソン大会 & 第8回谷川真理ハーフマラソン」に出場した。

丸ノ内線・四谷で乗り換えて、南北線・赤羽岩淵駅下車。会場は「荒川河川敷野球場」。
オオオ、これまで参加した中で一番規模が大きい。
会場の様子

参加人数は男女合わせて約8200人。他の種目を足すと約9600人。
1万人弱でこれだけの人になるんだから、東京マラソンはさぞかし大変だろう。
こう人が多いと、「更衣室」「荷物を預ける場所」「トイレ」にたどり着くのも大変。
会場の様子

ゴールはこちら。
会場の様子

会場内では。谷川真理さんはもちろんだが、ソウルオリンピック・銀メダルのケニア代表「ダグラス・ワキウリ」さんがインタビューに答えている。
ダグラス・ワキウリさん

本日のコースは、男女別々である。
女子のハーフマラソンは、北千住方面に向かって走り、半分行ったところで折り返す。男子は、逆方向に向かう。

スタート。
女子だけの方が走りやすい。歩幅が合うので無理しないで行けそうだ。

1kmごとにプラカードを持った人が立っていてくださる。1kmのタイムがわかる。ありがたい。
10kmまでは、6分/1kmをキープ出来た。

8kmを過ぎた辺りで、折り返した先頭集団とすれ違う。谷川真理さんは我々に向かってエールを送ってくれる。手を差し出した人には、タッチして「がんばって」と言ってくれる。ありがたいですのー。

いつもよりいいペースで10kmを過ぎて折り返し。風が向かい風に変わる。そっか、さっきまでは追い風だったんだ。向かい風はきつい。高校生の部活で走った「岸壁コース」を思い出す。10〜15kmは7分/1kmをキープした。

その先が問題。15kmを過ぎたとたんに、足が重い。風が強くて鼻水が出る。涙が出る。iPodのイヤホンがはずれそうになる。帽子は飛ばされそう。

最後の3kmは、1kmを8〜9分(最後は1kmは10分か?)で走って、なんとか制限時間の2時間半以内にゴールした。2時間28分以上かかった。ギリギリ。ギリギリでも嬉しい。

放心状態の私。
走り終えた私

今回は5kmごとに給水ポイントがあり、協賛の「アミノバイタル」が用意されていたことが嬉しい。1kmごとに距離を示すプラカードを持っていてくださったことも嬉しい。

ところで、ハーフがいっぱい・いっぱいなのに、フルマラソンを走れるのだろうか?
風邪薬は眠くなるから飲まずに行った。治ったかも?と思ったが、いまだに声が出ないし喉が痛い。マラソン当日に向けて調整するのは、難しいもんスね〜。
ゼッケン

今日はおとなしく…

ぬぁ〜んと、11時間も寝てしまった。寝ても育たないのに…(苦笑)

TMUGMacで音楽クラブの例会があったが、風邪をまき散らしてもいけないので欠席。部屋でおとなしくしている。

薬のおかげか、鼻水がとまり、咳が少なくなった。節々の痛みもない。しかし、喉の痛みは残り、声が出ない…。実家に電話すると「あら、誰がど思った」だとさ。津波は大丈夫らしい。

ハスキーボイスに憧れている。今ならもんたよしのりの「ダンシング・オールナイト」もうまく歌えるんじゃないか?w

風邪のようで…

昨日のいわゆる「鍵盤楽器による騒音問題」から元気が出ない。ショボン。そして風邪。病は気から。

テレパスのあるビルの1階がクリニックなので行って看て頂く。エレベータ降りるとクリニックがあるって便利だわ。本日は暖かいものを食べて早く寝ます。

小太郎も元気がない。と思ったら、エサをあげてからは元気いっぱい。ボールを追いかけて走り回っております。
あたし、寝るけど、どーする? 小太郎や。

悲しき集合住宅・騒音事情

今年は、ちゃんと楽器を練習しようと思って励んだところ、「うるさい」と苦情が。ちゃんとヘッドフォンをしてキーボード(YAMAHA KX88)を弾いているのに。

ところが鍵盤楽器ってのは、ヘッドフォンをしていても、鍵盤を弾く時の「カタカタ」という音が振動とともに響いているらしいのだ。お隣にはそれが「ドンドンドンドン」とうるさく響くらしい。

あーあ、悲しき我が家。
とりあえず、夜中に弾くことを自粛ってことで勘弁していただけないだろうか。

山野楽器から「ハンドロールピアノ」というのが出てる。これで練習してみる? 路上ライブもOK?w

Appleの社名変更

経営者にとって、社名変更はひとかたならぬ思いがあるだろう、と思う。

私達は「アップル」と呼ぶことが多く、「アップルコンピュータ」と正式に言うことはほとんどない。だから、今回の社名変更に対しては違和感はない。むしろ社名変更を聞いて「ああ、コンピュータって付いてたっけ?」と思う人もいるのではないだろうか?

けれど、「コンピュータ」と付けざるを得なかったエピソードや、それをいろいろ解決したであろうことや、コンピュータだけではないのだという思いや、いろいろが混じり合って、経営陣には誠に晴れやかな日であったろうと思う。また、社名変更にかかる費用を考えると、iPodが売れた現在が一番適した時期であろうと、勝手に考えてみたりする。

本日時点で日本のアップルサイトの社名表記は「アップルコンピュータ株式会社」のままだが、「登記簿謄本とか、さまざまな届け出は面倒だろうなー」と総務担当としては考え、また「このWebの直しは面倒くさいよなー」とWeb制作の立場として思う。別に依頼されてるわけでもないのにサw

あら、もう「Wikipedia」では、「Apple Inc.」に変更した事が記されているわ。

iPhoneいいわー

MacWorld2007基調講演を見た。
ライブで見るガッツがなくて、朝起きてから見た。

ワオー・iPhone!
MacOSがのるのねー。すごいわ。いいわー。

iPhoneはすぐにも使いたい。アジアは2008年なんて、随分と先に思えちゃう。発売されたら即買いだわ。

ところで、次期OSの「Leopard」のことは一つもふれなかったね。会場にも展示がないらしいし。

記念のスクリーンショットをいくつか。
2007基調講演

2007基調講演

2007基調講演

2007基調講演

正月の甥っ子と姪っ子

正月休みに気仙沼の甥っ子が東京・横浜に遊びに行った時の写真が届いた。弟の子供達の元気な姿が嬉しいオバちゃんであります。それにしても、この子らを預かった弟と弟の嫁は大変でしたろうね。夏休みはオバちゃんも頑張りましょうゾ。

横浜赤レンガ倉庫
家族写真

横浜スタジアム
家族写真

東京ドーム
家族写真

東京タワー

家族写真

ブルーノート:FOURPLAY

ブルーノート(Blue Note Tokyo)に「FOURPLAY」を聴きに行く。

Bob Jamesを見たのはいつだったろう? どこかのコンサート会場で、とても盛り上がっていて、感激してマジで涙が出た。20世紀の話。それ以来。FOURPLAYとして聴くのは始めてかも。

FOURPLAY

6時半の開演のちょい前に着いてしまった。「ピアノが見えるところを」とお願いして、Bob Jamesのまうしろ。端っこではあるが一番前のテーブル。3人掛けの真ん中にポッカリと空いた席に案内された。Bob Jamesの顔は見えないが、やってることは後ろから手に取るようにわかる。

ホントは15時開始の入場券配布にそなえて早く行くべきなのだが、、、全然ガッツないんですね、私は。

オレンジジュースが運ばれるとすぐにFOURPLAYが拍手で迎えられる。ワオーっとライブのなんともいえない興奮。先日買ったばかりの最新CDも聴き込んだので、どの曲が来てもバッチリっすよ。

ボブのピアノはもちろんだけど、ネイザン・イースト(Nathan East)のベースが好き。それにハービー・メイスン(Harvey Mason)のドラム、そしてラリー・カールトン(Larry Carlton)っスよ。フュージョン好きには泣けます。

私はノリノリでごじゃる。ソロがカッコいいし、息がバッチリなのね。ゴキゲンなソロが来て、それをベースとピアノで掛け合ったりして、「お、そー来るの?」って盛り上がって。そんな時、ネイザン・イーストと目が合うんだけど、ま、こういうのは気のせいでしょうね。

「X(ten)」という最新CDの「Turn About」は盛り上がり。「yes, please!」というCDの「Blues Force」はラリー・カールトンらしいギター。FOURPLAY結成して15年だそうで、最初のCDから「Midnight Stroll」を。この頃のギターはリー・リトナーだったのよね。再び「X」から「Kid zero」では、ベースを弾きながら、それと同じフレーズを歌うという、ジョージ・ベンソンが同様の事をギターでやってカッコいいーって思ってたけど、それをベースでやっちゃうのよ。すごいわ。

ボブが弾くグランドピアノはYAMAHAで、ペダルの切り替えでストリングスの音色を出す。それとは別の音色を一カ所(数小節)だけに使う時、PAではWindowsのソフトで音色を用意してあった。ボブが左手で合図を送って切り替え。つまりはソフト音源よね?

グランドピアノの上に私の席からはメーカーは見えないがシンセが1台乗っていて、それでオルガン系の音色を出す。これはいつものスタイルね。

最後まで良かった! カッコいい。もういい年齢のはずだけど熱いの。

ステージを降りると私のテーブルの横を通る。その時に、ネイザン・イーストがまっすぐ、私の目を見てやってきて握手してくれたのであります! わーーー!感激っス。やっぱ、目が合ってたと思うよ。マジ。

興奮さめやらぬまま表参道を歩いて帰る。表参道ヒルズの前は始めて通ったシ。遅ッ。
FOURPLAY

ブルーノートでのライブ(1stしか行ったことがないけど)は、アンコールを含めて1時間半くらいか。あと2曲やって欲しい。2ndでは違うのかどうかはわからない。それに高い。本日のチケットは税込みで10500円。それに飲食代が加算される。私はオレンジジュースだけだったので1000円弱だが、他の人は1万円札がポンポン出てた。世の中、景気が良いのでしょうか?

良い点は、後ろの方の席でも、それなりにちゃんと見えること。だからやっぱり、また行きたくなっちゃうのねー。

セッション:マイルス・カフェ

会社の人に教えてもらって、池袋のマイルス・カフェ「超初心者クラス」に参加した。
マイルス・カフェ

わたくし、本当はJazzピアノをやりたかったのだが、Jazzって、何をどうすればいいんだか全然わからず未経験のまま今日に至る。コードも理論も何も知らない。

好んでよく聞くのはフュージョンだが、それも遊んだ程度。それで昨年、一念発起しフュージョンバンドに参加したら、アドリブが全然出来なくてショックを受けており、、、それでまぁ、一からやってみようと思ってるわけだ。

超初心者クラスの参加者は9人。
ピアノだけ2人。
あとは実にバランスが良い編成で「Now’s the time」1曲だけを繰り返し演奏する。

「超初心者クラス」なのに、、、エーーー! 全然、超初心者じゃないジャン。皆さん、すごいうまい。マイルスも「(超初心者にしては)今日はうまい」と数回言った。うまいのだ。いきなりの2コーラスずつのアドリブ。私は小節を見失い、、、どこー? なにー?

もう一人のピアノの方が上手で落差がひどい。皆さん、すみませーん。

■本日、習得したこと。
1. Jazzは、会話する時と同じように人の話(演奏)をよく聞くこと
  →これは嬉しいことを教わった。
   私はJazzは、ガガガ、ガガガ・ンガンガ・ガガガと力強く弾き続けることかと勘違いしていた。でも、、、あまり人の演奏を聞けてないし。。。

2. 左手のコードは他の楽器の邪魔にならないように、それでいて効果的に入ること。
  →私は弾き過ぎ、押さえすぎ。3度と7度を基本に押さえること。

3. テンポを大きくとる
  →かなり速いテンポでやったので、私は1拍ずつカウントしていたら、そうではないと。大きくとるって難しいね。

とても勉強になったし、他の人とセッションするのは楽しい。しかーし、私は小節を見失う、アドリブとれない、リズムくずれっぱなし。なによりJazz的作法を知らなすぎ。マイルスから「超超初心者クラス」でその辺りからやってはどうかとアドバイスを頂く。私もそう思った。

その後、初心者クラスを少し見学する。こちらは30人以上だろうか?すごく人が多い。さっき、超初心者クラスにいた人も3人くらい参加している。皆さん、うまい。これで初心者なの?ウソでしょ。