クパチーノ(現地10/2):アップル本社

AjaxWorldは本日からだが、本日は有料のカンファレンスのみで、展示会は3〜4日ということがわかり、それじゃしょうがないので、クパチーノのアップル本社に車で連れて行ってもらった。
アップル本社前

初めてアップル本社に行ったの1998年で、その頃はこっちの建物は別の会社だったが、今はアップルの看板があちこちに。iPodが売れたおかげで好調だワン。
こっちもアップル社前

Tシャツなどお買い物。買い物した袋を持ってまたパチリ。
アップルグッズをお買い物

アップル本社の隣のレストランでランチ。
アップルの隣のレストラン

でかいハンバーガーを食べる。
ハンバーガー

食べきれずに残すと「これに入れてお持ち帰り出来る」と容器をくださった。それに入れて持ち帰る。しかし、、、車の中がボテト臭いというので、途中で捨ててしまうことに。
持ち帰り容器

アップル本社のすぐ前にバスの停留場があった。もしかしたら、バスで行けるのかもしれない。
アップル近くのバス停

サンタクララ初日(現地10/1)/インド料理

夕飯は、日本からお越しの皆様と車でマウンテンビューのインド料理店で頂く。
マウンテンビューはGoogleが市内全域で無料の無線LAN「Google WiFi」サービスを提供するという話題が注目された街。人口7万数千人程度。気仙沼でいえば、(昔の)南町のような通りにレストランなどが集まっていて、世界各国の料理が味わえる。逆に言うとサンタクララはとても静かな田舎町で、ここまで来ないと賑わってないと言えるかもしれない。

インド料理は、日本で食べたことのないような本場の味がする。美味しい。お腹がいっぱいで動けましぇーん。

サンタクララ初日(現地10/1)/到着

サンフランシスコに来るのは何年ぶりだろうか(4年以上は前だわ)。いまは入国審査で指紋を取られるのねー。左手の人差し指、右手の人差し指という順序。顔写真も撮られている。英語がわからないので早々に終わりたいのだが、、、私への質問は多い(気がする)。顔が怪しいのでしょうか?

サンフランシスコ空港からBARTが出ていた。乗り場は近いし、わかりやすくて便利。一人で来る時はこれに乗って行こうっと。前はこれがないからシャトルバスを利用した。

けれど今回は、日本で「Hertz」のレタカーを予約しておいたので、レンターカー乗り場に直行。HOWSの社長・副社長・技術者の方もご一緒にどうぞ、ということで車種を少し大きいレンジローバーに変更。テレパス社員が運転する車に5人乗り込んでサンタクララに向かう(私はペーパードライバーで全然ダメなのねー)。

驚いたことにナビは日本語を選択出来るし、マイルではなく「km」の選択も出来る。目的地にホテル名を入力していざ出発。

日本のカーナビの感覚でいると、ちょいと違う。道を指し示すタイミングが早すぎて、誤って手前で曲がってしまう。ナビ様の仰せとは異なる道を行っちゃうと、画面は「少しお待ちください」と黒い画面になる。地図の表示は消え、しばしナビが考え込む。「オーイ、ナビよー、どうしたんだい?」って言ってる間に車は進むわけでして、その間にも次から次に道の選択肢が出る。しかしながら、フリーウェイは実にわかりやすく、誤って出口を出ちゃっても、そのまま進行方向に走ると、またフリーフェイに合流出来るというシンプルさ。

そういうことで数回、出たり入ったりするうちにナビの示し方のコツをつかみ、順調にサンタクララに到着する。

チェックインまで、まだ早いので周辺を少しドライブ。同じような道に同じような建物が並ぶ。人の気配が少ない。オフィスの前には「For Sale」の文字が目につく。なーんにもないという印象。

明日から始まる「Ajax World」の会場に行ってみたが、まだ会場内の設営は進んでないようだ。これで明日、開催するのかしらん?

読書:シリコンバレー精神

「シリコンバレー精神」梅田望夫・著。
シリコンバレー精神

「ウェブ進化論」が大ベストセラーになった梅田氏の文庫本。
梅田さんはたしか私と同世代。読んでいると、梅田さんがどういう事に驚き、共感していくかという点は同世代という点では、とてもよくわかる。

この本は、もう少し前に出版され、内容として1996年秋〜2001年夏のことを書いている。文庫本を発売するにあたって、あらたな「あとがき」が追加され、その後に起きた出来事にも軽く触れている。例えば2006年のライブドアの問題や、梅田さんが「はてな」に関わっていることなど。

梅田さんがシリコンバレーに移住してからのこの10年はネットは劇的な大変革だった。その時代にたまたま関わることになった梅田さんが書いていることは非常に興味深い内容だ。これからの10年はどうなるのか? ワクワクしながら、私は本日・成田からシリコンバレーに向かう。現地の空気を少しでも感じ取れれば幸いです。

テレパス社員旅行2006・2日目(バンジージャンプ)

朝、起きると、部屋の前はこのような景色ですばらしい。地層が何層にもなっている。すぐ近くを川が流れる音がいい。朝は露天風呂に入る。朝食を頂いて、いざ出発〜。
宿から見る風景

ロビーにて

宿で朝食を頂いた後は「粟又の滝(あわまたのたき)」に行く。このような入り口から入る。
粟又の滝入り口

千葉県は東京から近いのに、あまり行くことがなく、今回も予備知識がないままに来てしまった。この滝は想像をはるかに超えて勇壮ですばらしい。
粟又の滝

川沿いに歩く。自然〜ってすばらしい。
川沿いを歩く

次に「マザー牧場」に行く。
今回のある意味メインイベントはマザー牧場のバンジージャンプ。
前夜のゲームの罰ゲームが「バンジージャンプで最初にとぶ」というもの。それを免れたものの、あー、でもこの機会を逃したら、もう一生飛ぶこともないだろうし、やってみようかどうしようかしらん、と悩む。

まぁ、その前に「大迷路」で遊んだり、
大迷路

昼食は「ジンギスカン」を食べたり、
ジンギスカン

意外にも皆がはまったのが、「フライング5」
フリスビーをなげて、穴に3つ、4つ、パーフェクト入ると賞金としてお金が返る。2ケまではいくんだけど、3つ目が入らない。うーーーん、惜しい。
フライング5

手作りチーズ&バターの体験をする。自分で作ったチーズ&バターをクラッカーに付けて食す。うまい。
ロビーにて

マザー牧場内は、サルビアが咲いていて美しい。いざ、バンジージャンプへ向かう。ドキドキ。
サルビアが美しい

バンジージャンプ〜。
若い男子社員も「こえーーー!」
テレパス以外の男性諸氏も、皆、口々に「わーーー」と叫びながらとぶ。

見てるだけで怖い。怖いけどやってみたい。

やりましたよ。ハイ。こわすぎて写真を1枚も撮らないでしまった。
「ワァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

飛ぶというのではなく、落ちたって感じ。今までに見たことのない風景が広がる。足がすくんで、それが元に戻るまでにしばし時間がかかった。あー、もう2度とやることはないだろう、いい体験をしましたわ。

サルビアの花々が本当に美しい。バンジージャンプに行きと帰りではリラックス感が全然ちがう。ゆっくりと景色を眺めながら降りる。マザー牧場はとても広くて、とても1日では足りない。自然があって、芝生がきれい。ドッグランがあるので、犬の入場もOK。今度は小太郎を連れてきたいなと思うのであります。
サルビアが美しい

楽しかったマザー牧場をあとに、再び東京湾アクアライン経由で帰る。
「海ほたる」でトイレ休憩を。自動販売機には千葉・茨城にしか売ってないらしい「ジョージアMAXコーヒー」があったので、おもわず買って、いざ新宿御苑前の解散場所へ。
MAXコーヒー

幹事さん、お疲れさまでした。いい社員旅行でした。
今晩はゆっくりお休みください。

テレパス社員旅行2006・初日

吉例:テレパス社員旅行2006。
海ほたる」を見たいという社員の声から、今年は千葉「養老渓谷温泉郷」へ。レンタカーを借りて、いざ出発。東京湾アクアラインを通って、「海ほたる」から木更津方向を見る。
海ほたる

さらにドライブして、目的地「お宿福水」という温泉に泊まる。
お湯はヌルっとしていてイー感じ。お肌スベスベ。
宴会場にあるカラオケで盛り上がる。エアーギター演奏も(笑)
宴会

先日、HOWSのAjaxの師匠に習った手品を披露。
ヤッタ!成功しましたよ>師匠。
手品、楽しいなー。
明日はマザー牧場でバンジージャンプをやるかどうか迷う。

都市部の足

今朝の丸の内線は、信号故障で遅れてすごい混み。ぐげっ。
2つ手前の新宿駅で降りて歩いた。新宿駅から歩いて15分強か。
夜になってニュースを見ていたら、京葉線は9時間くらいストップしていたようだ。いやはや。まだ私なんかマシだったなーと思う。

海外旅行用のカバンは、結局、会社帰りに新宿LOFTで、急いで新しいのを買った。数分で決めちゃったんだけど、あまりにも無難な、ありがちな黒にしちまった。これ、他の人と間違えそー。何か目印を付けないといかんね。

小太郎君と長期の別れを惜しむ。小太郎ヤイ、たっしゃでのー。

ビージーズ聴きながら

いま、ビージーズを聴いている。
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」(1977年のアメリカ映画)日本では1978年に封切りの後、日本中が大ディスコブームになった。ちょうどその頃、上京して女子大生となったアタクシといたしましては、せーしゅん!なわけ。心のどこかがウキウキしちゃうのね。その映画で大ヒットしたのがビージーズの曲。それを聴いている。

それはそうと、Ajaxで先端を行くベンチャー企業「HOWS社」の勉強会(コミュニティ?)に大手の企業が参加し始め、この技術の広がりを感じている。テレパスもがんばろ〜と思うのであります。

海外旅行用のかばん

来週はアメリカに行く。
何も準備してない。いつものことなんだけど、今回はちょっと心配事がある。それは旅行用のカバン(スーツケース)のこと。

利用しているのは、1978年頃に父がヨーロッパに行く為に購入したサムソナイトのスーツケース。このスーツケースは両親とともにハワイに行き、弟夫妻の新婚旅行にヨーロッパをまわり、末の弟のアメリカ旅行にも同行。

弟の中国出張の時は洪水に見舞われ、現地の人が頭の上に乗せて河を渡ったものの、あまりの重さに河に水没。これがなかなか丈夫で、ドロドロの河に水没したというのに、中に水が入らなかったという伝説を残した。

私のアメリカ旅行には必ず一緒に行くスーツケース。
「あの鞄を今も使っている」と気仙沼で家族に話したら、一同、のけぞって驚いた。
「えー、だってもう30年くらい経つんじゃないの?」
そーなの。私は案外と大事に使うのであーる。

空港の荷物用コンベアーでは、この型のものを見かけることはほとんどないので、他の人から間違われることがないのが利点。

難点は、かばん自体が重い。
せいぜい衣類しか入ってないのに、重い。
成田に行くまでの電車の乗り換え(階段)が一番大変という代物。
このごろは留め金が壊れてしまった。トホホ。

来週のシリコンバレー行きに、これを持っていくか、新しいのを買うか、迷っている。というのは、9.11以降のアメリカ行きの飛行機に荷物を預ける時は、かばんの鍵を施錠してはいけないそうで、こいつは留め金が壊れたので、鍵をかけないとバクっと開いちゃう(ダメじゃん)。

海外旅行にはいつも一緒のこいつをシリコンバレーにも連れていってやりたいなー。

そんな事を考えながら歩いていたら「Macで音楽クラブ」でお世話になったMさんにバッタリ出会った。
「オヤマさんじゃありませんか?」
「うわーーー、久しぶりー」
当時21歳の若者が、いまや28歳だそうで、月日の流れは早いですのー。お元気そうでなにより。

今日は会社の保険をお願いしている保険会社の担当の方のお父様が、気仙沼線・陸前小泉出身で、小・中学生の頃の夏休みは大谷海岸や大島で遊んだ事をお聞きした。奇遇〜〜〜な日ですのー。

気仙沼から東京へ

大好きな気仙沼を後にして、イザ東京へ。
この3日間、気仙沼は晴天だった。昼は暑くて半袖を着ているが、夜は寒くなる。カラリとしていて、サンフランシスコみたい。

かなりの偏見を承知のうえ申し上げますと「美しい国、日本は気仙沼!」と思うのであります。山の緑は美しく、太平洋の海は雄大。波が岩にぶつかる景色は勇壮。おさかながおいしい。山の幸もおいしい。漁師町ですからね、人が良いの。すばらしい国・気仙沼! 偏見です。ハイ。

朝、気仙沼駅に向かう時に女子高校生の制服が増えていることに気付いた。私が卒業した後に「東陵高校」「向洋高校」「気仙沼西高」が出来た。「気仙沼女子高校」も制服が変わったようだし、最近の高校生は皆さんかわいい。

母校は男子校と合併して気仙沼高校となり、学校はなくなってしまったが制服(セーラー服)だけは残った。母も叔母も私も、この制服を着て通った。当時よりも、スカート丈が短いのは今どきらしい。なんか高校生ってまぶしいっスねー。

夜・小太郎君は喜びいっぱいで出迎えてくる。興奮するとうれションするの。まぁ、そうやって迎えてくれてありがとね。

なんだか昔の曲が聞きたくなって、ビージーズのCDを聴きながら書いている。