「気仙沼と家族」カテゴリーアーカイブ

母と銀座

母がやって来たので会社を早退して銀座ブラブラ。母はこれが好き。別に何かを買うわけでもなく…。

そうそう、「スローな食に、スローな家。」で「着物作家さんの展覧会」が紹介してあったので、母と>大黒屋ギャラリーに行ってみた。へーーー!すばらしいですぅー。

田舎モンの母と「すごいねー」を連発していたら、影山のり子さんご本人がいらしてて、話して頂いた。ありがとうございます。無知な母娘でございますが、いたく感激いたしました。

その後は「歌舞伎座」へ。
2月は通し狂言「仮名手本忠臣蔵」でごじゃる。
夜の部は「五段目(勘平の父の死)」「六段目(勘平・切腹」「七段目(お軽の見せ場)」「十一段目(討ち入り)」を見る。

特に七段目は、玉三郎のお軽、仁左衛門の平右衛門(お軽の兄)、吉右衛門が大星由良之助という豪華な顔ぶれ。私、これ(玉三郎のお軽)が大好き。
歌舞伎座にて母 歌舞伎座にて母

気仙沼〜

やっちまいました。
せっかく「えきねっと」で新幹線の指定席を取得していたというのに、、、時間を勘違いしていたことに気がついた。

小太郎ヤイ、急いでおくれ。ワオー。

小太郎を中野新橋の「ワンワン」に預けて丸ノ内線に向かうも、休日ダイヤで8分待ち、中野坂上でも7分待ち。イライライライラ。

東京駅に到着後ダッシュと思ったら、すごい人混みでダッシュ出来ず。

新幹線乗り場についたら、たった今、出てしまいました。グッスン。
あと3分早ければ、間に合ったのに。。。

すぐ次の新幹線に乗り込むも通路まで満員。
今年は宅配で送ってないから荷物多い。通路で満員電車並みに立っていると荷物が邪魔でジャマで。グッスン。

ずっと立ち通しで一ノ関に到着。はぁ〜。
ひー、大船渡線なし。
バスに向かうも、こちらも大混みで立ち通し。グッスン。

こんなにずっと立ち通しは何年ぶりでしょ?

ザ・ビートラスのポールとジョージと「喜乃や」さんで忘年会。楽しかった。今年もありがとうね。

気仙沼にチェーン店は必要か?

mixiの気仙沼コミュのある書き込みに私の意見を書きかけて、、、これは私が常々思っていたことなので、ブログに書くことにした。

転勤で(自分の意思とは関係なく)気仙沼に引っ越した方が「気仙沼にチェーン店が少ない」ので、不便に思っていらっしゃるとのこと。お気持ちをお察しします。お気持ちはお察しいたしますけど、チェーン店に反対。

日本中どこに行っても同じ店があってはつまらない。オリジナリティがない。気仙沼には地元でがんばる店主がたくさんいる。努力をしている。そういう店で買い求め、そういう店で飲み食いして欲しい。チェーン店では味わえない地元ならではの良さがきっとある。絶対ある。

気仙沼に娯楽がないと嘆くのではなく、自分で娯楽を創りだしている人達に混じってみて欲しい。気仙沼には、いろいろな文化的な集まりがある。用意された娯楽ではなく、創りだす楽しみ。
田舎暮らしの醍醐味はそういう事ではないだろうか?

転勤という短い期間であればなおのこと、他の地では味わえない暮らしを探してみて下さいませ。きっと良い思い出になると思います。

気仙沼から東京へ

大好きな気仙沼を後にして、イザ東京へ。
この3日間、気仙沼は晴天だった。昼は暑くて半袖を着ているが、夜は寒くなる。カラリとしていて、サンフランシスコみたい。

かなりの偏見を承知のうえ申し上げますと「美しい国、日本は気仙沼!」と思うのであります。山の緑は美しく、太平洋の海は雄大。波が岩にぶつかる景色は勇壮。おさかながおいしい。山の幸もおいしい。漁師町ですからね、人が良いの。すばらしい国・気仙沼! 偏見です。ハイ。

朝、気仙沼駅に向かう時に女子高校生の制服が増えていることに気付いた。私が卒業した後に「東陵高校」「向洋高校」「気仙沼西高」が出来た。「気仙沼女子高校」も制服が変わったようだし、最近の高校生は皆さんかわいい。

母校は男子校と合併して気仙沼高校となり、学校はなくなってしまったが制服(セーラー服)だけは残った。母も叔母も私も、この制服を着て通った。当時よりも、スカート丈が短いのは今どきらしい。なんか高校生ってまぶしいっスねー。

夜・小太郎君は喜びいっぱいで出迎えてくる。興奮するとうれションするの。まぁ、そうやって迎えてくれてありがとね。

なんだか昔の曲が聞きたくなって、ビージーズのCDを聴きながら書いている。

老眼鏡(ジェイズミウラにて)

「ジェイズミウラ」で老眼鏡を作ってもらった。
最初に目の検査をすると
「オー、眼いいねー」
「そうなのよ。眼だけ良いの…それなのに老眼が・・・」
「大丈夫。みんな来るんだから」ウルウル。

キーチ君におしゃれな老眼鏡を見立てて頂く。ありがとー。
これまでのババくさいイメージを払拭してくれるデザインで驚いた。メガネを買うのは初めてで、しかも老眼鏡で、ちょっとガックシって感じだったけど、洋服を買うみたいにあれこれ悩んじゃう。楽しい。

1つ目なので無難なデザインにしちゃった。「KISURA」というブランド。軽いの。キーチ君の一押しの方がポップなデザインでおしゃれ。2つ目を買う時はそっちにしようっと。それで3つ目はこっちにしようかなー、なんて、欲張り全開。

明るい老眼生活を送るのだーと思った次第であります。

その後は、ザ・ビートラス(気仙沼中学校の同級生バンド)の練習を。
家で少しばかり練習したけど、ちっとも指は動かず、テンポをキープ出来ず、ソロはもつれっぱなし。申し訳ないです。

いくつになっても同級生っていいね。
バンドに誘ってけで、どーもね。

気仙沼は野菜もおいしい

南町の清龍寺にて叔父の一周忌。
その後は、「世界」にて会食。
美味しすぎます。
松茸のホイール蒸しは、もう絶品でございます。

夜は弟の家で夕食。
弟がさんまを刺身にしてくれたり、サバを塩焼きにしたりして、もてなしてくれる。
弟が台所に立つのは、年に1度あるかないかだろう。嬉しいよね。
甥っ子らの成長が頼もしいと感じるオバちゃんのであーる。
家族

家族

家族

家族

夜はザ・ビートラスのリハ。
11月にライブをするので、キーボードとして参加させて頂く。
日頃の練習不足で指は動かず。申し訳ないです。

ビートラスのポールが枝豆を持ってきてくださった。
おいしいの。
東京で食べる枝豆は、収穫してから食卓にあがるまでに時間が経ってしまうからか、このような「ちゃんとした枝豆の味」がない。
枝豆だけではなく、トマト、きゅうり、とうもろこし、どこにでもあるような野菜が、気仙沼ではみずみずしくて美味しい。昔、野菜はこういう味がしたなーと思う。

気仙沼ですー

またまた法事の為に気仙沼に帰った。明日は叔父(母の弟)の一周忌。
この数年、近しい人が相次いで亡くなった。
大好きだった人が、順番にいなくなる。こうやって「自分自身の死」への心の準備をしていくのかもしれない。

東京を出る時は半袖を着ていても暑いくらいだが、気仙沼駅を降りたら、ブルブルっ。寒い。
気仙沼はちょうど、戻り鰹が美味しい季節。
こんなに美味しいカツオは東京で食べたことがない。
カツオは「初鰹」よりも「戻り鰹」に限る。マグロよりも美味しい!