「気仙沼と家族」カテゴリーアーカイブ

美しい季節

今夜は気仙沼です。
東北新幹線、一ノ関で降りて大船渡線に乗り換え。
車窓に、緑色の樹々と青い空が美しい。ちょうど良い季節の帰省です。

昼は結構、暖かかいが夜はそれなりに寒い。母の服を借りて、弟一家と食事をする。甥っ子2人がドンドン成長していくのが楽しみのおばちゃんであります。

それにしても、、、イコーレが閉店した後の南町は、いっそう寂しげに見える。この跡地に、何かが出来るのだろうか。

改装後の「気仙沼プラザホテル」の明かりは美しく輝いている。輝く場所には自然に人は集まる。人を呼びたかったら、まずは自分が輝く努力が必要かもしれぬ。

それにしても、、、明け方にツったふくらはぎが痛いのはどうよ。階段の上り下りでイタタッ。久しぶりに走った後遺症だワン。

高校の同窓会に申込を

今週は、毎日、帰りが遅いので、私が帰るや小太郎が興奮状態でございます。ワオーーーン。

それはそうと、7/7に東京で行われる「高校の同窓会」に申込をした。初めての参加。

スローな食に、スローな家。」で同窓会があることを知った。
年代を越えての同窓会。我々の代は誰か来るのかしらん?
しかも、母校(女子校)は男子校と合併して、同窓会も合同で開催とのこと。女子校出身者としては妙な感じ。

どなたかー、行かれる方は会場の端にいるであろう私に声を掛けてくだされー。

祖母・命日

本日6/8は祖母の命日。九回忌。
アップルストアの帰り道、夜の銀座をブラっと歩いてみた。

亡くなった祖母と父が、一緒に歩いてるような、妙な気分。
あと何十年かしたら、私ももうここにはいないのかもしれないなーと思うと、どうせ短い人生ならば、精一杯生きようーと思ったりする。

気仙沼ちゃんの宿「アインスくりこ」

テレビ朝日「旅の香り」をご覧になったでしょうか?

萩本欽一さんと氷川きよしさんが、気仙沼市大島の「アインスくりこ」を訪ねた様子が放映された。

こちらの宿は、1977年頃の「欽ちゃんのドンとやってみよう!」というTV番組に出演して人気者になった気仙沼の女性(気仙沼ちゃん)が女将をしている。

「欽ドン」は、その当時、すごい人気番組で、その中でも「気仙沼ちゃん」はおもしろくて大人気だった。気仙沼の知名度を一気に上げてくれた方でもある。しかしながら気仙沼ちゃんは、芸能人の道を進むことはせずに、地元で普通にお見合いして、結婚したのであります。

大島は、4月に私も参加した「気仙沼つばきマラソン」の開催地。
来年は、この宿「アインスくりこ」に泊まってマラソンに参加してみてはどうでしょ?
「待ってっからねー」

気仙沼では安波山の日

気仙沼の皆さん、「GoGo(ゴーゴー)あんばはん」行った?

その昔、安波山(あんばさん=気仙沼の象徴的な山)の日は、旧暦の3月27日だった。私が子供の頃には、学校も職場も休みになって、家族みんなで安波山に上り、頂上でお弁当を食べて帰るという呑気な日であった。街の大事な行事だったのね。昔から続いてきたそういう日を、グローバル化されたとはいえ、大切にしていいんじゃないか?と思う今日この頃。

旧暦の日付というのはなかなか現代では難しいのでありましょう。現在では5月5日が「GoGo(ゴーゴー)あんばはん」であります。ちなみに気仙沼では「〜〜さん」のことを「〜〜はん」と言った名残で、「あんばさん」を親しみを混めて「あんばはん」と呼んだりする。

安波山から見る気仙沼湾は美しい。
気仙沼方面にいらっしゃる方には、是非、見て頂きたい。

そんな5月5日、私は新中野の美容室「AMBIENT(アンビエント)」で髪をバッサリ切ってもらって、それから新宿に買い物に出て、帰り道、西新宿の喫茶店「Cafe de Mur Crepi(カフェ ドゥ ミュール クレピ」でお茶するという、私の休日の定番的過ごし方を。

そのお店には、会社が西新宿にあった頃は、時々、通った。かれこれ4年ぶりかな。

私がその店に入るのは土曜か日曜で、西新宿全体がすいている。そういう事だから、店内に入ると私一人ということが多いが、コーヒーを飲みながら本を読んでいると、いつの間にかお客が増えているから不思議。前もそうだったなー。

気仙沼・桜はまだ

東北新幹線は全面禁煙になってた。快適ー!
窓から外を眺めていると、郡山辺りは桜が満開。
福島を過ぎるとやっと咲き始めた感じ。さらに北上して仙台を過ぎると、まだこれからですな。この季節、日本が縦に長いことを実感。

気仙沼に降り立ち、迎えに来てくれた弟に「桜はどう?」とたずねる。
桜で有名な大川近くに引っ越したから、今頃は見ごろかな?と思っていたら、「まだ、ッサ」「そすか」

明日は甥っ子の野球の試合に同行するそうで、聞けば南小出発が5時とな。早いのねー。

甥っ子は小学校6年生と4年生になり、ちょっと見ぬ間に成長著しい。おばちゃんもがんばらないと!

明日の「気仙沼つばきマラソン」は、船に乗って20〜25分の大島で開催される。
弟から「船が混むから時間に余裕を持って行った方がよい」とアドバイスを受ける。時間ギリギリになっちゃう呑気な姉を気遣ってくれる。ありがとね。

関気会

気仙沼から S が遊びに来てる、っていうので、気仙沼中学29回生(関東在住)が集まった。昨年中はご無沙汰していたもんだから、久々に会ったら、ほっぺたが痛くなるほど、笑った・笑った・笑ったー!

中学の同級生って楽しいね。また集まっぺね!

それにしても46歳のおばっちゃん達が「ひなまつりー」ってのも。
いくつになっても女の節句ってことで許してくだされw。

オレオレ詐欺か?

実家の母に「怪しい電話」が続いたようだ。一つは弟をいつわったような電話。「オレオレ詐欺」と思われる。しかし、その相手は気仙沼弁ではなかったので、母は「すぐに見抜いた」そうな。

どこから情報が流れているんだか。

こういう手口はドンドン巧妙になるから「気をつけて」と母に注意。気仙沼弁で話されたら迷うだろうな。

けど、一口に気仙沼弁と言っても、各家庭によって「いつもの挨拶」が微妙に異なるから、真似は出来ぬだろうと、今のところは思っている。

4月は気仙沼つばきマラソン

気仙沼の大島で4月に「気仙沼つばきマラソン」がある。
「最近、走っているのだ」と豪語したもんで、先日、母がわざわざ申込用紙を持って来てくれた。
「帰っておいでー」とサ。
「ほんで、出でみっぺが」となったわけ。

公式ページを確認すると、ゲゲ!ハーフの制限時間は2時間。しかーも16kmを1時間半で走らないと失格。ぶひー。あたしゃ、ハーフは2時間以上かかりまするー。しかも、私の苦手な「坂道」あり。「10kmに出場だな」と思いつつ、昨年の結果を見ると、うひー、同い年のいっちゃんが1時間42分で走ってる。ホンマかいな?

いっちゃんが制限時間内でハーフを走るなんて悔しいなー(いっちゃんとは魚町2区の町内会なのだ)。かといって、制限時間に走れなければ失格だしー、と悩んでいると、母から催促の電話「申し込んだのスカ?」だと。

「それがっさー、ハーフか10kmか、迷ってでっさ」
「5kmでイイんでないの?」と呑気な母であります。
「出ることに価値がある」と、母は私にはそういう教育方針(参加することに意味がある)でいてくれたので、私はずっと呑気に生きてこれたわけでして。でもー、もうちょっと悩む。

旧岩崎邸庭園 & 横山大観記念館

あいにくの雨の中、湯島の「旧岩崎邸庭園」に行く。

母を東京案内するために、私も行ったことがない東京の名所を見て回る。新しい発見があって楽しい。
旧岩崎邸庭園

「旧岩崎邸は1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられた」洋館と和館とが共存する、すばらしい建築物。
旧岩崎邸庭園/洋館

洋館の中で広い庭をバックに撮る。あいにくの雨でよく見えないが芝生がすばらしい。
旧岩崎邸庭園/洋館から庭を見る

和館は江戸時代の大名の屋敷のようだ。洋館・和館は渡り廊下でつながっている。その廊下の向こうとこちらとで全く異なる空間をスーっと自然に結びつけた辺り、すばらしい。和館で「抹茶」500円を頂く。美味しいでございます。
和館で「抹茶」

「旧岩崎邸庭園」から数分のところにある「横山大観記念館」に行く。
横山大観記念館

建物の中に入ると、ここが東京であることがウソのような静寂。横山大観が、この場所で、次々に作品を書き上げたのか、と想像すると、なんとも言えない気持ちになる。横山大観の作品が展示してあって、それは圧倒的なすばらしさ。

2階の窓から外を見ると、不忍池が海のように見えて絶景。庭の手入れは行き届いていて、和の建築の良さは日本人として誇らしく思う。

サ、そろそろ母が帰る時間がせまっている。さっきの雨がウソのように晴れた。今朝から晴れればマラソンの人が楽だったろうに。
東京駅

弟一家と東京駅で待ち合わせて、皆でお茶する。甥っ子や姪っ子の成長が楽しみなおばちゃんであります。
弟一家