「気仙沼と家族」カテゴリーアーカイブ

夏だ!気仙沼だ!

会社を早退して、15:56の「こまち25号」に乗って仙台へ。
東京〜仙台間は1時間35分しかかからない。
それから気仙沼線に乗り換えて、仙台〜気仙沼間は2時間って、どんだけー。

でもね、夏休みは、ゆったり旅行がいいですよ。
そんなに急いでどうする、みたいな。

海辺で、本を読むもよし。
海を眺めながら、ビールを飲むもよし。
休暇だからといって、何かをしなくちゃいけないってこともない。

気仙沼の夜は涼しい。
明日から「気仙沼みなと祭り」ですよん。
おしめさん(五十鈴神社)はライトアップされ、
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フライ旗が見事に飾られた。これぞ港町の心意気っス!
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新緑の気仙沼

「東北福祉情報専門学校」(気仙沼市三日町)にて(非常勤講師として)授業。
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こちらの学校は少人数制で、先生方のきめ細かな指導がすばらしい。それぞれの個性を引き出す授業をよく考えられている。やはり、先生の資質が大事だワン。私は生徒さんの知りたい事に応えられているだろうか?
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その後は、先生方と「扇屋さん(気仙沼市八日町)」にておいしい昼食を頂く。扇屋さんに入るのは初めて。昼食を頂きながらも、やっぱり授業の事などを話す。時間がいくらあっても足りない感じ。
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先生方と別れた後は「文信堂書店(気仙沼市南町)」に立ち寄り、帰りの新幹線で読む本を購入。
「ヴァンガード(ジャズ喫茶)」でコーヒーを頂いてから家に帰る。

気仙沼は、日中は暖かく、それでいてさわやかな風が吹き、山の緑が美しく、今は一番いい季節。

「あーーー、もっとゆっくりしたいなー」という気持ちを乗せて、「気仙沼線」で仙台へ。そして「はやて」に乗って東京へ。

東京の雑踏に足を踏み出すと、人とぶつかっても声も掛けない都会の暮らしがある。急に現実に引き戻された感じ。

夜の浮見堂(@気仙沼)

あたふたと新幹線に乗って、今、気仙沼にいる。
夕方到着して夕食をいただいた後は、母とブラブラ五十鈴神社の浮見堂(うきみどう)を散歩。
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クルーザーが停泊している。
あら、名前が「APPLE II」って、こちらの所有者はMacユーザかしらん?
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まだ20時を過ぎたとこだが、ご近所はシンと静まり返り、真夜中のよう。東京の20時とは全然違う時間が流れています。ツーか、まだ眠くないんですけど、、、>母上。

気仙沼高校・関東同窓会(旧・鼎が浦高校)

気仙沼高校の関東同窓会が中野サンプラザで開催され、初めて参加した。
気仙沼高校と、我々の旧・鼎が浦高校(女子校)と気仙沼向洋高校(旧・気仙沼水産)の合同開催。
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旧制中学、旧制女学校世代から、卒業して数年の若い方々まで様々な年代がいる。もっとも若い方は少なくて、50歳以上が大半を占めてはいる。それゆえ元気(笑)

名札に「○回生」と書いてあるから、それをたよりに我が同級生を探したが、いない。ひょっとして私一人なの?

最初こそ「オヨヨ、大丈夫かしらん?」と思ったものの、みーんな気仙沼ですから。あっという間に年代を越えて楽しい話に花が咲く。

すると!
硬式テニス班の、私が1年の時に3年のキャプテン・Y先輩がいらした。しかも幹事さん。なんつたって、設立から間もない硬式テニス班から、初めてインターハイに、しかもシングルスにたった一人で出場した先輩ですから。伝説の存在。おもわず身が引き締まる思いで、直立不動(笑)。
それにしても先輩変わらず若い。さすがっス。

同窓会では、活躍中の畠山美由紀が歌を披露するというイベントが用意された。すばらしい。こんなに美しくて、歌がうまい方が同窓生にいるって、嬉しいっスよね。
肖像権的にNGかもしれないので、小さくアップを(おまけにピンボケ)。
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最後に校歌合唱。
卒業以来、こうして皆で歌うのは初めて。
エーーもう20年近くが経っているのに、渡された歌詞を見ながら音楽がかかると、不思議なことにスーっと歌えちゃう。どういうんですかね、これって。

旧知のような錯覚でいるが、実は初めてお会いする「スローな食に、スローな家。」兄弟や、こちらも初めてお会いするマイミクさん、私のテーブルの皆さん、大学4年で就活中の方、25歳には見えなくて、てっきり学生さんかと思った美しいお嬢さん達、先輩の皆々様、ありがとうございました。

来年も参加します。今度は同級生を誘って。みんなー行ぐべねー。

ウニのおにぎり

朝、気仙沼を出て東京に向かう。

気仙沼線」は全線開通してから30周年を迎えたようだ。
そういえば、私が高校1年生の時に「全線開通」した記憶がある。
その気仙沼線の時刻に合わせて、少しだけ始業時間が遅くなったような記がするが、どうだろうか?

全線開通する前から「赤字確実」と言われていたので、地元民としては、乗るたびに乗客数を気にしている。仙台行きの「快速・南三陸」は乗客数も多く、これならばずっと存続していけるのではなかろうか?

道中、母が作ってくれた「ウニご飯のおにぎり」を食べる。旨い。気仙沼は「ウニ」も旨いんだ。特に「気仙沼大島」で食べるウニが良い。
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気仙沼をブラブラと

午前中:東北福祉情報専門学校にて情報ビジネス科2年の皆様の授業を行った。Web制作会社の仕事を実践的に伝えるもの。内容はちゃんと伝わっただろうか?

午後は、リニューアルオープンした「気仙沼プラザホテル」を見に行こうと母を誘う。私の家から向こうの丘の上に見えるが、そのホテルだ。
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「気仙沼プラザホテル」から見る気仙沼湾が絶景。私の家もまる見えなんスけど(^^;
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日光から観光にいらしてる方々が、「海がすばらしい」と話しているのを聞きながら外へ出る。実にすがすがしい良い天気。
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ブラブラと歩いて「ヴァンガード」でコーヒーを頂く。
「ヴァンガード」は気仙沼で最も有名なジャズ喫茶。
時々、ライブが行われる。母と行くのは何年ぶり、、、あれ、初めてかも。
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南町「文信堂」で本を数冊購入。
「文信堂」と、いまはなき「白萩書店」のおかげで、私は読書好きになった。当時はこの辺に子供向けの本があったとか、受験の参考書はここにあったと、懐かしく思いながら帰宅。

今夜は菖蒲(しょうぶ)の日だそうで(旧暦の5月5日なのかな)、2階の窓から、このように菖蒲の葉を垂らすのが慣わし。そして菖蒲湯に入る。こういう事をちゃんと継続している母はえらいなー。一人暮らしだと、つい無精になるだろうに。
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夜は東北福祉情報専門学校の校長先生はじめ、情報の先生と事務局の方々らとの懇親会の席に呼んでいただいた。とても楽しい席で、こういった方々が運営する学校ならば、生徒さんもノビノビと育つんだなー。

美しい季節

今夜は気仙沼です。
東北新幹線、一ノ関で降りて大船渡線に乗り換え。
車窓に、緑色の樹々と青い空が美しい。ちょうど良い季節の帰省です。

昼は結構、暖かかいが夜はそれなりに寒い。母の服を借りて、弟一家と食事をする。甥っ子2人がドンドン成長していくのが楽しみのおばちゃんであります。

それにしても、、、イコーレが閉店した後の南町は、いっそう寂しげに見える。この跡地に、何かが出来るのだろうか。

改装後の「気仙沼プラザホテル」の明かりは美しく輝いている。輝く場所には自然に人は集まる。人を呼びたかったら、まずは自分が輝く努力が必要かもしれぬ。

それにしても、、、明け方にツったふくらはぎが痛いのはどうよ。階段の上り下りでイタタッ。久しぶりに走った後遺症だワン。

高校の同窓会に申込を

今週は、毎日、帰りが遅いので、私が帰るや小太郎が興奮状態でございます。ワオーーーン。

それはそうと、7/7に東京で行われる「高校の同窓会」に申込をした。初めての参加。

スローな食に、スローな家。」で同窓会があることを知った。
年代を越えての同窓会。我々の代は誰か来るのかしらん?
しかも、母校(女子校)は男子校と合併して、同窓会も合同で開催とのこと。女子校出身者としては妙な感じ。

どなたかー、行かれる方は会場の端にいるであろう私に声を掛けてくだされー。

祖母・命日

本日6/8は祖母の命日。九回忌。
アップルストアの帰り道、夜の銀座をブラっと歩いてみた。

亡くなった祖母と父が、一緒に歩いてるような、妙な気分。
あと何十年かしたら、私ももうここにはいないのかもしれないなーと思うと、どうせ短い人生ならば、精一杯生きようーと思ったりする。

気仙沼ちゃんの宿「アインスくりこ」

テレビ朝日「旅の香り」をご覧になったでしょうか?

萩本欽一さんと氷川きよしさんが、気仙沼市大島の「アインスくりこ」を訪ねた様子が放映された。

こちらの宿は、1977年頃の「欽ちゃんのドンとやってみよう!」というTV番組に出演して人気者になった気仙沼の女性(気仙沼ちゃん)が女将をしている。

「欽ドン」は、その当時、すごい人気番組で、その中でも「気仙沼ちゃん」はおもしろくて大人気だった。気仙沼の知名度を一気に上げてくれた方でもある。しかしながら気仙沼ちゃんは、芸能人の道を進むことはせずに、地元で普通にお見合いして、結婚したのであります。

大島は、4月に私も参加した「気仙沼つばきマラソン」の開催地。
来年は、この宿「アインスくりこ」に泊まってマラソンに参加してみてはどうでしょ?
「待ってっからねー」