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マラソン完走クラブ(5回目):高尾山マラニック

マラソン完走クラブ」の練習会「第25回 高尾山マラニック」に参加した。

3つのコースに分けて募集していて、私は一番ゆるい「山頂コース+α」を選択。
対象:10kmを55〜70分以内で走れる方(目安)

走る前にスタッフの方から「足の捻挫予防のテーピング」を教わって、しっかりとテーピング。マラニックは初めてで、テーピングしながら、「怪我だけはしないように」「皆さんにご迷惑をかけぬように」とストレッチを念入りに。

イザ、出陣。
上を見る。

エー、ここを走るのかしらん?
まさか・・・。
あ、やっぱり走るんだ。

くーーー、坂道がね、ほんのわずかでも、ゼーゼー・ヒーヒー。
呼吸困難っス。

休憩をとったり、歩いたり、走ったり…。
スタッフの方が、我々の疲労の度合いを見て、ペースを作ってくださる。

神社を通る時は「走ってはいけない」ので、歩く。
今日はゴールデンウィークの初日で、お天気にも恵まれて賑わっている。

山頂にたどり着くと、眺めが気持ち良い。
新宿から1時間ほど電車に乗っただけなのに、この景色。どこか遠くに来た感じ。

調べると高尾山頂上は599m。
眺望は「気仙沼の安波山(標高239mだけど)」みたいな感じ。海は見えないけど。

帰りは下り坂を休憩なしに走って降りる。
下り坂ですから、最初はおしゃべりなんかして余裕もあったが、次第に押し黙り、呼吸は大丈夫なものの、太ももがプルンプルンしている。

怪我をせずに練習を終えて良かった。

我々のコースは高尾山頂上までだが、別のコースは城山、小仏峠あたりまで行ったようだ。すごいなー。
皆さんと記念写真を撮って解散。

高尾山に来たのは、25年ぶり2回目。
せっかく来たので、「高尾山 高橋家」さんで「冷やしとろろそば」を食べる。旨い。
高尾山 高橋家

電車に乗る前に「酒まんじゅう」を買って帰る。
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オ、もうスタッフの方が写真をアップしてくださっている。早いっす。
写真1(真ん中のが私)
写真2(この中にいます、後ろの方で見えず…)
写真3(この中にいます、男性スタッフのすぐ後ろでヘバってる)
写真4(右端がワタクシ:Tシャツは第11回 東日本国際親善マラソンで頂いたもの)

第11回 東日本国際親善マラソン

昨年に引き続き「東日本国際親善マラソン」に参加した。
昨年は10kmで、今年はハーフ。

本日の天気予報は「雨」だったが、時折の強風は吹くものの気温は上がり(22度)、天気はもった。

私の場合、大会出場は「走る練習」みたいなもんで、なんと言いますか、一人でハーフを走る気力は出ないが、大会であれば走るだろうと、、、と思って参加したが、、、先週の10kmに続いての出場はさすがに無謀。走る前から身体は重い。1kmを7分で走ったとして制限時間の2時間半にはゴール出来るだろうから、ゆっくり走ることに。

会場は相模原市の米軍基地内。
基地内へのデジカメの持ち込みは禁止。もちろん撮影も禁止。
ゲートで荷物検査を受けてから入る。

ハーフのスタートは11時40分と遅め。
ちょうど腹がすいてくる時間なので、どのように食事をとっておくかは大事。
会場内では食べ物が売られていて、お肉を焼くジューシーな香りが漂う。

参加人数が多くてトイレ待ちは長い列。
直前のウォーミングアップもままならないまま、スタート地点へ。
本日、ここに立てたことに感謝する。

昨年、この大会で頂いたTシャツで走る。ゼッケン番号は3644。
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ここのコースはほとんど平地。ハーフは場内を3周する。

走りながら「どうして、ここはアメリカっぽい風景なんだろ?」と考えていた。
建物も、駐車場もゆったりしているからか?
芝生があるからか?
建物の配色か?

米軍基地内に入るのは昨年に続いて、生まれて2度目。
気仙沼に生まれ育つと、日本に米軍基地が多いことを知らない。

17kmあたりから歩く人が続出。
気温の高さが、体力を奪っていく。

私はトボトボと走る。前を「歩く人」になかなか追いつけないのは、走る速度がかなり遅いということ。そして最後の200mほどは全力で走り、数人を抜く。ラストスパートってやつ。

高校の部活の時、鼎が浦高校のあの坂を最後に坂ダッシュするという癖が、いまだに身体にしみついて離れていないのねー。最後の最後に猛ダッシュしないと気が済まないわけだ(猛ダッシュとは見えないけどサ、本人はそういう気持ちね)。

そのラストスパート中に「3644がんばれ!」と声援がとんだ。嬉しい。ありがとうございます。
タイムは、2時間15分強のようだ。正式タイムはあとから送られる。

帰りはJR横浜線で「橋本」に行き、そこから新宿まで京王線で帰る。
テレパス社員で、この「橋本」で相模線に乗り換え「番田駅」から通勤しているのがいて、毎日、この距離を通勤するのは頭が下がる。

と思ったのもつかの間、京王線で座るや熟睡。
気がつけば新宿。
怪我もなく、無事に終わって良かった。
あんなに苦しいのに、終わってみると「次」を考えているんだなー。

気仙沼つばきマラソン10km完走

気仙沼の大島で開催された「気仙沼つばきマラソン」に出場。
おかげさまで完走した。
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これまでの出た大会とは違って坂道の連続の中、自己ベストを更新して58分08秒! 始めて1時間を切った。

気仙沼はあいにくの小雨まじりの寒い本日。
エースポートから船に乗って25分、会場の大島に向かう。
船内は出場者やボランティアの皆さんで満員。

大島に到着すると大島小学校に向かって坂道を登る。
付き添いの母に「もう、この坂道を歩くだけでいっぱいだわ。これじゃ走れるかしらん」と情けなことを言うと、「なーに、無理だったら止めればいっちゃ」と呑気。ま、そうね。やるだけやればいいのだ。

10kmの出場者が一番多くて受付は長蛇の列。
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大島小学校を使わせて頂いているのでとても助かる。
女子更衣室は小学校2階の多目的ホールをお借りしているし、トイレは仮設トイレ以外に小学校の一部を使わせていただく。これまでの大会とは大違いに助かる。

ギャラリーに母も付いてきているし、同級生も出る。地元開催っていいねー。
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無料でコーヒーやお茶が提供されている。
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こちらではマグロのかぶと焼きを準備中。
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私は会社の新人さんが応援にくれたドリンクを飲んで元気を付けていざ出発。
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10時10分スタート。
本日、ここに立てたことに感謝する。

さほど広くない道にドッと人が駆け出す。
噂には聞いていたが、坂を登ったり、下ったり、平地は少ない。

距離の表示は、非常に適切。
給水の位置は申し分ない。

折り返し地点に向かって、ダラダラと長い上り坂をヒーヒー息をはきながら走っていると、折り返す人の中からこちらに向かって手を振り、サーっと駆け抜ける人が。

 わぁーーー、キーチ君(同級生)
 はやーい。
 同い年とは思えない軽やかさで
 風のようにさわやかに去って行く。

そんな坂の多いコースだが、景色は抜群に良い。
樹々の間に見える気仙沼湾が美しい。
これまで出場した中で一番、気持ちの良いコースだ。
下りと上りが連続する坂道は、まるで人生のよう。

折り返した後は下り坂が続いたので、少し息を吹き返した。頑張れる。と思ったのもつかの間、足が思うように動かないのは日頃の練習不足。反省しきり。

それでもあと1kmが表示され、思ったよりは「短い」感じ。
そして、あと500m。
そして、沿道の人が「あと200!」と応援してくれる。
ゴール付近にはたくさんの人・人・人。
ラストスパートをかけてゴール。

直後に記録証を印刷して頂いた。
10km女性はおおよそ20名が参加して11位。
あの坂道のコースで、まずまずと言ったところか。

ゴールした後は、「わかめ汁」を(無償で)頂いた。
これが、うまいのなんの。
それから「マグロのかぶと焼き(無償)」も振る舞われ、母が長蛇の列に並んで食べさせてくれた。これがまた、旨い!旨い!
大島の皆さんの「おもてなし」には感謝・感謝・感謝!

帰りの船では、いっちゃん(同級生)がハーフを走った直後、わかめ汁も飲まずに乗りこんでいた。次の予定が控えているそうで忙しいのね。いっちゃんは、そんなに足が速そうに見えないけど(ごめん)、とても速い。やっぱ気高テニス部時代はよく走ったオンね。

出場者名簿を見ると、40代女性の地元の出場者が極めて少なく、気仙沼以外の住所が並んでいる。私も東京都で申込をしているが、せっかく地元開催の大イベントなので、同世代の地元の女性の皆様、参加すっぺし! ゆっくり走りましょう〜。

夜、キーチ君らと打ち上げを。
キーチ君は48分00秒でゴールしたとな。はえー!
本人は、あと1秒で47分代だったと残念がっている。
この悔しさが「次こそは!」と思い、そうしてマラソンが好きになるんですね。

本当に良い大会でした。暖かい大会です。
それもこれも運営してくださった皆様、ボランティアの皆様のおかげです。
ありがとうございました。

来年も「絶対に出るぞ!」と思った次第であります。

マラソン完走クラブ(4回目)

マラソン完走クラブ」の練習会「第23回 駒沢公園ランニングクリニック」に参加した。

本日の「駒沢公園」は満開の桜が美しい。
朝から場所取りの人々が青いビニールシートを広げている。
駒沢公園の桜

練習会に参加している、って言うと、かなり練習をこなしているか、と思われるかもしれないが、実は荒川のフルマラソンの後はまともに練習してない。

意思が弱いので一人では練習不十分。人と一緒に走ることでモチベーションアップをはかっているってわけだ。

今日は「ゆっくり走ってフォームを見直そう」というテーマ。3つのグループに分かれて走る。いつもはタイム別だが今日は「ゆっくり」なので、血液型で分かれてみると、意外にもきれいに3つに分かれ、私はスタッフのエビちゃん選手組(A型チーム)。

ところがこの組だけペースが速かった。
2kmを3周するだけで、あたしゃ、かなりヘトヘトになる始末。
おまけに本日は、初夏のような暖かさ。

次は出身地別に分かれて、あと2周する。階段の上りも取り入れる。最後には全力で走ったりする。いい汗かきかました。ハイ。

それにしても、、、私って、こんなに足が遅かったのねー。もう随分とまともに運動してないんだからしょうがない。ま、ボチボチ参りましょう。

マラソンの写真

大きなマラソン大会に出ると「プロが撮影した写真をネットで販売する」というビジネスが展開されている。

あたしゃ、マラソン大会には一人で出場しているので、自分が走ってる写真って持ってないから、ナンチューか、見ると嬉しいわけ。ものすごーく自己満足な世界なんだけど(^-^)。

以前、谷川真理マラソン大会の時にこのサービスで1枚写真を買った。結構、高いのねー。これが。旅先の記念写真みたいなモン。

荒川マラソンでは、この種のサービスのチラシが5枚も入っていて、ちょい安いのもあるから、イソイソと自分チェックをしたわけだ。

   へ・・・?

   ない・・・。

   なんか、アタシ、いない。。。

(あのマラソンは夢だった、ってことないよね? マジに探す)

サービスごとに、いろいろな表示があって、グロスタイム順だったり、ゼッケン番号で検索出来たり。5つのうち1つのサービスは、「まだ準備が整わず、4/4頃の公開」となっていたし、一つは閲覧がよくわかんないシ。

で、やっとこさ、1枚だけ見つけた! いたいた。
前回も購入させていただいた「All Sports Community」さん。こちらはゼッケン番号検索がわかりやすく、写真もきれい。ただ高い。

うーーー。でも、初めてのフルマラソン記念ですから、買っとくか。バカバカー。

マラソンの結果

先日の荒川マラソンの結果が出ていた。
5:14:48。女子の(1705人中)1079位。
あら、一人前の人とは1秒差だったのね。
あそこがゴールとわかっていれば、最後のダッシュをしたのだがなー。ま、でも、数秒は誤差っすよ。そもそもスタート地点に到達するまでに10分強経っているわけで。

3/4ハーフの結果も家に届いたので「マラソン大会/出場記録」に追加を。

荒川マラソンを振り返った

荒川マラソンから1日おいての本日、筋肉痛はいくらか和らぎ、改めて振り返ってみた。

なんと言っても「荒川マラソンはフルマラソン初心者に優しい大会」だった。その根拠は次の通りで、これからフルマラソンを走ってみたい方のご参考になれば幸いです。

・距離表示がこまやか
  1~2kmごとに距離表示がある。
  初心者は距離感がわからないから、これは嬉しい。
  給水ポイントの手前には、必ず「給水まであと300m」表示がある。
  「給水ポイント」目指して(エサにつられて(^^;)がんばるのダー。

・給水ポイントが適切
  水の補給が大事なことは頭ではわかっている。
  しかしながら初心者はどのタイミングが適切かがわかってない。
  用意されたポイントが適切なので助かった。
  給水ポイントでは1口だけでも水を補給したことが良かった。

・食料の充実
  これが実にすばらしい。
  9時スタートで、5時間走ると2時。
  朝飯は6時頃に食べているから、腹が減る。
  熟練者はポケットに食料を持って走るが、初心者はよくわかってない。
  「東京マラソン」ではバナナがなくなったらしい。
  荒川では、適切に食料が配置されていて空腹に悩むことがなかった。

・救護所の数が多い
  初心者は、どんなアクシデントが発生するかわからない。
  救護所があちこちにあるのは非常に助かる。
  (私は利用はしなかったが)とても安心感があった。
  ゴール手前には、椅子を並べて「休憩所」なるものまであった。
  「ここで休んで笑顔でゴールしましょう」と書かれている。
  無理をせずに完走することが大事だという運営の方々の心配り。

・仮設トイレは適切に配置
  (私は利用しなかったが)
  トイレは仮設トイレが適切に配置されていた。
  男性は川に向かった自然の場所で用を足す人もいたけどね。

・制限時間が7時間
  なんといっても、これこれ。
  7時間を歩けば、それだけで35km程度はいけるらしい。
  歩いてもゴールするゾ!という気持ちが初心者にはありがたい。

・自宅から近くで開催
  実は最初のマラソンは「ホノルル」を目指していたのだ。
  でもハーフを走ってみると、走った後はゆっくり自宅で休みたい。
  「東京マラソン」は抽選にはずれたが、荒川は先着順で受け付け。
  交通費、宿泊費、有給休暇などを考えると最初は自宅近くは良い。

・参加者が多い
  初心者には大勢の人と走ることで「がんばる気持ち」が出る。
  ゴールまで、皆さんとジョギングしているような感覚だった。
  (一人旅は精神的にきつい)

・感謝・感謝のボランティアの皆様
  沿道での声援、行き帰りの路上、受付、ゴール、給水ポイント、etc…
  ボランティアの皆様がとても暖かくて感謝です。
  私のように5時間以上かかる者達には特に助けられました。
  ありがとうございます。

当日の帰り道は「あー、もうフルマラソンはいいや。念願も達成したことだし。」と思ったが、なんですかねー、筋肉痛が癒えてきたら(喉元すぎれば何とやらで)、「次回は…」なーんて考えている。人間ってのはタフだなー。

第10回記念大会/東京・荒川市民マラソンinITABASHI

「第10回記念大会/東京・荒川市民マラソンinITABASHI」に出場した。

完走した!
おおよそ5時間15分くらい。

「いつかはフルマラソン」と思っていたので嬉しい〜!
足はボロボロー。

朝の天気予報では「本日は晴れ」
ただし「風が強い」とな。オーマイガー。

JR埼京線・各駅停車の「大宮行き」は「出場者」と思しき人で混んでいる。JR浮間舟渡駅を降りて、15分歩いたところ荒川河川敷が本日の会場。

うおー、すごい人・人・人。
受付に行こうにもなかなか進まない。

ゼッケン番号は「17084」
申し込み時に「予想タイム」なるものを自己申告し、それを元に決められているようだ。私は(制限時間7時間ギリギリの)「6時間59分」で申込をしている。
ゼッケン番号

これを胸と背中に付けて、軽く柔軟体操をして荷物を預ける。ものすごく混んでいる。事前にトイレも行きたいし。女性専用トイレ。ここも長い列。サ、準備OK! いざイザ!

と思ったら、17000代は最後尾。なかなか進まない。
「スタート5分前」えーーー。
「3分前」そんなーーー。
「2分前」諦めモード。
「1分前」うーーむ。

「スタート」の直前にやっと自分の列に到達。今日、この場に立てたことに感謝する。

会場はとてもいい雰囲気。
キッズ大会もあるからか、少年少女の合唱やバトンガールズ(←今もこの呼び名でいいのかな?)などを披露。

路上には「太鼓」や「バンド」や、一人で演奏をしてエールを送る人などがいて、なごやか。
今日は「ゆっくり」行くことにしていて、1kmを7〜8分が目安。

ゆっくりペースなのでイイ感じで進む。いつもより1枚多く着てるが、ちょっと暑いかも。いんや、最後までわからないし。時折、強風が吹いているし。

21kmを過ぎて折り返し。
折り返し直後は、荒川河川敷の上の土手を走る。その時は「突風」ヒエー。息が出来ない。前を行く人の身体も斜めってる。

帽子とイヤホンを押さえながら走る。大雨も大変だが、強風も辛いっすねー。
これまでハーフまでしか走ってないから、いよいよ未知の世界へ。

給水ポイントには、距離ごとに食料が置いてある。バナナ、オレンジ、パン、おにぎり(もあったようだ)、シャーベット(は食べなかった。お腹こわしそうで)、飴、チョコレート、ビスケット、etc..。これは本当に助かる。結構、食べた。

25kmでかなり力尽きている。そこで給水ポイントでは歩きながら水を飲み、少々ストレッチを加えることにした。会社のY君は30kmからが大変と言っていたが、私は25kmですでに大変。

折り返した後の風は向かい風。かなり強い。こりゃー、風との戦いだのー。1枚余計に着ているのは正解だった。この大会は過去に出場した大会の中で最も人が多く、集団の中で走るのは精神的な支えになる。荒川河川敷は思ったよりも狭くて、みんなでジョギングしているような感じ。

あと5kmが見えた。隣の男性が「あと5kmか。なげ〜なー」と叫ぶ。同感。
歩いている人が多くなる。私は相変わらず給水ポイントでストレッチを加えるものの、弱々しく走り続ける。ゆっくりでいいから走ろう〜。

あと2km。
ラスト2kmからスピードを上げようと思ったのはレース前の話。実際には足が硬直したまま動かない。最後の1km。まわりの人が早くなる。私も少しだけピッチを上げてみる。

ゴールと思しき丸いアーチが見えた。遠い。
丸いアーチ

と思ったら、そのアーチはゴールではなくて、その20〜30m手前のこちらがゴールでしたとサ。ゴールの文字が風ではためいて、よく見えず。ラストスパートをかけようと思ったら、ゴールしてたって感じ。
ゴール

会場はこんな感じ。
会場の様子

ゴール直後のあたくし。
ゴール後の私

時間は5時間14分代のようだ。正確なタイムは公式結果を待つとしよう。

少し休んで帰宅。
JR浮間舟渡への徒歩15分がおそろしく長く感じた。
新宿駅の乗り換えは悪夢のようだった。階段の上り下り、多くの人と人とがぶつかる。若いお嬢さんの(かたい)鞄が足を直撃するも、よける力なし。

新宿駅・丸ノ内線への乗り換えは階段を降りる・降りる。新中野は階段を上がる。
東京は身体が弱い人には辛い街だなーと思いつつ。家に到着。

小太郎クン、完走したゼィ!

マラソン完走クラブ(3回目)

マラソン完走クラブ」の「第22回 代々木ランニングクリニック」 に参加した。明日の荒川マラソンの前日調整トレーニングが目的。

「調整」のはずが、(まわりが早いので)ムキになってしまい、帰ったらすでに筋肉痛が…。
明日(のフルマラソン)、どーすんのよ>アタシ。

とにかく洗濯機をまわし、風呂に入り、iPodを充電しつつ入ってる曲の見直しなどを。モチベーションが上がるものを中心に入れ替え。そして、辛くなった時には泣きながら走る曲も入れて。

昨年の荒川に出た人の話では、
「風がすごかった」「突風だったよね」とな。
「最後は向かい風、同じ季節に開催するんだから、毎回これは同じだよ」とな。
「急な(短い)アップダウンがあって記録を狙う人は辛いかも」とな。
「食べ物がたくさんあって楽しかった」とな。

明日は最後までたどり着くことだけが目標。
クリール」にマラソンクリニックのスタッフの方が書いた記事「春マラソン攻略ガイド(荒川)」を今一度読み、ため息をついておりまする。フルマラソンを走るべき足が出来てないのねー。無茶を承知の明日でござんす。