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第36回 八王子ロードレース

今年もマラソン大会のシーズンが始まった!
私の場合、大会は練習の一貫ですから。
距離とタイムが正確にわかる練習(^^;
ついでに飲み物が出るし、Tシャツがもらえます、みたいな。

本日は「第36回 八王子ロードレース(10km)」に出場。
JR西八王子下車・徒歩15分の八王子市役所からスタート(そしてゴール)。
壮年(40歳以上)の10kmは9時半スタート。若い皆さんは昼のスタート。

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受付は八王子のおじ様方が担当してくださる。60歳代か、いや70歳代か? 手際が良いとは言えないが、そのアットホームで微笑ましいやりとりが、手作り感あふれて実にいい感じ。

浅川に沿って走る。

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集合場所に集まると、あれれ、(壮年=40歳以上の)女性は少ない。
エ!6人。
名簿には9人載っていたがドタキャンか。

後ろの女性が「こんなに少ないんじゃビリになっちゃうー」としきりに心配している。
そうかも>私・ビリかも。
けど、ビリなんか、フルマラソン完走クラブで慣れてるもんねー。

早い人にまじればビリだし、遅い人にまじればトップになるんだから、私はそういう事は気にしない。自分のタイムとの戦いと思ってる。人と競うよりも、自分と戦うところが、私がマラソンが好きな理由かもしれない。

などと思ってるとスタート。
本日、ここに立てたことに感謝する。

ほとんどが男性だから、ペースが早いわ。
つい、自分のペースを見失い、おもわず付いていきそうになる。
すぐ前の女性が、いいペースを作ってくださったので、それをペースメーカーにして進む。

しかし、、、その女性も早い。
それで息が切れてしまい、やっと自分のペースになった時には、ほぼビリの方。

それでも、あの高尾山を走ったおかげ。
高遠駅伝を走ったおかげ。
なんとか脱落せずに付いていく。

結果は、わずか4秒自己記録を更新して55分23秒でゴール。
女性では第4位(といっても、出場者6名だから(^^:)

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すると、ぬぁんと上位6位までは入賞だそうで(つまり壮年女子は全員・入賞(^^;)、初めて!賞状を頂いた! 嬉しい!(この賞状は(私の名前に誤りがあった為)90歳代の「先生」が、その場で手書きしてくださった。ありがたい)

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一番最後の人でも57分と早いし、それに誰一人として歩いている人はいない。
参加人数は少ないものの、全体にレベルが高い大会でありました。
シーズンのはじまりとしては、なかなかいいスタートだわん。

東京マラソン落ちたので、次は…

「東京マラソン」にはテレパスから3人が申し込み、3人とも落選…。
誰か一人でも通ったら、旗を作って応援に行こうと思ってたのに残念。

それにめげずに、秋から冬のマラソン大会を見て「次」を検討する。
今年も「荒川」に絞るか、って絞るほどの技量もございませんが、制限時間が7時間というのは初心者ランナーには嬉しいのであります。

食べ物や飲み物がたくさん用意されているし、救護の数も多い。
問題は、荒川の河川敷という風景がいつも変わらぬように見えてしまう心理的な負のイメージか。それと「風」というか「強風」。3月の河川敷ですからね、毎年、風には悩まされるらしい。

ま、選択肢が多いわけでもなく、つべこべ言わずに「荒川」で行くとしますか。

風邪でダウン:原因は東京マラソン落選か?

実は社員旅行の前から風邪気味であった。
最後のトイレ休憩・「談合坂」が寒くて、ブルっときた。
それから意識朦朧となりながら(単に寝ていたという話もあるが)帰路に就く。

思えば、夏から公私ともに忙しく、今日を乗り越えれば、明日は久しぶりのオフ日というのに。
昨晩、「東京マラソン」の結果を見てしまった。落選…。2年続けて…。

これで、一気に熱が上がり、、、
本日、予定していた「フルマラソン完走クラブ」を休み、
せっかく誘っていただいたジャズセッションも休み、
ひたすら眠り続けた。

疲れがたまっていたんだなー。

いい走り方

実は少し前から、右足・足の底に違和感を覚えている。
ある程度長い時間(1時間とか)走った頃から、少々痛みが出る。
走り終えると、痛みはなくなる。
その後、足をさすったり、押したりしてみても、どこが痛かったかわからない。

こういうのをまとめて「違和感」というのだろう。
今日、たまたま横浜方面で打ち合わせがあったので、帰りにJR東神奈川駅前・弟が営む「おやま治療院(現在はおやま調整院)」に寄ってみてもらった。

あらかじめネットで検索していた「足底筋膜炎でないの?」
「いや、場所が違うよ」とな。

「ははぁー、これ、何かぶつけてない?」
「・・・」
「この前(夏休み)に見てから今日までの間だな」(弟)
「そういえば・・・」
階段を踏み外して、右足がギクっとなったことがある。もっと年を取っていたら絶対に骨折だわ、と思ったっけ。あれかー。

ということで、チョロチョロっとみてもらって「治りました」とな。
「立って」とか、「歩いて」とか、言われる通りに動くとて、足が軽いわ。ありがとう。

弟から「力を入れないで、効率のよい走り(速く走れる!)」を教えてもらう。

弟よ、なんか、君はすげー早そうなんだけど。

でも不思議ね。弟は走るの好きじゃないって。けど、身体を効率よく使う方法をいつも研究しているのね。だから、運動とか楽器演奏とか、自分じゃ出来ないけど、どういう動きをすればいいかということを頭ではわかるという変な人なの。

帰りに「自由が丘」でイタリア料理を食べて帰る。

新宿ー高遠・駅伝2日目

昨日のランで、「筋肉痛ー」と言ってるのは、ぬぁんと私だけ。
私は全身筋肉痛で、特に腹筋はひどい。腹筋といっても両脇あたり。

本日は山登りの予定だったが、大雨のために予定変更。
実は内心ホッとしている。

だってーーー、
「2日目はハイキング」と聞いていたが、北海道大学・山岳部出身の会長ですから、、、ヒマラヤ経験者が何人かいらしていて、その方達にとって3,000mの山々はハイキングかもしれないが、私にとってそれは十分に「登山」であることに、昨晩気づいた。

ゲゲゲのゲー。

高尾山より高い山に上ったことがない私としては、無理・ムリーーー。

これが大雨ときては、ハイキング(もとい登山)しても何も景色は見えないだろうから「中止」して、「駒ヶ根マラソン」に出場の3人を応援することに。

昨日の駅伝を走った翌日のマラソン大会っすよ。きついよねー。
このマラソン大会は、気仙沼大島の「つばきマラソン」よりもさらにきつい勾配がある。連続するアップダウン。ドシャぶりの雨。

そんな過酷な大会に皆さんがスタートを切る。

うわっ、早い、早いー。

内藤新宿300RCからは、若き22歳のエース(10年前は高遠町の小学6年生、現在は東京で大学生活を謳歌)、私と同い年の46歳、61歳の男性3人が出場。

いずれも好成績!

それを応援した後は「光前寺」をお参りし、温泉に入り、近くのそばやさん「やまだや保翁(やまだややすおう)」でそばを食べる。

そして東京へ。帰りは高速道路を車がひた走る。
この距離をみんなでタスキをつないだんだなー。

新宿ー高遠・駅伝

内藤新宿300RCのイベント「新宿ー高遠駅伝」に参加させて頂いた。
新宿御苑は、江戸時代に高藤藩主・内藤家の下屋敷だった。新しい宿が出来「内藤新宿」と呼ばれてから、300年経った1998年、300周年を祝うイベントが催されたそうな。飛脚が3日かけて走ったところを24時間(夜を徹して)走ろうというようなイベント(だったようだ)。

江戸時代とは比較にもならぬほど、道路は走りやすく、トンネルが出来て、いいシューズが出来た。

そこに集った人々のうち有志(内藤新宿300RCの皆さん)によって、毎年「新宿ー高遠駅伝」が開催されている。

今回が9回目。来年は記念すべき10回目を迎える。その会に誘っていただいた。

「私、遅いのでー」と言うと、
「いやー、これは遊びですから。アーッハッハ」会長の明るい声に騙されて、参加してしまったわけ。

すべてタスキをつなぐと(24時間はかかるため)夜の宴会が出来ないから、A班とB班に分かれてのスタート。
・A班は、新宿から勝沼までを走る。勝沼から高遠は車で行く。
・B班は、車で勝沼まで行き、そこから高遠まで走る。

本日、5時に起きると雨。
数日前の天気予報では「晴れ」って言ってたのにー。
6時半に集合場所の新宿南口に集合。

6時45分:新宿南口を出発。第一走者は、私と女性のIさん。たすきをかけて走り出す。あいにくの小雨。でもまぁ、走者にとっては、このくらいの雨は案外と気にはならない。

朝の甲州街道をひた走る。

Iさんが、「走り始めはゆっくり行きましょう」と声をかけてくださり、とにかくジョグペースで走り、無事にタスキを渡した。安堵。

大月駅の手前7.7kmも走ることに。先ほどの1区とは異なり、坂道がある。上り坂はきつく、下りはスピードが出過ぎてしまう。この区では、女性のIさん、男性のHさんの3人のラン。私は付いていくのもままならず、ズルズルと後退。

最初に到着した人が、次へのタスキをつなぐので、まぁ、少々遅れても気にせずに行くとしますか。

自分が走る以外は車に乗り込み、ランナーを激励しつつ、先に中継ポイントに移動して待つ。距離が長い時は給水ポイントを作って、水分を手渡しする。

わがA班は、若きホープが予定時間を大幅に短縮してくれて、それから61歳初参加者もスピードある走りで、さらに時間を縮める。早く走れば、それだけ宴会に早くたどり着けるってわけだ(笑)

エース級が走る区間には険しい坂道がある。車に乗っていても、その急な傾斜は恐ろしい。「ゲ、ここを走るの?」(例えば、笹子人峠)。

最後の5kmは、「ずっと下り坂だから大丈夫」という言葉に調子に乗って、また走らせて頂いた。走るのは楽しいなー。

9.5 + 7.7 + 5弱 = 約22km を走ったんだなー。

宿(ホテル仁科)で温泉に入り、宴会へ。
あー、楽しかった!

フルマラソン完走クラブ(12回目):高尾山マラニック

フルマラソン完走クラブの「第34回 高尾山マラニック(初級コース)」に参加した。
高尾山マラニックに参加するのは先月に引き続き4回目。
とても涼しくて「今日は走りやすいだろう」と思ったのは、走る前の話。

6分も行くと、息が切れてヒーヒー・ハーハー・フーフー・ゲホゲホ。
マラソンは、練習量に比例して力が付いていく。
一夜漬けは全然ダメねー。

途中に駆け上がる箇所があったり、階段ダッシュ(ダッシュ出来てないから)をしたり、一人ではめげそうな練習も皆さんと一緒だと、がんばれる。もうダメかと思ったところで休憩を入れてくださったり、歩きを入れてくださるので、なんとか付いていけたか。

しかしなんだな、秋の大会に向けて、いくらなんでも、もっと練習を積まないといかん。練習時間の確保が問題と思われ…。

帰宅ランが有効か?
MapFan」のサイトで計測してみたら、なーんだ、会社から自宅までは3.9kmしかない。
気持ち的には7kmくらいあると思ったのだがなー。

フルマラソン完走クラブ(11回目):代々木公園ランニングクリニック

フルマラソン完走クラブの「第33回 代々木公園ランニングクリニック」に参加した。

イヤーーー、かなり凹みました。
昨晩、会社から帰ったのが12時過ぎと遅かったこともあり、このところの忙しさで練習をさぼっていたこともあり、朝は腹痛でトイレから出られなかったという体調の悪さもあり、なにしろ暑いこともあり、、、まぁ、いろいろあったが、それにしても、これほどまでに走れないとは・・・。

8kmのペース走
私は、1kmを6分で走るグループに参加。
春の大会では、10kmを55分で走ったこともあるし、1時間は切れるようになっていたし、以前参加したペース走でも6分でいけたはず。が、、、6kmで列から脱落。あとは、マイペースでトボトボと。

その後に1000mを走る時も大幅に遅れてビリ。
絶望的に身体が動かない。
それでも「最後まで走ろう」とそれだけは守ることが出来たが、、、。

10月からの大会に向けて、かなり落ち込んだ日であります。トホホホホホー。
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高遠ラン壮行会(内藤新宿300RC)

29-30日に、新宿南口を出発して長野県・高遠町まで駅伝する。
といっても1日でそこまでたどり着くのは時間的に無理なので、A班とB班に分かれ、我々A班チームは新宿出発組。B班は、それを見送った後に車に乗り込み、勝沼まで移動して、そこから高遠に向かって走る。

そしてたどり着いた後は、温泉に入って宴会。これ(宴会)が楽しくて走るわけよ。

今年で9回目だそうだ。
9年前、内藤新宿300周年を祝う駅伝が行われたそうで、それをたった1回で終わらせるのはつまらないと考えた有志らによって、毎年走り続けているそうだ。

しかし、、、10年近く経てば、メンバーも10歳年をとってしまう。走れなくなったメンバーも出てきて、それで新宿御苑前に会社がある私にもお声がかかったというわけで。

「私・・・、遅いんですけ…..」と言うと
「記録じゃないから、遊びですから」と優しい言葉。

私は、新宿から高井戸までの優しいコース(10km未満)を走る。

その壮行会が本日、大久保駅近くで行われた。
ゲゲ、皆さん、サロマ湖(100kmウルトラマラソン)走ってるんですかーーー。ヒエー。

ぬぁんと、私が年齢的には「若い!」と言われ、
「エー、まだ40代、いいねーーー」って、久々に「若い」と言われ、赤面でごじゃる。

しかし、体力的には、皆さんの方がはるかに若い!

内藤新宿300RC・練習会に参加

「内藤新宿300RC」というランナーの会の練習会に参加した。
会長さんとは、あるIT系の集まりで知り合って、練習会に誘っていただいた。代々木公園を走る。

女性のIさんの後ろを走るも、私の通常よりも速い。付いていくのは精一杯。途中で挫折しそうになる。その時に、見知らぬ若い男性が後ろに付いて走り出した。期せずして3人グループのようになり、真ん中になってしまった私が挫折するわけにもいかず、必死で付いていったという次第。

あとで聞くと、皆さん、サロマ湖100kmウルトラマラソンを走ってるんですよー。なんてこった。
「オヤマさんもサロマ湖走りましょうよ」って
「エー!無理ですぅー」
「最初はね、みんな無理だと思うのよ」って、いえいえ、ホント無理ですって。

ま、とにかく練習しようと思ったわけでして。

土佐礼子が世界選手権で3位になった。
北京オリンピックに内定、おめでとうございます。
あの粘り強さは、見ているものに感動!