もうやんカレー

ぐー、9月ですよー。早いっすね。
西新宿の「もうやんカレー」に行く。
西新宿に事務所にあった頃はよく行っていたが、店舗を増やし、メニューも増えていて、おいしい。

4人で行ったので、(カレー以外の)つまみ系をあれこれ頼んでみる。
「きのこチーズ焼き」はテーブルに運んだ後で、チーズ部分をバーナーで焼いてくれる。焼き終わると花火に火を付けてくれるので、見た目も楽しく、そして、おいしいー。

大根カレーの八分盛りを注文する。
女性には八分盛りがちょうど良いかも。

私達は6時の開店とともに中に入り、追加注文をし、コーヒーを飲んでおしゃべりして店を出てみると、ヒエー、長蛇の列が出来ていた。すごい人気なのねー。そうとは知らずに長居してしまってすんません。

神楽坂で食事会

神楽坂・ちゃんこ会席「黒潮(新館)」で、とある食事会が開かれた。
IT系の仕事をバリバリとやっていらっしゃる皆様のお話は非常におもしろく、私などはただただ圧倒されるばかり。

ITは、まだ未成熟な世界。
これから、私達が作っていくのだぁー、な〜んてことを思ったりする。

成功の秘訣

そうそう、月曜日に見たテレビ東京「カンブリア宮殿」で心に残った言葉を書き留めておこうっと。

HIS会長の澤田秀雄氏に村上龍氏が「成功の秘訣は何ですか?」とたずねたら、
「成功するまでやる続けること。そうすれば必ず成功する。」と言った。
がはは。そうだ。その通りだ!

老いも若きも、輝く日本に

若きJavaScript(Ajax)プログラマーらと話した。まだプログラムを始めて数ヶ月だが、すごーく良い発想をする。苦しんで、夜も寝ないで考えて、やっと作ったと言っているが、瞳がキラキラしていてイイっス。

大学生のPHPプログラマーとも話した。
彼は「バイトでプログラム書いているだけなんで」と話し、将来的にこれで食っていこうとは、「特に思ってない」とサラリと言う。今は可能性を模索中らしい。彼がバイトしている会社の社長は学生起業家で、まだ大学4年生とのこと。

たしかに日本は変わった。

先日の日曜日、聖路加国際病院・理事長の日野原氏が「サンデープロジェクト」という番組に出ていた。日野原氏は94歳という高齢にも関わらず、現役の医師であり、講演は180本かかえていて、著書も多く、日本最高齢のミリオンセラー作家でもある。言葉はハッキリとしていて、とても94歳には見えない。

病院ではエレベータを使わないどころか、階段を一段飛ばしに上がる。私も今週は彼のマネをして、地下鉄の階段を一段とばして上がる。予想以上に太ももに負担がかかる。同じ時間でも足が鍛えられる。

老いも若きも、輝ける日本でありたい。

東京大停電

朝・東京と千葉の一部で停電。

新宿区の一部も停電したらしいってんで、会社ではサーバのチェックなどにおおわらわ。
サーバマシンにはUPS(無停電装置)が付いているが、念のため全てを確認、って作業に追われた。
(つーか、私は頑張ってね、という他ないのだが)

しかし、この人騒がせな事件がクレーン船によるものだとは…。
電車やエレベータに閉じ込められた人は大変だったろう。
私たちの生活が、これほど電気に頼っているということを思い知らされる。

テロじゃなくて良かった。

映画:ザ・インターネット

ザ・インターネット

「ザ・インターネット2」が出ているが、その前にこちらを、と思って「ザ・インターネット」を借りて見る。

前に見た気がしないでもないが…。あ、やっぱ見たことあるわ。なのに、次のシーンが思い出せない。どーよ、この記憶力の悪さは。

映画の中ではふんだんにMacが使われる。
そうそう、そういえば、この時代(1995年当時)はモデムを使ってた。ピー・ヒャー・ガーガーガー。ってこの音は今の若い人にはご存知ないだろうね。

MacExpo会場のサンフランシスコ・MOSCONE(モスコーニ)センターが映し出される。
本当に会場内を使ってる〜、でも全部がそうなわけないから、うまーく合成しているんだなー。

少し暇だと頭痛が…

来週、夏期休暇を迎えるクライアント様も多く、今日はとても平和で、言ってみれば暇な日。と思ったら、朝から頭痛がひどい。
会社に行っても、椅子で横になるなど、タラタラしていた。

夕方、某クライアント様にアクシデントが発生し、にわかに忙しくなり、結局、夜まで慌ただしくなってしまった。

ふと気づくと、頭痛はすっかり良くなっていたのでしたとサ。
頭痛にきくのは、薬ではなく忙しさとはこれいかに。

夏は辛いビビン冷麺

大久保方面に外勤したので、お昼は韓国料理店で「ビビン冷麺」
辛い。けど旨い。

麺をはさみで切っちゃうって、合理的でおもしろい発想。
しかも、お客様の目の前で切るのは、何かわけでもあるのでしょうね。

夜は久しぶりに某氏と暑気払い。
私よりも10歳ほど年上の某氏は、いつお会いしても「新しい改革」に向かっていて、どこにそのエネルギーがあるんだろう?と驚くばかり。

大学生にとって起業は特別なことじゃない?

大学2年生3人と話す機会があった。
親子ほど年の離れた人達。
情報系の仕事を目指す人、コンサルタントを目指す人、いろいろ。

彼らの友人にはすでに起業している人もいて、学生の起業は特別のことではないような印象を受けた。「1円起業」の恩恵か。

私が会社を設立出来たのも、その2年前・1990年の有限会社法の改正による。
「資本金300万円」そして「役員一人でよい」と改正されたおかげで、たった一人で起業した。
300万円を用意するのは大変で、食費を切り詰めて貯めた。

そのおかげで起業は出来たのだが、やはり最低3人で始めるべきだったかもしれないと思うことはある。一人会社は、個人事業主となんら変わらない。

1円で起業した人達の中には成功する人、失敗する人、さまざまだと思う。
この改正は、若い人だけではなく、定年退職したシルバー世代にも希望を与える。
いや、若い人、シルバー世代だけではなく、40代半ばの、まさに我々世代にもいろいろな可能性が広がる。

ただ、若い人のようなエネルギーがどれだけあるか、なんだね。