気仙沼探索2018

さて、気仙沼を歩きましょう〜。土産ものを持参して歩く。

河原田を通ってみる。子供の頃に通った「広野画塾」はどの辺だろう? 2〜3回、角を曲がってみるもわからない。先生、そしてオバちゃんにお世話になりました。

河原田には、あの震災で壊れた家が残っている。今となっては数少ない物件。あの当時はこういった家があちらこちらに残っていましたっけ。

魚町のご近所にあった「倉元」さん。こちら(魚市場前)に移転していましたか。

その近くには「気仙沼パークホテル」さんが出来てました。へぇ〜。

ホテル一景閣」さん。

ということは、ここの駐車場が母の実家跡地か。実家は移転しました。もうここには縁がなくなるんだね。

ここが「一景島公園」だろうか。新しい遊戯施設がある。私が子供の頃はわんぱく少年・少女達が遊びまわっていたなぁ〜。

魚市場近くに出来た実家の工場、ここに叔父や従兄弟に会いに行こうと思っているのだが、ハテサテ、広くて、どこが事務所からわからない。トホホ。

冷凍食品工場と書かれているところの階段を上がってみると、いたいた! 従兄弟がいた。ご無沙汰しています! それから道案内してもらって、もう一人の従兄弟にも会う。嫁もいた。お元気そうでなによりです。社長はいなかった。「もう少しすると来るよ」とのことだが、今日はこれにて失礼します。宜しくお伝えください。

歩きます。オっと、魚町にあった「加藤履物店」さんがこちらにありました。へぇ〜。ここは幸町ですね。

母と「ビッグハウス」前で待ち合わせし、タクシーに乗って叔母宅に行くも留守。残念。事前の電話にも出なかったはずです。土産ものをドアにつるしてメモを書いておきます。

さて、どうしましょうか。母は「リアス・アーク美術館」に行ってみようと。了解。あ、あちらが気仙沼西高校ですか。今年は気仙沼高校との合併が決まり、なくなってしまった。短い命でしたなぁ。あら、美術館は月曜日でお休み。残念。下り坂なので母は「歩く」と。了解。ケー・ウェイブ前を通り、歩きます。桜が満開で美しい。

そして、母がもうダメという感じになったところでタクシーを呼びます。平木整骨院さんの前。そこからタクシーに乗って、「アンカーコーヒー マザーポート店」さんへ。

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