母と東京を歩く

京王プラザホテルで、朝食は「かがり」さん。

席につきます。「ご飯かおかゆ」を聞かれ、母はご飯、私はおかゆを頼んでみました。父はいつもおかゆだったなぁ〜なんて思い出したりして。

こちらが御献立。

そして、こちらじゃ。

小さな器に盛り付けられているのは女性には嬉しい。母とわぁ〜と言いながら食べる。

食後の珈琲はセルフサービス。

さて、どこに行きましょうか? 「そうだ、レインボーブリッジを歩こう!」と私が言うと、躊躇しつつも了解する母。ネット検索をすると「ゆりかもめ線・お台場海浜公園駅より徒歩15分」とある。「お台場海浜公園駅に行こう!」。

駅で降りるも、はてさて、どちらに歩けばいいかわからない。それにしても風が強い。「お母さん、大丈夫?」何度も聞く。「大丈夫!」とな。

しかしながら、レインボーブリッジの長さを見て断念。「今日はここまででいいね」とお台場の砂浜におりてみる。都心に砂場は良いですねぇ〜。整備も大変でしょうね。

ゆりかもめに乗り新橋で降りて歩いてみる。銀座は方向者天国だ。道の真ん中を歩いてみますか。

銀座・和光で信号待ち。

そうだ、久しぶりに和光にも寄りましょう。美しい展示を見て、さすが銀座です。

さてさて、ランチはどうしましょうか。「母はラーメンが食べたい」そうで、了解。銀座のラーメン屋さん、知らない。行き当たりバッタリ歩いていると「一風堂」さんは列が出来ている。次の店へ、、、。ないねぇ〜、ラーメン店。

あったあった「たかはし」さんだ。

こちらも列が出来ているが、母は「並ぶ」そうで、待ちましょう。そして注文したのは「焼きあご塩ラーメン」。800円。

腹いっぱいになったところで、まだ時間があるけれど東京駅に移動しましょう。少し歩いて、それからお茶。「モナリザ」というお店に入り、休みます。ゆったり。2階席から下を見下ろす母。

楽しかった東京観光もお終いです。

東京駅まで歩きましょう。ゆっくりタラリタラリと歩いて行き、新幹線に乗って母は帰りました。見送りは寂しいものです。気をつけてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください