テレパス社員旅行2006・2日目(バンジージャンプ)

朝、起きると、部屋の前はこのような景色ですばらしい。地層が何層にもなっている。すぐ近くを川が流れる音がいい。朝は露天風呂に入る。朝食を頂いて、いざ出発〜。
宿から見る風景

ロビーにて

宿で朝食を頂いた後は「粟又の滝(あわまたのたき)」に行く。このような入り口から入る。
粟又の滝入り口

千葉県は東京から近いのに、あまり行くことがなく、今回も予備知識がないままに来てしまった。この滝は想像をはるかに超えて勇壮ですばらしい。
粟又の滝

川沿いに歩く。自然〜ってすばらしい。
川沿いを歩く

次に「マザー牧場」に行く。
今回のある意味メインイベントはマザー牧場のバンジージャンプ。
前夜のゲームの罰ゲームが「バンジージャンプで最初にとぶ」というもの。それを免れたものの、あー、でもこの機会を逃したら、もう一生飛ぶこともないだろうし、やってみようかどうしようかしらん、と悩む。

まぁ、その前に「大迷路」で遊んだり、
大迷路

昼食は「ジンギスカン」を食べたり、
ジンギスカン

意外にも皆がはまったのが、「フライング5」
フリスビーをなげて、穴に3つ、4つ、パーフェクト入ると賞金としてお金が返る。2ケまではいくんだけど、3つ目が入らない。うーーーん、惜しい。
フライング5

手作りチーズ&バターの体験をする。自分で作ったチーズ&バターをクラッカーに付けて食す。うまい。
ロビーにて

マザー牧場内は、サルビアが咲いていて美しい。いざ、バンジージャンプへ向かう。ドキドキ。
サルビアが美しい

バンジージャンプ〜。
若い男子社員も「こえーーー!」
テレパス以外の男性諸氏も、皆、口々に「わーーー」と叫びながらとぶ。

見てるだけで怖い。怖いけどやってみたい。

やりましたよ。ハイ。こわすぎて写真を1枚も撮らないでしまった。
「ワァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

飛ぶというのではなく、落ちたって感じ。今までに見たことのない風景が広がる。足がすくんで、それが元に戻るまでにしばし時間がかかった。あー、もう2度とやることはないだろう、いい体験をしましたわ。

サルビアの花々が本当に美しい。バンジージャンプに行きと帰りではリラックス感が全然ちがう。ゆっくりと景色を眺めながら降りる。マザー牧場はとても広くて、とても1日では足りない。自然があって、芝生がきれい。ドッグランがあるので、犬の入場もOK。今度は小太郎を連れてきたいなと思うのであります。
サルビアが美しい

楽しかったマザー牧場をあとに、再び東京湾アクアライン経由で帰る。
「海ほたる」でトイレ休憩を。自動販売機には千葉・茨城にしか売ってないらしい「ジョージアMAXコーヒー」があったので、おもわず買って、いざ新宿御苑前の解散場所へ。
MAXコーヒー

幹事さん、お疲れさまでした。いい社員旅行でした。
今晩はゆっくりお休みください。

テレパス社員旅行2006・初日

吉例:テレパス社員旅行2006。
海ほたる」を見たいという社員の声から、今年は千葉「養老渓谷温泉郷」へ。レンタカーを借りて、いざ出発。東京湾アクアラインを通って、「海ほたる」から木更津方向を見る。
海ほたる

さらにドライブして、目的地「お宿福水」という温泉に泊まる。
お湯はヌルっとしていてイー感じ。お肌スベスベ。
宴会場にあるカラオケで盛り上がる。エアーギター演奏も(笑)
宴会

先日、HOWSのAjaxの師匠に習った手品を披露。
ヤッタ!成功しましたよ>師匠。
手品、楽しいなー。
明日はマザー牧場でバンジージャンプをやるかどうか迷う。

都市部の足

今朝の丸の内線は、信号故障で遅れてすごい混み。ぐげっ。
2つ手前の新宿駅で降りて歩いた。新宿駅から歩いて15分強か。
夜になってニュースを見ていたら、京葉線は9時間くらいストップしていたようだ。いやはや。まだ私なんかマシだったなーと思う。

海外旅行用のカバンは、結局、会社帰りに新宿LOFTで、急いで新しいのを買った。数分で決めちゃったんだけど、あまりにも無難な、ありがちな黒にしちまった。これ、他の人と間違えそー。何か目印を付けないといかんね。

小太郎君と長期の別れを惜しむ。小太郎ヤイ、たっしゃでのー。

ビージーズ聴きながら

いま、ビージーズを聴いている。
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」(1977年のアメリカ映画)日本では1978年に封切りの後、日本中が大ディスコブームになった。ちょうどその頃、上京して女子大生となったアタクシといたしましては、せーしゅん!なわけ。心のどこかがウキウキしちゃうのね。その映画で大ヒットしたのがビージーズの曲。それを聴いている。

それはそうと、Ajaxで先端を行くベンチャー企業「HOWS社」の勉強会(コミュニティ?)に大手の企業が参加し始め、この技術の広がりを感じている。テレパスもがんばろ〜と思うのであります。

海外旅行用のかばん

来週はアメリカに行く。
何も準備してない。いつものことなんだけど、今回はちょっと心配事がある。それは旅行用のカバン(スーツケース)のこと。

利用しているのは、1978年頃に父がヨーロッパに行く為に購入したサムソナイトのスーツケース。このスーツケースは両親とともにハワイに行き、弟夫妻の新婚旅行にヨーロッパをまわり、末の弟のアメリカ旅行にも同行。

弟の中国出張の時は洪水に見舞われ、現地の人が頭の上に乗せて河を渡ったものの、あまりの重さに河に水没。これがなかなか丈夫で、ドロドロの河に水没したというのに、中に水が入らなかったという伝説を残した。

私のアメリカ旅行には必ず一緒に行くスーツケース。
「あの鞄を今も使っている」と気仙沼で家族に話したら、一同、のけぞって驚いた。
「えー、だってもう30年くらい経つんじゃないの?」
そーなの。私は案外と大事に使うのであーる。

空港の荷物用コンベアーでは、この型のものを見かけることはほとんどないので、他の人から間違われることがないのが利点。

難点は、かばん自体が重い。
せいぜい衣類しか入ってないのに、重い。
成田に行くまでの電車の乗り換え(階段)が一番大変という代物。
このごろは留め金が壊れてしまった。トホホ。

来週のシリコンバレー行きに、これを持っていくか、新しいのを買うか、迷っている。というのは、9.11以降のアメリカ行きの飛行機に荷物を預ける時は、かばんの鍵を施錠してはいけないそうで、こいつは留め金が壊れたので、鍵をかけないとバクっと開いちゃう(ダメじゃん)。

海外旅行にはいつも一緒のこいつをシリコンバレーにも連れていってやりたいなー。

そんな事を考えながら歩いていたら「Macで音楽クラブ」でお世話になったMさんにバッタリ出会った。
「オヤマさんじゃありませんか?」
「うわーーー、久しぶりー」
当時21歳の若者が、いまや28歳だそうで、月日の流れは早いですのー。お元気そうでなにより。

今日は会社の保険をお願いしている保険会社の担当の方のお父様が、気仙沼線・陸前小泉出身で、小・中学生の頃の夏休みは大谷海岸や大島で遊んだ事をお聞きした。奇遇〜〜〜な日ですのー。

気仙沼から東京へ

大好きな気仙沼を後にして、イザ東京へ。
この3日間、気仙沼は晴天だった。昼は暑くて半袖を着ているが、夜は寒くなる。カラリとしていて、サンフランシスコみたい。

かなりの偏見を承知のうえ申し上げますと「美しい国、日本は気仙沼!」と思うのであります。山の緑は美しく、太平洋の海は雄大。波が岩にぶつかる景色は勇壮。おさかながおいしい。山の幸もおいしい。漁師町ですからね、人が良いの。すばらしい国・気仙沼! 偏見です。ハイ。

朝、気仙沼駅に向かう時に女子高校生の制服が増えていることに気付いた。私が卒業した後に「東陵高校」「向洋高校」「気仙沼西高」が出来た。「気仙沼女子高校」も制服が変わったようだし、最近の高校生は皆さんかわいい。

母校は男子校と合併して気仙沼高校となり、学校はなくなってしまったが制服(セーラー服)だけは残った。母も叔母も私も、この制服を着て通った。当時よりも、スカート丈が短いのは今どきらしい。なんか高校生ってまぶしいっスねー。

夜・小太郎君は喜びいっぱいで出迎えてくる。興奮するとうれションするの。まぁ、そうやって迎えてくれてありがとね。

なんだか昔の曲が聞きたくなって、ビージーズのCDを聴きながら書いている。

老眼鏡(ジェイズミウラにて)

「ジェイズミウラ」で老眼鏡を作ってもらった。
最初に目の検査をすると
「オー、眼いいねー」
「そうなのよ。眼だけ良いの…それなのに老眼が・・・」
「大丈夫。みんな来るんだから」ウルウル。

キーチ君におしゃれな老眼鏡を見立てて頂く。ありがとー。
これまでのババくさいイメージを払拭してくれるデザインで驚いた。メガネを買うのは初めてで、しかも老眼鏡で、ちょっとガックシって感じだったけど、洋服を買うみたいにあれこれ悩んじゃう。楽しい。

1つ目なので無難なデザインにしちゃった。「KISURA」というブランド。軽いの。キーチ君の一押しの方がポップなデザインでおしゃれ。2つ目を買う時はそっちにしようっと。それで3つ目はこっちにしようかなー、なんて、欲張り全開。

明るい老眼生活を送るのだーと思った次第であります。

その後は、ザ・ビートラス(気仙沼中学校の同級生バンド)の練習を。
家で少しばかり練習したけど、ちっとも指は動かず、テンポをキープ出来ず、ソロはもつれっぱなし。申し訳ないです。

いくつになっても同級生っていいね。
バンドに誘ってけで、どーもね。

気仙沼は野菜もおいしい

南町の清龍寺にて叔父の一周忌。
その後は、「世界」にて会食。
美味しすぎます。
松茸のホイール蒸しは、もう絶品でございます。

夜は弟の家で夕食。
弟がさんまを刺身にしてくれたり、サバを塩焼きにしたりして、もてなしてくれる。
弟が台所に立つのは、年に1度あるかないかだろう。嬉しいよね。
甥っ子らの成長が頼もしいと感じるオバちゃんのであーる。
家族

家族

家族

家族

夜はザ・ビートラスのリハ。
11月にライブをするので、キーボードとして参加させて頂く。
日頃の練習不足で指は動かず。申し訳ないです。

ビートラスのポールが枝豆を持ってきてくださった。
おいしいの。
東京で食べる枝豆は、収穫してから食卓にあがるまでに時間が経ってしまうからか、このような「ちゃんとした枝豆の味」がない。
枝豆だけではなく、トマト、きゅうり、とうもろこし、どこにでもあるような野菜が、気仙沼ではみずみずしくて美味しい。昔、野菜はこういう味がしたなーと思う。

気仙沼ですー

またまた法事の為に気仙沼に帰った。明日は叔父(母の弟)の一周忌。
この数年、近しい人が相次いで亡くなった。
大好きだった人が、順番にいなくなる。こうやって「自分自身の死」への心の準備をしていくのかもしれない。

東京を出る時は半袖を着ていても暑いくらいだが、気仙沼駅を降りたら、ブルブルっ。寒い。
気仙沼はちょうど、戻り鰹が美味しい季節。
こんなに美味しいカツオは東京で食べたことがない。
カツオは「初鰹」よりも「戻り鰹」に限る。マグロよりも美味しい!

安倍・新総裁誕生で思うのは…

まー、とにかく安倍・新総裁が誕生した。
私は、安倍さんじゃなく、あのダミ声で、口が「への字」の麻生さんを推したいが、投票権があるわけじゃなし。

安倍さんは、やっぱ父上の安倍晋太郎氏とダブって見る人は多いんじゃないかしらん。「あと一歩で総裁になれるか?」ってとこで病に倒れてしまったもんね。

それと、安倍さんのお坊ちゃんらしいお品の良さは持って生まれたモンだし、最年少の総裁になるってのは、そーゆー運命だろうと思う。

でもまぁ、数多いる政治家の中で「美しい国」と声を張り上げても、それがなんだか似合っているのは安倍晋三さんくらいじゃないかしらん?

「美しい国へ」って実に抽象的な言葉で、なんだかよくわかんないけど、心の中にある何かをくすぐるし、安倍さんに似合っている。本人が考えたのか、誰かキャッチコピーを考える人がいるのか知らないけど、うまい言葉を付けたと思う。

けど、今の日本は問題が山積で、「美しい」とかよりも、「年金どーすんの?」とか「少子化どーすんの?」とか、「格差問題は?」、「770兆円もある借金をどーしてくれる」と、だんだん怒鳴りたくなってくるような時代なんスけど。だから本屋さんに山積みされているその本のタイトルを見ると、気持ちが大きく離れていて、読む気にならない。

こういうことがあと5年後にどーなっているかを見届けたい。

それにしても、リハビリ医療費の保険適用に期限を付けてしまったり、そういうトコをケチってしまうと、あーあ、税金払っても、あんなことを切り詰めるのかよーと払う気がなくなるってーもんです。

税金がちゃんと使われてこそ、払う価値を認めると思う。日本人はそんなにバカじゃない。だから年金だって税金だって、ちゃんと使い道の明細を出し、分析し、次への検討をし、将来展望を立てて、それをきちんと公表して欲しい。

・・・と、なんだか似合わない政治の事なんか言っちまいました。