南気仙沼小学校の運動会

甥っ子達(3年生と1年生)が通う「南気仙沼小学校の運動会」に行く。

私は「気仙沼小学校」だったの、「南小」に入ったのは初めて。子供の数が減ったので、ご父兄の方が多い。

甥っ子達はギャラリーが多いので、張り切る。久しぶりに母が楽しそうに笑うのを見て、安堵する。

ふみのり君や、同級生の淳ぺ(淳子さん)やあっちゃんに会う。皆さん、お母さんしてるんだな~。

夕方、気仙沼線に乗って上京する。気仙沼を後にする時はいつも、「このまま気仙沼に残りたい」気持ちになる。東京に住んで20年以上になるが、毎回、そういう思いがするんだよね。

読書:ネット書店から発展を続けるアマゾン・コム

「ネット書店から発展を続けるアマゾン・コム」レベッカ・ソーンダーズ・著、信達郎、千葉元信、岡崎久美子、松尾秀樹・訳。

amazon.co.jp で本を買うことが多い。

読者からの感想などが役に立つし、書店で見つからない本が簡単に注文出来ることもよい。目次が充実していて、立ち読みに近い感じがつかめるようになったのもよい。

そういうことに着目し、進化しつづけることのヒントがつかめればと思って読んだが、その点では、もう少し、つっこんだ話が欲しかったように思う。

父の四十九日の法要

お寺で、父の四十九日の法要をする。これで一段落といったところでしょうか。

おやま治療院(現在はおやま調整院)をやっている弟が母の足を治療してくれたら、母がスイスイと歩けるようになって驚く。整形外科的には何も問題がなくても「痛い」とか「なんだかだるい」などといったことがあるよね。弟はそういう事の原因を探って治療をしている。弟のことで恐縮だが、ちょっとスゴイ!と思っている。

気仙沼の旨い店「一杯屋 梟(ふくろう)」

夜、気仙沼の弟夫妻のお気に入りの店、田中前の「一杯屋 梟」に連れていってもらう。美味しい日本酒と、「もうかのほし」や、新鮮な魚を、非常に!美味しく料理してくれる。

弟は、「この店を広めたくないような、知る人ぞ知る店にしておきたいような、でもやっぱりたくさんのお客さんにも来て欲しいような」という複雑な心境のようだ。

日本酒が好きな方には、是非、一度、ご来店を。

酒が飲めない私には「飲んだ気分」という名前の、サワーのような飲み口だが、ノンアルコールのものを出していただいた。これは嬉しい。ウーロン茶には飽きちゃうし、他のノンアルコールはちょっと甘くて魚料理に合わないし、と思っていたので、こういう飲み物は嬉しいかぎり。

そしてお会計の時に、おもいのほかの安さで、それにも驚いてしまった。弟夫妻にご馳走になる。マスターの話術もすばらしく、とっても楽しかった。

MacOS Xにおける脆弱性の対処

こちらの記事に出ている「MacOS Xにおける脆弱性」の対処について、教えていただいたのでメモっときます。

記事によると、「”ヘルプ” URIハンドラーの問題が原因」とある。

IE5.xを起動し、「環境設定」の「プロトコルヘルパー」で「help」のヘルパーアプリケーションを「ヘルプビューアー以外(例えばTextEdit)」に変更する。

IEの設定はSafariにも有効になる、そうです。

読書:コーチングのプロが教える心を動かすリーダーシップ

「コーチングのプロが教える心を動かすリーダーシップ」鈴木義幸・著。

恥ずかしながら、この本を読むまで「コーチング」を知らなかった。

「人の話をきく」ことは簡単に出来そうで、実は難しいよね。コーチングは父のやり方と似てると思った。私もそれをまねていきたい。

社員の話を聞き、皆が意見を言い合えるようになると、会社の風通しがよくなり、会社に活力が生まれる。そのためには具体的にどうしたらいいか? → 参考になる本。

気仙沼いろいろ発見

気仙沼には、「廿一(にじゅういち)地区」という地域がある。先のゴールデンウィークに弟の嫁に案内されて(たぶん初めて?)行った。幻想的な気持ちになるところで、一度、訪れたら心に残りそうな空間。いや、ある人にとっては「何もないとこジャン」かもしんないけど。

で、あずみさんのページを読むと、この辺りはつい最近まで水道がなかったらしい。なんと言いますか、すごい。「いい水が豊富」なんだね。

あずみさん、いつもためになるページをありがとう~。