気仙沼の「アダルトロックショー」を見に

地元・気仙沼の大人のバンドが集まって、ライブを勢力的に行っている。そのライブがあるので(たまたま予定が合ったんだよね~)、観洋の魚花に見に行く。

今回のテーマは「このライブ自信あります、震度6」と、先日の地震をテーマにしてしまっているのはさすが。

気仙沼中学校バスケ部の先輩たちのバンド「サザン・オイスターズ」が大盛り上がりで、すばらしい。久々にバスケ部の先輩達にお会いし、なつかしいやら嬉しいやら。先輩はパワーあるなぁ。

Jazzバンドあり、ハードロックありの楽しいひとときだった。

仙台出張

東京も暑いが、仙台に降りると、やっぱり暑いので驚いた。東北に来たという実感なし…。

その後、仕事を終え、気仙沼の実家に帰る。あれれ、気仙沼も暑い!なにぃ~・この暑さは。

父は、昨年にも増して、足が思うようには動かなくなった。正月も帰らないでしまったので、ここまで悪化しているとは思わなかった。

弟が、家の廊下を広く、そしてバリアフリーにリフォーム、手すりも付けてくれたので、なんとかなっているが、リフォームしていなかったら、大変だったなぁ~。

新幹線に乗り遅れ…

名古屋出張。2つ目の目覚ましが鳴らず、寝坊(グワワァ~ン)。予約していた「のぞみ」に乗り遅れ、しばし呆然。次の「のぞみ」で向かう。

デモの1時間前に到着予定だったが、30分前の到着で、デモには支障なし(まわりの皆さんにも遅れたことには気付かれず…ホッ)ヤレヤレ。やっぱ余裕を持った行動は大事だと再確認。ツ~か、目覚ましをもう一つ買おうっと。

名古屋駅の真上「JRセントラルタワーズ」に会社があり、その建物のゴージャスさにおののく。スゲ~。

読書:それがぼくには楽しかったから

「それがぼくには楽しかったから」リーナス・トーバルズ+デビッド・ダイヤモンド・著/風見潤・訳/中島洋・監修。

非常におもしろい。テレパスでもLinuxが重要な位置をしめている中、オープンソースを利用してビジネスをしていることを、いろいろと考えさせられた。

説明を聞きに行く

あるシステム構築のためクライアントさんに同行して説明を聞きに行く。いずれも非常に良い出来で感心する。

株式会社ハンモック
「TELEform」と「Alchemy」(どちらも開発はUSの会社)。

株式会社ハイパーギア

帰社後、開発メンバーにうまく伝えられずに(説明が論理的でないため突っ込みが入りまくり)嘆きつつ…。う~ん、なぜ伝わらないかな~。この熱き思いが(笑)

ドライバアップデータのURLメモ

VAIOノートPCG-FX77/BP(2001年3月購入)をイニシャライズしてWindows2000にした。このマシンはもともとWindowsMeが入っていたので、あれこれとドライバをアップデートしないと使えない。ちょいとメンド~。ドライバアップデータのURLをメモっとこ。

不景気はてんでん・こんでん

祖母の命日(5回忌)。

母と少し長電話。

商家らしく、親子の会話にも「不景気による影響」てな話をしている。バカだ。母は、祖父がよく口にした「不景気はてんでん・こんでん」を私に伝える。

「てんでん・こんでん」は気仙沼弁で、「それぞれ違うのだ」という意味。つまり、「世の中は不景気だと騒がれていても、その不景気によって儲ける人もいる。だから、不景気を嘆いて絶望感に陥るのではなく、そういう時をむしろチャンスと考えてビジネスをすることだ」という話。

そして祖父は「不景気に儲ける人こそ、真の商売人なのっサ」と皆に言って聞かせたわけ。66歳の母と42歳の娘が、なにも電話でそういう話を熱心にしなくても…と思うが、ま、そういうオヤマ家なのであ~る。