気仙沼いろいろ発見

気仙沼には、「廿一(にじゅういち)地区」という地域がある。先のゴールデンウィークに弟の嫁に案内されて(たぶん初めて?)行った。幻想的な気持ちになるところで、一度、訪れたら心に残りそうな空間。いや、ある人にとっては「何もないとこジャン」かもしんないけど。

で、あずみさんのページを読むと、この辺りはつい最近まで水道がなかったらしい。なんと言いますか、すごい。「いい水が豊富」なんだね。

あずみさん、いつもためになるページをありがとう~。

FileMakerPro7 —その2

MacPowerMac誌6月号に「FileMakerPro7の記事」が掲載された。それを読みつつ不明だった点を追記する。

◆ 関数

・変数を扱えるのは「Let関数」
・関数の式中にコメントを記述出来る
  コメントの書き方は → /* ここにコメント */ 
・Status関数の名称が「Get関数」になった(名称が変わるってちょっと注意)

◆ オブジェクトフィールド

・1つのオブジェクトフィールドに4GBのデータを扱える
・「挿入」メニューの「ファイル…」を選択すると、あらゆる形式のファイルを取り込むことが出来る
  「ファイルの参照データのみ保存」にチェックを付けると、そのファイルの所在を保存する
・「挿入」メニューの「QuickTime…」を選択して、PDFファイルを選択すると、フィールドの中で、PDFファイルをめくりながら閲覧することが出来る

◆ FileMaker Developer7の機能(まだ発売前)

・データベースをアプリケーション化して配布可能(おそらくは従来通り)
・「データベースデザイン機能」データベースの構造を検証用としてXML書き出し出来る
・「スクリプトデバッガ」スクリプト開発を助ける(とあるけど、実際にはどうなのかわからず…)
・「カスタム関数」関数を自由に作成出来る

読書:知恵は金なり

「知恵は金なり」堀紘一+ドリームインキュベータ・著。

起業してからこれまでの私は90%の運と10%の勘だけでここまで来た。それではいかんと思っている時に、この本に出会えてよかった。

コンサルティングの本は大企業向けに書かれたものが多いので、零細企業には当てはまらない事が多いのだが、この本ではベンチャーまでもを視野に入れての説明があり、また一つ一つが実にわかりやすい。ここまでわかりやすく解説しているところに、著者の方々の頭の良さを感じる。

会社を第三者(しかもその筋のプロ)からアドバイスを受けるということの意義がよくわかった。また、自分の会社を客観的に見ることの参考になった。

白石公子「僕の双子の妹たち」6/4・集英社から発売(予定)!

(高校の同級生)公子(こうこ)ちゃんと例によって電話で長話。他愛もない話をして楽しい。

公子ちゃんもお父様を亡くされていて、親を亡くす悲しみなどを話したり、それから「(40代の女性にありがちな)近頃の体調の変化」について、「つら~い」なんて話をする。話していても悲壮感なし(笑)。そして「前向きに生きようね」ってますます元気になる。公子ちゃんはこの春から早稲田大学で授業を持っている。がんばってるな~。

そしてもうすぐ、公子ちゃんの待望の本が発売される。とても楽しみ。

この頃、打ち合わせ多し

ボニートの頃よりも打ち合わせは格段に増えた。

昨年は人に会うだけで神経を使いヘトヘトになっていたが、「慣れ」たのかな?

毎日、いろいろな方とお会いしても疲れないどころか、人に会うことで学ぶことが増え、むしろ楽しい。その分、Macに向かう時間が減っちゃったんだけどね。だからこそ、より効率的に何かをするってことを考えださないといかんな~。

MacOS X 狙うウィルス

「AS.MW2004.Trojan」は、MacOS Xを狙うウィルス。

ITmedia PCUpdate」によると、

P2Pネットワーク「Gnutella」を介して感染する。このプログラムのアイコンをダブルクリックしてしまうと、感染PCのホームフォルダ内のファイルが消去されるという。

「Gnutella(グヌーテラ)」を使ってないから、、、安心してていいのかな? とりあえずウィルスチェックをしとこ~っと。

メールを整理していると…

メールを整理していたら、3/11に気仙沼の弟から届いた「父緊急検査入院」というタイトルのメールがあった。「念の為に入院」だったんだよな~。

(このメールは削除したんだけど、この文書は捨てられなかったんで、ここにメモとっきます>くにちゃん、無断でゴメン)。

今日3月11日午後リハビリ先の恵長苑で具合が悪くなり、公立病院で検査(CT、血圧)しましたが、特に異常はなく。念の為に入院しました。。。診断は脳梗塞の疑い有り、で明日から血液検査、MR検査の予定です。

FileMakerPro7

Ver.6からアップデートする。左上欄の表示が変わった100の機能向上とやらを整理してみようっと。

◆ インターフェースなど
・左上の表示が変わった。ノートを開くようなイメージ。
・ブラウズやレイアウトの変更もボタン一つで出来るし、現在の画面表示を色づけで示すので、わかりやすくなった。

・拡張子は「.fp7」になった。
 (そして、Ver.6との互換性もないので要注意)。

・データベースのキャパシティが拡大。
  ファイルサイズが8TBに。
  テキストフィールドは、64kb→2GB

・レイアウトを変更すると「保存」するかどうかを確認するダイアログが表示される(非表示にすることも出来る)。

◆ テンプレート
・テンプレートが30種類も用意されてる(らしい)。
 「ファイル」メニューの「新規データベース」を選択し、「テンプレートを使用する」を選ぶと、右欄に表示される。

◆ 複数ウィンドウの表示

FileMakerPro7:「ウィンドウ」メニュー・「ウィンドウ」メニューの「新規ウィンドウ」を選択すると、新しいウィンドウを表示出来る(複数のウィンドウ表示が出来るようになった)。
・それを「上下」や「左右」に並べて表示すると作業がしやすい。

◆ 嬉しい追加機能

・一つのファイルに複数のテーブルを作ることが出来る(これは嬉しい★★★)。

・アクセス権の設定は、ユーザごとに設定することが出来るし、設定画面がわかりやすくなった(これは嬉しい★★★)。

◆ ScriptMaker(スクリプト定義から名称が変わった)

・「Else if」が追加。
・ウィンドウに対するスクリプトが増え、ウィンドウの位置やサイズを定義出来るようになったのは助かる。
・レコードのソートは前は「記憶する」などというわかりにくさだったが、ちゃんと指定することが出来てよい。
・ただ、ペーストを「貼り付け」とか、カットが「切り取り」と訳したのは、ちょっといただけないよね(そのままでいいのにね)。

◆ 関数

・関数にもいろいろな機能が追加。
・「書式設定関数」が出来た。
 例えば、TextColor ( フィールド名 ; RGB ( 255 ; 0 ; 0 ) )と設定すると、そのフィールドを赤で表示出来るようになった。

・「タイムスタンプ関数」や「取得関数」が出来た。
・テキスト関数では、「GetAsCSS関数」があって、CSSデータとして値を返したり、他にも多数増えている。

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ザッと見ただけでも嬉しい機能がたくさんある。
それでいて、見た目は従来のものとさほど変わらないので、旧バージョンユーザが違和感なく使える。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています