空飛ぶ犬?

昨晩は、プログラミングの本を抱えたまま寝てしまった。うなされた。夢の中。犬が空を飛ぶ時代になっていた。

Macな人たちとサンフランシスコに「空飛ぶ犬」にぶらさがって行こうって話になった。
「うちの小太郎はまだ飛んだことがないの」と言うと
「大丈夫だよ。飛べるよ」って。
で、成田に集合した(やっぱり成田なのね)。

小太郎よりも小さなチワワも空を飛ぶ。もっと大きな犬も飛んでいる。それにぶらさがって、みんな、サンフランシスコに向かって飛び立って行く。
「小太郎、飛べ!」と言うが、ダメ。
「飛べ~! 飛ぶんだ! 小太郎~」
ドンドン取り残されていく。ビエーン。

しょうがないので、「小太郎と飛行機で行く」ことにし、カウンターへ。すると、「犬は飛べるんですから、飛行機には乗れません」と断られる。

そんな~。どうしよう。これじゃサンフランシスコに行けない。ガーン、、、。どうしよう? どうしよう? というところで目がさめた。横で小太郎君がグースカ寝てた。ふ~。

軽井沢か~

夏の前に、クライアント先のOLさん(私と同い年)の元上司が軽井沢にレストランを開く話を聞いた。「是非、行ってくださいね」と言われたが行ってない。ツーか軽井沢は15年くらい行ってない。

今日、そのOLさんに会ったので、「軽井沢のお店には行きました?」と聞いたら「行ったよ~」って。

お店で食べていると、森村桂さんが、ふら~っと入ってきて、「荷物を預かって欲しい」という会話をしていたそうな。「亡くなっちゃったね~。驚いたね~」と話した。私と同世代の女性の方なら、彼女の本を1冊は読んでいるのでは?

森村桂さん亡くなる

雨があがったので、朝は小太郎君と散歩。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、めっきりと秋の空気。

森村桂さんが亡くなったそうで、ちょっと驚いた。中学生の時によく読んだ。軽井沢に開いた「手作りケーキのお店」に行ってみたいと思っていた。「直接、お話が出来るのかな?」などと思っていたが、かなわなかった。

読書:これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる

「これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる」三浦展・著。

テレパスには、第2次ベビーブームと言われる1972年生まれが多い。同い年に、キムタクや中井君や、貴乃花親方がいる。最近話題のライブドア/代表の堀江さんもそうらしい。人数が多いから、受験や就職が大変だった世代。

この本を手にするや、私が会社で「団塊ジュニアだぁ~」と言うと「違う!」と反論された。
「自分の親は団塊世代じゃないから、そのジュニアじゃない」という言うんだ。
「あれ? 団塊世代の子供達だから、第2次ベビーブームじゃないの?」と思いつつ読むと、その謎がわかった。

第2次ベビーブームと団塊ジュニアはイコールではなくて、「真性団塊ジュニア世代」は1973~1980年生まれを指すらしい。

「真性」以外を、この本では「ニセ団塊ジュニア世代」と定義している。「真性」に対して「ニセ」ね。たとえば母親は団塊世代でも、父親はもっと前の世代だという事はある。「真性」世代は、両親とも団塊世代に属する年代に絞っている。

「ニセ団塊ジュニア世代」は明日に希望が持てない。暗くて堅実らしい。受験も就職も大変で、「何に希望を持てばいいのさ?」という高校生を過ごした世代ね。結婚も「ジミ婚」。ファミコンやアニメなどのオタク系文化が流行り、インターネットビジネスに向かった世代。その世代は、消費に対して慎重で、人数が多いからとその世代をターゲットに商品開発をしたのに、失敗に終わってしまった例はなるほどと思う。

「団塊世代」の分析もおもしろい。世間で言われるよりも「保守的」で「堅実」に生きてきたことなどが指摘されていて、叔父と叔母をこの世代に持つ私には思い当たること多し。特に結婚や就職は、その前の世代の価値観を引き継いでいる。

「新人類」と言われた1963年前後生まれは(私の弟は1964年生まれ)、「なんとなくクリスタル」だったり、入社するやバブルだったりで、それまでの世代と大きく異なるという分析。「男女雇用機会均等法」が施行され、我々世代の女性の生き方と、新人類では大きく違う。生まれたのが、たった数年の違いなのに、だ。

また、最近の調査では、消費は東京が一位ではないということの指摘が意外だ。人口が集中している東京が、たしかにバブル期までは東京の消費が一番だったのが、最近では地方の消費が勝っているというのだ。

続きは、本を読んでください。おもしろい。

モバイル放送

この10月中旬からモバイル放送が始まるらしい。特に音楽番組のジャンルが充実するようで楽しみ。あとは価格ッスね。月額1000円~3000円を考えているようで、手が出せる範疇だワン。

それと、専用の端末の価格と重さが気になりますな~。

メールアドレスのエイリアス(.mac)

Webにメールアドレスを書くと、いらんメールが届いたりと面倒になるのでフリーアドレスを取得したりするが、その管理の方が面倒になっちゃったりして。で、結局、そのまんま放置してたんだけど、「.mac」では、メールアドレスのエイリアスを作ることが出来るそうな。やってみた。

「.mac」サイトに接続して、「環境設定」で設定する。

あくまでもエイリアスなので、そのアドレスに届いたメールは、本来のアドレスに届くってしくみ。私の用途にはちょうど良いワン。

目黒のさんま祭りの写真

目黒のさんま祭りの写真をツヨゴンが撮ってくれた。

目を保護するために「ゴーグル」は必需品。これがないと、炭火の前に座った途端に目が痛い、痛い! さんまを焼くどころの騒ぎじゃないんだ。

気仙沼産のさんまは脂がのってるし、ずらーっと並んで炭火で焼いているから煙がすごい。ゴーグルをつけていても、数十分もすると限界で交代してもらう。何度も目を消毒して、それでも翌朝まで「いんずくらしい」のダ~。
(全員がボランティアなんだよ。すごいな~)。

読書:稼ぐが勝ち

「稼ぐが勝ち」堀江貴文・著。

(営業は)「気合いと根性」と言い切ってる。オー・イエ~ス!

31歳の若さでビジネスは成功し、日本野球会に新風を巻き起こす人の考えは、いろいろな意味でためになる。シンプルで合理的な考えは、読んでいて気持ちがいい。それを実践出来るかどうかが成功の分かれ目かもしれない。

堀江氏は(ご自身もお若いが)もっと若い、例えば10代の方々が夢を持てる社会を作りたいと考えている点は、たいしたものだと思う。

10歳以上も年上の私が、自分の事だけで精一杯な状況にあることが恥ずかしい。私にも夢がある。このごろは、その夢が見えなくなっていた。

このところ…

知らぬ間にストレスに押しつぶされそうになっていた、と思う。そこでいくつかを試行錯誤しながらやっている。

仕事を早く切り上げること。仕事を選ぶこと。歩くこと。夜は早く寝て、朝は小太郎君と散歩しながら新鮮な空気をすうこと。少し、効果が出たかな?

先日の「目黒のさんま祭」にいらしていた武山さんのブログ「スローな食に、スローな家。」がおもしろい。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています