読書:起業バカ

「起業バカ」渡辺仁・著。

近頃は起業を推進するような空気があるけれど「ホントに大丈夫?」と思うことがある。やはり…。
起業して失敗した例、そんなに甘くないぞ、といった事が著者の実体験も含めて書いている。結構、ゾっとするよ。

見込み違いやカン違いをおかす原因は3つ上げている。
1.ほとんどの会社員が罹っている「会社病」
2.新聞などがタレ流す情報を信じきった「新聞病」
3.フランチャイズ加盟者などに多い「依存病」

特に「フランチャイズ」は、本部が儲かるしくみにになっていることがこれでもかと書いている。
世の中、そう甘くはないということですな。そんなこたーわかっていても、つい、陥るんだろね。私も気をつけなくては。

えー・30年ぶり?

中学2年で転校した友「いっく」とメールで連絡が取れた。嬉しい・嬉しい!

いっくと私は遠縁にあたるので、親同士は法事やなんかで会っていたらしいが、娘の私達はそれぞれの道を歩いていて会う機会がなかった。元気でいるらしい事は聞いていたんだけどね。

いっく、今度、会うべしね。

読書:パーソナルブランディング

「パーソナルブランディング」ピーター・モントヤ、ティム・ヴァンディー・著、本田直之・訳。

帯の「自分ブランドを作り出す」という言葉などいい言葉は多い。….が、

「直感は事実より力を持つ」ということもうなずける。…が、

「今すぐ実行できる7つの重要項目」もわかりやすくまとめられている。

…が、なんというか、日本語訳がまどろっこしい。日本語が気になってしょうがない。本筋を読む集中力が欠けてしまう。残念。

「巨人の星」世代か

昨日(3日)長嶋さんが東京ドームで野球観戦する姿をTVで見る。父と同じ病気で、短期間にあれだけ回復しているのは、すごい。強靭な精神力だ。

ところで、私はやっぱり「巨人の星」世代だなーって思うことがある。「根性」なのね(笑)

部活(テニス部)一筋の私は、高校に通うバスの中で、絶対に座らずに「つま先立ち」したわけで、そういう事が大事だと思っていた。

それが良い方に出る事もあるけれど「効率重視」のビジネスの世界では「根性」が邪魔になることもある。「それより他に効果を上げる方法はないか?」と考える力が大切。

そんな私が「気合いと根性」でプログラミングしようとしたって、無理なわけだ。頭を使わなくちゃ。

ちょっと足を伸ばすと

ここに越して、もうすぐ丸4年になる。
4年経っても足を踏み入れてない路地はあちこちにある。小太郎の散歩道もほぼ決まっているし。特に駅の向こう側は未開拓。

21時。風がここち良い。
運動も兼ねて、小太郎といつもと違う道に行ってみた。

すると! あ~・こんないい散歩道があるジャーン!

嬉しくて、二人で小走り。いつもより遠出する。しばし小走りの後、案の定、小太郎は疲れて動けない。その後は小太郎を抱っこして散歩。小太郎を抱いていると暑い。重いンですけど。

抜歯のあと

昨晩は痛み止めを2つ飲んだ。痛む予感の時に飲んだので、結局はほとんど痛むこともなく、本日は消毒してもらっておしまい。
ウミがたまっていたそうで、あんまり良くなかったみたい。
結果的には抜いてよかったということか。

ほかにも虫歯があるので、これからも歯医者通いはつづく…。(シクシク)

抜歯

「親知らず」が虫歯になっていて何度も治療したものをとうとう抜いた。麻酔の注射も痛くないし、あっけなく抜けた。

私の担当は女医さんなので「力がないのでは?」と思っていたけど、こういうのは力よりもコツなのかな?

麻酔が切れてきて(さっき痛み止めを飲んだけど)口の中が気持ち悪~い。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています