父の三回忌・前夜

掃除をしたり、お寺に塔婆(とうば)を取りに行ったり、明日のお供え用の果物などを買いに行ったり、そんなことをしていたら、あっという間に夜になってしまった。

一周忌の時は、身内だけで「おたいや」(命日の前日にお坊さんが仏様を拝みにいらして、その後、食事をするという習わし)をしたが、今回は省略させて頂いた。昔はこういうのをキッチリとやっていたんだね。昔通りにやるのは、結構、大変だわー。昔の人はエライ。

in 気仙沼

会社はお休みを頂いて、父の三回忌の法要のために気仙沼に帰った。
金曜日の午前というのに、東京駅や新幹線は混んでいる。そっか、学生さんは春休みかー。
大船渡線から見る景色は、なんとも、のどかでイイですのー。平成の大合併で、ここに見える景色ゼーンブが一関市になった。
早い時間に到着したし、荷物も少ないので、気仙沼駅から実家まで歩いてみると、25分弱で着いた。そんなもんかー。いつもタクシーに乗るから、距離感がわからなかった。

走ってるんだか、ヨロけているんだか

ジョギング部。
「外苑西通りを走り、青山通りに出て、外苑東通りにぶつかったら信濃町方向に戻る」というコースにしてみた。
気仙沼の皆さん、「なんて、都会を走ってっこど」とお思いでしょ?
ところが、案外と裏通りは(シャッターの下りてない→)南町や八日町みたいなもんなのよ。
遠くに「六本木ヒルズ」が見えるのが一番の違いか。気仙沼なら安波山(あんばさん)だべね。

がんばろーっと

「WBCの選手達が帰って来た」という報道をまた見ている。
嬉しいね。なんだろうね、ホントに嬉しいね。
アメリカで日本に帰る選手達と分かれるメジャー組の、名残惜しそうな姿が印象的だ。
日本にとても大きな「勇気」とか「希望」とか「やる気」とか、「がんばれば、むくわれる」とか、いろんなモノをくれた気がする。私達は、まだまだ「やれる!」(チッ、熱くなっちまったぜ)

時の流れに身をまかせ

3月生まれの私は、幼稚園、小学校の低学年の時は、同学年に付いていけなかった。
親は先生から「大丈夫です。そのうちに追いつきますから。」と言われ、それに従い、時の流れに身をまかせた。
経験豊富な先生の言葉は正しく、特別な努力もないまま、知らぬ間にお友達に追いついた。

時は、平等だ。
何が言いたいかというと、「老眼」が45歳になった途端に、ひどくなった。
Webサイトは文字サイズを「大きく」して読むことが増えた。
もう少ししたら、人前でも老眼鏡をかけねばなるまい。その時は、100円ショップで買ったヤツでは、カッコ悪いなぁ。

読書:脳が若返るメモする習慣

「脳が若返るメモする習慣」米山公啓・著。

私が読んで良かったと思う本を社員に貸し、社員が読んだ本を私が借り。
この本も社員から借りた。

「書く」ことで脳が動き、夢に近づく!

書き続けること。
旅に出たら書き、本を読んでは書く。失敗したら反省を書く。
ブログもよいし、手帳でもよい。形式は何でもいいのだ。ただ書いてるだけではなく、時々、読み返すのが良い。
ここのページを書き続けることも、「脳」には良いかも。