映画・DVD借りて

夕方、新宿のビックカメラに入る。
なにー!? 人が多いーーーー。

そうかー。子供達は夏休みに入り、お父さん達はボーナスが出たんだね。
隅田川の花火大会に行くであろう浴衣姿のお嬢さん達がいるわ、なにか熱気がすごい。
特に買う予定もないので早々に店を出て、TSUTAYAで久しぶりにDVDを借りて帰る。

「博士の愛した数式」
博士の愛した数式

本を読んだときにはわからなかった「あの数式」の意味がわかった。
全体にホッとする作品。

「クラッシュ」
クラッシュ

アカデミー賞の作品賞、脚本賞、編集賞の3部門を受賞した作品。
アメリカ・LAを舞台に、差別、貧困、銃社会、いろいろな問題があり考えさせられる。

無糖炭酸飲料

久しぶりのジョギング。ちょこっと動いただけで汗が出る。

最近、気に入ってるのは無糖炭酸飲料。
各社からいっせいに出ているので、あれこれ飲んでいる。

1996年に初めてサンフランシスコに行った時に、「カリストガ( Calistoga)ウォーター」をホテル近くのお店で買って飲んだ。

「カリストガ」は、ナパ(Napa)の北にある有名な温泉地。
日本でいうなら、「南アルプスのなんとか〜」みたいな感じだと思う。

お店には「スパークリング・カリストガ(Sparkling Mineral Water)」もあった。いわゆる無糖の炭酸水だ。

どうして日本ではこういう炭酸水を売らないのだろう?と不思議に思っていた。
亡くなった「久和ひとみ」さんが「ニューヨークで見つけた!新しい私」という著書の中で、ニューヨークでスパークリングウォーターをよく飲んでいると書いていた。

私以外にもスパークリング・ウォーターを好きな人っているんだなーと思っていた。

それがここにきて、なぜだか知らないが、各社一斉に発売している。
炭酸水って、あまり身体には良くない気はする。が、あのブシュブシューが喉に刺激的で、私のこの夏のマイヒット製品。

雨が止んだら

連日の雨で走ってない。
走らないと疲労が蓄積されちゃって、身体がだるい。

会社を出ると、「雨・降ってないジャン」
久しぶりに歩いて帰る。約1時間。iPod聞きながらタラタラ歩く。
少しは、身体を動かすのがイーみたい。

Opera 9

今日も雨。
ここンとこ雨が多くて、ジョギングをさぼっている。身体はドンドンなまっている。

ところで、ブラウザソフトは何を使ってる?
私は、メインブラウザはFireFoxで、Web制作の確認用にSafari とWinIE。

ここに来て、Opera 9の利用頻度が急浮上。
Mac版のOpera 9は、とてもサクサク動いて(速くて)快適であーる。
アイコン:Opera 9

あとは、FireFoxでよく使うアドオン機能が使えれば文句なしだが…。
それとこのブログの右欄がOperaではちゃんと表示されない…。原因を追求しないと。

45歳はまだやれる

休日。行きつけの美容院に行く。
ぬぁ〜んと! 私と同い年の店長は若い後任に店を譲り、自分はまったく別の仕事を始めるそうな。思い切った決断。

45歳。まだやれる。
「俺は独身で身軽だから出来るんですよ」と言うが、いやいや独身であっても、今の地位を捨てて一から始めるのは勇気がいる。

若き店長はやる気が出るだろうなぁ。
お店に「やる気」のオーラが出ていて、なんだか私もがんばろーと思うのであります。

読書:カリスマはいらない。

「USEN宇野康秀の挑戦! カリスマはいらない。」和田勉・著。
写真:USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。

イケメン社長の宇野氏のことを書いた本。
大阪有線・現在/株式会社USENの2代目社長。親の跡を継ぐ前に、仲間らと一緒に起業した株式会社インテリジェンスの初代社長で、現・会長でもある。

優しいお坊ちゃんなイメージからはほど遠い苦労人のようだ。
親の会社の跡をつぐというのは大変なことだと常々思っている。

私は自分で起業することは出来たが、父の会社を継ぐことは難しかっただろうと思う。親と子では考え方もやり方も異なる。すべてにおいて比較される。親のやり方を変えることは並大抵の事ではない。それを成し遂げた。

著者の和田氏は、宇野社長のことを次のように書いている。

真っ当さとベンチャー精神

  • 宇野は、起業や再生を実現した有能な社長でありながら、チーム経営を重視する
  • 宇野は、スピード経営を標榜しているのに、長い会議が当たり前
  • 宇野は、事業をまじめにコツコツとやあっているが、非連続性の決断・行動もある
  • 宇野は、ソフトな人当たりとハードな内面を併せ持つ

そういったアンバランスな点が宇野氏の特徴かもしれない。

10年なんかあっという間

近頃、、、「少し前の出来事」と思うことが、かるーく10年前だったりする。

新人君は22歳なので、10年前ってまだ12歳だワン。ギョエー。

だから、「浅間山荘事件」も知らないし、「3億円事件」も知らない。

「ロッキード事件」は歴史に出てくるお話で、「オイルショック」なんか、どこの国の事かと思ってるに違いない。バブルはもうはじけていたと思う。

せいぜい、この5〜6年の記憶か。
で、この5〜6年って何があったっけ?

そうそう、「2000年問題」があったねー。
それから「小泉内閣」が誕生したり、「拉致家族が帰国」したり、「松井やイチローがアメリカで活躍」したり、あれー、それって、つい昨日のことかと思うけど、気が付くと月日は流れている。

今年、私は45歳の夏。
涼しいエアコンの下でぬくぬくと生活しているけど、もう二度と45歳の夏はない。この瞬間は二度とこないと思うと、なんだか「いとしのエリー」を歌いながら、海に行きたくなった。

CSS Nite Vol.10に参加

アップルストア銀座で行われた「CSS Nite Vol.10」に参加した。
本日のゲストは神崎氏。いつもWebを参考にさせて頂いております。本日もためになるお話をありがとうございます。

その後の宴席にも参加。若くて優秀なクリエーターの皆さんとお話をさせて頂く。私は春からの、にわかクリエーター(猫の手も借りたい時のオヤマ)で、皆さんの熱心さに感心する。

同じテーブルに座った女性が、一緒に行ったテレパス社員と同じ名字(それほど多くはない名字)で、しかも同じ大学の出身というので驚いた。さらに、小学校3年生まで気仙沼に住んでいたそうで。もっと驚いた!世の中って狭い?

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています